BS時代劇「陽だまりの樹」第7回

May 18 [Fri], 2012, 21:37
第7回「コロリと安政の大獄」

最近は感想書くの遅れがちだったけど今日はリピせずに速攻パッションで書く。



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良庵せんせいいいいいいいい
いや成宮さあああああああああああああん

こんなAA出して何ふざけてんだって怒られそうだけど
今日は序盤でもう涙でTV画面が観られない状態になってしまいました。
なんてなんて切ないんだ…。
成宮さんがどういう心境であのシーンを演じていたのかと思ったら
途中からもうドラマが頭にはいってきませんでした。
万二郎がなぜ拷問受けてたとか一切聞けなかった…。

ナリの泣きの演技はとても好きです。
どれもいつも魂こもってる気がする。
いつも自分の奥の奥のエネルギーを振り絞って泣いてるのがわかるから胸を打ちます。
でも今回の涙の演技はいつもと全然違った。
顔を作る余裕もない。
はっきり言ってブサイクに見えるくらいに顔をクシャクシャにして泣いてた。
真っ赤になって泣いてた。
そのクシャクシャで真っ赤な分だけもう観ていて切なくて切なくて…。

役者は身を削って、自分の中の部分を切り売りしてお仕事してる訳だけど
今日は本当に本当に大切な部分を見せてもらったようで切なかった。
「高瀬舟」も切ないけど、もっともっと…。
演技だったのか、幼い泣き顔にそれとも、と思うと更に。


3話はよかった。
けどそれ以外はなんとなく「コレじゃない」感が
どうしてもぬぐいきれない良庵先生の演技だったけど7話はよかったです。
今回もシーンによっては「うーん」ってのもちょくちょくあった。
けど全体的には良かったな。とても良かった。
(何度も言うな)

もしかして大人のドラマを意識してわざと“あっさりめ”にしてるのかな。
試行錯誤しつつ演技してるのかな。
でもくどくてアツくて
内から煌めきがほとばしってるのがナリの演技の魅力だと思うのね。
「そこに生きてる!」って実感できるのが魅力だと思うのね。

ほんとにつくづく思うんだけど「不安定」な人です。
うん(泣笑)
ハラハラさせられます。
でもそんなとこがいいんだろね。

とにかく今日は良かったです。

さて演出の話。
このドラマはアップをあまり多用しないし、叙情的というより叙事的な演出なのだけど
今回に限ってはもっと心情面を前に出した演出にしてほしかったな。
あのシーンの台詞ありのアップは良仙で終わったけど
良庵が泣いてる顔ももっとアップにしてほしかったし
母上に「すぐに戻ります」のシーンはやっぱり良庵のアップが欲しかった。

それとあのシーンのあとに万二郎の母親を治療してるシーンも
もっと良庵側の切ない心情や医者としての責務が感じられるような描写もしてほしかったなあ。
万二郎サイドの心理描写は割と丁寧だけど良庵サイドにたまに不足を感じる。pnsk。
というかもっと出番をくれ。
これが主演との違いか(ヽ´ω`)

という訳で思いつくまま指が動くまま書き綴ってみた。
大丈夫かなこれ。

今日はストーリーを追う余裕がなくて
最後は桜田門外の変で終わったということしか覚えてませんw
見返したらまた感想書くかも。

BS時代劇「陽だまりの樹」第6回

May 13 [Sun], 2012, 22:34
第6回「蘭方医対漢方医」

既に半分終わってしまいました。
あと半分しかない!ギャー!

やっと種痘所が設立されました。
お〜おめでとうございます!
やっぱり良庵先生は小児科があってると思います。
年齢関係なく女子の扱いが上手いようで(笑)

今週から登場の偉人は西郷吉之助さん。
(ほっそい西郷どんだ)
島津斉彬とか篤姫とか馴染みの深い名前が出てくると
あぁ歴史繋がってる〜って実感するな。
(家定公は出てこないのかな)

しかししかし先週も書いたような気がするけど
ドラマ自体があまり盛り上がってないような気がするんだけど気のせい?
ずーーっと演出が同じ調子なんだなあ。
たまには水がこぼれるくらいな勢いがあってもいいと思うんだけど。
観ててあんまりハラハラドキドキしないんすわ……
面白いことは面白いんだけど。

最近は清盛の方が面白かったりするんだなあ…。
あっちはもう滅茶滅茶なんだけど凝ってるし、
人間の愛憎をくどい位に描いてるし
何が出てくるかわかんない面白さとカタルシスがあって。
まあそれぞれなんで比べるものではないですが。

恐妻家の良庵先生カワイイです
ちょこちょこ小ネタも面白い。
しかしいまだになんとなく成宮さんの良庵先生が馴染まないんだよなあ…
(3話はよかった。3話は好きだ)
単に私の演技の好みなんだろうけど観ていてちょっと歯がゆい。
あうー。
歯がゆすぎて最近ちょっと元気のない私です。
どこがどうとか色々書こうかと思ったけど歯切れ悪く終わりますw

BS時代劇「陽だまりの樹」第5回

May 06 [Sun], 2012, 21:03
ぎゃああああ上皇様ああああああああ


って「平清盛」の余韻が残ってますが「陽だまりの樹」の5回めの感想いきます。
しかし今年の大河はつくづく叫んでばっかで顔芸の多いドラマだなあ
テンション高すぎる。
いや面白いんだけど43分真剣に観てると結構疲れます。
いきなり謡いだすし。
いや面白いんだけどね。

「清盛」のエキセントリックな演出と「陽だまり」のまったり演出を
足して2で割ったらちょうど良かったりしてね。
「陽だまりの樹」は確かに毎回面白いんだけど
ここんとこカタルシスが小さいっていうか、
破天荒な演出がないから割とのどかで平板なんだよなあ。
もうちょっとワー!と盛り上がってキャー!どうなるのおおおお
ってのもほしいところ。

でも歴史を大きく動かす人物を扱ってるんじゃなくて
市井の人達を描いてるからやっぱりこういう演出でいいのかな。

第5話になって一気にBGMの種類は増えてきた。
ちょっと凝った曲もあったりして嬉しい。


さてさて最後の一ヶ月で駆け込みで知識を詰め込んで江戸に帰ってきた良庵先生。
とうとう年貢を納めてしまいました。
おつねさんの顔が夜叉になってもカワイイのでいいのです。
(おせきさんより断然おつねさん派だな私は。)

そろそろ来週あたりから私の原作読んでないゾーンに突入してきました。
ふふふ、楽しみー。
わーぎゃー!って思えるかな。


BS時代劇「陽だまりの樹」第4話

May 01 [Tue], 2012, 19:03
第4回「異人との遭遇」

はい、4回目もしみじみ面白かったです。
今回は起承転結があってグワ〜ッと盛り上がったってのではなかったけど
まったり面白かったかな。
歴史的には福沢諭吉キター!老中阿部さまキター!!ってので盛り上がりましたw
(緒方洪庵先生がちょっと軽いのが残念ですが)

一歩一歩進んでる万二郎と、
進んでんだか進んでないんだかわかんない良庵の青春面白いです。
ヒュースケンと異国の言葉を教えあってる万二郎や
福沢諭吉のスケールのでかい夢を聞いて自らについて思いを馳せる良庵とか
4話はそんなシーンが好きだったな。

このドラマのいいとこはテーマが簡潔でブレないとこだと思う。
複雑に湾曲に演出する作品が主なので(もちろんそういうのも好きだけど)
こういう直球でバシッと来るのは逆に新鮮。

しかしBGMだけは4話になっても慣れないよぅ〜ヽ(`Д´)ノ
このドラマ、4〜5種類位しかBGM無くないですか?
しかもなんかベタなBGMだし。
ベタなシーンにベタなBGMならまだいい。
たまに「えっこのシーンにソレ使う?」ってのがたまにあるのが気になってしゃーない。
例えば今回だと良庵が適塾で塾生に刀奪われそうになるシーンのBGMのセレクトはあれでいいのか?
なんか違ううううう。
もちろんBGM合ってるシーンのが多いですけどね。

あと成宮さんの肌の色がやたらと黒く見える時と別に気にならない時があるんだけど
単に照明の問題かなあ。
総じて屋外だと気にならなくて屋内だと気になる時が多いんだよね。

あ、4話は良庵先生の「ちちんぷいぷい〜」が可愛かったな
小児科したらいいよ、うん(*´∀`)
(その時代にそんな分け方があったかどうかは知りませんw)

BS時代劇「陽だまりの樹」第3話

April 29 [Sun], 2012, 11:10
第3回「天地鳴動」

まだ3話の感想書いてなかったので3話です。
といっても4話も見てしまってるので4話も絡めた感想になってるかも。

3話面白かった!
2話でまったりしてたんでどうなることかと思ったけど3話よかったです。
多少は端折りつつ原作の大事なとこはきっちり抽出して上手い事45分にまとまってた。
しかも緩急があった。
万二郎パートと良庵パートの切り替えも自然でいいな。

3話は安政の大地震を絡めた、万二郎の大きな転機となる行動と
良庵の医者としての大きな一歩。
劇的な回でした。

安政の大地震の描写は「篤姫」でもあったけど
その時よりもやはり何とも言えない気持ちになった。
東湖先生が自らを犠牲して母上を救うところは何度見ても涙が出そうになってしまう。
地震をカットせず描写したNHKに敬意。

で、良庵先生です。
3話になって一気に役が活きてきたような気がします。
いや〜いいな良庵先生!
ぶっちゃけあんまり目が女好きの遊び人には見えなかったりするんだけどw
未熟だけどアツいものを持ってる良庵先生いいです。
いろんなとこにぶつかって挫折感じて現実感じて、
医者としてちょっとずつ進んでいくんだよね(多分w)

しかし漢方医vs蘭方医すごいですね。
いつの世でも新しいことをする時は古い勢力の圧力があるもんだ。
新しいから必ずしもいいってもんでもなく古いものにもいいものはあって
良い悪いは一概には言えないけど
幕末はそれが顕著に交差しててアツいエネルギーが渦巻いてるので面白いんですね。

3話は品川様かっこいー
原田さん原作そっくり!!

ということも忘れずに書いておこう

BS時代劇「陽だまりの樹」第2話

April 15 [Sun], 2012, 16:34
2話は起承転結の「承」かな
途中までは結構平淡で飽きる人が出てこないか気になったけど
終盤から盛り上がって最後はきっちり面白かった。
カタルシスが少々足りない部分もあるが、なんだかんだで2話も良かった。

このドラマ、全体的に演出はベタなんだけど引きが上手いんだよなー
「来週も見たい」って強く思ってしまう。
ラストで三百坂を駆け上がる万二郎と良庵が擦れ違ってアイコンタクト。
そして2人の若者はそれぞれ次のステージへ。
ってワクワクするじゃありませんか。

ベタなBGMも段々気にならなくなってきた。
が、良庵と万二郎の相撲ん時のBGMはあれでいいのか?
コメディかよ!!ヽ(`Д´)ノ

あ、コメディかw

ま、こういう軽妙な演出が「陽だまりの樹」ということで。

良庵先生は先週よりはかなり馴染んでみえました。
(神社の境内?で腰掛けてるシーンの投げ出した足が今回は可愛かった)
でもまだまだ良庵先生はもっと良くなりそう。なれそう。
表面の薄皮がはがれたらもっと鮮やかで
もっとキラッとしたキャラクターが表れてきそうなんだけどなああ。あうあう。

(むずかしいよなあ、良庵先生。
 信念と情の深さと意思の弱さを併せ持った人物だもの。
 しかし成宮さんなら!とこの先もワクワク期待して観ます。
 結構なハマり役だと思うんだ)


来週からはいよいよ話が大きく動き出す模様。
江戸と大阪で2人はそれぞれ「転」を迎えます。
あー楽しみ〜。


余談だけど今日からBS時代劇「新選組血風録」の総合での再放送がスタート。
やっぱりいいな〜
地味な作りの時代劇なんだけどそこがいいんだよね。
日曜は家にいたら「新選組血風録」「平清盛」「陽だまりの樹」の時代劇3本観る事にw
(清盛は主人公のキャラ設定などツッコミどこは多いけど結構面白い。
 馴染みの薄い時代の歴史物は字幕をオンにすると理解も深くなっていいです。)
 

BS時代劇「陽だまりの樹」第1話

April 07 [Sat], 2012, 14:16
幕末青春時代劇。

なかなか面白かった!
冒頭は軽くてどうなることかと思ったけどいいです、このドラマ。
手塚原作のテーマを外さず真っ正面から描いてるのがいい。
(東湖先生のとこ良かった。)
軽妙だけど真面目なドラマ作りがいいです。
テンポもいいしまずまず好調な滑り出しの第1話でした。
がっつりな時代劇!って感じじゃないけど
観やすいとこが時代劇ファン以外にもいいんじゃないでしょうか。

殺陣のシーンは迫力があって思わず息を飲んでしまった。
市原くん殺陣巧いね〜。

成宮さんの良庵もなかなかこれはハマり役なんじゃないですかい?
いい加減なところと真面目なとこのブレンド具合が絶妙で面白い。
原作は結構真面目な風貌なので、やってる事とは関係なく
そこまで「しょーもないなー」って思わないんだけど
ドラマの良庵はホンマに「あかんやろ!」とツッコみたくなる。
愛すべきダメ息子。
(笑)

ただ冒頭のナレーションはアレだなあ。最初聞いた時ひっくり返ったw
声にタメや力みがあるのが気になっちゃう。
気合い入りすぎなんだな、きっと。
後半のナレは自然だったので段々よくなっていきそう。

力みといえば良庵の芝居の方もちょいちょい気になった。
舞台演技風で台詞の「間」がわかりやすく見えちゃうんだな。
(力むとデコにもシワが入りますな…w 
 ヅラだと誤摩化しきかないから見てて色々ハラハラ緊張するのう)
難しそうな役だし、役に馴染んできたらどんどん自然になっていきそう
あと11回も観られるなんて楽しみ
 
あと気になるのはヘッポコなBGM。
なんかショボイんだよね〜。勿体ない。
ドラマが進むにつれて変わっていくといいな。

エンディング良かった。
主題歌も結構いいし、なにより映像がいい。
これ神エンディングなんじゃないのおおおっ。
神っていうか単に万二郎と良庵が楽しそうにしてるのが嬉しいだけだけどw
(良庵は何度万二郎に守ってもらうんだ。(笑))

原作はちょうど半分まで読んだんだけど原作読まない方がいいかも?
ドラマでは端折った部分を理解できるのはいいんだけど
結構原作に忠実なストーリーなので先が読めてしまうんだなー。
よし、残りは読まないでおこう。

『陽だまりの樹』初回完成試写会(追記あり)

March 12 [Mon], 2012, 16:05
成宮寛貴、市原隼人は「こだわりの男」 時代劇「陽だまりの樹」で初共演
             映画.com → ★ オリコン →   ハリウッドチャンネル → 


俳優の成宮寛貴と市原隼人が12日、東京・NHK放送センターで行われた
BSプレミアムドラマ『陽だまりの樹』の初回完成試写会に出席した。


という事で「陽だまりの樹」の初回試写会の記者会見の様子がネットにあがってきてました。
おお〜ネットの画像で見てもそうと分かる成宮さんの服の生地の良さそうなことw。
市原くんの服も個性的で面白いな。
改めてこうやってツーショットで見ると、全然!個性の違う2人。
がっつり演技で組むとどんな感じになるのかな〜
楽しみ楽しみ〜
普通だったら土スタの〇エヌのコーナーで会見の模様流れそうなんだけど
3月中は放送無いので残念。

※記事は増えたらこっそり追加します


【追記】
なんだか検索する度に記事がどんどん増えていく〜w
それだけ注目のドラマなんだなってことがヒシヒシと。

スポニチ → 

「説明セリフがほとんど僕。(市原演じる)万次郎は“そうか”とかしかなくて…。(以下略)」

市原くんは台詞が少なくて「ずるい!(笑)」と言わしめたアレですね。
語り&医学用語満載なんだろうなあ。
「しゅじゅつ」ってあるんでしょうか、やっぱり。
幕末だったら「オペ」は使えないからなあ。
ナレーターもドラマの空気を決める重要な役どころ。
がんばれ〜

インフォシーク → 

「陽だまりの樹」4月放送予定など

March 01 [Thu], 2012, 21:19
BSプレミアム「BS先取り情報「4月号」」(これからも延々リピート放送あり)で
4月からのNHK BSの放送情報をお届けってことで
「梅ちゃん先生」と「陽だまりの樹」の予告映像が流れてます。

「梅ちゃん先生」
国民服?軍服?姿な智司さんが1カット映ってました。
なんか懐かしい感じのする短髪。そして顔若いぞw。
昔どこかで見たような顔…。ヒロシじゃなくって。
うーんどの作品だったか。「なでしこ」かなあ、やっぱり。
しかし撮影したのは11月下旬とかだからあの短髪はヅラだよね?当然。
ものすごい技術!
それにしても予告のあの1カットだけでも
どんな調子で台詞を言ってるのか声が聞こえてきそうな
恐るべしナリの表情の豊かさ!(てか顔芸)←誉めてます。

「陽だまりの樹」
こっちは当然のようにガッツリ映ってました。
うはー
おおっ私の好きなタイプの総髪のカツラ!
似合う!かっこいい!
(やっぱり顔痩せたなあ)

ネタバレしないように原作には手を出さないでおこうと思ったんだけど
先日図書館に行ったら1巻と2巻があったので思わず借りてしまったw
(長い話なので2巻程度じゃ触り程度だしね。
 てか1巻の最初の方読んだ記憶あったわ。すっかり忘れてたけど)

連載開始時の年齢設定は万次郎が26歳で、良庵が29歳だった。
原作の人物の絵が結構大人っぽいので老けて見えるけど
ドラマの配役の年齢はまさしくちょうどいい感じなんだなあ。
(原作の良庵も総髪だけどマゲを結ってるので老けてみえるのかな)

ドラマの役設定だけ見ると、なんだかものすごい腕のよい医者のようですが
まだまだ駆け出しの修行中の身なのです。
予告見てもそんな感じヒシヒシだけど
原作よりも更にカワイイ感じになりそう。
うううう、ものすごく好みな役の予感。ウハー
あの予告映像だけでしばらく食べていけるな。

原作はどうしても良庵のとこを重点に読んでしまうんだけど
比率的には本当に2人主人公なお話し。
幕末の日本で2人がそれぞれに「よくあれ」と頑張った話。
予告でも「時代を懸命に生きた若者2人の物語」と言ってるし
バランスよく描いて欲しいと思います。頼ムヨー!

とにかく幕末の日本史大ッ好きなので楽しみっ。
原作に幕末の歴史上の人物がゴロゴロ出てくるんだけど
ドラマも出てくるのかな。


NHK BSの月間番組表(3、4月) → 

4/1(日)18:45〜19:15
BSプレミアム「カウントダウンBS時代劇『陽だまりの樹』」

番宣番組。
多分たっぷり本編ダイジェストが流れそうな予感。
「塚原ト伝」の時に「え?これ1話?」ってくらいに流れてたw

あと私的に注目なのが再放送が日曜18:45〜というとこ。
いままでのBS時代劇は本放送が日曜18:45で(再放送は確か土曜の夕方)
大河ドラマのBS先行放送を見たあとにTVつけっぱなしにしてたら
そのままBS時代劇が始まるという流れだったのです。

BS時代劇の存在を知らなくてもそのまま見る人が多いのです

ここ大事!
正直、私もBS時代劇1作めの「新選組血風録」の放送時間を把握してなかったけど
大河終わってそのままTVつけてたら「きゃーこれも見よう」
という訳で視聴にいたったのです。

金曜20時&日曜18:45ってベストな放送スケジュールだ。おしっ。
ちょっとでもたくさんの人に見てもらいたい。

「陽だまりの樹」放送日時決定

January 18 [Wed], 2012, 16:07
NHKのドラマトピックスが更新されて
「陽だまりの樹」のキャストの詳しい説明と
スタッフおよび放送日時が記載されてました。

手塚治虫の曾祖父を描く...BS時代劇『陽だまりの樹』制作開始 → 

BSプレミアム
2012年4月6日(金) 午後8時〜8時43分 毎週金曜(全12回)


【脚本】前川洋一
【音楽】本多俊之
【演出】藤尾隆・山内宗信・岡野宏信


やっぱり4月から編成が変わるようです。
今までの日曜18:45から金曜20時〜。
日曜18:45からだと大河ドラマの客も取り込めてよかったんだけど
金曜20:00も観やすくっていいかな?

それよりもそれよりも嬉しいのは 全12回 !

今までのBS時代劇は新撰組血風録が12回、テンペストが7回、塚原卜伝が10回だったので
新撰組血風録とタイをはる長さ!
きゃーやったあ。
三か月フルに楽しめるうう。

それにしても見れば見る程ときめく設定な手塚良庵さん。

直情型の万二郎とは真逆で、ちゃらんぽらんで女にだらしがない遊び人。
だが、いざという時は脇目もふらず患者の命を救うために奔走する。


うへえええ。
設定だけで想像萌えして倒れるわ。
なんだかもうハマり役すぎやしませんか。
(と言ったら怒られるか?w)
2面性も楽しめそうな役だし、たのしみです。

原作からしたら多少年齢が若めのドラマ版ですが
名作な原作をリスペクトしつつ
原作ファンの方にも楽しめるドラマになるといいなと思います。
(BSプレミアムなので期待します)


プロフィール
  • ニックネーム:りん
  • 性別:女性
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成宮寛貴くんと日々の徒然

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BS・地上波

4月6日〜BSプレミアム
毎週金曜20:00〜「陽だまりの樹」





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