映画「逆転裁判」感想
February 07 [Tue], 2012, 15:15
昨日また試写会に行ってきたので映画の感想書いてみる。
といっても殆ど成宮成歩堂についてだけど。
といっても殆ど成宮成歩堂についてだけど。
幸運なことに数回目の試写なのですが、やっと平常心で観れた気がする。
舞台挨拶とかありがたいオプションがついていると
(いやオプションというより主目的か)
どうもそっちに神経がいってしまって映画観るときに雑念が入ってしまう。
あとスクリーンも適度な大きさがいいですw
近いと巨大すぎてもう何観たんだか…な状態に。
昨日はちょっと体調が悪くて前半はかなりボーッと観てたんですが
そのボーッと観たのが逆に良かったのかも。
あー成宮成歩堂いいなあ〜好きだなあ〜て後半しみじみ思った。
奇抜な髪形の煙幕で見失いがちだけど
あんな髪でも成宮さんはやっぱり綺麗な顔してるなあと。
あとやはりキャラクターの造形がスキだ。
一生懸命でアツくて必死。
いっつもジタバタしてる。ずっと目で訴えてる。
まあぶっちゃけ萌えました(笑)。
萌え萌えですよ、ナルホドくん!
ああいう一生懸命なキャラクター好き。
成宮くんの演技で何がスキかと言ったら何をおいても「目」なのですが
きっちりピントを合わせる演技だなあと昨日つくづく思った。
役のイメージを自分で決めたら
針の穴に糸を通すかの如くそこに照準を合わせて演じる。
ブレずに目で射抜く。
自分の内面にあるエネルギーを分散させることなく放出させる。
そういうところがたまらなく好きだし魅力的だし凄いなと思う。
と、ギザギザに翻弄されがちですがw
ナルホドくんはとっても魅力的なのでした。
逆にいったらデコ全開なので目の威力がいつもよりも増してるかも。
好きな表情は駅のホームのマヨイちゃんを見る瞳と
全部の裁判終わったあとの法廷での御剣とのシーンと
ほんとにほんとにラストのシーンかなあ。
ギザギザだけど演技はいつも通りにしないといけない訳で
いやギザギザに負けないだけの演技をしないといけなかった訳で
演じる苦労はかなりのものがあったんじゃないだろうかと今更ながら思う。
んで映画全体について。
三池監督の独特の演出なのかホラー、コメディ、シュール、お遊び
CG、ミステリー、シリアスと雑多な要素の混じった濃厚な映画かなと。
映像も濃い。
余白が少なく穏急もあまりないけど、話はスピーディーに展開するから
原作未プレイだと観ている側はついていくのがなかなか大変。
「あれ?あれはこうでこれはこうだっけ?」となる。
それでも分からなくなったら流れに身を任せて
世界に没頭したらいいんじゃないかなと思う。
(でもそこでついていけなくて「ん〜」と思う人が出るのも分かる)
映画の中で一番情緒的に盛り上がるのは灰根のシーン。
私も好きです。
毎回感情移入してしまう。
小日向さん上手いなあ。
画面にアップになった瞬間、映画の空気が変わるのが分かる。
だた映画の盛り上がりのバランス的には
狩魔にも灰根と同等かそれ以上の肉付けをしてほしかった。
そうしたらナルホドが静かに語る自分の信念部分のカタルシスが強くなり、
「ああ…そうか」と成歩堂という人物がストンと落ちてきたのになと思った。
昨日の試写会は後半から結構笑いが多く、細かな笑いもたくさん起きていた。
特に受けていたのはサユリさんのシーンと、タイホくんとあとは裁判長がやたらと受けていた。
(柄本さんは「なんですと?」と同じ台詞を何回も言うけど毎回ニュアンスが違うのはさすが)
あえて映画オリジナル要素は殆ど注入せずに
原作リスペクトの方向性で作ってる映画なので
原作ファンか否かでかなり印象の違う映画。
また原作ファンじゃくても人によって結構感想が違ってきそうな映画だと思った。
正直私も見る度に違う感想を持つ。
点と点が最後全部繋がっていくんだけど
物凄く中身が詰まってるから消化するのにも力量がいる、私のw。
感想書くのもなかなか一筋縄ではいかない映画です。
賛否両論な映画かと。
でも単なるコスプレ映画ではない。
また感想書くかも。
舞台挨拶とかありがたいオプションがついていると
(いやオプションというより主目的か)
どうもそっちに神経がいってしまって映画観るときに雑念が入ってしまう。
あとスクリーンも適度な大きさがいいですw
近いと巨大すぎてもう何観たんだか…な状態に。
昨日はちょっと体調が悪くて前半はかなりボーッと観てたんですが
そのボーッと観たのが逆に良かったのかも。
あー成宮成歩堂いいなあ〜好きだなあ〜て後半しみじみ思った。
奇抜な髪形の煙幕で見失いがちだけど
あんな髪でも成宮さんはやっぱり綺麗な顔してるなあと。
あとやはりキャラクターの造形がスキだ。
一生懸命でアツくて必死。
いっつもジタバタしてる。ずっと目で訴えてる。
まあぶっちゃけ萌えました(笑)。
萌え萌えですよ、ナルホドくん!
ああいう一生懸命なキャラクター好き。
成宮くんの演技で何がスキかと言ったら何をおいても「目」なのですが
きっちりピントを合わせる演技だなあと昨日つくづく思った。
役のイメージを自分で決めたら
針の穴に糸を通すかの如くそこに照準を合わせて演じる。
ブレずに目で射抜く。
自分の内面にあるエネルギーを分散させることなく放出させる。
そういうところがたまらなく好きだし魅力的だし凄いなと思う。
と、ギザギザに翻弄されがちですがw
ナルホドくんはとっても魅力的なのでした。
逆にいったらデコ全開なので目の威力がいつもよりも増してるかも。
好きな表情は駅のホームのマヨイちゃんを見る瞳と
全部の裁判終わったあとの法廷での御剣とのシーンと
ほんとにほんとにラストのシーンかなあ。
ギザギザだけど演技はいつも通りにしないといけない訳で
いやギザギザに負けないだけの演技をしないといけなかった訳で
演じる苦労はかなりのものがあったんじゃないだろうかと今更ながら思う。
んで映画全体について。
三池監督の独特の演出なのかホラー、コメディ、シュール、お遊び
CG、ミステリー、シリアスと雑多な要素の混じった濃厚な映画かなと。
映像も濃い。
余白が少なく穏急もあまりないけど、話はスピーディーに展開するから
原作未プレイだと観ている側はついていくのがなかなか大変。
「あれ?あれはこうでこれはこうだっけ?」となる。
それでも分からなくなったら流れに身を任せて
世界に没頭したらいいんじゃないかなと思う。
(でもそこでついていけなくて「ん〜」と思う人が出るのも分かる)
映画の中で一番情緒的に盛り上がるのは灰根のシーン。
私も好きです。
毎回感情移入してしまう。
小日向さん上手いなあ。
画面にアップになった瞬間、映画の空気が変わるのが分かる。
だた映画の盛り上がりのバランス的には
狩魔にも灰根と同等かそれ以上の肉付けをしてほしかった。
そうしたらナルホドが静かに語る自分の信念部分のカタルシスが強くなり、
「ああ…そうか」と成歩堂という人物がストンと落ちてきたのになと思った。
昨日の試写会は後半から結構笑いが多く、細かな笑いもたくさん起きていた。
特に受けていたのはサユリさんのシーンと、タイホくんとあとは裁判長がやたらと受けていた。
(柄本さんは「なんですと?」と同じ台詞を何回も言うけど毎回ニュアンスが違うのはさすが)
あえて映画オリジナル要素は殆ど注入せずに
原作リスペクトの方向性で作ってる映画なので
原作ファンか否かでかなり印象の違う映画。
また原作ファンじゃくても人によって結構感想が違ってきそうな映画だと思った。
正直私も見る度に違う感想を持つ。
点と点が最後全部繋がっていくんだけど
物凄く中身が詰まってるから消化するのにも力量がいる、私のw。
感想書くのもなかなか一筋縄ではいかない映画です。
賛否両論な映画かと。
でも単なるコスプレ映画ではない。
また感想書くかも。
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