小児病院検診(1歳9ヶ月直前) 

2006年03月23日(木) 23時56分
チビの検診日。
病院混んでいて疲れた・・・

しゃべる言葉は、相変わらずパッとしないが、
鍋物食べるときに「あっち〜」とか、
電車が通過した時に「いっちゃった」(イントネーションだけ)
後は「バイバイ」らしきもの。
何れもはっきりとは聞き取れないものの、
場面場面での使い方はあっているので、理解はしているんだと思う。
意思の疎通もだいぶ出来てきているし。

他に何も心配なことはないし、
今後は検診の間隔を長くしてもよいでしょう、とのこと。
とりあえず、2歳過ぎの7月アタマを予約した。

2歳と3歳を区切りとして、様子見でよいとのこと。
思えば長男も、1歳で歩き出し、2歳でしゃべりだし、3歳でオムツが外れ、
と大まかだが、判りやすい成長があった。
チビも少し遅め遅めに、そんな成長があるだろう。

抱っこして、そのずっしりした重みを感じる時、
大きくなった、大きくなってよかった、としみじみ思う。
4ヶ月のあの時、あのまま時間が止まってしまわなくてよかった。
そんなことを思う春であった。

CT検査 

2006年01月12日(木) 1時41分
今日のチビの検診では、1年ぶりのCTを撮ることになっていた。
CTを撮るには、眠らせねばならず、
今まで、眠り薬(トリクロール)を盛っても、
なかなか成功しなかったヤツなので、色々と作戦を練る。

まず、朝はいつもより早起きさせた。
病院まで車で行くが、車に乗ると、いつもはだいたい寝てしまう。
でも今日は、大声で(私が)歌を唄って、絶対寝かせない。
保育園では、お昼ご飯の後、すぐ昼寝らしいので、
お腹に何か入れるため、食べ物持参。
あとは、スリングでゆらゆらかな。
大丈夫かなぁ〜。

11時にCTの予約をしてあったので、
10時に病院到着し、10時半にトリクロを飲ませる。
マズそうにしていたが、何とか全部飲んだ。
薬服用の30分後が、血中濃度最大になって、
そこで寝なかったら、まあ無理だね〜、
なんて検査技師さんから言われて、無理かも〜と不安になっていたが、
ホントに30分経った11時ジャストに寝たから、かえって驚いた。
入院中、薬が全然効かなかったのはなんだったのでしょうか。


さて、気になる検査結果ですが。

1年前は、左右とも硬膜下水腫はまだあって、
左の脳皮質の石灰化など心配要素があったけれど、
今日は、水がきれいに引いていて、
多少左右差があるものの(1年前とは逆に、右の成長がちと遅いとな)
特に問題はなさそう、とのことでほっとしました。

言葉の遅れ(?)ですが、
2歳ぐらいまでは様子見で、
2歳過ぎても何も出てこないようだったら、
MRIを撮りましょう、ということになった。
MRIは、CTより時間がかかるし、撮る場所も遠いから、
これは避けたい事態である。
何とか2歳までに、一言でも二言でもしゃべってくれるといいなぁ。

次回は3月中旬ごろ。
1歳9ヶ月になっているんだね。
とりあえず「ワンワン」でも「ブーブー」でもいいからしゃべろうよ、ね!

火葬 

2005年12月30日(金) 1時18分
本日、ペット霊園で、こまちを火葬にしてきました。

すっかり冷たく、硬くなってしまったコマちゃん。
コマちゃん専用だったタオルでくるんで、
お花で囲って、さよならをしました。

火葬は1時間半ほどかかり、
頭の骨は、右側は残っていましたが、左は崩れていて、
こまちのものではない、何かがくっついていました。
ペット火葬の担当の方の話によると、腫瘍ならば黒く残るはずだけど、
黒ではないので(薄い青っぽいものでした)
腫瘍ではなかったかも・・・のことです。
今となっては、腫瘍であってもなくても、どうでもよいことですね。

こまちを火葬にして、少し胸の支えが取れました。
骨は骨壷に入れて持って帰ってきました。
いつか戸建を購入したら、家の庭に埋めてやりたいな。
(って、いつになったら庭付き戸建てを購入することができるのかなぁ・・・)

夫の誕生日 

2005年12月27日(火) 2時03分
日が変わって、今日は夫の誕生日です。

1時過ぎに、夫と私の見守る中で、
コマちゃんは息を引き取りました。
最後、少し苦しそうにしましたが、短い間だけでした。

夫の誕生日まで頑張ったのでしょう。
さすが、夫の猫です。良い子でした。

さよなら、コマちゃん。
ぐっすり眠ってね。

病院へ 

2005年12月26日(月) 23時35分
朝方、動けないながら、動きたそうにしていたので、
トイレに連れていったら、オシッコができた。

日中も、相変わらず奥の部屋のお気に入りで、ずっと寝ていたが、
動きがあった時に、夫がトイレに連れて行くと、
やっぱりオシッコをしたそうで、
昨日よりは元気そうなので、少し安心した。

夕方、私の仕事を早めに終わらせて、病院へ行った。
摘便と、栄養注射を打ってもらった。
ウンチは随分前からためていたようで、結構な量がとれた。
お腹がすっきりしたと思う。よかったね。

病院の帰りに、子どもらを保育園に迎えに行った。
買い物などもしていたので、帰宅が遅くなって、
可哀想に、キャリーバッグの中でオシッコしてしまって、
身体が濡れてしまった。

慌てて身体を拭いて、ドライヤーで乾かした。
コマちゃんは、病院で疲れたらしく、
夜は、ずっと寝ている。

明日は少し元気になるだろうか。

粗相 

2005年12月25日(日) 22時47分
日中、コマちゃんは、いつもの奥まった場所にいるが、
ある時見たら、その場所の床部分が濡れている。

オシッコしたかったのに、どうにも動けなくて、
でも、何とかお尻だけ床に出して、粗相してしまったようだ。
あれだけ律儀に、トイレに急いでいたコマちゃんだったのに、
どうしても動けなかったのかと思うと、哀れでならない。

なるべく気をつけて見ていたのだが、
やはり夜にも同じように粗相してしまっていた。

それなのに、夜更けに、夫とお茶を飲んでいたら、
何か変な声が聞こえるので、
なんだろう、とお風呂を覗いたら、
コマちゃんが水のみ用の洗面器の前で倒れていた。

動けない身体で、水が飲みたくて、頑張って這ってきて、
でも、力尽きてお風呂場で倒れてしまったようだった。
身体も濡れていて、本当に可哀想なことをしてしまった。

スポイトで水をやると、こくこくと飲む。
缶詰餌は、何となく喉に詰まらせたりしたら嫌なので、
チューブに入ったサプリメントだけを、舌につけて舐めさせた。

明日は病院へ行こう。
病院に行っても、あまりしてもらえることはないのだけど。


ぐったり 

2005年12月24日(土) 9時58分
コマちゃんは、ほとんど動けなくなってしまった。

左前足の踏ん張りが利かないらしくて、
立ち上がろうとしても、すぐ左側にどてっと転んでしまう。
今までは、頑張ってまた立ち上がって、
よろよろと倒れつつも歩いていたのだけど、
今日は、倒れると横たわったまま動こうとしない。

それでも、トイレには頑張って行こうとするのがいじらしい。
動きにくい身体でも、時々動きたそうにするときは、
たいがいオシッコをしたい時なので、
抱っこしてトイレに連れて行くと、ちゃんとトイレで用を足す。
ネコって、律儀だなぁと感心する。

コマちゃんが、一日の大半を過ごす、
夫の部屋の奥の、パイプハンガーの下の
カバンが積んである所は、段差があるので、
今はそこに行くのも大変そうだ。
なので、バリアフリーにしてあげたくて、
オットが簡易ダンボールハウスを用意した。



でもあっさりスルーされてしまった。(笑)
他のネコは入りたがるので、それなりだと思うんだけど。
コマちゃんは落ち着かないのかな。

元気出せ、と鍼をしたり、マッサージしてあげたりしてみても、
もう触らないでくれよ、とばかりにそっぽを向いて、
床に降ろすと、ぐったりと横たわったまま動かない。

もうダメなんて、なるべく考えたくないけど、
それでも、いよいよなのか、と思ったり。

排便 

2005年12月23日(金) 12時36分
数日前から、ウンチがしたいようで、
頑張っているのだが、なかなか出ない。

トイレ内で四つ足を伸ばして、お腹を引っ込めたり緩めたりするのだが、
痩せてフラフラになって、腹筋が足りないせいなのか、
最後の踏ん張りがきかないようだ。
さらに、四つ足を伸ばしていると、バランスが取りにくいのか、
トイレ内でひっくり返ってしまって、
そうなると、自力で起き上がることができない。

お尻の穴から出かかっているのを一度目撃したので、
今度そうなった時には、指で出してやる、と決心して、
コマちゃんがトイレに入るたびに、私もトイレに走り寄って待機するのだが、
見られていると出しにくいのか、今度は踏ん張ることすらしない。

人間なら、浣腸とか下剤とかあるけど、ネコはどうなんだろ。
ずっと出ないのは、絶対マズイと思う。

ということで、今日の鍼は、ウンチを出すことを目標として、
尻尾の根元や、お腹周りに鍼してみた。
もし、今日中に出なかったら、
明日は病院に行って摘便を頼まなければならないかも。

鍼して1時間後ぐらいに、コマちゃんがトイレに入った。
オシッコのあと、トイレ外で倒れたまま動かない。
お尻を除くと、ウンチの頭が出ている!
固くて黒いウンチを、指で搾り出してやった。
これが栓になって、出なかったのかも知れない。

さらに、明け方5時ごろ、
またトイレに向かっていくので、気になってついて行くと、
トイレ内で横たわっている。
お尻をのぞくと、出かかっているので、こちらも出してやった。
夜のものよりは、量が多い。
少し、お腹がすっきりしただろうか。

鍼が効いたのかどうか、それはわからないが、
とりあえず、便が出てよかった。
今度病院に行ったら、ネコ用の下剤があるかどうか聞いてみようと思う。

灸頭鍼 

2005年12月21日(水) 16時48分


前日に、頬から膿を抜いてもらったばかりと言うのに、
また同じ場所がぶよぶよと腫れている。

鍼灸院に勤めていた頃、
腎疾患で、むくみのひどい患者さんに、
足に鍼をして、同じ所に灸をすると、
針した所から、水が出てきて、
むくみがとれた症例があった。

それを思い出しつつ、鍼のところに直灸したかったけれど、
毛が邪魔で、とてもやりにくい。
ということで、鍼の頭にお灸をまるめてつける、
灸頭鍼をしてみた。

暴れるでもなく、だからと言って気持ちよさそうとも言えない。
灸頭鍼は、冷えや腰痛なんかには、とっても気持ちいいけど、
膿出しには、意味ないのかも知れないなぁ。


結局鍼を抜いても膿は出なかったので、
注射針を用いて、ぶよぶよの中心を探して刺してみる。
鍼灸の針と違って太いので、
かなり勇気がいったが、
病院で抜いたのと、同じようなピンクの液がどっと出る。
膿を搾り出すが、全部出たのかどうか。

終わったあと、コマちゃんはヨロヨロふらふらと、
お気に入りの場所に戻ってしまった。
私自身も緊張のせいか、フラフラする。

こんなことして、何かの役に立っているのかどうか・・・
余計悪くしていたらどうしよう・・・

膿を抜く 

2005年12月20日(火) 14時21分
病院で体重を量ったら、
先週末よりも少しだけ増えていて、
指で強引に食べさせているのが、功を奏したようだ。
もっと量を食べさせたいとも思うが、
無理やりやって、吐かれてしまっては元も子もないので、
ほどほどに頑張って行こう。

動物病院でほっぺたのぶよぶよを見せたら、
やはり膿が溜まっているので抜きますか?と聞かれて、お願いした。
首の時とは違って、
血よりも少し色の薄い、ピンク状のものが出てきた。
血液ならもっと真っ赤だろうから、やはり膿が溜まっているのだろう。

膿が抜けて、少しすっとしただろうか。
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