ゆらゆら揺れる
August 19 [Tue], 2008, 22:27
そう、あれは今日みたいな
季節外れに寒い夏の夜だった。
真っ黒な木々の間から覗く月明かりが
僕等の足元照らして、
君の足跡。きらきら光る砂の跡。
別れ際の笑顔がやけに切なくて
つかんだすそ離すのが怖くて
瞳に映る街灯がやけに眩しくて。
朝が来るまで暗闇に一人
何かわからないもの探し続ける。
目には見えないそれを
手にはとれないそれを。
怯えることはないわ
朝になれば日が差し込む。
君が居れは光が差し込む。
ただ吹き抜ける風
耳元かすめて振り向けば
都会の汚れた地面が太陽拒んで
僕の頬焦がして
ぼくの足音、ゆらゆら揺れる空の中。
この道は何処へ続くのだろう、
そんな疑問の中さまよって
この先にあると信じた光を求めて
肩に乗った花びらをなんだか愛しく感じた。
なんだかあなたがいるようで、
いつか見たそれを
手が届かなかったそれを。
寂しく感じる事はないわ
思い出だっていいじゃない?
思い出の君を愛してる。
季節外れに寒い夏の夜だった。
真っ黒な木々の間から覗く月明かりが
僕等の足元照らして、
君の足跡。きらきら光る砂の跡。
別れ際の笑顔がやけに切なくて
つかんだすそ離すのが怖くて
瞳に映る街灯がやけに眩しくて。
朝が来るまで暗闇に一人
何かわからないもの探し続ける。
目には見えないそれを
手にはとれないそれを。
怯えることはないわ
朝になれば日が差し込む。
君が居れは光が差し込む。
ただ吹き抜ける風
耳元かすめて振り向けば
都会の汚れた地面が太陽拒んで
僕の頬焦がして
ぼくの足音、ゆらゆら揺れる空の中。
この道は何処へ続くのだろう、
そんな疑問の中さまよって
この先にあると信じた光を求めて
肩に乗った花びらをなんだか愛しく感じた。
なんだかあなたがいるようで、
いつか見たそれを
手が届かなかったそれを。
寂しく感じる事はないわ
思い出だっていいじゃない?
思い出の君を愛してる。
