第3回定期演奏会のご報告 写真バージョン

July 19 [Wed], 2017, 14:30
「第3回定期演奏会」を写真でご紹介します♪♪

★外看板(いつも団員Hさんの手作りです!!)


★ロビーには団員手作り今回のお土産が彩りを。
…魔法のランプと魔法の絨毯です。分かってくださった方いますように!!!
 

★千夜一夜物語の中の物語をロビーに数冊。休憩時間に読んでくださりありがとう!
 

★開場直前♪
 

★こんなに並んでくださり、ありがとうございます!!!!


★プログラム配り隊スタンバイOK!


★演奏が始まり…


★満席のお客様♡
  

★小さいお客様の興味津々のくるくるお目目♡ 大人も真剣♪
 
  

★奏者も子どもとともに…
 
 
 
 

★演奏無事終了!
 

★「ともに生きる」 団員Hさんの渾身手作り看板。


★最後にみんなで集合写真


★今回配布したプログラム冊子は、12ページ拡大版!!
 読みながらコンサートを聴いてくださった方がたくさんいらっしゃるそうで、嬉しいです!

第3回定期演奏会にご来場ありがとうございました!!!

July 19 [Wed], 2017, 13:06
あっっっという間に時が流れ、いつの間にか7月も中旬になっておりますが!!!

7月1日の第3回定期演奏会、無事終了いたしました。
ご来場くださったみなさま、応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました!!!!♥♥
週間天気予報では常に雷雨だったけれど、蓋を開けてみれば当日はもちろん晴れ!!
雲は念で吹き飛んでくれました♪

赤ちゃんやお子様連れのファミリーや親子をはじめ、
大人だけの方、お1人の方、色々なお客様がいらしてくださって満席の中、
リムスキー=コルサコフの交響組曲《シェヘラザード》全楽章を軸に、
「ともに生きる」をテーマに演奏いたしました。
すごく良いテーマだったとのお声をたくさんいただき、心から励まされております♪♪

♪演奏会のプログラムはこちら♪



立ち上がって4年目の今年。
ねんねだった赤ちゃんがおしゃまに人のことを心配してくれる3歳になり、
3歳だった子どもたちがトランプや将棋を楽しめたりお料理のお手伝いのできる6歳に。
この大きな年月の間に、大人の私たちも
子どもたちに全く引けを取らないほど大きな成長をし、世界がどんどん広がっていることを、
演奏会ごとに、そして毎日実感しています。
この先どんなことが待っていてどんな出会いがあってどう進んで行くのか、私たち自身もとても楽しみです!!!

ご来場くださったみなさま、
ご支援くださっているみなさま、遠方から応援ビームを送ってくださったみなさま、
そして、陰で支えてくれる家族と子どもたち、
いつも本当にありがとうございます。
これからも西宮きらきら母交響楽団は先の先の先の無限の先を目指して走り続けます!!!

(団長 馬場京子)

P.S.次のオーケストラのコンサートは、10/22に神戸でしたいと考えています♪

プログラム・ストーリー

June 27 [Tue], 2017, 13:22
 4日後に迫っております(!!!) 第3回定期演奏会の演目を簡単にご紹介します。
 コンサートは、ティロリロリン、ティロリロリロリロリロリロリン♪と開演前の「ざわざわ」のような主題で始まるあの軽快な曲で幕開けします♪

(1)プロローグ:「フィガロの結婚」より序曲(モーツァルト)
 この有名なオペラは、召使の立場にあるフィガロが、自分の婚約者にちょっかいを出してくる主人・伯爵に対して頭脳戦を繰り広げ恥をかかせるという、当時は貴族支配社会であったことを考えるととてもびっくりの反骨物語!!フィガロばんざい!不条理に満ちている中でも、勇気ある人の正義が勝つと人びとは励まされるし心が晴れますよね♪ 

 続いて、本編「シェヘラザード」へ。リムスキー=コルサコフがこの壮大な話を音楽で表したいと取り組み44歳のとき(1888年に)書き上げた音楽絵巻物。音しかないのに情景の色も登場人物たちの心情も鮮明に脳裏に呼び起され、宇宙を感じます。音楽ってすごい。

(2)本編(前半):音楽組曲「シェヘラザード」より第1,2楽章(リムスキー=コルサコフ)
 シェヘラザードは、女性不信から妻をめとっては殺害していたという残忍で精神不安定な王のところに、自らそれを止めてみせると志願して嫁いだという聡明で勇敢な女性の名前。 命を賭けて毎夜「千夜一夜物語(アラビアン・ナイト)」を語り続けるシェヘラザード。彼女の創り出す色鮮やかな魅惑の世界が脳内に広がり、お話に登場する人物の息吹を感じる不思議体験ができます。特に12歳から海軍兵学校に入学し18歳でロシア海軍へ入ったリムスキー=コルサコフが描く海の色やめくるめく表情や動きが音に詰まっていて全部見える…ような気がします。

 1,2楽章のあと、休憩です。

(3)プロローグ2:「トルコ行進曲」(ベートーヴェン)
 日常に戻ってしまった休憩から、再びイスラムの世界へご招待します。ビートの効いたトルコの楽隊が目に見えるような楽しい1曲。1811年頃の作品。

 そしてふたたび、本編「シェヘラザード」の世界へ。

(4)本編(後半):音楽組曲「シェヘラザード」3&4楽章
 3楽章になると、緊迫していたシェヘラザードと王の関係もリラックスしてきます。途中で、シェヘラザードの語りと物語が交錯して、現実の語りを聞きながら頭は夢の世界に入りつつあるような平和な描写がとても美しくて個人的には胸きゅん箇所です。
 そして4楽章!なぜかカンカンに怒る王の描写から始まり、シェヘラザードが語る物語はバグダードの祭りからスタート。気持ちがどんどん高揚し、海が荒れ狂い、風が吹き荒れ、そして話の中だけでなく王の脳の中も高揚し、盛り上がり、渦巻き、嵐に打たれて、ついに極限に達します。お話の中の船が難破したとき、同時に王の心も砕け散った!!!!そして…、景色が一変。海は穏やかになり、王の心に平安が訪れる。澄んだ世界。命の輝きだけが消えなかった。美しい永遠――。
 聡明で勇敢なだけでなく、愛の深さ大きさも太陽のようなシェヘラザード。彼女と出会えたシャフリヤール王はなんて幸せなんだろうと思います。そして、彼がおさめる国家の民も。

 本編が終わると一般的なコンサートではアンコールとなるところ、エピローグをご用意しています。余韻を感じていただけたら幸いです。

(5)余韻(エピローグ)その1:カプリッチョより「月光の音楽」(リヒャルト=シュトラウス)
 リヒャルト・シュトラウスが「これ以上美しい曲は書けない」と言ったそうです。シャフリヤール王の心に訪れた美しい平安と重ねてお聴きいただけたら嬉しいです。

(6)余韻(エピローグ)その2:「後宮からの逃走」序曲
 それまで召使と同等の地位しかない「宮廷音楽家」という立場(当時の"職業音楽家"はみんなこれ)に納得がいかなくてその地位を捨てたモーツァルト(当時25歳)が「フリーの音楽家」として最初に作曲したオペラ。 "生き方を自分で切り拓く"シェヘラザードをテーマにしたこの演奏会にもっともふさわしいエピローグです。
 ストーリーは海で海賊にさらわれてトルコのハーレムに売られてしまったヨーロッパ人の恋人奪還物語。救い出して逃げようというところで見付かって絶体絶命!そのときトルコの太守が「不当な仕打ちに対して同じように報復するよりは善行をもって報いることの方がはるかに満足だ」と赦し、解放します。つまり、ヨーロッパ(キリスト教)とトルコ(イスラム教)は相容れない象徴であるけれど、お互いを認め合うこと、寛容し合うことをしようではないか、そうすればみんながハッピーだというすごいメッセージを感じる作品なのです(思惑や背景は色々あるにせよ)。1781年の作品なのに、2017年の現在に全く遜色ないメッセージ。

 きら響も、活動を通して目指す社会があります。立場や年齢や抱えるものに関係なくこうして大好きなこと(私たちの場合は音楽)を堂々としてよい社会。誰もがやりたいことに挑戦できる社会。個人個人の尊厳を認め合える社会。寛容社会。「ともに生きる」社会。モーツァルトが「召使」ではなく「一音楽家」として認めて欲しいと思い歩み進んだように、私たちも「役割上の誰か」ではなく「私」として生きられる世の中に。



 プログラムに込めた思いを思い出しながら文章を書いて、見直しをしながらお気に入りの音源(ネーメ・ヤルヴィ指揮のベルリンフィル♡)を聴いたら、胸が締め付けられました。こんな演奏をしたいなぁ!! いろんな感情を引き出し、脳に刺激を与えて、見える世界をぐんと鮮やかにしたり広げてくれる音楽、本当にブラヴォー。音楽に触れるたびに、音楽の深さ、無限さ、可能性に励まされ、生かされているなぁと感じます。

 今週末の7月1日(土)の14:00、西宮市民会館アミティホールでお待ちしています!今ここに生きているこの奇跡に対する喜びと感謝と未来への思いと希望と…、もうありとあらゆり色々なエネルギーでホールを満たします!!!

(団長 馬場京子)



交響組曲「シェヘラザード」、もうすぐです♪

June 21 [Wed], 2017, 15:41
いよいよです!
7月1日(土)の定期演奏会まで、あと10日となりました!!

 

『子どもたちの成長と競るかのように日々進化をしているこのオーケストラが3回目の定期演奏会に選んだのは、まるで壮大な絵巻物のようなリムスキー=コルサコフの交響組曲「シェヘラザード」。登場人物は、女性不信から妻をめとっては殺害していたという残忍で精神不安定なシャフリヤール王。そして彼の悪行を止めるため自ら妻になることを志願した若き姫シェヘラザード。聡明で勇敢なシェヘラザードが語る臨場感あふれる千夜一夜物語(アラビアン・ナイト)、そして、これまで見聞きしたことのない物語を語られて脳内に広がる新しい世界を旅することで少しずつ変わってくる王の心の動きや命の輝きが、オーケストラが発する音からまるで映像で見せられているかのように迫ってきます。長大な本格クラシックですが、お子様と一緒に聴いていただけるよう、楽章ごとに説明を挟みながらコンサートを展開してまいります。音楽は時空を超え、次元も超える。「今」置かれている立場や役割を離れ、忘れて、シャフリヤール王と同じ体験をしに、7月1日はぜひアミティホールへいらしてください!』 (チラシ裏面より)

音楽ってなんなんでしょう。
音以外何もないのに、情景や心情が目の前に広がる。
国も言語も時代も色んな背景も何もかもを超えて疑似体験することもできる。
この不思議さ、エネルギーの強さ、豊かさ、果てしなさ、可能性の無限さ、そして命や生命力を、
魅惑的な「シェヘラザード」が誘う世界を旅しながら一緒に感じていただけたら嬉しいです!!
たくさんのみなさまとお会いできるのを心から楽しみにしています♪♪

。:*━♪━*:。━♪━。:*━♪━*:。━♪━。:*

「第3回定期演奏会」
◆2017年7月1日(土)13:30開場14:00開演(16:00終演予定)
◆西宮市民会館アミティホール(最寄駅:阪神西宮、JR西宮)
◆入場=無料(事前申込不要、0歳からOK、車椅子も歓迎。ベビーカー置き場、授乳やおむつ替えコーナーあります)
◆指揮=加藤完二
◆曲目=プログラム
〜プロローグ〜
 ♪「フィガロの結婚」序曲(モーツァルト)
〜本編1〜
 ♪交響組曲「シェヘラザード」 (リムスキー=コルサコフ)
   第1楽章 "海とシンドバッドの船"
   第2楽章 "カランダール王子の物語"
〜プロローグ2〜
 ♪「トルコ行進曲」(ベートーヴェン)
〜本編2〜
 ♪交響組曲「シェヘラザード」(リムスキー=コルサコフ)
   第3楽章 "若い王子と若い王女"
   第4楽章 "バグダードの祭り、海、船は青銅の騎士の立つ岩で難破する、終曲"
〜エピローグ〜
 ♪カプリッチョより「月光の音楽」(リヒャルト・シュトラウス)
 ♪「後宮からの逃走」序曲(モーツァルト)

千里中央での演奏会のお知らせ

June 14 [Wed], 2017, 11:22
阪急阪神百貨店労働組合が毎年夏に主催されている『ファミリーコンサート』に、
今年も 西宮きらきら母交響楽団 が出演いたします!
毎年子どもたちに生の音楽を届けるため企画されているとってもアットホームな温かいコンサート♪
今年は千里中央で開催されます。

ときは、7月15日(土) 第1回=12時開演 第2回=15時半開演。
会場は、A&Hホール (大阪府豊中市新千里東町1-5-3)。
入場は無料ですが、お申し込みが必要です。
お申し込みの〆切は6月15日。明日です!!
http://www.hhlu.jp/usr-event/index.html


きら響のプログラムは
♪ 「フィガロの結婚」序曲(モーツァルト)
♪ 「白鳥の湖」より情景(チャイコフスキー)
♪ 「雷鳴と電光」(ヨハン・シュトラウスU世)
♪ 「トランペット吹きの休日」(ルロイ・アンダーソン)
♪ 指揮者体験 「トルコ行進曲」(ベートーヴェン)
♪ みんなで歌おう 「歓喜の歌」(ベートーヴェンの第九より)

ワクワクプログラムです♥
演奏の前に、楽器体験コーナーもご用意する予定です!

どうぞ楽しみにいらしてください。

 

お申し込みは、FAXか、ホームページ(6/15〆)。
ファックスの場合は↓この用紙をお送りください。


7/1(土)は定期演奏会♪

June 11 [Sun], 2017, 13:21
次の次の次の週末の7月1日(土)!!!
フルオーケストラ&本格クラシックのコンサートをいたします!
場所は西宮市民会館アミティホール、お昼の2時開演♪

今回の演奏会のプログラムメインは、
交響組曲「シェヘラザード」 (リムスキ=コルサコフ)。
聡明で勇敢なシェヘラザード。シェヘラザードが毎夜王様に語って聞かせるのはシンドバッドの冒険などのこれまで見聞きしたことのないワクワクが止まらない物語の数々。語られて脳内に広がる新しい世界を旅することで少しずつ変わってくる女性不信で凶暴だった王様の心。

壮大な絵巻物のような美しい世界がアミティホールに広がります!
ぜひ浸りにいらしてください。

赤ちゃんや小さいお子様がご一緒の方も安心して聴きにいらしてください♪ 私たちの中にも当日子どもや赤ちゃん連れで舞台に立ち、演奏するメンバーがいるかもしれません。ご家族みなさんででも、お友達とでも、お一人でも、車椅子の方も、通常のコンサートにはいらっしゃりにくい方も、通の方も、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています!!!(´∪`*)

(※無料コンサートです♪)


〜 ♪ ☆〜 ♪ ☆〜 ♪ ☆〜 ♪ ☆ 〜

「第3回定期演奏会」
2017年7月1日(土)13:30開場14:00開演(16:00終演予定)
◆西宮市民会館アミティホール(最寄駅:阪神西宮、JR西宮)
◆入場=無料(事前申込不要、0歳からOK、車椅子も歓迎。ベビーカー置き場、授乳やおむつ替えコーナーあります)
◆指揮=加藤完二
◆曲目=プログラム
〜プロローグ〜
♪「フィガロの結婚」序曲(モーツァルト)
〜本編〜 
♪交響組曲「シェヘラザード」第1・2楽章(リムスキー=コルサコフ)
〜休憩〜
♪「トルコ行進曲」(ベートーヴェン)
♪交響組曲「シェヘラザード」第3・4楽章(リムスキー=コルサコフ)
〜エピローグ〜
♪カプリスより「月光の音楽」(リヒャルト・シュトラウス) ♪「後宮からの逃走」序曲(モーツァルト)

WEBサイト「ハレタル」が活動を紹介してくださいました!

June 07 [Wed], 2017, 20:15
東洋経済新報社が運営する子育て中の女性に向けたWEBサイト『ハレタル』(https://haretal.jp/) が、
西宮きらきら母交響楽団の練習風景ときらきらコンサート(アンサンブルコンサート)の様子を取材してくださり、
今日記事を掲載してくださいました♪♪ 

子どもたちが当たり前に存在する普段の練習風景がたくさんちりばめられています!
きら響の空気と目指すものを感じていただけるとても優しい文章も必読☆

ぜひお読みいただけたら嬉しいです。(o˘◡˘o)

※しばらくはトップに記事がありますが、消えてしまった場合はこちらをご覧ください。
https://haretal.jp/shigoto/ps2017060701/



きらきらコンサートのお知らせ

April 28 [Fri], 2017, 20:04
ゴールデンウィークに入りましたね!!
(といっても前半は単なる土日…

明後日の日曜日、"きらきらコンサート"を開催いたします。
きらきらコンサートは、ちょっと背伸びして室内楽やアンサンブルに挑戦するコンサート。
もちろんいつもどおり子連れで演奏します♪
もちろんお子様連れで聴きにいらしていただけます♡

今回は、歌やデュオ、木管五重奏などのほか、
合唱部や、「きら吹」こと吹奏楽部も演奏します!!
よろしかったらぜひふらっと遊びにいらしてください。

子どもたちがいることが当たり前の、
そういう面では無理しないけれど、でも音楽には真剣で一途な、
西宮きらきら母交響楽団のごく普通の雰囲気を感じていただけると思います。

〜  〜  〜  〜  〜
きらきらコンサート Vol.12
日時:4月30日(日)13:45開場、14:00開演
場所:夙川公民館 (最寄駅は阪急夙川、JRさくら夙川駅)
入場:無料(0歳〜もちろんOK)

曲目(演奏順はこのとおりではありません):
・木管五重奏のためのディベルティメント変ロ長調/ヨーゼフ・ハイドン (木管五重奏)
・風になりたい (きら吹)
・風紋 (きら吹)
・太陽に吠える犬 (Vc+Cb+Fl+Cl+Tp+Perc+Pf+Sp)
・オペラ「ドン・ジョヴァンニ」よりVedrai carino (うた+ピアノ)
・オペラ「フィガロの結婚」よりVoi che sapete (うた+ピアノ)
・「美しい夜、おお、恋の夜よ」 (歌Duo+フルート+ピアノ)
・組曲『惑星』より「ジュピター」 (合唱部)
・「花束を君に」/宇多田ヒカル (合唱部)
・ポロネーズ/バッハ (フルート+ピアノ)
・Sento nel core(私は心に感じる) (歌+Vn+Fg)
・ラジオ体操第一・森のくまさん・花・男はつらいよ・魔弾の射手・ヘンゼルとグレーテル (ホルン4重奏)
・ロンドントリオ 第1番 第1楽章/ハイドン (フルートDuo+ファゴット)

〜  〜  〜  〜  〜

2月の「森のおくりものコンサート」のご報告

April 26 [Wed], 2017, 17:00
2ヶ月も前ですが!! (汗)
ブログでのご報告をしていない〜〜とずっと気になっておりました。

2月末に開催しました「森のおくりものコンサート」、大成功でした。
ご来場くださったみなさま、陰に陽に応援をたくさんしてくださったみなさま、
本当にいつも支えてくださってありがとうございます。
今回もまた、本当に素敵なコンサートとなりました。

お写真で様子をシェアします☆

●会場入り口。メンバー手作りの看板がお出迎え!!


●受付の横。折り紙の森は必須でしょ♪


●前の方はマットを敷いてお子様席に。


●後ろの方は椅子席。
そして写真手前に移っているのが鍵盤打楽器。
このコンサートで使った打楽器の種類はびっくり21種類☆ 最後にひとつずつ音色とともにご紹介しました♪♪


●ノリノリで踊り続けるお子様や、思い思いに体を動かすお子様、
舞台に手を伸ばすお子様、本当にみんなそれぞれ。
ヴァイオリンやチェロととても近くて、お互いの輝く表情が手に取るようでした♡


●指揮者の田村ゆう子さん、
なんと「となりのトトロ オーケストラシリーズ」でハープを演奏してくださいました!!!(≧∇≦)


●オーケストラ全体はこんな感じ♪


●終演後にみんなでパチリ


●舞台上に置いた小物も看板製作者と同じメンバーによる手作り作品!
子どもたちが手を伸ばしてさわさわしていました。(笑)


●ご参考までに、ベビーカー置き場の写真です。
ほかに授乳コーナーとおむつ替えコーナーもありました。



「森のおくりものコンサート」はホールのサイズが小さくて椅子席は396だけでしたが、
ほぼ満席&膝上babies多数&立ち見&車椅子の方お1人+マット席で、
500人ほどのお客様がご来場くださいました!!
ありがとうございました☆

ホールは森になり、音楽が森の呼吸と一体化しました。
私たちはあの場所にいながら確かにあの「単なるホール」ではない別の場所にいました。
大人も子どもも赤ちゃんも奏者もお客様も、なんていうのでしょう、みんなであの、
筆舌では表現のできない「森のおくりもの」を感じられる素晴らしい時間を共有できたことを、
本当に誇りに喜びに思います。
みなさま、ありがとうございました。

西宮きらきら母交響楽団
団長 馬場京子

中国新聞に団長のエッセイが掲載されました。

April 25 [Tue], 2017, 23:05
団長の馬場のエッセイが中国新聞(広島の地方紙)に掲載されました♪
4月20日の中国新聞SELECTの1面です。


馬場は、10年前に子連れで活動するオーケストラを立ち上げました。
それが、広島きらきら母交響楽団
西宮きらきら母交響楽団の姉です。
夫の転勤のために広島を離れた後も広島きらきら母交響楽団は素晴らしい仲間たちが活動を続け、
今秋10周年を迎えます。
それぞれが成長し、新しい命も芽生え、事情や状況もどんどん変わり、受け入れ、歩み、の10年。
重みを感じます♪♪
P R
2017年07月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
アイコン画像なな
» 演奏会のフライヤーができました♪ (2016年05月31日)
アイコン画像山下 紗永子
» 一緒に作りましょう♪ (2016年01月11日)
アイコン画像くみこ
» 今日、読売テレビで放送されます♪ (2015年01月27日)
アイコン画像バスクラ
» 全国放送のお知らせ!!!(11/27) (2014年11月27日)
アイコン画像西宮きらきら母交響楽団 馬場
» 朝日デジタルの記事 (2014年10月30日)
アイコン画像澤田
» 朝日デジタルの記事 (2014年10月27日)
アイコン画像はまゆう
» 神戸新聞♪ (2014年09月18日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:西宮きらきら母交響楽団
  • アイコン画像 現住所:兵庫県
読者になる
子連れだからこそ、オーケストラやりましょ(*´∀`*)

2014年4月に立ち上がったばかりのアンサンブル&オーケストラの会です。
一番大きい特徴は、小さい赤ちゃんや子どもを連れて練習していくこと。
腕前は、超久しぶりでも、これをきっかけに始めたばかりでも、プロ級でも!!(^-^)
ぜひご一緒に演奏しましょう。
仲間と音を合わせるって本当に楽しいです♪

一緒に音楽を楽しみましょ。
子どもたちに生の音を届けましょ。 イキイキ輝く母の背中を見せて子育てしましょ。
子連れでの練習という特殊な状況にご理解いただける方なら、
母でなくても大歓迎です!

■名称■
西宮きらきら母交響楽団
(にしのみや・きらきらはは・こうきょうがくだん)

■理念■
・子連れで充実したきらきら親ライフを!
・生の音楽を地域の子どもたちに!
・母たちの輝きで地域を明るく!

■目的■
1)一緒に音楽を楽しみましょ!
2)音楽仲間と出会い、親睦を深め、互いの音楽技能を向上させること。
3)生の音楽を地域の子どもたちに届け、幅広い感受性の育成に寄与すること。
4)子育て中の親が充実した音楽活動を行うことを通じて、 子育てしやすい社会づくりの推進に貢献すること。

■練習日■
・毎週金曜日9:30-12:00
・月1で週末(週末のみの参加もOK!)
・アンサンブルは各グループごとにそれぞれ設定

■練習場所■
・夙川公民館(西宮市甲子園口3丁目9-26)
・中央公民館(西宮市高松町4-8 プレラにしのみや6F)
・上甲子園公民館(西宮市甲子園口3丁目9-26)
・兵庫県立芸術文化センター(西宮市高松町2-22) ほか

■会費■
・入会金1000円
・会費1000円/月
(演奏会参加に必要な負担金は、5000円ほどで考えています)

■特徴■
子連れオーケストラ 西宮きらきら母交響楽団は、
ちょっと変わった特徴があります♪

(1)子連れで練習します!
練習中きっとシーンとなることはないと思います。
どこからか泣き声や笑い声が飛び交ったり走ってしまったり…、
ということがきっとあります?
練習中でも、授乳やおむつ替え、トイレへ、なんてことも適宜どうぞ。(^-^)

(2)コンサートは小品中心
子どもも一緒に楽しめるコンサートを目指していきますので
交響曲どーんとかは難しく、小品中心になると思います。

(3)年齢・経験・性別での制限なし
母でなくても、どなたでもwelcomeです!
未婚の方も、子育てを終えた方も、男性の方も、
はじめての方も、ブランクの長い方も、経験の長い方も、
音大出身の方も、現役やプロの方も、
そして、お子様もぜひ♪
音楽と子どもがお好きで、
子連れでの練習というこのちょっと特殊な状況をご理解いただけるなら、
みなさん、ご一緒に楽しみましょう!!!

(4)人数制限しません
音楽仲間が見付かる広場のようなサークルを目指しています。
そのため、基本的には人数制限などをいたしません。
パートの人数が多くなった場合には、乗り曲はパート内で相談して譲り合っていただくことになります。
(とはいえ、管楽器は1パート最大でも8〜10人くらいが限度かもしれません。
初心者OKなのでぜひほかの楽器でご参加ください!とご案内することになりますことも
ご理解いただけましたら幸いです。
限界人数に達しているかどうかは、 団員募集のページにてご確認をお願いいたします。 )

(5)全員で運営していきます
運営は少しずつみんなで分担していきたいと思っています。
選曲も全員で楽しみます♪♪

(6)極力お金かけません
自分の趣味のための出費はできない/しにくい母たちが主体のオーケストラ。
会費は最低限でいきます。
つまり、団としてお金、ありません。
それでも音楽を楽しめると信じています。
そんな活動を模索していきたいと思っています♪

(7)活動はオケとアンサンブル
ホールでのオーケストラ公演は、0歳から入場OK、入場無料!
年に1回は企画します。
2人〜数人のアンサンブルでの演奏も街の色々な場所でしましょう。
幼稚園、保育所、小学校、児童館、子育てサークル、
お年寄りの団体やサービス施設、街中でのイベントなどなど、
色々な機会を見付けては意欲的に活動していきたいです♪

(8)ほかにも
アイディアを出し寄ってイベントを企画したりもしていきたいと思っています。
発起人も色々やってみたいなーと思っていることがあります♪
主には子どもたちがテーマです。

楽しんでいるうちにみんなの希望や夢をたくさん実現できている、
そんなオーケストラになっていきたいと思っています。

2014年4月26日 発起人 馬場京子
ブログ掲載記事より転記(一部追記)

■ホームページ■
http://nkirakyo.web.fc2.com/

■お申し込み・お問い合わせ■
ホームページの中からお願いします。
たくさんの素敵な音楽仲間と出会えますように♪

■演奏のご依頼■
ご依頼喜んで承ります!
ホームページの中からお願いします。

■フェイスブック■
https://www.facebook.com/n.kirakyo
日別アーカイブ
http://yaplog.jp/kirakyo/index1_0.rdf