【はじめに。。。】 

October 21 [Sat], 2006, 0:15
余命を宣告されて

1ヵ月が経ちマシタ。



これから

この場所に

ぁたしの残せるコト

書き留めてぉきたぃコト

全部、

記してぃきたぃと思ぃマス。


ドコまで

書けるかは分かりマセン。



デモ、書けなくなるまで

続けたぃと思ってマス。



急に

更新が停まったトキに

心配をかけなぃ為に

先に伝ぇてぉきマス。



宣告は春までです。



【めーる】 

October 23 [Mon], 2006, 1:40
ここ最近

ずっと

SMSでやりとりしてた。



小さな

ぁたしの反攻。



それが

効ぃたか

効ぃてなぃかなんて

どぅでもィィけど

そろそろ

ぁたしも

絵文字使ぃたぃし

本ァドからメールした。



『もぅ、ズットズット病んで る…癒して…。』



返信ナシ。



【さぷらぃず】 

October 24 [Tue], 2006, 5:14
朝方

メールがキタ。



『新しぃァドレス??』



『そだょ』



ふつぅな

メールのやりとり。



そんな

やりとりしながら

ぁたしは

せっせと身仕度デス。



これから

東京に行きます。



さっくんには

内緒で…。



さっくんの

顔、早く見たぃゾ。



【ひさびさ東京】 

October 24 [Tue], 2006, 20:52
会ぃにキタ。

東京まで来マシタ。



am11:00

ぉ店到着。



さっくん

ビックリしてて

固まってた。



その後も

ずっと

黙ったり

ぅつむぃたり

ゥルゥルしたり

やたら喋りだしたり

そんな

リァクションが

嬉しぃかったデス。



久しぶりに

顔見て話せて

たぶん

ぉ互ぃスゴク幸せだったぁ。



さっくんが



『俺、ちゃんと寮出て自立するカラ。そしたらもぅ1回東京出てこぃやぁ。ね?』



て言ってくれた。



嬉しスギて

今度はぁたしが

リァクションとれなかった。



ぉ店

終わってカラ

ぃつもの

ラーメン屋でゴハンした。



正直

まだラーメン食べれる

感じぢゃなかったケド

さっくんに

元気にゴハン食べてるトコ

見て欲しくて

頑張って食べた。



なんだかんだで

その後

さっくんの

新しぃ寮に行った。



ぁたしが

毎日行ってた

ぁの頃の寮は

今はもぅ

別の人達が

使ってるんだって。



新しぃぉ部屋

緊張する…。



メンバーも

びみょーに

変わってたりで

更にょけぃに

緊張スル…。



ぁの頃

ぁたしが過ごした

ぁたしが大スキだった

ぁの場所

ぁの時間

ぁのメンバー



全部もぅ変わってしまって

ぃつまでも

ぁたし1人だけ

時間が停まってるって

コトに気付かされた。



なんか

淋しぃくなった。



隣に

さっくんぃるのに

淋しぃくなった。



さっくんは

スヤスヤ寝てる。



ひさびさに見る

さっくんの寝顔。



淋しぃキモチもぁるケド

思ぃ出バカリに

捕われてもぃけなぃ。



だって

ぁたしは

これから

ぃっぱぃ頑張んなきゃ

ぃけなぃコトが

ぁるんだから。



今日は

今日はそのまま

さっくんの隣で

一緒に寝た。



ゆっくり

安心して眠れた。



とても

嬉しぃかった。



すごくィィ日。



【2日目】 

October 25 [Wed], 2006, 4:06
am2:00

さっくん達みんなは

仕事に行った。



ぁたしは

1人で寮に残って

ゆっくり

ぉ風呂入ったり

化粧したり

のんびりDVD見てた。



こぅゅぅ時間

けっこぅスキ。



幸せ噛み締めれる瞬間。



けっこぅ

ゴロゴロした後

am5:00頃

ぁたしもぉ店に。



ちょっとだけ

疲れが出てきてたケド

気疲れなぃょーに

ぃっぱぃ笑った。



大きな声でも

ぃっぱぃ喋った。



『もぅ今日帰るんかぁ?』



て聞かれた。



『ぅん。帰るょ。』



『今日、寮でぃろんな人呼んでみんなでキムチ鍋だょ。食ってぃかねーのかぁ?』



『ぅん。帰るょ。ぁたし辛ぃの食べれなぃカラね。』



テーブル蹴って。



『何で、遠回しにも少し一緒にぃたぃて言ってんのにぁたしキムチ嫌だからぁカョ』


結局

キムチ鍋パーティーぉ邪魔しマシタ。



さっくん

終始、笑顔。



とても嬉しそぅ。

とても楽しそぅ。



ホントは

体力的に

長居は危なぃなて

思ってたカラ

帰ろぅと思ってたケド

さっくんの

笑顔見たら

ぃてョカッタて思った。



辛ぃの食べれなぃ

て言ったら

ぁたし用に

辛くなぃミニ鍋も

用意してもらぇた。



みんな

ぃっぱぃ良くしてくれて

優しくしてくれて

ぁりがとぅ。



さっくんの周りは

みんな

ぁったかぃ人達ばかりで

ぁたしは

そんなみんなが

大スキです。



そして

またぉ泊り。



今日は

さっくんと

ぉせろゲームしたり

DVD見たり

TV見たりしてのんびり。



前みたぃなこんな感じ

すごく

懐かしぃ。



とても幸せ。



さっくん

大スキです。



【3日目】 

October 26 [Thu], 2006, 3:44
am0:00

さっくん含め

みんなご出勤。



今日は

出勤時間が早ぃんだ。



ぁたしは

また昨日と

同じょぅに

のんびり身仕度。



途中さっくんから

『店の人が寮になっチャンが泊まってるか疑ってるカラ見に来るカモしれなぃカラ早めに家出てね』



と、電話。



ぉぉ、やばい。



のんびり

ぉ笑ぃ見てる場合ぢゃなぃ



慌てて

荷物まとめて

am3:30

ぁたしもぉ店へ。



本日で

3日目。



さすがに

体力的に

ほんとにヤバィ感じデス。



それでも

やっぱり

さっくんの前では

キツィ顔できなぃ

ってか

したくなぃカラ

頑張って元気にしてた。



なのに

事件がぁった。



偶然

ぁたしの友ダチが

さっくんを指名でキテた。



ぁたしも知らなかったし

その子も知らなかったし

当然

さっくんも

2人が友達なのを

知らなかったカラ

すごくビックリした。



そして

場面で3人

話すコトになった。



友達は

ぁたしとさっくんの

関係知らなぃカラ

とても楽しそぅ。



さっくんは

やけに笑ってるケド

たぶん

だぃぶテンパってる。



ぁたしも

笑って楽しそぅに

はしゃぃでるケド

ちょっと大変…。



体力的な限界もヤバィのに

このままじゃ

精神的な限界も近ぃ。



バレないように

しなきゃ。



どぅしょぅ。



どぅしょぅ。



ッて焦ってたら

苦しくなってしまった。



デモ我慢しマシタ。



元気な姿を

見せにキタんだから



頑張んなきゃダメ。



そんな

ぃっぱぃぃっぱぃの

キモチのトキ

すごく

嬉しぃ人達がキテくれた。



さっくんの

昔のぉ店の人達。



ぁたしの

大スキなメンバー。



『なっチャンが東京きてるカラ会ぃにキテやってやぁ』



て、さっくんが

呼んでくれたみたぃ。



みんな

営業終わった後なのに

ぁたしの

大スキだったメンバー全員

みんなキテくれた。



すごく

嬉しぃかったデス。



さっきまで

てんやわんやだった反動で

飲んぢゃぃけなぃのに

嬉しくて

楽しくて

つぃつぃ

飲んぢゃぃマシタ。



少しだけですょ。



でも

飲んじゃったぁ



絶対、飲んぢゃダメなのに



そして

案の定

苦しぃくなりマシタ。



さっくんが

ぉ店終わって

出て来るまで待ってる間

2回、吐血しマシタ。



さっくんが

ぁたしを迎ぇにキタ時は

もぅ、ぁたし

動けなくなってマシタ。



ぃっぱぃ

ゲロも吐ぃちゃった。



デモ、

さっくんは

ただの飲みスギって

勘違ぃしてくれたみたぃで



助かった。



また少し

血吐ぃたケド

それは

喉の手術やって切ったカラ

たまに血出るん

て嘘つぃてたカラ

ごまかせてる。



ょかった。



だけど

さすがに

血見たさっくんは

救急車呼んじゃって。



もぅ、ぁたしは

その瞬間血の気がひぃた。



病院、連れてかれたらバレル



て思って

恐くて必死に



『ただの飲みスギだから救急車なんてぃらなぃカラ』



てぉ願ぃした。



たぶん

ぁたし

だぃぶ震ぇてたと思ゥ。



救急車て

聞ぃた瞬間ホント恐くて

バレたくなぃ為に

必死で

さっくんにぉ願ぃして

到着した

救急隊員の人にも

だぃじょうぶダカラ

と伝ぇて帰ってもらった。



ぁぁ…

こんなコトになるなら

もっと早く

帰ってぉけばョカッタ。



こぅなるコトは

予想できたんダカラ

楽しぃ幸せなキモチに

流されて

帰らなかった自分を

恨みマス。



今日はもぅ

とても疲れマシタ。



【4日目】 

October 27 [Fri], 2006, 2:00
am0:00 起床。



昨日は

疲れすぎマシタ。



ぁの後

けっきょく

またさっくんの家行った。



服も髪の毛も

ゲロ

ぐちゃぐちゃだったカラ

スグぉ風呂入れて貰った。



はぁ…。



何やってんだろ。



そんなコトを

1人でモヤモヤ考ぇてたら

さっくんが起きた。



ん?

トィレ?



ぃや、違ぅ。

戻って来なぃ



他の部屋

ベットに移動して

また寝てる。



何で

違ぅ部屋行くん?



ゲロとか吐ぃて

ぁたしが汚ぃカラ?



そんなの

聞けなぃ。言ぇなぃ。



部屋に1人だけ

になってカラ

色々、考ぇてみた。



この3日間

久しぶりに

一緒に寝てて



ハグはぁった?

なぃ



チュゥした?

してなぃ



ズット反対側向ぃて寝てた。



ぁたしがくっつぃたら?

寝返りして避けられた




離れて寝られてた。



そして今

更に離れて

違ぅ部屋に行かれた。



ぁぁ…ぁたし馬鹿だ。



会ぇて嬉しかったの

舞い上がってたの

ぁたしだけだ。



別れても

今だに

こんなに大スキなのは

ぁたしだけだ。



ぁたし馬鹿だ。



さっくんは

もぅキモチなぃんだょ。



どぅしょぅ。



もぅムリして

頑張れなぃくらぃ

限界通りすぎマシタ。



だめだ。



ぁたし

もぅ元気なフリできなぃ。



もぅ笑ぇなぃ。



苦しぃデス。



ホントは

一緒にぃたくて

しょぅがなぃのに

一緒にぃるのが辛ぃ。



東京カラ離れて

地元に逃げた日のコト

思ぃ出しマシタ。



辛ぃデス。



もぅ1秒でも早く

早くぉぅちに帰りたぃ。



息が苦しぃデス。


【最終日】 

October 27 [Fri], 2006, 8:58
さてさて

今日帰りマスょ。



分かってんのカナ?



分かってて

やってるんだょね。



さっくんは

起きたぁとも

ズットまた別の部屋にぃた。



はぁ…。



もぅ元気な演技ムリ。

できなぃ。



『なっチャンどーしたぁ?』



さっくんぢゃなぃ

別のコが

ぁたしの様子に気付ぃて

気にかけてくれる。



やばぃ。

今ぁたし完全に

病人顔に戻ってる。



デモもぅフリはできなぃ。



そんな余裕なぃもん。



どーしょぅもなくて

1人で顔見られなぃょぅに

ベランダに座ってた。



たぶん

3時間くらぃ。



ホントは

スグにでも

この場カラ

逃げて帰りたかったケド

連日の疲れも

ピークにキテて

動けなかった。



だから

こっそりベランダで

空だけ見てた。



癒されに

東京キタはずなのに

何してんだろ…。



スゴク泣きたかった。



涙、溢れかけてたケド

ココでは絶対

泣ぃちゃダメ。



必死に我慢しマシタ。



そしたら

さっくんが

ぁたしの

ポンポンってして



『なっチャンだぃじょぶかぁしんどぃんかぁ?』



って。



ぁッ。

ちょっと元気出たカモ。



だけど



『なっチャン、俺今カラぉ客サンと遊び行くカラねー』



って。



ぁぁ…ぁりがとぅ。



さっくんて

そんな人だったょね。



改めて

別れょゥ

と、ぁたしが

言ったトキの感情を

ほんの一瞬で

フラッシュバックさせてくれた。



さっくん

ぁなた天才だぁ。



デモ、ィィんだ。



さっくんが

そーゅぅ人ってのは

そんなの

最初カラ知ってるょ。



知ってて今だに

スキなんだもん。



さっくん

君はぃつまでも

ぁたし史上最強に

どーしょうもなぃ程ムカツク

最高に大スキな

ィィ男デスょ。



【帰りマスょ】 

October 27 [Fri], 2006, 14:39
『ほんぢゃーなっチャン行ってくるねぇ』



『行ってらっしゃぃ』



ぁたし

ベランダから動かず

振り向かず

さぃなら。



なんだかなぁ…。



その後も

また空見てた。



もしかしたら



『嘘だょーホントに行くと思ったんかぁ?』



て走って来るカモしれなぃカラ



ほんで



『今日はぉ休みダカラ一緒に空港まで行くわぁ』



ッて言ってくれるカモ

しれなぃぢゃん。



てな感じに

妄想してたら

ぃつのまにか

ベランダで寝てた。



ダレかが

窓閉めて

布団かけてくれたので

気付ぃて起きた。



ぁぁ…

ほら。

やっぱり

さっくん帰ってきた



…ぁ、違ゥ。



ぃなぃ。



後輩クンかぁ。

ぁりがとぅ。



そーだょね。

さっくんは

行くって言ったら

行く人



知ってるょ。

知ってるケド

期待したぃトキだってぁるょ



はぁ…。



帰ろぅ。



他のコ達は

寝てる様子なんで

物音たてなぃょーに

荷物まとめて

ソォーと

部屋を後にした。



駅までの道程

さっくんにメールした。



『ぉじゃましマシタ』って。



『今どこ?最後にもぅ少しだけ会ぉぅやぁ』



てなメールも来ず。



むしろ

返信は2時間後デシタ。



さっくん…

ぁなたは

とことんぁなたらしぃ。



そんな君が

素敵だょ。



【Going My Way】



まさに

さっくんの為にぁる言葉。



ぃつでも

自分のルール

自分のペース

自分の感情

すべて

自分に素直に生きてる

そんなぁなたが

ムカツキつつも

とても羨ましぃデス。



さっくんは

相変わらず

【我が道のプロ】デシタ。



何にも

変わってなぃのが

悔しくもぁり

それ以上に

嬉しくもぁり



まぁ、

なんだかんだで

ぁたしは

さっくんが

大スキなんだなぁ。



さっくん

ぁりがとぅね。



ベッタリと

約5日間一緒にぃて

だぃぶ

疲れさせちゃったと

思ぅケド

ホントにぁりがとぉ。



ぉ影で

ぁたしも

腹くくれマシタ。



【朝の散歩】 

October 28 [Sat], 2006, 6:20
さょなら。さっくん。



ぁりがとぅ。



そんなコト

考ぇながら

駅までの道程を

ゆっくり歩ぃた。



ぁたしが

東京を離れて

何ヵ月…



たった

そんだけの時間ぢゃ

この街の景色は

何も変わらなぃ



デモ

ぁたしとさっくん

2人の景色は

何でこんなに

変わっちゃったんだろ…。



なるべく

ゆっくりゆっくり

歩ぃたケド

ぁっとゅぅ間に

駅まで着ぃた。



名残惜しぃキモチで

ぃっぱぃだったケド

立ち止まらず

振り返らず

ぁたしは

改札を抜けマシタ。



また、会ぇるょね?



さっくん

ぁたしは

大スキなんだょ。



さっくん

ぁりがとぅ。



空港に着き

搭乗手続きを済ませた頃



さっくんからメールがキタ。



『会ぇてスゲー嬉しかったょ。気を付けて帰んなょ。着ぃたら連絡してね。』



ぅーん…

無難スギて微妙な文面…。



返事は

返さなかった。



ぁたしの

乗る飛行機の

搭乗開始の

ァナゥンスが流れた。



涙が出た。



また、ぁたしは

この場所に

1人でぃるんだぁ。



さすがに

もぅ

泣くのは我慢しなかった。



ポロポロと

流れ落ちてくる涙を

拭かずに

そのまま

機内へと歩ぃて行った。



ギリギリまで

さっくんが

ドラマみたぃに

走ってキテ

抱き締めて

くれるんぢゃなぃかって

そんな

妄想しながら

ぁたしは

東京を後にしマシタ。



ぁりがとぅ。さっくん。



愛してるょ。



こうこく
☆月別ァ−カィブ
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