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折り紙飛行機の滞空時間27秒9で世界新記録

折り紙遊びで大人も子供も、そして女子も男子も好きなのがヒコーキですよね。

私もよく折り紙飛行機を作って遊びます。

この度、折り紙飛行機の滞空時間27秒9で世界新記録がでました。

2009年4月に、広島県福山市で紙ヒコーキの滞空時間を競う記録会が行われましたが、
そこで福山市の機械メーカーの社長でもある、戸田拓夫さんとおっしゃる方が出した世界新記録です。

戸田さんは自らも「日本折り紙飛行機協会」を作ってしまったほどの折り紙飛行機好きな方です。

折り紙飛行機の競技で使う紙の大きさは、
規定がA4サイズか、ほぼ同じ大きさのもので作らなければならないそうです。

今回世界新記録を出された戸田さんは、折り紙飛行機の紙の材質にもこだわりがありました。

戸田さんがお使いの紙は、サトウキビを原料とした特殊な紙だそうです。
この紙は厚みがあるのでしっかりしていますが、軽くて強い素材だそうです。

そして今回記録を出した紙飛行機は、徹底的に薄く作られたそうです。
折り紙飛行機は、よじれやひずみがあると飛ばないので、
この1機の作成に30分もかけてよじれのない完璧な飛行機を丁寧に作ったそうです。

また飛行機の投げ方にもポイントがあり、
身体全身を使って飛行機を投げるのだそうです。
足の指の先まで神経を集中させて、釣竿のようにしならせてから、投げるそうです。

この投げ方に至るまでに戸田さんは10年もかかってようやく見つけた方法だったんです。

折り紙飛行機の滞空時間は25秒以上は奇跡のタイムと言われていますが、
戸田さんの今回の記録はそれ以上の27秒です。

全ての条件が揃ったことと、戸田さんの長年培ってきた工夫が実を結んだのでしょうね。

戸田さんは、世界新記録を出されましたが、さらなる飛躍のため次の目標を教えてくださいました。

それは、前回のギネス記録保持者のアメリカのケン・ブラックバーンさんと同じ会場で投げる事、
そして折り紙飛行機の滞空時間を夢の30秒台を目指すことだそうです。

戸田さんのご活躍を楽しみにしております。






切り紙の作り方、北欧の切り紙など本の紹介

私はよく本屋さんや図書館で切り紙の本を手にします。

作り方が簡単で型紙が付いているような本は自分で購入していますが、
芸術的な切り紙、アート、昔の切り紙の本のようなものは図書館で借りて見ています。

最近気に入っているのが、昔話の切り紙の本です。
安野光雅さんの本で、「きりがみ昔咄」です。

この切り紙の本は、安野光雅さんのもうひとつの世界を垣間見たような気がしました。
「きりがみ昔咄」は、昔話の語り口を切り紙で作られているんですよ。
黒と白の切り紙のコントラストと昔話の語り口が、初めてなのになぜかとっても懐かしいような感じがしました。ウイットにとんだ、メルヘンチックな切り紙の本です。切り紙芸術の最高傑作ではないでしょうか。

切り紙の作り方が簡単で面白い本が、園長先生の切り紙の
竹内 一雄 三鷹若葉幼稚園園長先生の書かれた「かんたん!立体どうぶつ切り紙」ですね。

この本には切り紙はじめて〜という超初心者の方でも楽しく簡単に作れる作品が多く掲載されています。
作り方の手順がとっても丁寧に解説されています。

切り方、折り方がすごく詳しく書いてあるので、ほんとに簡単に切り紙が作れます。
切り紙の基本を身に付けるのに最適な本だと思います。

勿論型紙もついてますよ〜。
切り線や折り線がっしっかり載っているので、この本はとっても便利です。
保育園のこども達と一緒に切り紙を楽しむのにお勧めの一冊です。

大人も子供も作って飾って楽しめる本があります。
Jens Funder‐Nielsenさんという方の「北欧の切り紙」という本ですが、モビールの切り紙なんです。
この本にはいろんな図案が印刷された型紙がついていますので、
それを切って、キルト用の糸(糸はなんでもOK)でつないでいくと素敵なモビールとなって、お部屋のインテリア飾りに素敵です。

季節ごとにモビールを作って飾ると一年中楽しめます。
この本に書いてありましたが、
北欧では手作りモビールを飾ることはポピュラーなんだそうですよ〜。

土田祥子さんの似顔切り絵

先日友人から見せてもらった似顔切り絵、友人も土田祥子さんに作っていただいたそうです。
似顔切り紙でテレビや雑誌で有名なのが土田祥子さんですよね。
土田祥子さんは相手の顔を見ながら、下書きなしでスイスイ似顔絵の切り紙を作っていかれます。

私も以前テレビ番組の「金スマ」の女の達人に出演されていた土田祥子さんを見たことがありますが、
土田祥子さんはしゃべりながらスイスイと小さめのハサミを入れて切り紙を作っていき、
あっという間に似顔切り絵を作ってしまいました。

土田祥子さんの作る似顔切り絵は、写真に近い感じですね。
髪の毛1本、シワ1本からでもしっかり特徴を掴んで作られるので、まるで本物の白黒の写真を見ているようです。

土田祥子さんの似顔切り紙は、イベントでの活動が中心ですので、
イベント情報は「似顔切り絵師土田祥子のサイト」で確認して、いつもチェックしてます。

我が家の近くでイベントがあったら、是非私の似顔切り絵を作っていただきたいと思っています。

ネットでも注文できるようですので、どうしてもイベントへ出かけられないようでしたら、
ネット注文って手もあるかな。

台紙の色は赤、黒、ベージュの3色があります。
やっぱり黒がくっきりしていいかなって思いますが、
赤はラブラブのウエルカムボードやカップルの似顔切り紙にはベストかな。
ベージュは黒と違って、柔らかな感じですね。とっても優しいソフトな似顔切り紙となってます。

土田祥子さんの京都のアトリエつちのこで注文できます。

似顔絵の切り紙って最高のアートですね

簡単な花や昆虫や動物の切り紙でこども達と楽しんでいますが、
切り紙って奥が深いんですよね。

本屋さんへ行くと切り紙の本がたくさんあります。
ネット上でも切り紙の情報がたくさん調べられます。

切り紙ってとってもアート、芸術的なんですね。

先日友人のお子さんへのお土産に、犬と猫の切り紙を作ってプレゼントしました。
そうしたら、友人からすごい切り紙を見せてもらいました。
リビングに飾ってあったのですが、似顔切り絵というのだそうです。
友人の顔の特徴をしっかりつかんでいて彼女にそっくりな似顔切り紙でした。

この自分の似顔切り絵って、世界に一つしかないんですよね。
世の中に自分と似たような顔つきの人は3人位いるって昔聞いたことがありますが、
私は未だかつて、私と同じような顔の人に出会ったことがありません。
私と目のあたりがよく似ている犬?には会ったことがあるのですが・・・

世界にたった一つだけのオリジナル似顔切り紙、私もお願いしたいです。
似顔切り紙は、ペットも作ってくださるそうです。
私はペットと一緒に並んで作ってもらいたいですね。

また結婚式のウエルカムボードもこの似顔切り紙で飾るといいなって思いました。
プレゼントにも最高ですよね。

昆虫や動物の切り紙「園長先生の切り紙」

私がまた切り紙を始めたきっかけが、こどもたちが参加して実際に切り紙を作る過程を
テレビの実況放送で見たからです。
NHK総合の「こんにちは いっと6けん」で「園長先生の切り紙」が紹介された時からから
はや半年以上私の切り紙作成が続いています。
「こんにちは いっと6けん」は平日の11:05分から毎日放送(祭日や国会中継のときは放送休止ですが)されますので、私の好きな番組の一つです。私の趣味やホットな話題の情報源はほとんどここからですねぇ。
「園長先生の切り紙」はテレビや雑誌でよく紹介されますし、本も出版されています。

園長先生は切り紙で作った動物などを毎日こどもたちにプレゼントしているのですが、
そのいきさつは?というと・・・
むか〜し昔、若葉幼稚園の園長先生が、園児がみつけたカマキリを他の子が欲しがったので、カマキリを探したのですがどうしても見つからず、職員室にあった色画用紙を折ってはさみで切って、本物のカマキリの代わりに、切り紙でカマキリを作ってみたそうです。
その切り紙のカマキリを女の子にあげたところ、他の子もそれが欲しくてたまらなくなってしまいました。
それで園長先生は他のたくさんの子供たちにも、色紙で昆虫や動物を作ってプレゼントするようになったのだそうです。
とっても心あたたまる、美しいお話ですね。

最近は色とりどりの色紙がたくさんでていますね。
種類も豊富なので、色紙を買いに行くのも楽しみの一つとなっています。
休みの日には夢中になって切り紙作品に取り組んでいます。
集中しているので、次々にアイデアが浮かんできます。
出来上がりを創造して、紙の折り方や、切り方を工夫してます。
切った後の紙を開ける時の気持ち最高です。やみ付きになりますよ〜。

切り紙は桜などの花が簡単です

切り紙って約400年も前からあったんだそうです。
切り紙あそびで昔の人は楽しんでいたんですね。
切り紙を子供と一緒にすれば、子供の想像力も豊かになっていいのではと思います。

私も子供の頃切り紙が大好きでした。
女の子だけあって、いろんな花の切り紙を楽しんでましたね。
桜、梅、チューリップ、時には星や雪の結晶や花火なども作ってましたね。
花は特に簡単にできますからね。

最近ひょんな事から子ども達と一緒に切り紙をまた始めました。
切り紙は紙とはさみだけで楽しめるので、ちょっとした合間に作品?作りができてしまいます。
紙を折って、なんとなくイメージを頭に描いてはさみで切っていくと、
あら〜不思議、思いがけない作品も度々出来上がります。
はさみで切った紙を開く時が一番ワクワクします。

我が家で大活躍の切り紙が、ピンクの色紙を10折にして作った桜です。
桜は簡単で綺麗で、実用的なんです。
え゛〜? 実用的って?
そうなんです、私は障子の破れたところに、大小さまざまな桜を貼っています。
犬がしょっちゅう障子を破るので、我が家の障子はまるでふすま?のように、
さくら吹雪がとってもきれいなんですよ。