日本料理 吉祥(岐阜グランドホテル) 

April 09 [Thu], 2009, 9:26

岐阜でお花見。

そしてお昼は舌でお花見の気分を盛り上げてくれるこちらの「祥華弁当」です。
ご飯は桜の塩漬けが乗り、小さなお花見団子、この時期ならでは・・・。

お店は地下にありますが、窓からは外の日差しが取り込まれ、明るい店内となっています。

〜お弁当の内容〜 (3000円)
吸物
口取り
造り
煮物
揚物
茶碗蒸し
ご飯
果物



まずは、お刺身が単品の器で。
鮪、鯛。
そして色彩豊かなお弁当、吸物。
特徴的なのが、すべてミニチュアのように、
普段いただいている食材を縮小したかのよう。小ぶりでとても可愛いらしいのです。

1口サイズの丁寧に仕事がされた一品一品。
そして、しっかり出汁が効いた奥深い味わい。
どれをいただいても、感嘆がもれます。
中でも、大根の桂剥きに鰻を巻き込んだ一品は、噛んだ瞬間、たっぷりの出汁が口の中に溢れます。普通に煮た大根より、水分を多く蓄える為でしょう。
同じく、サーモンサラダの胡瓜も細かく包丁が入り、とても良い食感です。

食後は紅茶のゼリーでさっぱりと。

■TEL/ (058)233-1125
■ADDRESS/岐阜県岐阜市長良648
名鉄・JR「岐阜駅」よりバス10分
■OPEN−CLOSE/ランチ 11:30〜14:30
ディナー 15:00〜21:00  



「大人の名古屋Women」に私が載っちゃいました。 

March 16 [Mon], 2009, 17:44


3月13日発売 雑誌 「大人の名古屋Women」
現在店頭に並んでいます 。

ランチマニアが紹介するレストランということで、

、が名鉄グランドホテル 「涵梅舫」を写真つきで紹介


本屋さんにお立ち寄りの際は探してみてください

発行:阪急コミュニケーションンズ
定価:750円

手打ち蕎麦 竹馬(海部郡 美和町) 

March 16 [Mon], 2009, 17:32
父の知り合いということで今日は2人でお蕎麦です。

名古屋では有名な蕎麦屋「沙羅餐 さらさん」で1年の修行後、甚目寺町(現在丸の内に移転」の『創愿』で更に修行を積み2004年に開店。

「沙羅餐」は南区にあり、蕎麦職人を目指す人、一般の蕎麦打ち体験がしたい人のために門戸を開いています。
現在ミッドランドスクエア、セントレア(中部国際空港)にも支店があります。
「沙羅餐」から独立し美味しい蕎麦屋を営む職人さんは名古屋市内をはじめ東海地区に多々。
ちなみにこちらで紹介させていただいている一宮の「蕎麦邑 楽瓷庵」もそう。

父も「竹馬」を知ったのは「沙羅餐」からだということでした。

「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」をモットーに季節ごとに1番美味しい蕎麦を国内から厳選。
石臼でそば粉に仕上げています。
蕎麦はその日の朝と昼の2回に分けて必要な分だけ打つ為、売り切れることも。



「竹馬」の建物はもともと喫茶店だったそう。
ダウンライトにジャズがながれ、センスの良いテーブルと椅子。とてもお蕎麦屋さんの雰囲気ではありませんが、モダンで粋です。
器ももちろん素敵。

おしぼりではなく、手ぬぐいがでてきたのには楽しい驚きです。

  

天ぷらざる蕎麦 1680円。
お蕎麦は2:8蕎麦です。
限定で10割蕎麦もいただけます。
自ら鮫肌で山葵をおろし、おろし立ての香りも楽しみながら新鮮な蕎麦といただきます。
つゆは個人的にはも少し甘めが好きですが、これは好みの問題。

蕎麦に負けず劣らずなのが天ぷら。
揚げ方より、その素材の良さが際立っています。
特に野菜。アスパラ、南瓜。
アスパラはシャキシャキ。
たかが南瓜ですが、厚みがあり甘みがしっかり。

メニューも豊富でランチセット、単品もあり。
蕎麦を使ったデザートも魅力的です。

■TEL/ 052-446-3831
■ADDRESS/愛知県海部郡美和町丹波深田52
■OPEN−CLOSE/昼 11:30〜14:30
              夜 17:30〜21:00
              火曜日、第2月曜日 休み 




ワインラウンジ&レストラン セパージュ(タワーズ) 

March 16 [Mon], 2009, 15:38


51階フロアーは元々有料の展望フロアーだった所です。
それだけのことはあり、そこから眺める名古屋の景色は下に広がります
店内もそれを考慮し、できるだけ窓際に席を設け、食事とお酒と景色を楽しむスペースとなっています。
今回はランチですが、夜はまた別の楽しみがありそう。
店内は入口からとても想像できない奥行き。
細長く奥へ奥へ。
窓際は満席でしたが、その後ろのテーブル席は半円状になって窓側を向き、
床は高く位置しているので景色を眺めることができます。

私達がいただいたのは、1890円のランチ。
前菜、メイン料理、デザート、コーヒー

平日は限定20食ランチもあります。
1575円で前菜、メイン、デザート、ドリンク。
時間は13時ということで、とっくに限定ランチは売り切れ。
12時早々には無くなってしまうとか。

前菜、メイン、デザート全て好みで5品程からセレクトができます。

私がいただいたのは、


★前菜「大根、小海老、ブロッコリーのバーニャフレイダ」
大根が大根餅のようになっており、とても優しい味わい。


★メイン「本日の厳選鮮魚料理(スズキのグリル)」
手前のチーズをカリカリに焼いたものはお菓子のよう。薩摩芋やホタルイカ、カリフラワー、エンドウなど野菜が華やか。


★デザート「温かいスフレチーズケーキと芳香メープルシロップ季節のフルーツ」
少し残念。パサッとしておりチーズの味が生かされていない。ケーキに甘さがほとんどない為、上のクリームチーズよりはアイスクリームやメープルをかけた方が女性は好みだと思いました。

お料理は全体的にとても優しい味わい。
野菜をふんだんに使用し、油分やバターなどは極力減らしているのが伝わってきます。

丁寧なサービスとコストパフォーマンスはすばらしいと思います。

■STATION/名古屋駅 ジェイアール名古屋タカシマヤ 51F パノラマサロン
■TEL/052-587-7820 
■OPEN−CLOSE/
ランチ 11:00-14:30 (L.O.)
ティー 14:30-17:30 (L.O.)
ディナー 17:30-21:30 (L.O.)
ワイン 11:00-23:00 (L.O.)

蕎麦邑 楽瓷庵(らくじあん)一宮 

March 02 [Mon], 2009, 15:51
一宮市に用があり、お蕎麦気分。
こちらのお蕎麦屋は少し分りづらい場所にあるにも関わらず、口こみで人気がでたお店です。
日曜の12:30、満席で待つこと10分。


入口には職人としてのお蕎麦への想いが・・・。
お店で鮮度管理し、それを丁寧に石臼で自家製粉。
挽きたての蕎麦を食べてほしいので1日に挽く蕎麦粉の分量を限定し、丹精を込めての手打ち。


私がいただいたのは、花楽膳。1980円 お蕎麦はつなぎが「1]。
つなぎが少ない為、多少短いお蕎麦は香りもよく、蕎麦本来の味がしっかり。歯ごたえもしっかり。
通常のつなぎ「2」のお蕎麦もあります。


そして、一緒にお膳にのってくるお料理。
とろろ、まぜごはん、天ぷら、出汁巻きたまご、こんにゃくと揚げの煮物、餅麩の甘味噌仕立て。
どれもお蕎麦屋さんならではの味。いろいろ少しづつ食べたい女性には嬉しい内容です。
そしてデザートのお蕎麦シフォンケーキ、抹茶の寒天。


こちらはお蕎麦を使ったデザートにもこだわっており、和蕎麦パフェ、蕎麦アイスクリーム、蕎麦パウンドケーキなども単品でいただけます。

■TEL/ 0586−51−9119
■ADDRESS/ 愛知県一宮市浅井町河端流24番地
■OPEN−CLOSE/11:00〜14:00
              17:00〜20:00
              月曜夜のみ 火曜休

■HP/ http://www.rakujian.com/

「ロワール」 鉄板焼グリルルーム(名古屋東急ホテル) 

February 19 [Thu], 2009, 11:35
日本鉄板焼協会理事 小早川シェフの
レディースランチ「2月の姫彩(ひめさい)」 をいただきました。
こちらのランチは

2月2日(月)〜2月27日(金) 平日
1日10組の女性限定

4,000円(サービス料と税金込み)

〜メニュー〜
★お口取り
★帆立貝柱とフォワグラ
★新玉葱のすり流し
★蜂蜜と胡麻風味の小鴨ロースと春野菜



★コーチンせせりと葱 ふかひれの和風スープ
★“ふく三昧”



★特撰国産牛(60g) 



★わさび醤油とトマトチリ
★焼き野菜 サラダ
★ふぐの焼き雑炊
★お漬物
★デザート



★コーヒーと焼き菓子

目の前でのパフォーマンスに食欲がそそられます。
お肉、野菜だけでなく、変わった食材、味付けも塩胡椒だけではなく様々なソースを味わえるので、
鉄板といっても単調ではありません、
河豚料理がいただけるのも斬新。

河豚三味は「身」「白子」「背骨」。
どれもグリルすることで、香ばしさがあり白子も食べやすかったです。

そして、デザート。
4人とも違うデザートで驚きです。
年配の母は抹茶の冷ぜんざい。
イチゴのデザート、桃のコンポートとゼリー、柑橘系のプリン。
ただ残念なことに、自分で選ぶことができないのです。
ですので、隣の人のデザートがいい!とか これ苦手・・・といったこともあり得ます。
実際、私がそうで、プリンは苦手
お店の方にお伝えすると、「仲間内で交換してください」との返事。

それも申し訳ないし、ちょっぴり困惑しました。

最初から選べるデザートだったらもっと素敵なのに・・・・

京料理 せん秋 

February 19 [Thu], 2009, 10:59
石畳を渡り、店内へ入るとカウンターがあり、 雛人形が。
お部屋へ通されると大きな窓から眺められるお庭は、まるで歴史ある京都のお寺のよう。
白砂は趣きがあり静寂。
無駄が全くありません。
ワインセラーもあり、日本料理とのマリアージュが楽しめます。
私達もスパークリング ラングロシャトー、シャブリをいただきました。 

   

いただいたのは、8000円の京懐石。

お料理は言う間でもなく、繊細。
特徴的なのが、その品数。
1つのお料理の器に1口程で味わえるお料理の小さな器がいくつものり、
一体何品いただいたことのなるのか、どの器のお料理も妥協がなく、その繊細なこと。
いただく側としてもその心意気を受け止めるべく、5感を研ぎ澄ましたくなります。

お刺身の天然の平目はポン酢で、平貝は食感が良く、どれもキラキラしていて新鮮。

焼物は福井県の子持ちカレイ。身の部分はもちろん、
子供(卵)の部分、骨の部分はパリパリに揚げられどの部分も三種三様、3つの味と食感。
手前は豆腐を4ヶ月味噌漬けしたものでまるでチーズのよう。

揚物は鳥取の松葉ガニ、先程お刺身でいただいた平貝の肝。

スープはもずくのスープ。

飛騨牛はしゃぶしゃぶでいただきます。

デザートは人参のゼリーなど。

1つ1つのお料理におもてなしの心がしっかり詰まっており、これぞ日本料理、
その素晴らしさを守っていかねば、と思いました。

昼 茶箱会席 3000円〜
夜 会席 5000円〜

■TEL/ 058-231-2467
■ADDRESS/岐阜県岐阜市西島町7-1
■OPEN−CLOSE/ 11:30〜13:30
               17:00〜22:00  
               木曜、第2水曜(共に祝は営業)




デリス・デュ・パレ 

February 16 [Mon], 2009, 9:28
大阪のお友達が連れて行ってくれたタルトのお店です。
現在、グルメな人達の間で話題だそう。
防腐剤、添加物 未使用。 お店ではたくさんとパティシエがケーキを作る様子が見えます。

  

タルトといえば、みんな美味しそうで毎回何にしようか迷ってしまう
「キルフェボン」を思い浮かべますが、こちらも店内へ入り、
ショーケースを眺めていると、どれも美味しそう。
私はカスタードが好きなので「旬のフルーツタルト」750円を。
お友達は「バナナタルト」。

2Fのカフェスペースへ移動し、ケーキと紅茶を注文。
フルーツタルトのフルーツはもちろん、
お友達のバナナのたーっぷりなことにビックリ。

瑞々しいフルーツとクリーム、タルト生地も美味しかったです。

http://r.gnavi.co.jp/k193634/
■TEL/ 06-6120-7688
■ADDRESS/大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-3-9
■OPEN−CLOSE/無休/11:00〜23:00



フレンチレストラン リュミエール 

February 16 [Mon], 2009, 9:15
大阪でランチです。 心斎橋駅すぐ。

オーナーシェフである唐渡 泰氏は、ミシュラン3ッ星を得た“ラ・コート・ドール”(現ルレ・ベルナール・ロワゾー)にて修業。
神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ料理長、神戸北野ホテル イグレックベガ シェフ兼全店舗統括シェフを経て、約3年前に“リュミエール”をオープン

店内は格別な雰囲気。日常を忘れ、ゆったりした空間からは、おもてなしの心が伝わります。

私達がいただいたのは「ヘルシーランチコース」。 3500円

     

前菜はお皿をパレットに見立てたかのような盛り付けです。
高さのある立体的な盛り付けとは異なり、平面に描かれた色彩豊かなアートな世界。
手前は帆立、菜の花、かぶら、金時人参と香草のソースが色鮮やかです。
こちらは、お箸の方がいただきやすいのかもしれません。
京野菜が多いので訊ねてみると、京都で400年続く専業農家「樋口農園」のお野菜を多用しているとのこと。400年・・・今は14代目だそう。驚きです。

スープ料理はかぶらのスープ。
スープというよりは、ムースといえるほどのとろみ。かぶらの甘さをこれでもかというほどに引き出し、余計な味は全くしません、
グリーンは茎の部分。じっくり煮込まれた中のかぶらも柔らかさが絶妙です。

メインディッシュは、本日の鮮魚。
スズキです。といってもグリルではなく、スズキのでズワイガニを巻いた ふわふわの食感。
上にはサフラン風味の泡、甲殻類のソース。

デザートは、あまおうを使ったベリーのゼリー。 
なんて美しいのでしょう。
クリスタルのお皿に深紅もベリーと透明感のあるゼリーがキラキラしています。
コンポートされたイチゴも透明感があり、上品な甘さです。
上のバニラアイスからは、バニラビーンズの香りが漂ってくるほど。

食後はハーブティー、小菓子。

へルーシーランチということもあり、素材、味、食感ともに優しさを感じました。
そして、料理に対するシェフの優しさ、愛情を感じました。
お料理をいただき、身体の中から美しく健康になれる気がします。

サービスもホスピタリティーを感じ、とても気分良く時間を過ごすことができました。
帰りはシェフ自らお見送りをしていただきました。

http://k-coeur.com/index.html
■TEL/ 06-6251-4006
■ADDRESS/ 大阪府大阪市中央区東心斎橋1丁目19-15  UNAGIDANI-BLOCK 3F
■OPEN−CLOSE/ランチ  水、木、土、日曜日
              11:30〜15:00(14:00 LO)
              ディナー 月曜定休日を除く全曜日
              17:30〜22:30(21:00 LO)
              月休み

カフェ・ザ・ベスト 

February 13 [Fri], 2009, 20:43
素敵なカフェがあるよ・・・とランチに連れて行っていただきました。
カフェでランチは久しぶりです。
駐車場があるのでとても便利

最近「P.S愛してる」でハンバーグが紹介されたとか。

とても可愛らしい店内は白を基調にしていて、
明るく席のスペースも広いので開放感たっぷり。

私達は12時前に入店したので座れましたが、1時間も経つと満席です。

ランチメニューはとてもバラエティー豊か。
ライスは白米か玄米か選べます

・「日替わり自家製鉄板焼きハンバーグランチ」スープ、サラダ、惣菜、ドリンク付(997円)
・「特製生麺パスタランチ」サラダ、パン、ドリンク付(1000円)
・「MIXサラダ&コーンポタージュランチ」パン、ドリンク付(900円)
・「じっくり煮込んだ自家製ハヤシライスランチ」サラダ、ドリンク付(950円)
・「BESTのカツカレーランチ」サラダ、ドリンク付(950円)

そして、私がいただいたのは「日替わりランチ」ドリンク付(850円)
今日は「チキンのグリル 味噌ピーナッツソース」でした。

   

1プレートで、お皿の上には玄米ごはん、山盛りのサラダ、惣菜が2種類。
具だくさんのお味噌汁をカップで。

チキンの香りが少し気になりましたが、
ソースが独創的で、砕いたピーナッツは香ばしくて食感も楽しめます。
味噌のソースは思っていたよりも、甘くなくてあっさり。
サラダはキャベツが山盛り、お惣菜、玄米、あっさりめのソース。
野菜たっぷりのお味噌汁・・・。
とてもヘルシーで身体も心も嬉しくなる内容でした。

ショーケースには可愛らしいケーキも並んでいます。
次回はお茶とケーキで過ごしたいな。

http://cafethebest.jp/top.html
■TEL/ 052-871-8012
■ADDRESS/ 名古屋市昭和区鶴舞2-12-3
■OPEN−CLOSE/ランチ11:30〜15:00
              ディナー17:30〜22:00
              水休み





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