返されたお香典5

May 28 [Wed], 2008, 20:33
この人たちはいったい何を言ってるのだ?



お香典と100万。何のつながりがあるんだろう?





舅 『みんなそのくらいのレベルの人間ばかりやねん。


   だからきららのお母さんの出番はないわ。






私 『お香典って気持ちでするものでしょ?その家の財産で


   お香典をして良い家としてはいけない家があるんですか?





舅 『んー。きららにはまだわからんかもしらんけどな、


  世の中って言うのはそんなモンや。





私 『私も明日100万用意しろって言われても用意できませんよ。


   でもお香典をさせていただいました。私は社長への気持ちでお香典を


   したんですっ!






舅 『おまえらにはわしがついている。親がちゃんと前に出て


   付き合いしてるんやから それでエエねん。






私 『。。。。。。。。





話にならない。。




私 『明日100万持って来いなんて、そんな付き合いがあるわけ

 
  ないやないですかっ。






舅 『だからそれは例えばの話や。偶然町であって食事を


  しようという事になって、思いがけず10万20万使う事も


  あるやろ。 わしらは一晩で10万使ってもなんともナインや。


  きららのお母さんは そうじゃないやろ? お香典をするって


  事はそのくらいの深いお付き合いをする覚悟のある人間が


  するもんや。 お金もないのに生意気な事せんでエエ。












ァァァァ?p(`□´#q)。o○(






本当にムカつく!


















この人は自分が何を言っているのか自覚しているんか?



私は怒り心頭状態だった。。  が。。。



これ以上何を言っても無駄なものわかっていた。



この人たちと話しあっても話にならない。



なぜなら狂っているのだから。。。。









舅 『わしがきららのお母さんのお香典を止めたんは


   きららのお母さんにソコまでの覚悟がないのもわかっているし、


   そんな付き合いの出来る人間じゃないこともわかっているからや。


   これはわしの 親切心やぞ。


   お礼を言われても文句を言われるkとおないわ。
 』










キィィ─ヽ(ФДФ#)ノ─




何が親切心じゃ!!









何を言っても無駄だと諦めながらもこの言葉に腹が立った。



そこに、人を不快にすることにかけては天才的な姑が一言。










姑 『でも、安心しぃ! きららちゃんの



  お母さんがお香典を包んだ。



  これはきららちゃんのお母さんの



  心意気や! 私らはしっかりと



  この心意気を受け取ってるから



  お母さんに安心するように伝えて!






   <( ̄^ ̄)>























((((○(|||∇ ̄ ̄ ̄メ)ぷるぷる





何をはきちがえてんねんっ!!




あなた達に渡したお香典では




ないんだよ!!











この狂ったような思考回路。



何を言っても無駄なことはわかっていた。



それに、今日は次女の七五三のお祝いの日。



これ以上不快な思いもしたくなかった。



が、苦笑いすらできず。私は仏頂面でパパの実家を



後にした。











後日 私の仏頂面が気になったのか、自分達が大人になった



つもりなのか、パパを通じで姑と舅が私に言ってきた。





舅 『きららがそんなにお香典を渡したいのなら


  渡しにいったらエエと伝えといて。







と。。







はぁ?  ( ̄W ̄;) ムカッ!





お葬式から一ヶ月以上たってる






じゃないかっ!!







舅のその言葉を伝えたパパに向かって私は言った。





私 『一ヶ月以上たって何を今更言ってるの?


   お香典はお母さんに返したよ。





パパ 『お母さんに言ってみる?




私 『はぁ? あんたまで何いってんの?今更言いなや





私 『もし、仮に今からお香典を持っていくとするやろ?


   するとさ、なぜ遅れたかを社長さんに話をしていいんやな?


   舅と姑がうちの母親のお香典だけわざと置いて行った



   って、一部始終はなしをしていいねんな? 話をしていいなら



   お母さんと二人で明日にでももって行くよ。






パパ 『それは言ったらアカンやろ。。。




私 『なんで?本当の事やん!私の母親はお葬式にお香典を


  渡せるように訃報を聞いてすぐに用意してくれタンやから!


  一ヶ月以上送れて持っていくなんて 私の母親の立場がないわ!


  持って行くなら一部始終話をする!それでいいなら持って行く!






パパ 『ん。。。 それなら一ヶ月たってることやしやめとこか。。。












なんじゃそりゃ!! (`ω´怒)








こうして返されたお香典は 私が一人で腹を立て



話をしても時間の無駄だと悟った私の忍耐力を



最大限に生かされる事で幕を閉じた。



今から思うとよく我慢したと自分で自分を褒めてやりたい!(笑)







          。。。。。。





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プロフィール
名前:きららちゃん
性別:女性
血液型:A型
可愛い娘二人を授かって 毎日 幸せに暮らしております

長女は重度の知的障害児。 大変なことがたくさんありますが、がんばるぞ〜


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