久しぶりすぎるブログの更新

August 06 [Thu], 2015, 22:41
約1年ぶりの更新です。

更新していなかった間のことを簡単に。。。

1月の定演終了後、仕事が忙しく、3ヶ月ほど楽団を休団していまして、5月から復団しました。
そして、ずっと楽器を吹いていない状態でしたが、高校の先輩にお誘いをいただき、某Kウィンドさんの定期演奏会のエキストラとして出演しました。

ファンタジーバリエーション、風紋、課題曲T〜Wと3ヶ月楽器を全く吹いていなかった私には過酷すぎるプログラム。
吹ききる自信もなかったし、ご迷惑をおかけするのが目に見えているため、最初はお断りしたのですが、ホルンの人が足りなくて困っているのでどうしても…と言われて、出演する事にしました。
直前の練習も3回ほどしか参加できなかったのですが、何とか無事演奏会は終演しました。

それからは、自分の楽団の練習メインの生活。コンクールと定期演奏会に向けての活動でした。
コンクールの課題曲についてはTをやることに。

自由曲については、岩村雄太さんの「ある映画のための音楽」という曲をやりました。
この曲は全曲やると9分を超えるので、コンクールでは、カットを入れて演奏しました。
(定演では全曲やる予定ですよ^^)

結果はいつも通りの銀賞。点数はいつもよりも低めでした。
審査講評を読みましたが、奏者の人数が少ない事を理由に2点を付けるような審査員がいて、なんだかな…と思いました。
twitterなんかを見ていても、中学・高校のコンクールで、「パーカッションの配置が悪い」とかそんな理由で減点する審査員の先生がいるみたいですね。
もうさ、吹奏楽コンクールの審査はブラインド審査にしましょ。舞台上の人数や楽器の配置が点数に影響するなんておかしいよ、やっぱり。
審査されるべきは目の前で演奏されている「音楽」じゃないのかなぁ。
コンクールの審査に奏者の人数もパーカッションの配置も演奏している団体名も評価の対象にする必要ないから、ブラインド審査にすればいいと思うんですよね。

※誤解のないよう、補足しますが、すべての審査員の先生が
 そうだとは思っていません。
 バンドの良い点・改善点を親身にコメントしてくださる審査員の
 先生方がたくさんいることも理解しています。
 ただ、上記のような先生がいるのもまた事実なのです・・・。

とまぁ愚痴っぽい事を書いてしまいましたが、何とかコンクールが終わりましたので、次は定演に向けて頑張りたいと思います。
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高校は愛知県内の吹奏楽強豪校(愛工大名電高校)に通い、3年間ホルンを吹いてました。


卒業後、7年間全く楽器を吹かずに生活をしてきましたが、最近ホルンを購入し、練習をしてます。
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