死神家の人々その1 

January 19 [Thu], 2006, 15:58
えらく暇なんでな。
俺のやってるシムピープルってゲームの日記を付けてみることにした。
ほとんどフリーウィル(管理人が手を着けず、勝手にキャラクターに動いて貰う事)でやってっから、かなりキャラの個性が反映された日記となるだろう。
キャラらしからぬ動き(特に朽木隊長)に注目してみると面白ぇと思う。
ちなみに。
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死神家の人々

登場人物

朽木隊長
阿散井
吉良






今日から三人にはこの家に住んで貰う。

和風オブがほとんどと言って良い程無かったんで、色んなサイトを巡ってDL。割とそれらしい雰囲気の家を建てることに成功した。

庭に重点を置いたから、部屋は三人住むのにギリギリの広さだな。



この三人がこの家に住む死神家の人々だ!

綺麗に整列する朽木隊長と吉良。

阿散井…皆の輪を乱すんじゃねぇッ!



早速家の中に入って部屋のチェック。

兄「何だ、この煎餅布団は。私にこんな布団で休めと言うのか?」

イ「隊長…いきなり入って来て布団にケチつけないで下さいよ」

…まったくだ。



イ「テレビでも観ようかな。どんな番組をやっているだろう」

恋「おっ、これが現世の箱ってやつか!凄ぇな…」

イ「…って、阿散井君!君、何て格好してるんだッ!」

恋「あ?これからプールで一泳ぎしようかと思ってよ」

イ「……凄い色の水着だね」

…まったくだ。(ぁ)





死神家の人々その2 

January 19 [Thu], 2006, 17:03


一人、黙々とチェスをする朽木隊長。

やっぱり隊長は、お独りで行動するのが好きなようだな。

阿散井なんて、吉良の傍から離れようともしねぇ。(笑)



恋「ヒャッホーーー!!!」

勢い良くプールに飛び込む阿散井。

おっ、中々キマってんじゃねぇか。(感心/ぁ)

がッ!!!



…入水自殺?(コラ)




イ「そろそろ夕食の時間だし、料理しないとね。僕がしないと誰もしないだろうし」

あぁ、その通りだぜ、吉良。苦労を掛けるな。

だがよ、お前…。

お前まで海パンか?

…ったく。俺の後輩達は大丈夫なのか?(汗)




兄「…お前達。その格好は何の真似だ?」

よくぞ仰って下さいました、朽木隊長!!!

恋「プールから上がってそのまんまっス」

イ「ボクも阿散井君に倣ってみたんですが、以外に気持ちの良いものですよ。朽木隊長も如何ですか?」

兄「……断る」

そりゃあな。


死神家の人々その3 

January 19 [Thu], 2006, 17:51


イ「ちょっと、阿散井君!君、非常識じゃないか?人が厠を使う時に入って来るなんてッ!」

阿散井。お前が吉良の傍を離れたくないのは十分解った。だがな。

それはやり過ぎだぞ?とっとと出ろッ!!!




それから暫くの後。

イ「はぁ…阿散井君には困ったものですよ。隊長からも言って頂けませんか?」

兄「…今は話し掛けるな。気が散っては良いものが作れぬだろう?」

隊長…ノームばっか作ってないで、部下の話も聞いてやって下さい。




イ「朽木隊長に相談した僕が馬鹿だったよ。かくなる上は、占いでもして阿散井君の頭の中を覗いてみよう」

お前…それもどうかと思うぞ?(汗)




兄「ふぅ…」

…って、隊長!作り過ぎですってばッ!!!

邪魔になるんで、とっと売っ払う。まさしく『神(檜佐木)の手!』(何)

一つ辺り、27ドルぐらいで売れた。結構高かったな。流石です、朽木隊長!




あ…。

死神家の人々その4 

January 19 [Thu], 2006, 18:23


炉辺で寛ぐ海パン野郎二人。

見合いかっての。

てか、いい加減着替えようぜ…。

兄「何をしている二人とも。これから買い物に行くぞ、さっさと準備を整えろ。バスを待たせるのではない」

イ恋「「はーい」」





…ちょっと待て。

お前…その格好で出掛けるなんて、ある意味尊敬するぜ。




と、言うわけで、やって来たオールドタウン。

ペットショップや市場が一緒の施設って無くてな。

仕方が無いんで、再び神の手投入。複合施設を作ってみた。

イ「可愛いなぁ。朽木隊長ー!ペット買っちゃ駄目ですか?」

俺が忙しくなるから今は駄目。(ぇえ)




ホットドックを買う吉良。

兄「吉良。何をしている」

イ「隊長。ホットドックを買ってたところです」

兄「……」




兄「私にも、そのホットドックというものを頂こうか」

恋「隊長ー、何やってんスか?迎えのバスが来ましたよー」

兄「……」

ほんとに時間が無くて買えなかった朽木隊長。(爆笑)

死神家の人々その5 

January 19 [Thu], 2006, 18:50


ホットドックを買えなかった雪辱を果たすため、朽木隊長は独りでダウンタウンへと出掛けるようだ。

何も一人で行かなくても…。






Σ何というしなやかな腰つき!!

隊長でもディスコで踊ったりなさるんですね…。(遠い目)





兄「ふむ…この檻は何なのだ」

隊長、隊長。その檻の中で踊ったりするんですよ。

兄「……そうか」




Σ




……凄いものを見た…(汗)

死神家の人々その6 

January 19 [Thu], 2006, 19:38


ダンスの次はロデオですか…。

しかし、いきなりハードなんか選んじゃって、大丈夫なんですか?





おぉ、凄い…何とか持ち堪えている…!!

隊長も、何だか得意気になって乗ってるなぁ。(笑)

んがッ!!!




!!!

映像だけしかお届け出来ないのが無念!

物凄い断末魔の悲鳴を上げてロデオから落下。

隊長…大丈夫ですか?

初めて乗るのに、ハードライドなんて選ぶからですよ。(堪笑/コラ)




相当痛かった模様。

だって振り落とされましたもんね。(爽笑/マテ)

さ、そろそろ帰りましょうよ。





兄「待て。このままでは帰れぬ」

また…ですか。

今度は落ちないように気を付けて下さいよ?



死神家の人々その7 

January 19 [Thu], 2006, 20:10


そんな余裕ぶっこいて片手離しててもいいんですか?

また落ちたって知りませんからね。

兄「フッ。同じ鉄は二度と踏まぬ」





兄「このような玩具、乗りこなせぬ私ではない」

さっきは落ちたくせに…。(ボソッ/ぁ)





!!!


また落ちちゃったよ、この人。(大爆笑)

朽木隊長…イメージが悪くなるんで、もうそろそろ止めたほうが…。(笑い押し殺し)






兄「……もうよい!(ぶつけた頭が物凄く痛いではないか)」

だから止めたのにさぁ…。(失笑/コラコラ)

今夜のところは、大人しく帰りましょう。






……あ。


何処にでも現れる英雄…。

死神家の人々その8 

January 19 [Thu], 2006, 23:28


折角引っ越して来たから、ホームパーティを開くことにした阿散井。

ご近所さんに電話して、パーティを開く旨を告げる。

何が起こるかも知らないで…。(俯き/ぁ)





料理の準備もバッチリ!

後は、近所の皆が来るのを待つだけとなった。

どんな人が来るんだろうな。やっぱ…どこぞの英雄は来るんだろうか…。




やっぱ来た…しかも、微妙に阿散井とは気が合わない模様。(汗)

恋「アンタ…来るのはいいけど、うちのもの壊さないで下さいよ?」

セ「貴様…ククッ。正宗の錆になりたいようだな」

頼む。此処でメテオ呼ばないでくれ、セフィロス!




男性ダンサーがケーキの中から飛び出して来た!

これもパーティの余興の一つだが、みんなが喜んでくれているのか…。





あ、凄ぇ喜んでる。英雄までもが。(笑)

死神家の人々その9 

January 19 [Thu], 2006, 23:52


広いプールを設置していたお陰か、招待客も楽しそうに泳いでいる。

イ「大成功ですね、隊長!」

兄「そのようだ。恋次も、たまには良い企画をしたものだな」

朽木隊長も、いつにも増して上機嫌。

ところで、英雄は何処行った?

見当たらねぇ…何も仕出かしてなけりゃいいがな。





…居た。

大人しくテレビ観賞か。

アンタがそんなに大人しいと不気味だな。

間違っても、何も壊すなよ?





なっ、なんとッ!!!

芸能人の『ドリュー』がやって来たッ!!!(興奮)

この男、シム世界じゃとてつもなく有名人なんだ。

パーティが盛況だと遊びに来てくれるんだぜ?仕事をキャンセルしてまで、だ!

ドリューの出現により、今回のパーティは大成功だと言っていい。

あれ…真ん中に居るのは延王尚隆か?(汗)

来てたんだ…。(ぁ)




ドリューと話に花を咲かせる延王。

ド「君の住んでるのは…関丘の、確か玄英宮だっけ?」

尚「いや、すぐ近所だ」

へ、へぇ…。近所なんだ?(ぇ)





だっ、誰だ!テレビを壊しやがったのはッ!?

待てよ…?

確か、さっきまでずーっとテレビの前に居たのは吉良と銀髪の英雄のみ。

しかし、吉良はドリューの出迎えに出てたはずだ。

と、言うことは……。

お前か、セフィロス!!!(激怒)

お前が来て、何も起こらないはずねぇと思ってたんだ!

クソッ!こうなりゃ誰かが修理しねぇと…。

死神家の人々その10 

January 20 [Fri], 2006, 0:21


修理に名乗りを上げてくれたのは阿散井!

よし、阿散井。チャッチャと直して、壊した英雄に文句言いに行こうぜッ!

恋「ったく…あのイカ野郎。余計な手間掛けさせやがって」

確かに最後はイカっぽかったな、アイツ。(遠い目/どうした)





Σ感電してるーーーッ!!!





でっ、出た!死神!!!(あれ)

そんなぁ…阿散井を連れて行くのか!?





あ〜あ、骨壷になっちゃった…。

朽木隊長…やっぱり貴方でも泣くことがあるんですね。

そりゃそうだ。自分の副官が死んだんだからな。

阿散井…お前の勇士は忘れない。

例え、テレビの修理中に感電死したとしても、だ!

安らかに眠ってくれ…。(泣/ぇぁ)





肩を震わせ、大げさに泣く英雄セフィロス。

お前…ッ!自分のせいで阿散井が死んじまったってのに、白々しいんだよッ!!!

もっ、もしや…。阿散井が気に食わないからわざとテレビ壊したんじゃあ…。

…恐るべし、神羅の英雄!!
P R
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