西村賢太著「苦役列車」

February 28 [Tue], 2012, 18:18
西村賢太「苦役列車」

第144回芥川賞受賞。
個性的な作者で受賞した時にかなり話題になった作品ですがなかなか良かった。
共感も同情も求めずに
その日暮らしの青春の孤独と窮乏をありのままにただ淡々とつづった表題作「苦役列車」と
作者の人間的な可愛さも見え隠れする、現在の作者の年齢に近い「落ちぶれて袖に涙のふりかかる」。

よくもまあここまで赤裸々に明け透けに書くものだと思う。
けど媚びがないし嫌味がない。
孤独だ金がない、ダメだダメだとか書いてても実際のところはあんまり悲観してないというか
最初から一番底にいる自分を想定してるようなとこが読んでて楽だった。
底の自分を想定しつつもちょっとジタバタしてみたりするとこもまたクスリとする。
世間に文句を唱えつつも、基本人間が好きそうだし
人を見下してる部分がないから好きだな、この作者。

でも「苦役列車」を映画化するそうだけど、実写化しても面白い作品になるんかな、これ。
身も蓋がなく、まったく華のない話だけど。

舞台「テ ヅカ TeZukA」

February 27 [Mon], 2012, 18:55
2012年2月26日(日)15:00〜 in Bunkamura オーチャードホール

原拠:手塚治虫
振付:シディ・ラルビ・シェルカウイ
出演:森山未來、ヨン・フィリップ・ファシストロム、ダミアン・ジャレ
上月一臣、大植真太郎、ダニエル・プロイエット ほか



コンテンポラリーダンス公演。
本格的なコンテンポラリーは観たことなかったので
きっと訳わからない世界が待ってるんだろな〜って覚悟してたんだけど
これが、これが…

すごい良かったあああああああああああああ


世の中にはまだまだ未知の心揺さぶるものがたくさんあるんだってことを再認識した。
せっかく生きてるんだったら貪欲に色んなものをたくさん観たい。
(お金は掛かるがな…w)

未來くんのダンスが観たくて取った公演だったんだけど
ダニエル・プロイエットが素晴らしくてもうもうもう!
そこに存在しているだけで立ち上ぼる何ともいえない独特のオーラ。
ダンサーのその身体は存在してるだけで既に芸術だ。
美しい。
彼が悪魔の如くしなやかにエロティックに大胆に繊細に舞う度に
その動きに合わせて劇場の空気が波打つ。

いや波打つどころか、2幕は私は微動だに出来なかった。
魅せられすぎてなんか今日はニの腕が激しく筋肉痛w。
呼吸するのも忘れるくらい見入って
身体が固まって1時間くらい体勢を変えられなかったという
いやとにかく「MW」と「奇子」は凄かった……ダハー
また日本で公演しないかなあ。
観に行きたいっ。

未來くんのダンスももちろん上手かったけど
やはり本業のダンサー、それも凄いダンサーの前では視線を奪われてしまうなあ
未來くんも観たいがやっぱりダニエルが観たい!と思ってしまった。

未來くんは本業(?)の語りの部分はさすがにやっぱり上手かった。
他の舞台や映像作品でもいつも思うんだけど
難しい説明口調なセリフをずっと同じテンポで話してても
理性的でなめらかで、意味が聞いている側にきちんと伝わってくるのは上手いなあと感心する。
今回もあまりによどみなく語ってるので途中で
「もしかしてこれ録音されたナレーション?」と思ってしまった程。

その他のダンサーもダニエルの前では少々影が薄くなりがちだけど
皆さんやはり上手く、特にブラック・ジャックを演じた人の跳躍力は凄かった。
(といっても私はダンスの巧拙なんてエラそうに語れませんが)

カテコは6回?7回?(数えてなかった)
出演者全員で手を繋ぐんだけど出てくる度に並ぶ順番が変わっててなんか皆さん可愛かった。
4回目あたりのカテコでセンターで未來くんとダニエルが並んで手を繋いでて
一緒に観に行った友達と盛り上がったw

とにかくシディ・ラルビ・シェルカウイはとことん手塚治虫ヲタクだなって痛感した。
(どんな感想だい)
手塚先生への愛と尊敬と憧憬に溢れた公演だった。
公演中3度ほど泣きそうになってしまった。
そして手塚治虫は本当に偉大な神様だということを再認識した。

また手塚漫画を読み返したい。
手塚作品はいつも懐かしくて新しい。


しかしオーチャードホールでは初めてのダンス公演だそうだけど
ダンス観るには不向きな会場だわ…。
特に前の方傾斜がなさすぎで観にくい。
WOWOWとか有料放送でいいのでTVでハイビジョン放送してくれないかなあ。

舞台「Endless SHOCK」

February 27 [Mon], 2012, 18:42
2012年2月25日(土)18:00〜 in 帝国劇場


何年振りだろ?
2年振りかな。
久々の「SHOCK」。

2000年の初演からずっと行ってるけどやっぱり「SHOCK」はいい。
13年の歴史の安定と信頼の舞台。
でもそれを支えているのは影の鍛錬と演じ続けるパワーと精神力。

光一さんはもう舞台人というよりアスリートのようだ。
今回も客席からそのありがたいお姿を拝見させていただきました。
もう私の中では殿堂入りしちゃって萌えとかじゃないんだけど
ただただ毎回感嘆するのみ。
とにかく舞台の上で白く発光してる人だと毎回思う。
(それは99年の日生劇場の「MASK」の時から変わらない)

今回2幕で何かの瞬間に「あれ?足痛めてる?」と思ったんだけど
そう思ったのは一瞬でその後はまったく足のことは気にならなかった。
あとでネットを見てみたらやっぱり大腿部かどこかを痛めていたようで。
それを殆ど悟られぬ、また一切言い訳しないショーマストゴーオンの姿勢。
やっぱり感服するのみ。

ライバル役が内くんに変わってからは初めて行ったんだけど
内くん、なかなか良かった。
実は内くんはあんまり好きじゃなくて
それも足が遠のいていた理由の1つだったんだけど悪くなかった。
ライバル役の抱えてる切羽詰まった感やダンスのタイプは
屋良くんの方が私は胸に迫ってくるんだけど、
光一さんと並んだ時のバランスやステージ全体のパワーバランスは
内くんのがいいなと思った。

何より今回は神田沙也加ちゃんのリカが良くて。
実は彼女も「薔薇とサムライ」で観たときにどうもイマイチだったので
あんまり期待してなかったんだけど、ものすごく良かった。
根性が据わってて、華があって、歌も演技もダンスもいい。
(力をセーブするとこはセーブして、ステージのバランスも考えてそうなカンの良さも感じた。
 本気で歌ったらきっと誰よりも歌上手いだろうw)
あと生々しくなくて、ある種記号的な「女の子」という存在が
浮世離れしてる独特なジャニ舞台というカテゴリーにハマるんだろなと思った。

光一さん、内くん、沙也加ちゃんの3人の視覚的なバランスも良かったので
来年も沙也加ちゃんで観たいんだけど、ムリかなあ。
とにかく歴代のリカの中では私は一番好きでした。

脚本的にはいっつも「えーリカってばそんな主体性のない舞台人でいいんかい」とか
「いやいやコウイチもそこは間違ってるからー!」とかツッコミどこも多いけど
考えたらあかん!
考えるより感じるんだの舞台なのでもういいのです(笑)
話の細かい整合性は忘れよう。

トラヴィス・ペインさんの振付の新曲は1幕と2幕で1曲ずつかな?あれとあれ。
ここんとこ行ってなかったのでどこが今回の新設部分なのか分からないけどw
2幕の新曲(と思われる)は圧巻でした。
来年も変わってないといいなアレ。

「女の子宣言!アゲぽよTV」

February 24 [Fri], 2012, 1:50
まず番宣レポをする前にこの番組について説明しよう。

番組HPを参照にしていただくとわかりやすいのですが
アゲぽよガールズというほぼ素人の女の子のみで構成されるゆる〜い番組である。
アゲぽよガールズが色んな事に挑戦したりレポったり、
あげくにも無謀にもCDを出してみたりする様を
(その選抜メンバーの選出でまた悲喜こもごものバトルがあって面白かった)
2匹の犬がTV越しにテンション低く冷静に言いたい放題つっこむという形態を取っている。
と、結構いい加減でふざけた番組で好きです。

そんなふざけた番組になんと成宮さんが!ということでレポ。





今回の進行はアゲぽよNO.15の小塚さんとNO.91の休井さん。

おおお〜なんでまた休井さん!
(休井さんのキャッチフレーズは「努力知らずの天才肌」
 このキャッチフレーズが表してるように
 あんた全然練習してへんのになんで選抜メンバーに残ったんよ〜!
 とひと悶着あった人である。)

うわ〜噛み合わへん2人やなあ、大丈夫か〜と思いつつインタビュースタート。


小塚「アゲぽよメンバーに超大型新人が加わりました〜。この方でーす」

成宮さんにカメラターン!
あら?テンション低い?
番組の雰囲気が読めずにちょっと戸惑い気味な成宮さん。

成宮「(おもいっきり棒読み、目線は若干下)
    アゲぽよメンバーNO.73 熱血漢の新米弁護士こと成宮寛貴です」

早速にツッコミが入る

かっこいーって顔見合わせてキャーキャーする2人。
(素人か!あ、殆ど素人か)
1人ポツンな成宮さん。
2人との距離が遠い、遠いのよお。
割とほったらかしにされてるのでどこ見ていいのかわからない。

小塚「新メンバーの成宮さん、今のお気持ちは?」
成宮「(また棒読み)こんな視聴率番組に出演できてアゲぽよです」

読んでる読んでる。
さっきからずっと苦笑い。
ナリ頑張って!

ここで番組タイトル。
小塚&休井「アゲぽよ〜♪」

2人がやったので頑張って自分も「アゲぽよポーズ」をしてみる
やった後で苦笑い。
ナリ頑張って!
(笑)


まず最初に「逆転裁判」の関西ロケについて。
ロケーションは全部大阪。
大阪府庁とか鶴橋とか。
でも鶴橋は3秒くらいしか映画の中で使われてなくて
撮影中におばちゃんに色々もらったのにちょっと申し訳なかったな
と本当にすまなそう〜に言ってた。
(別にナリが気にする事ないんだよおおお。優しいな)


今回の企画は

小塚「成宮寛貴、勝手にイメージチェック!異議あり〜〜!!」

ノリノリな2人。
ついていけずに「はい」とやや引きつった笑顔でうなづくしかない成宮さん。
(どんどんと空気がなにやら固まっていっている!w)

番組がつけた勝手なイメージに「異議あり!」か「異議なし!」の
どちらかの札をナリがあげるというもの。

アゲぽよイメージ「実は草食系男子だ」
ナリの札「異議あり!」

成宮「俺、草食系じゃないですね」
小塚「じゃないんですか。肉食系?」
成宮「(考えながら)肉食系というか…。えーガツガツいってますね」
小塚「へえ〜ガツガツ…。
  (休井さんの顔見て)気になるなあ」
休井「(小塚さんの顔みて)うん気になるなあアハハ」

その間ナリはほったらかしである。

え?もう質問しないの?な顔
会話が発展しないw


もちろんツッこむ

そんなナリの空気は察しずに構わずどんどん次のネタにいく2人。
気まずい空気を察してるのはワンちゃん達だけである。


アゲぽよイメージ「実はスイーツが大好き!」
成宮の札「異議なし!」

小塚「どんなスイーツが好きですか?」
成宮「えっと〜なんでも食べますね。」
2人「へー」
成宮「ケーキも食いますし、あんこも好きですし」
2人「へー」
小塚「(休井さんを見ながら)でもいいですよね、一緒にスイーツ食べれる男性って」
休井「(小塚さんを見ながら)うん」
小塚「いいですよね」
ほっからかしな成宮さん「………」

犬(黒)「だから2人でしゃべんなよ」
犬(茶)「休井さんが「うん」しか言わへんから(成宮さん)困ってんのちゃう」

成宮「(唐突に)アイスが好きです!

犬(黒)「(空気を察して)無理矢理喋ってくれて」

小塚「コタツに入ってとかですか?」
成宮「映画とか見ながら。でかいの買ってきて、家で映画観ながら食べて。
   牛乳かけて混ぜて」
小塚「牛乳かけるんですか?(また休井さんの方見て)変わった食べ方(笑)」
休井「(小塚さん見て)あはは」

だから2人だけで喋るとナリ放置なんすよーw
どんな時もナリの言葉にあいづち打つ時はナリの顔は見ないで
いちいちお互いの顔を見る2人。あかんやんw

成宮「(それでも頑張って喋る)おいしいですよ?
   で、ちょっとだけ電子レンジに入れるんですよ
   そしたら溶けてる状態で食べられるんですよ」



犬(黒)「めっちゃ頑張って喋ってくれてますね。」
犬(茶)「ホンマやな、ホンマや。成宮さん優しい人や
犬(黒)「この子ら2人できひん子やって察知したんですよ」
犬(茶)「すぐに察知しはったんやろな」

よくわかってくれてる犬ズ

アゲぽよイメージ「身長が2mある」
成宮「(驚いて)……なんで?なんで!?(笑)」

虚をつかれて思わず絶句&笑ってしまうナリ。
寒い空気に笑いが訪れた!
(笑)
もちろん「異議あり!」

小塚「じゃあ、ちょっと立って2mないか調べてみましょう」
成宮「どうみても2mないでしょ!(笑うしかない)」

小塚「じゃあちょっと隣立ってみて…」
ナリの隣に並んでみる。
小塚「やだ!、隣立っちゃった〜!!」

一人で大喜びな小塚さん。
(隣に立ってみたかっただけなんちゃうーん(笑))
喜んでる間またしてもナリ放置である。
苦笑するしかないナリ。

そのあともいくつかあったらしいけど放送ではカット。
(カットされた分は番組HPの番組裏ムービーで見られます → 
ここで固まってる空気も伝わるはず)

最後に映画の宣伝と視聴者へのメッセージ。
アゲぽよポーズも無理矢理頑張ってあがってやってみるナリなのであった。
チーン。



レポ書きながら見直してて、眉がしょっちゅう八の字になりそうな苦笑顔のナリと
寒い空気にずっと爆笑しておりました。
こういうのもたまには面白い。
しかしナリにはお疲れ様でしたとしか言葉がない(笑)
受け手のプロと素人の差って大きいんだなあと痛感した次第です。

そういやこの番組は衣装が変わってました。

三池崇史監督インタビューと映画「逆転裁判」感想

February 23 [Thu], 2012, 16:53
2/16更新の記事なので今更ですが

【ぴあ関西版】三池崇史監督インタビュー → 

文字数も多く、中身も濃く、相当読み応えのあるインタビューでした。





以下そのインタビューの感想と、映画の私の感想を絡めて。
書こうか書くまいか悩んだけど相変わらず理屈っぽい感想です。


「逆転裁判」札幌番宣

February 19 [Sun], 2012, 21:05
ナリと監督が頑張ってた地方番宣番組。
いくつかいただく事が出来たので
相変わらず簡易紙芝居ですがぼちぼちレポしたいと思います。
(カメラがしょぼいんで画像しょぼいけど)

●「どさんこワイド!!朝!」

まだ地方巡業1日めなので顔が元気である

この番組は朝5時からやってる番組なんですよってことで
早起きは苦手かどうかという話題に

監督「苦手だけど仕事だから行かなくちゃいけない(笑)」
成宮「自分、ほんとに朝に弱くてですね…。
   大体、休みの日は朝寝るっていうと遅いんですけど
   結構夜中まで起きてることのが多くて。
   その位の時間の方が頭が冴えるんですね。
   朝早く起きなくちゃ行けない時は、お仕事なので起きるんですけど(笑)

   ベットから、落ちます (司会の方を見て言い切る)」

MC「わざと?」
成宮「(うなづきつつ)落ちます。
   あのーいま寒いじゃないですか。(ベットから)出れないんですよ。
   なので、落ちるんです


ベットの中の様子を再現しようとする
無茶苦茶カワイイじゃないかコノー


ウケる監督。横で笑ってる。
本人も自分で笑っちゃう。

役作りについて

成宮「かなり監督に頼りましたね。」
MC 「そうなんですか」
成宮「わからないことはわからないので、それはどうしてこの髪型なのか、とか(笑)」

“髪型”キーワードが出て思わず笑う司会者。

成宮「普通のロケーションでこの格好でいる自分を客観視した時に “ウッ”って。

   ウッ胃が痛い…っ

    ウッとなって胃が痛い顔

   って感じでしたね。
   それを監督もよく分かってくださってて「早く慣れるといいね」って(笑)
   とにかく自由にお芝居をさせてくれる監督なので、逆に怖いんですけど。
   何やってもいいよって言われて。
   失敗も含めて、NGも含めて楽しんで見てくれるので」
   
あとはサユリさんに関するエピソードと視聴者の方へのメッセージ。

バイバイして終わり
監督もカワイイ…



●「シアターS」

最初に映画が完成されてどのように成宮さんは映画をご覧になりましたか?てことで
自分の想像以上にCGが凄くて、これならCGを使った日本の映画も戦っていけるな、と。

個性的なキャラクターに扮してみて
MC「この衣装とメイクを一番最初にした時にはどう思われましたか?」

成宮「(苦笑して)…『なるほどう』…」
  なかなか言葉が出てこない。
  監督が横から「ほんとにこれでやるんですか」って大笑いしながらナリの心を言う。

成宮「そうですね…なんていうんですか。
   なかなかこうマッチしなかったですね、自分のハートと。
   法廷のシーンとかは入り込めるんですけど、
   一番つらかったのはひょうたん湖とか
   普通のロケーションでこの格好でいる自分っていう…。
   客観視した時に

   うっ!うっ!うっ! 胃が痛い!!

  (札幌は胃が痛いネタで押したようでw)


MC「結構(扮装を作るのに)時間はかかるんですか?」
成宮「それなりにかかりますね。
   ただ後半はこの格好になるからスイッチが入っていい感じにはなりましたね。」

あとは
 「大法廷のセットがすごかった。
  あんな巨大なセットは初めて。細かく作られてて360度どこから撮っても大丈夫。
  傍聴席のエキストラもホントに朝早くからメイクして作ってくれて
  奇妙奇天烈な格好で(笑)」

柄本さんの話。
成宮「柄本さんについては本当に色んな噂があって。
   紫綬褒章とっちゃってギャラが高いから実はオールCGだって噂も(笑)」
三池「そうそう。もったいないなそのギャラってことで全部CGでやろうとしたんですけど
   じゃあ柄本さんでなくてもいいじゃん!!って」

隣でナリ、大爆笑。
柄本さんについては監督が
「柄本さん“なんですと”しか台詞ないからすぐ寝ちゃって棒で倒れないに横から支えてた」
とか激しく適当トークでしたw



●「What's new?cute」

この番組はナリ1人でした。

まず北海道に異議ありと思うことは?

成宮「北海道に異議ありですか?(笑)
   雪の中をハイヒールで歩いてる女の子達に異議ありですかね」
MC「わかります〜それ」
成宮「大丈夫なんですか、あれ?」

ゲームのキャラクターの演じることで難しかったことは?

成宮「そうですね。
   ビジュアル的にはまずゲームのキャラクターを愛してる人がたくさんいるので
   ファンの皆さんや「逆転裁判」を作った方々に
   がっかりされないように模倣することから始めました。
   で、このビジュアルなんですけど(笑)」

と隣のポスターを見つつ話す2人。

MC「すごいインパクトなんですけど髪型はどうなってるんですか?」
成宮「(ちょっと食い気味な位な勢いで)地毛です



MC「この生え際もこれ…」
成宮「(さらに食い気味)地毛です
   
MC「ええーーー?!」
成宮「地毛です、はい

ええーい、シレッと言ってからに(笑)

MC「(感心しつつ)しっかりと固めていらしゃるんですね」

信じたのか?信じたのか?司会者。

成宮「(キッパリうなずきつつ)そうなんです」

コラー

MC「(髪型作るのに)かなり時間かかったんですか?」
成宮「いやもうこの状況です。
  (前髪をさっと上げるような手振りをして)ちょっと上げて」
MC「ちょっと上げてこうなりますか?」
成宮「ちょっと上げたらこうなります」

MC爆笑。
大丈夫よね?適当トークって気がついたよね?w

成宮「(気を取り直して真面目に)
   でも皆さん本当にゲームのキャラクターを再現して
   かなりトライしてるのでゲームファンの方々には喜んでもらえると思うし
   かなり完成度が高いと思います(笑)」

最後でまた自分で笑ってしまうw

成宮「セットとかも真剣に作ってるので傍聴席とかもあって
   舞台とかやってる気分でした。
   法廷というのは空気の持ってき合いというかすごく舞台的なものだと思うんです。
   その空気を全部自分のものにするという。
   なのですごく不思議な、ドキドキする撮影でしたね」
   
司会「子供の頃のナルホド、御剣、矢張。
   あえて自分に似てるのは誰だと思いますか?」
成宮「そうですね〜。矢張かな!」(結構即答)

あとはナルホドの小さい頃の夢は弁護士になることでしたが
大人になったら何になりたかったか? 
で、雑誌とかでもよく話してる「唐揚げ。その次は医者」と。

最後の視聴者にメッセージで終わりでした。


今年になってからピアスをまたし始めたり
指輪も前よりもかなり目立って使うようになってるようで。
(この辺りでも心境の変化とか色々ありそうな?)
私はその中でもナリのピンキーリングが好きなんですが札幌でもしてて。
でもよく見えないorz。
「どさんこ」のベットの中の様子やってる時が一番チャンスだったのに
テロップが邪魔で隠れてるorz

これが比較的よく見えるんですけどカメラしょぼいんで雰囲気だけでも…
(監督の柄本さん適当話に爆笑してるとこ)


「キューン」と「ギューン」

February 18 [Sat], 2012, 15:48
関西ローカルの逆転裁判番宣です。

トプコだと「cune!」と表記されてるけど新聞にはいつも「キューン」と
書かれてるので「キューン」の方が馴染みあります。
んで、その「キューン」のあとにオンエアされてるのが「ギューン」。
ややこしい(笑)

トプコだと「キューン」は先週分しか情報載ってなかったけど
先々週から今週まで3週連続で「逆転裁判」の話題扱ってます。

1週目は完成披露イベントの模様
2週目は女性限定イベントの模様が少しと大阪インタビュー

んで昨日は大阪試写会の模様と大阪インタビューその2。

大阪試写会の模様は2/6のタカラヅカスカイステージの「タカラヅカニュース」で
やってたんだけど、もちろんチャンネル契約してないから知らなくて撮れなくてorz
ってなってたらこの前の土日がなんとスカステ無料放送の日!で
もしかしたらやるかな〜って「タカラヅカニュース総集編」を録画してみたら
扱ってました\(^o^)/
ありがとう、無料放送。
なんていいタイミング。
これも蘭寿さんがサプライズしてくれたからですな。
さすがトップスターのご威光。


ちなみにスカステは4分ほどのニュース映像でした。

最初の成宮くんの「大阪のみなさん…」テヘッから始まる挨拶と
三池監督の「今度生まれてきたら〜」な挨拶。
ヅカ版「逆転裁判」の映像、監督の「ギザギザじゃない」発言、
MCの「リアル成歩堂は成宮さんで決まりですよね〜」
蘭寿さんの「異議あり!」、蘭寿さん颯爽と登場。
蘭寿さんの映画を観ての感想。
成宮「引きで見てます(笑)」、蘭寿さんの「異議あり!」、成宮「切れがありますね〜」
成宮くんの「異議あり!」
フォトセッションのひな壇の2人。「異議あり!」の声付き。

な流れの4分でした。

ゆうべの「キューン」はスカステとは同じとこは
蘭寿さんと成宮くんの異議あり!位で結構違うとこばかりでした。
成宮くんと監督が上手から登場するとこから流してたり編集がかなり違った。

蘭寿さんの舞台袖からの声に
「まさか?!」と面白がって嬉しそう〜な顔してる成宮くんと監督とか
「異議あり!」やる前の照れまくりな様子から
言ってからの照れまくりな成宮くんとか
なかなか編集が面白カワイイ感じになってました。


チーンッって効果音と「照」のテロップ
よく分かってる よみうりTV



インタビューは成歩堂について。

「最初っから最後までダメな奴なんですが最後まで諦めないということが奇跡を起こす。
 想いの強さを持って最後まで信じてくれる人。人の夢を背負ったキャラクター。」
 
私はこのキャラクター観がとても好きです。
そしてそれがブレずにちゃんとスクリーンでは出てると思う。
あとは視聴者へのメッセージ。

「キューン」は金曜夜〜日曜夜まで3夜リピート放送される番組なので今夜もやると思います。


んでそのあとに放送されたのが「ytvアナウンサー向上委員会 ギューン↑」


昨日は新人女子アナの中谷しのぶサブサブ裁判でした。
(どんな裁判やねんw)
一向に出る気配ないなーって思ってたら番組もそろそろ終了…かと思ったら


お約束な成宮成歩堂の声!

出たー!

所在なげにたたずむ成宮さん
またよくわからないとこに連れてこられて訳わからないことをさせられそうな感ヒシヒシ


という訳で予告に登場でした!\(^o^)/
最近本当にトプコの情報ミスひどい…w
けど昨日のは番組表にもちゃんと名前載ってたのであながち間違いでもないし
予告から楽しめてよかった。

ちなみにたった4分間の番組ですが、番宣はどれも似たような座りインタが多いので
ちょっと変わり種になりそうでちょっと期待しますw



映画「明日泣く」感想

February 15 [Wed], 2012, 14:03
斎藤くん主演ということで先週観てきました。
1週間限定でレイトショーのみということで行ける日が限られて参った。
舞台見に行った後にダブルヘッダーで観賞。
ハードw




感想は ↓

映画「キツツキと雨」感想

February 13 [Mon], 2012, 14:08
土曜まで怒涛の日々だったので全然書く暇がなかった記事をさかのぼってボツボツと書きます。
ますはこの映画の試写会の感想を。
確か行ったのは1月26日だったかな。

映画「逆転裁判」感想

February 07 [Tue], 2012, 15:15
昨日また試写会に行ってきたので映画の感想書いてみる。
といっても殆ど成宮成歩堂についてだけど。

プロフィール
  • ニックネーム:りん
  • 性別:女性
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成宮寛貴くんと日々の徒然

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