「梅ちゃん先生」第2話

April 03 [Tue], 2012, 22:37
地下鉄なのに強風で運航中止してたわああああ>大阪市内(´Д`)
(途中から地上に出る線なので)
とんでもない大荒れの天気でした。
昼に外回りから帰る人やら来客やらみんな傘壊れてたよ。

んで「梅ちゃん先生」の感想。
朝ドラは少なくとも第1週が終わるまではどんなドラマになるのか分からない。
なので感想には時期尚早ですが、今日から成宮さんがっつり登場記念で感想書いておこう。

ん〜あれだなー
いきなり1話で終戦を迎えてしまって
しかもなんとなく皆さん小綺麗だし
梅ちゃん一家は食べ物には困ってなさそうだし
いまひとつ「時代」が見えないわぁ…。
焼けた町並みもいかにもセットな感じも…。

せめて1〜2週間は戦時中の物語も挟んでもよかったと思うのよね
あと朝ドラ鉄板の「子供時代」がないのも寂しい。
録画しておいた「ゲゲゲの女房」を見ていて思ったんだけど
やっぱり子供時代あった方がいいよー。
そしたら梅子のみそっかすなイジケ具合もより浮き出るってもんさ。

ナレーターとBGMも少々前に出過ぎな気がするけど
これは見てたら段々見慣れるかな。

あと「ゲゲゲ」や「おひさま」や「カーネーション」とも
時代や人物設定とか若干被るんで比較されてしまうのでなかなか分が悪いかなっと。

で、まあ智司さんですよ。
吉岡智司さんです。
(いまいちいまだに役名に馴染みがないので2回書いてみる)
予告見たときから「うわーすごい舞台演技…くさいわ」って心配してたんだけど
ドラマの流れの中で見たら割と大丈夫だった…かな?
(贔屓目補正)

でも完璧で良い人すぎてなんか恥ずかしい。

こっぱずかしいw

いやカッコいいんだけど(笑)
かっこいいけど、どっか人間くさいとこが滲み出るキャラが好きなのだよー
この先ずっとカンペキな憧れの智司さんのままなのかしら。
○○するので(一応ネタバレ配慮←できてないw)
回想シーンオンリーだったら何も破綻がないかしらね。
過去の人なので発展性が望めなくてやっぱりちょっと寂しいわ。

短髪は…えーとお猿さん?(コラー)
いやカッコいいんだけど(笑)帽子装着の方がいいかな。
不自然なヅラだし…w
(もっといいヅラ使おうよ、NHK)

あーでも軍服に腰にサーベル下げた後ろ姿は、おおおお似合う!でした。
あの乗馬服っぽいデザインが好きなんです。
(制服フェチの友達がいるので教えてあげようw)

そういや松子とのラブラブ話してるときに泳げないとか話してたな。
そういう人間くさいとこもっと見たいよー

松坂くんの役がこの先とっても美味しくなりそうな予感ヒシヒシですな。

と今朝1回観ただけで感想書いてみた。
録画は23時〜するのでまたじっくり見ます。

新「相棒」決定

April 03 [Tue], 2012, 6:49
キャー!!
キタ━━━(゚Д゚;)━( ゚Д)━(  ゚)━(  )━(゚;  )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━━!!!!

“新相棒”は成宮寛貴!ミッチーからバトン
サンケイ → 
報知 → 
スポニチ → 


昨日から巷ではw騒ぎになってましたがこんなに早く判明するとは!
てかほんとにマジネタだったんかあああああ。

私は普段刑事ものは観ないし「相棒」も見たことないので
(この前のお正月SPと最終回だけは見た)
どういうドラマなのかわからないんだけど「怪物」刑事ものドラマということは知ってる。
ぬおおおおおおお、大きな仕事きたああああ。
こ、こっちが緊張するわ…。
どう転ぶのかわからない。
ぶっちゃけハイリスクハイリターンでございます。ガクブル…。

しかし!今年に向けてのインタビューやトークショーで話してたように新しい分野への歩みだし。
今までとは違った種類のドラマ。
応援したいじゃありませんか!
ナリ頑張って!(*´∀`)
楽しみにしてるよー。

「逆転裁判」が決まったときも“大きな”のキター!
と思ったけどだれもが観られるお茶の間TVは映画の数倍もの凄い大きな開かれた世界。
ナリならではの新しい「相棒」に期待してます。

同局によると、3代目が初登場する新シーズンの放送時期はもちろん、役名、キャラクターも未定。
松本基弘ゼネラルプロデューサーは「成宮さんをお迎えして新たな地平に踏み出します」と
視聴者をアッと言わせる“今後”をアピール。


とのこと。
「成宮寛貴」を存分に活かした魅力的なキャラ設定お願いしますよおおおおお。

ところで記事に使われてる写真、どこからのものだっけ?
見たことあるようなないような…(最近ボケてます)
これ、いいね(*´∀`)

「風の少年~尾崎豊 永遠の伝説」DVD特典映像

January 04 [Wed], 2012, 17:30
なぜ今頃…w

今日まで休みなので今日はまだまったりしてます。

暇なので休みの最終日になにか見ようかなと思ってたら
そういえば尾崎DVDの封をまだ切ってないことに気がついた。
(アホかー!どんだけ発売から日にち経っとんねん)
大事なものは勿体無いので後回しという習性が!この!

という訳でやっと見ました。
そして見たら感想書きたくなる。
独り言の感想。
(っていっつも独り言だけど)

DVD「風の少年~尾崎豊 永遠の伝説 」

ひとこと。
映像特典良かったあ……。
色々な成宮くんのDVDの映像特典を見てきたけど、
これはその中でもかなり好きです。本当に好き。大事、大切。

音楽の力ってやっぱり大きい。
尾崎さんの歌の世界に気持ちが引きずられるという事は
どうしても少なからずある。
けどけっしてそれだけじゃないと思う。
ドラマ本編の時ももちろん感じていたけど
尾崎さんという土台に、成宮くんの放つエネルギーが加わって
成宮くんはずっとうっすら熱のヴェールでその身を包んでいるようだった。

役によって、そのヴェールが濃かったり薄かったり温度が違ったり、
はたまた無かったりもするんだけど
(そのムラがナリのナリたる所以なのかも)
確実に尾崎豊を演じてる時の成宮くんのヴェールは濃くて熱かったと思う。
とてもとても濃いヴェール。
という事を特典映像を見て再確認した。


特典映像1:ドラマ未公開シーン(約5分)
特典映像2:成宮寛貴 in 尾崎豊(約14分)
特典映像3:成宮寛貴 in N.Y. (約8分)


合計してみて30分もないことに驚いた。
とても濃密な映像たちだったのでその倍位に思ってた。

特典映像は1〜3まで無駄なところがなくてどれも好きです。
どこを切り取っても全身全霊で演じてるなあ、話してくれてるなあって。

2では金山一彦さん(中学時代の教師役)と
ベーシスト役の本田達也さんののインタビューも収録されてるんだけど
そのインタビューも好きです。
実際の尾崎さんを知ってる方が仰々しくなく尾崎さんを語って
そして尾崎さんを演じる成宮くんについて語ってて。
何枚もの色々な紙が重なって重なって、
その一番上に成宮くんがいて成立したドラマなんだなあというのを実感しました。
つい最近まで生きてらした方のドラマなので特に。

N.Y.の映像は最後の撮影の地というのとN.Y.ってのでもう本当に楽しそう。
水を得た魚のような(笑)
もちろん開放感を感じつつも大事に最後まで濃く演じている訳ですが。

N.Y.で「このドラマの撮影は長く感じました」と話してるんだけど
ここのインタビュー好きです。
(まだ見てない方のために補足するともちろんいい意味での「長い」です)
ものすごく濃く、長く、深くトリップしてきたんだろうなって。
そして最後のインタビューも好き。
「成宮やったな!」って私も思うよ。

できたら3のあとに曲とクレジットでも流れてほしいとこだけどなくて
余韻が無いとこだけが残念(笑)

と約4ヶ月遅れの感想を終わります。
ははは。

新春ドラマSP「もう誘拐なんてしない」感想

January 04 [Wed], 2012, 4:16
もう4日ですが、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

という訳で感想。
全体的に「これだから原作ファンは…」っていうウザイ感想になってます。
(いや「原作の山部ファン」は…かw。原作自体はそこまでファンでもないです)



これは原作未読の方が楽しめたんだろうか?
それとも未読でも同じような感想を抱いたんだろうか。

なかなか面白かったんだけど
いまひとつ突き抜けて爽快に「面白かった!!」と言い切れない…かな?
期待が大きすぎたかしら。

どんな端役でも出る人出る人みんな名の知れた人でほんとに豪華!だった。
でもその豪華すぎがちょっと仇になってた。
たくさんの人に華を持たせようとして詰め込みすぎで却って散漫になってた気が。
ああ、勿体無い。

あと全体的に緩急が少なかったような気がする。
特にBGMに変化が少なかったんだよなあ。
盛り上がるとこは盛り上がって
ハラハラするとこはハラハラ!ドキドキするとこはドキドキ!
って手に汗感があまりなかった。
ミステリーの醍醐味のトリックが明らかになるとこのカタルシスもちょっと足りなかった。
役者陣はみんな結構いい感じだったのに。
ああ、勿体ない。

原作とは細かいとこでちょこちょこ変更点があった。
まあどれもたいした変更じゃないんだけど
ちょっとウェットな部分を入れすぎたかな。

原作はもうかなりバカバカしい話で、でも突き抜けてて勢いがあって
薄っぺらいんだけどそこがこの作品のいいとこでもあって
頁をくるのも待ちきれずにガーッと読んで
「ほんっとにお前は愛すべきバカだよ!」
って泣き笑いで終わるような感じが私は好きだったんだけど
それがなんかドラマでは薄くなってたなあ。

ま、つまりは殆ど山部についてなんだけど>変更点(笑)

原作との大きな変更点は高沢○○(一応伏せる)の動機。
悪くはない膨らませ方なんだけど、なんだけど……

組>>>>皐月お嬢 になっていて私は不満です!!!

(笑)

いや確かに根っこの部分で皐月のことがあるのは分かるんだけど、あと一歩くれー!
てかなんかウェットになりすぎたのね。
最後に皐月と山部のやり取りでもうちょっと明るい自嘲笑い的なのも欲しかったわ。
なんか重い、重いんだよう。
あとNo.3に甘んじてる苦渋的なのもちょっと伝わりにくかったな。
高沢さえいなくなればお嬢と!ってのが肝だったのにぃぃ。ジタバタ!

山部@成宮はさすがに手慣れた感じの役で良かったけども
割と想定の範囲内の演技で無難に進んでいった気がするので
もうちょっと「誘拐」の山部っていう新しいものも見たかったかなあ。
引き算風な演技に見えたのはあえてだったのかしら。
(しかし誰もが思ったであろう、また犯人かー!(笑)
 キーな役どころが多くて嬉しいね )


でも私的に「おっ好き!」って見ていて思った山部の表情は
皐月が高沢との結婚話をしたあとにさりげなく目線をそらした時の表情です。
なんも言わなくても皐月の事が好きなんだなって分かる目。
あれ好き。
ああいいう細かい目の演技が好き。

あとは山部といえば、えーと髪型でしょうか(笑)
役作り的には納得もするんだけど
もうちょっとアレンジしていただきたかったかなー。
別にガチガチなオールバックじゃなくてもアナクロなテキ屋は表現できると思う。うん。
いや段々慣れたけどねw


おっと延々ブツブツと書いてしまったわ。

貫地谷しほりちゃんの皐月はハマり役だったな。
原作のセクシーワイルドな衣装から一転、
なぜあんなそこらのお嬢様風になったのかは謎だけど
存在感と華があってかなり良かった。
山部ともお似合いさん

あと翔太郎の決死のジャンプからワカメ人間のくだりは最高でした。
どんだけジャンプするんだ。明らかに飛び過ぎ。
何回見ても 大 爆 笑。


という訳でこんな時間ですが更新いたします。
「パーティーは終わった」をTVでやっていたので見ながら感想書いてたら
こんな時間になりました(笑)
起こしてしまった方がいたらごめんなさい。
おやすみなさい。

「梅ちゃん先生」&「もう誘拐なんてしない」

November 15 [Tue], 2011, 6:51
情報は来る時は一気にくるもので。
続けざまに2作品の情報がUPされてました。

NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」 →  

2012年4月2日スタート
吉岡智司役(第1〜3週目に出演)


これはまだトプコサイトだけの発表かな?
NHKのサイトを見るとどうやらミムラさんの相手役なようで。
3週目で退場ってことはきっと死んじゃう役なのかな〜と思ってたら戦死なのね。
ミムラさんが戦死の知らせを受け取って「智司さん…!」という絵図らを想像してしまいました。
(貧困な想像力だな)
軍医さんか。
ということは戦地のシーンとかが多いのかしら。
「おひさま」で田中圭くんがやってた役も軍医だったな。
朝ドラはいまやってる「カーネーション」がものすごく面白いので
「梅ちゃん先生」も面白いドラマになることを期待。
ミムラさんとは「いまあい」以来だね〜。


2012年新春SPドラマ
『もう誘拐なんてしない』(放送日未定 フジテレビ系)
 → 

東川篤哉原作の同名小説を映像化したもの。
大野演じるフリーター男子・翔太郎が、テキ屋・花園家に追われているお嬢様女子大生を
かくまったことで、ドタバタに巻き込まれていく青春コメディー・ミステリーとなっている。

翔太郎の先輩・甲本一樹に佐藤隆太、花園家の長女・皐月は貫地谷しほり、
さらに大卒ながら就職できず花園一家に入った異色の男・山部勢司を成宮寛貴がそれぞれ演じる。
ほか、北大路欣也(花園周五郎役)、高橋克美(安川忠雄役)などの出演が決定している。


オリコン → 
WEBザテレビジョン → 

久々にフジに登場。
「謎解きはディナーのあとで」の原作者の人かあ。うーむちょっと苦手かもw。
でも1冊しか読んだことないから判断くだすのは早計だな。
ストーリーは映像向けなのを書く人だし。
とりあえず私が一番最初にしたことは図書館で原作本を予約したことだ(笑)
まだ殆ど予約なかったからすぐに借りられそう。楽しみー。
さすがに大ちゃん主演なのでネットの記事もたくさん上がってるけどオリコンが一番詳しいかな

大卒ながら過去のヤンチャな行いで就職できず、花園一家に入った異色の男・山部勢司役に成宮寛貴

役柄的には「あーなんか結構得意そうな」予感がする感じです(笑)
ビジュアル的にも久々にチャライのくるかな?
てか“ヤンチャ”がどんなヤンチャなのか具体的に分からないので
チャライかどうかまだわかんないか
でも東川篤哉さん、キャラの造形作るの上手いし楽しみにしとこ。


「梅ちゃん先生」にしても「誘拐は〜」にしても注目度の高いドラマなことは確かだな、うん。
TV的には「土曜スタジオパーク」と「めざましテレビ」は要チェキだ。
どっちもドラマの撮影風景とかやりそうだ。


【追記】マネ日記に山部勢司役について書いてありました。
    有料コンテンツなので詳細は書けないけど
    うーん。チャライどこか正反対か。どうなるんだw
    ま、原作読んでみよっと。

「陽はまた昇る」最終回

September 18 [Sun], 2011, 11:29
卒業式ボイコット。
ご、ごくせん?Σ(; ・`д・´)

最初の頃は「おっ結構いいかも」と思いずっと見てたけど
ツッコミ満載なネタドラマにどんどん成長していき
最後には「ごくせん」になってしまった。
おーい井上さーん。

ツッコミどこは数あれど
安西が遠野に想いの丈(恨みつらみ)を叫ぶとこで
一番言いたかったことが

「好きな女を奪われた!!」

で、ちっちぇーーーって後ろに倒れた。
あと警察学校生徒30人が一度に人質になるとか無理ありすぎですよ(泣笑)
どんなに手練なの!安西は。

役者はみんな熱演でシーンシーンで抜きだすとアツい場面も多く
なかなかいいドラマなとこもあったんだけどいかんせんツッコミどこが多すぎた。
あともっと生徒の成長物語的なのがメインで見たかったな。
後半は安西中心になっちゃったし。


で、八木沢鷹彦ですよ。成宮さんですよ。
てっきりエピローグ的にラストに登場かと思ったら早々に出て来て驚いた。

最初の横顔秀逸。
あの顔好きだなあ。
思ったより長く出ていたし
受刑者にあるまじき麗しさだったし胸相変わらずはだけてるしやけに色っぽいし
(ドラマ的にはここもツッコミどこだけど漏れてしまうものはしょうがないわな)
なかなか満足。

しかし久々登場でいきなり出てきて、いきなり盛り上がってるので
見ている方の感情がなかなかついていきません(苦笑)。
「お、1話とは違ってちゃんと『最後の晩餐』の八木沢くんになってるぅ」とは思ったけども。

演じる方も飛び飛びの撮影、しかも1シーンで気持ちつくらないとで大変よのう。

うーんしまらない感想だ

「陽はまた昇る」第1話感想

July 21 [Thu], 2011, 22:49
あんまり期待してなかったんだけど(失礼だな)結構面白かった!

たまに超絶展開もあったりでツッコミどこも満載だけどw
私は嫌いじゃないです、このドラマ。
演技も平均的に皆上手いし(そうじゃない人もちょっといたけど…)
初回から皆キャラ立ってるし(波岡くんはてっきり生徒の方だと思ってました)
大きな冒険はないけど安心して見られるレベルだな、うん。

「ちょっと退屈してきたなー」って思ったら
いきなり脈絡なく立て篭り犯人現れちゃうし(いきなりすぎるw)
佐藤浩市さんのヅラってあれでいいんですか?って思ってたら
ラスト髪切ってかっこよくなってるし、楽しませてもらいました(笑)。
春馬くんも割と久々に見たけど、役にもあってるしいい感じではないかと。

実は私、刑事ものって苦手なんだけど警察学校ものだったら
ほどよく生徒同士の友情とかも入ってるし楽しく見られそう。
2話以降も面白いことを祈る。

あ、遠野刑事が犯人を落とすところは
「そんなに凄い話術か…?毎回こうやって落とすんだろうか」って少々疑問だけど
そこもツッコミどこの1つとしておいておこう。うん。


さて本題です。
成宮さんです。

んもー出るの早いよ!
とっておきのデザートがいきなり前菜の前に出ちゃったよ!!
あああああ、美味しいものは一番最後にとっておきたい派なのになんて勿体無いんだヽ(`Д´)ノ
なんて贅沢な使い方をーーー

だったけど掴みはOKってことでしょか(*´∀`)b
(笑)

いやー成宮さんセクシーだったなあ。だはっ。
軽くTV の前で吐血しそうになったわ。
しかし拘置所で遠野相手にそんなに色気を振りまく必要がどこにあるんだ、八木沢よ…。
拘置所に入ってから性格変わった?
いや元からいまいちどんな性格なのか掴めてなかったけど
明らかに「最後の晩餐」の時とは性格違うんじゃ…?
やっぱり八木沢の性格が掴めません(笑)

でもいいです。
八木沢 in 拘置所version。

成宮くんも楽しんで演技してそうで見ていて楽しい。
ガラス(アクリル?)越しに遠野に向かって手の伸ばす動きなんて本領発揮ですな。
あそこで視線を外すとこが“らしい”んだよね。
どう演じたら効果的に翻弄できるのか分かってやってそうなとこがまた憎い。
コイツぅ(*´∀`)

今後の課題はJや犯罪者Nとの識別でしょうか。
なんか色んなのが混じってる(笑)


次にいつ八木沢が出るのか分からないけど来週も楽しみです。

「最後の晩餐〜刑事・遠野一行と七人の容疑者〜」感想

July 16 [Sat], 2011, 22:15
やっぱり感想書かないと前に進めない。
どんだけ遅くなってんだ!
5/14にオンエアされましたが今更感想です。
でも今日再放送があったようなのでタイミング的にはいいかもしれない(笑)

長くなったので折りたたみます
しかもかなり言いたい放題… ↓

「最後の晩餐」情報解禁

April 21 [Thu], 2011, 13:24
うーん最近地味に仕事が忙しい。
とか言って合間にこんな風にブログ書いてるから説得力ないけど。

そんな私の事情はどうでもいい。

やっと解禁キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

スペシャルドラマ「最後の晩餐〜刑事・遠野一行と7人の容疑者〜」
(テレビ朝日系5月14日(土)21時〜)

公式HP → 
オリコン →
 

かなり前から噂にはあがっていたりマネ日記でチラリズムされてたけど
やっと解禁キタ―。
いやー待ったよ、待ちましたよー。
脚本は井上由美子さんなのか!
うわー楽しみ。
オリジナルということで最後の謎解きまでネタばれの心配なく楽しめるところがまた素晴らしい。
(そこかい)

キャストも豪華で層の厚い人選になっててこれまた面白そう。
渋い、かっこいい、カワイイ、綺麗。
色々取り揃えてまっせーお客さん!的な。

まず主演の佐藤浩市さん大好きだしそこがまず嬉しい。
そんで本郷奏多くんも出演だとは知らなかった。うわっテンション上がるー!
品川くんと和泉くんの再共演。
楽しみだなー。

しかし公式HP渋い。
タイトルの通りトップ画像にはダ・ヴィンチのかの名画「最後の晩餐」。
「11人」の客がレストランに招待されたところから物語は始まる、とある。
座の中心のイエスが遠野一行(佐藤浩市)として
オーナーシェフ八木沢鷹彦(成宮寛貴)も含めてが当然十二人の使徒という事なんだろう。
この中のユダはいったい誰なのか。

容疑者7人のキャラクター造形も設定からそれぞれ背景がしっかりしていて
公式HP見るだけで既に物語が動き出しそう。

うはー楽しみぃぃぃ

「風の少年〜尾崎豊 永遠の伝説〜」感想

March 23 [Wed], 2011, 14:21
いやー月曜のオンタイムは見ててなんかすごい緊張した。
手に汗どんだけかいてんねんって勢い。
終わったらどっと疲れた(笑)
「賛否両論の役です」ってナリがヒント出した時から長かったような短かったような。
ちょっと感慨深い。

という訳で感想です。
うーん感想書くの難しい〜




テレ東ということで未知数な面もたくさんあってドキドキしたけど良かった。
まずOPから印象的だった。
光の演出が綺麗なドラマだなあって。


心の中にある光り輝く草原をいく尾崎。
そこにある太陽をどうしても掴みたくて。
草原の中を走ってずっとずっと手を伸ばしてたんだけど
掴みそこねてしまった人。
けどきっとどこかで今も太陽を掴もうとしてる…。



誰にも本当の尾崎さんの心境は永遠に分からないと思うけど
このドラマで描こうとした尾崎豊さんはこういう事だったのかなって思った。
とにかく前日の特番で流れた時から
光に向かって子供みたいに無邪気な笑顔で
手を伸ばす成宮尾崎の表情がとても印象的で胸をつきました。

脚本的には後半が特にちょっと端折ってて駆け足で勿体無かったかなー?
デビューしてから亡くなるまでの葛藤をもうちょっと丁寧にやってほしかった。
時間ないからしょうがないけど。
でも多分尾崎ファンは断片的な1つ1つのシーンの意味も分かってたかと。
ドラマ終わってから尾崎ファンの方の感想読んでて
あーこのシーンはこういう意味があったのかとか気づかされる事がたくさんあった。

例えば10代最後のライブで「俺の歌だ。誰も歌うな」と叫んでいた尾崎が
最後のライブではファンに自分の歌を歌わせるまでにもなっていた。
尾崎豊はもがきながらもずっと閉じていた訳ではないのだ。

などなど。

人様の感想だからあんまり書くのはやめとくけど(笑)
こっちがさらっと見ていたシーンのひとつひとつにも裏づけと意味があって
それを込めたナリの演技をちゃんと受け止めててくれる尾崎ファンの方がいて
それが読んでて本当に嬉しかった。
(もちろん賛否の否の人もいる。それはしょうがない。)


尾崎さんにかぶってみえる箇所が何度もあった。特に後半。
「ドロップ」の時も時々品川さんに見えたんだけど
昔の映像を何度も見たり仕草を研究したんだろうなあ。

後半のだんだんと病んでいく様はやっぱり上手い。
無邪気、強がり、不安、孤独、愛。
複雑な感情と矛盾をはらんだ成宮くんの演技。好きだなあ。

尾崎が個人事務所をかまえてから
自分ためだけに三か月間だけでいいから須藤さんの時間をくれと頼む。
このシーン好き。
拒絶されて「もういいよ」となりながらも座り直す。
部屋から立ち去ろうとして戻ってくる。
アンビバレントで切ない尾崎の感情が表現されてて好きです。

「見てられると書けない〜っっ」ってねっころがってジタバタ暴れるとこ。
ここも好き。
心底可愛い。
須藤さんには心許してたんだね。

それとこれも外せない。
赤ちゃんと尾崎。
これはもう役とは関係なく(笑)無条件で可愛い!ギャーッ可愛い!!
あーその劇中の写真ください。売ってください。


と、話ずれた(笑)
他に好きなシーンたくさんあるけど(ていうか全部好きだけど)
一番好きなのはやっぱり太陽を掴もうとしてる子供みたいに無邪気な顔かな。


「自分が思ってる音楽を思った通りにできるんでしょうか、歌えるんでしょうか」


一番最初に須藤さんに問うた言葉。
そして死ぬまでずっと尾崎豊をつらぬいた問い。


「オレ、勝てるかな?」


彼は勝ったのか、負けたのか。
まだずっと彼方でも戦い続けているのか。


ドラマ前に放送された特番のタイトルが「放熱の彼方」で
何度も「尾崎豊の放熱」という言葉がナレーションで繰り返されたんだけど
その度に「放熱」っていい響きだなあって思ってた。

かねがね成宮くんは周囲の人より温度の高そうな人だなって思ってた。
物理的なものじゃなくてイメージ的に。
それをどう言い表そうかいまいちずっとしっくり来なかったんだけど
それはつまり成宮くんも熱を放ってる人だからだ。
熱のベールを身体にまとってるからだ。
一生懸命な情熱という名のベールを。

成宮くんの情熱をずっと見ていたいです。


「風の少年〜尾崎豊 永遠の伝説〜」
BSジャパンでの放送は4月24日夜8時から。

プロフィール
  • ニックネーム:りん
  • 性別:女性
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成宮寛貴くんと日々の徒然

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