ペットが夫婦仲を改善する 

February 24 [Tue], 2009, 6:36
記憶に残る結婚披露宴のスピーチはあるものです。
先日の撮影で耳にしたスピーチもその中の一つです。
最も印象深かったのは、
「夫婦仲が悪くなったら、ペットを飼いなさい」
というアドバイスでした。

スピーチをされた方の実体験にもとづいたアドバイスのようでした。
子供が独立し夫婦の会話がなくなり、夫婦仲が悪くなっていった時期があったそうです。
そんな時期に犬を飼い始め、その犬が夫婦の生活に加わったことで、夫婦の関係が改善されたということです。

まだ若い新郎新婦や二人の友人たちには、あまりピンとこなかったようです。
中年以上の来賓は、かなり納得していたように感じました。

ペットというのは、人間にとって、非常に重要な存在であるように私は思います。
ちなみに、私が最も好きなテレビ番組のトップ3は、
「天才! 志村どうぶつ園」「どうぶつ奇想天外!」「オーラの泉」です。
まだ撮影中か、帰りの電車にいる時に放送されることが多いので、録画して観ています。

私は、ペットが同席した結婚披露宴を2回ほど撮影したことがあります。
1回目は、ホテル内の披露宴会場で、新婦のペットの小型犬がかごの中にいました。
新郎新婦が各卓を回る時にかごから出して、新婦との2ショットなどを撮りました。

2回目は、庭のあるレストランでの披露宴で、新婦のペットの大型犬は庭にいました。
その庭で、犬と新婦との2ショットや、新郎を入れた3ショットなどを撮りました。

こうして結婚披露宴にまで参加できるペットは、飼い主にとっていかに大切な存在であるかが想像つきます。

ところでペットというのは、人にもらったり、外でひろってきたり、ペットショップで買ったりするものです。
その動物自身に、飼い主を選ぶ権利はまったくありません。
飼い主が一方的に選ぶわけです。

いい飼い主だったり、その動物と相性のいい飼い主だったら、ペットもラッキーです。
そうでない場合はペットにとって、とても不幸です。
ペット側からすれば、「運まかせ」ということになります。

ペットがラッキーな場合ですが、そこにも落とし穴があることをある雑誌の記事で知りました。
それは、最近はペットにも生活習慣病が増えているということです。
可愛がりすぎて、栄養が多すぎて、メタボのようになってしまうわけです。
人間の子供にもペットにも、「過保護は本人(動物)のためならず」ということです。

しかし、病気になってしまったら、なんとかして治してあげたいものです。
愛するペットが苦しんでいるのを見るのはとても辛い。
そんな時、優秀な獣医師がいればと心から思います。

この文を読んでいる方で、そんな状況にある飼い主さんのために、私のイチオシの獣医師を紹介します。
久山獣医科病院・副院長の久山昌之獣医師です。
雑誌に掲載されている8ページにわたる彼の記事を読めば、誰もが確信するはずです。
彼がいかに誠実で、責任感が強く、動物好きで、有能であるかを。

家族同然のペットの病気は、本当に信頼できる獣医師に託したいと私は思います。


雑誌の記事「職業人のいきがい探求/獣医師」は、久山獣医科病院のホームページでも紹介されています。
http://www.kuyama-vet.com
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