1018

February 18 [Mon], 2013, 22:28
気分が落ち込んでいるときは、
必要以上に 意味 や 意義 のことをとらえようとしてしまう。  

意味 や 意義 があるからやる気をおこせるのか、
といえばそんなことはなくて、
考えてしまうから余計に体もこころも働くのを拒否してしまう。  

人間は本当は楽しいこととか、嬉しいことが原動力になって、時としてとんでもないことができてしまうのかもしれない。  

なぜならそれは、意義 だとか 意味 を考えても、どんどんこころはなくなっていくのを感じるのに、
こうしたら楽しいかもしれない
あれをやったら楽しいだろうなぁ、
あれを見たら、
聴いたら、

嬉しくなっちゃうなあ、 なんて考えているとどんどんワクワクしてしまうからだ。

今の気持ち

February 05 [Tue], 2013, 20:29
簡単じゃないなぁ

☆が来ません!!
大丈夫とか、気休めでごまかしてきたんだけど、
これは本当に凹む。
しかも年末から本気で取り組もうと決意しただけに 尚更凹む。

私 変なところで現実的らしく、
大丈夫だからと暗示をかけようとしても
「今のこの状況をどう捉えれば大丈夫だと判定できるのか?」 と信じられなくて。

そりゃそうだ、
冷静に考えて良い方に捉えられる条件がひとつもない(笑)

大丈夫だと思い込ませようとする自分と、
根拠のないことを信じられない自分と。
堂々巡り……。

今はダメな状態だと感じていて、
それしか信じられない自分がスタンダードで。


後から考えれば、
滑稽かもしれないし、
根拠のないことを信じて良かったのに、
と思えるのかもしれないけれど、
今この時に生きている自分は
どう説得したってごまかされない訳で。

仕方ないんだよね、
それが今自分にとっての真実なんだから。
ぐちゃぐちゃ考えて、結局、
自分にとっての真実を曲げるのはやめる。


辛いとか、
悲しいとか、
苦しいとか。
そういう言葉がこの世にあるのはきっと、
生きていくにはそういう感情が含まれているんだろうなあ。


幸せなだけの人生、
辛いことがなにもない人生がどこかにあるなら
そんな人生を生きてみたいけど、
多分そんなものはないんだろうな。




でも、
今の自分を感じるとき、
ずいぶん遠くまで来たんだなあと、感慨深いときもある。

小っちゃな私は、
自由がなくて、不安で、困っていて。

でも今大人になって、
工夫すれば、そこそこ欲しいものは手に入れられて、
暖かいおうちに暮らせて、
お金はないけど(笑)時間だけははたくさんあるし、
美味しいお菓子も食べられて、
美味しいお茶も飲めて。
かわいいハムちゃんたちはいるし、
大好きな夫は毎日帰ってくるし、
手抜きゴハンでも美味しい!!って食べてくれるし、
お菓子やパンを作った日にはそれこそ大喜びしてくれるし。 ?


小っちゃなわたしは、
こんな幸せな未来を想像できていなかったな。

実はわたしはとてもとても奇跡みたいな幸せを生きていることも
またもうひとつの真実なんだ。 ?

辛いことも真実だけど、
同時進行で奇跡の幸せな毎日も生きているのも真実。 ?


未来はわからなくて、
不安になるけど、
そう思ったらなんだか救われた気がする。 ?

とりあえず今日ぐらいは幸せを感じてすごしてみよう。 ? ?



私が今挑もうとしていることは、
想像しているより簡単じゃないのかもしれない。

小学生が大学入試の問題を解こうとするくらいに。 ?


未来はわからないけど、
挑みたいと感じているなら、それも私の真実で。

だったらほんの少しずつ、
一日単位じゃわからないくらいの進歩でいいから、
行きつ戻りつしながら、 進んでみようかな。

あたたかい いのち

October 18 [Thu], 2012, 18:14
ハムスターを飼っています。

私は喘息っこだったので、幼いころから動物を飼う生活とは無縁でした。
しかし、結婚した相手はムツゴロウさんになりたかったというほど動物好き。
結婚して以降、亀、金魚数種類、めだか、小型のフグ等々いろいろ生活を共にすることに。
とは言え、世話をするのは夫なので、私は遠巻きに眺めるのみ。
(たま〜にエサをあげることはありましたが)

そんな我が家にハムスターがやってきます。
私は当時まだ心の痛手から立ち直っていなかったので、人間より必ず先に天国へ旅立ってしまう命を受け止められないだろうことが予想できて、飼うことには反対でした。

夫の「ハムスターを飼うのが小さい頃からの夢だったから!!」という(時々出てくる男のロマン(笑))話を聞くと弱い私。
(実際夫の母はハムスターの写真を見ることさえ嫌がっていました、本当にハムスターが苦手なんだと思う。。)
私は今までのように遠巻きに見ることにしよう。。。と決めてハムスターを迎えることにしました。



モコモコとしたまるいからだ。
真っ黒、もしくは赤く透き通った瞳。
両手(両前足?)でしっかりとご飯を持って食べるお行儀のいい姿。

大好きなひまわりの種を頬袋いっぱいに入れて、それはかわいい顔の形が変わってしまうくらいで驚いたり。
回し車をずっと回していて心配になったことも。



いつの間にか、今まで夫が飼ってきた生き物のどれよりも積極的に関わっている自分がいました。
初めはご飯をあげたり、そっとのぞいてみたり。
どれくらい経ったころからか手のひらにハムスターを乗せることが出来るようになりました。



飼育ケース越しに見る彼らはとてもとても小さいけれど、
手のひらにそっと乗ってもらうと、
ずっしり重く、そして温かい。

あぁこれが  いのち  なんだな、と思いました。
その いのち がかけがえのない大切なもので、とても愛おしいと感じました。

私たちの元にほんの少しの期間来てくれて、すぐに旅立ったいのちも。
私のてのひらに乗ってくれたいのちも。
そばにいてくれる夫のいのちも。
私を産んでくれた母のいのちも。
弟たちのいのちも。
大切な時間を共有してきた沢山の人のいのちも。

辛くて仕方がないときに、追い討ちをかけてきたあの人のいのちも。
まだ出会ったことのない、そのいのちも。

つまずいてばかりの私のいのちも。


どのいのちも、全て尊く愛おしい。


上手に生きられない自分を、嫌って卑下して。
自分で自分を大切にできないのに、自分以外の誰かには大切にして欲しくて、求められてもいないのに自分を犠牲にすることで相手に気に入られようとしたり。

そんなことを繰り返してきたけれど、
今手のひらに乗っている温かな命をそっと大切に思うように、私の命もそっとそっと大切にしてみよう。

しがらみだとか、よく思われたいとか、ついそんな感情に囚われてしまうけれど、
本当は食べて、身体を動かして、寝て。


そんな単純なことでいいんだと、ハムスターから教えてもらったような気がします。




最初は1匹だったハムスター。
あれよあれよと買ったり増やしたりで今は10数匹に

人の平均寿命から考えれば、あっという間に天国へ旅立ってしまう彼らです。
私たちのところに来てくれたからには、彼らのハム生(人生)がいいものになるよう、精一杯お世話させてもらいたいと思います

親知らずを抜く その後A

October 11 [Thu], 2012, 19:45
親知らずを抜くぞ〜!!
決意をして、いよいよ明日抜歯の日。
夫から電話があり「転勤になっちゃったテヘっ」

ええぇ〜私の決死の覚悟はどうすればいいの!
転勤となればすぐにでも荷物とダンボールと格闘しなくてはならないし、抜歯後どれだけ痛みがあるかもわからないため、抜歯をあきらめることに。
間の悪いことにその日は歯医者さんが休診日で予約をキャンセルしようにも連絡がつかず。。。
翌日朝一番に歯医者さんに電話をかけ、平謝りに謝って予約をキャンセルさせてもらったのでした。
(その時の歯医者さん、ごめんなさい!!)


引っ越しも無事済んで半年後、新たに歯医者さんにかかります。
(この引っ越しは初夏だったので、熱中症になりかけるくらいしんどかった選択肢があるなら、夏の引っ越しは命の危険があるのでオススメしません

こちらの歯医者さんで私は残り2本の親知らずを抜歯することになるのですが、本当に素晴らしい歯医者さんです!
いわゆる都市圏にも住んで、その土地の歯医者さんにも通院してきましたが間違いなくナンバー1の歯医者さん!!
・ 清潔であること
・ 過剰でなく丁寧な応対であること
・ 簡潔にでも要点はわかりやすく説明があること

そして何より
・ 技術 !!

今住んでいるところは間違いなく田舎ですが、こんなところにまさかこんな素晴らしい歯医者さんが 

追加親知らず情報(笑)としては、
・ 30歳くらいまでには抜歯をすることが望ましい、とのこと。
親知らずは斜めに生えてくることが多く、どうしても歯磨きが万全に行き届かず虫歯になりやすい。加えて身体が疲れているとき、体調不良で抵抗力が落ちているときに痛みや歯茎の腫れが発生することが多いんだそう。
「痛みがあるときには麻酔が効かない」という恐ろしい事実もあるため、体調が万全のときにスパッと抜いてしまうことが望ましい、と説明していただきました。

さあ今度こそ抜歯!!
以前上の親知らずを抜歯したときにはかなり先生が難儀されていたし、なにせ今回の親知らずは「大学病院に入院」したほうがいいとまで言われた歯。
1時間くらいかかったらどうしよう。。麻酔が切れたらどうしよう。。でもいい歳の大人が逃げ出すわけにもいかないぞ
あぁ〜先生よろしくお願いいたします!!!
頭の中に不安が駆け巡っていると。。。

「は〜い、ミズタマさん(わたし)抜けましたよ〜お疲れ様





えっもう終わり??
麻酔をかけて効き始めるのを待っている時間のほうが長かったような。。
抜歯だけでは5分もかかっていないような。。
この先生は抜歯中の実況中継(?)も的確で、
「グラグラしてきましたよ〜」
「そろそろ抜けそうですよ〜」
歯医者さんでよくある、私は一体今何をされているのであろうかという漠然とした不安を感じさせない先生で、先生の実況を聞く度、上手くいっているんだ、よ〜しがんばるぞっっと思わせてくれました。
しかも手早い!!

先日抜歯した残りの1本はあごの骨に親知らずが癒着(?)していたらしく、ちょっと手こずったそうですがそれでも全体を通して20分はかかっていなかったような。。。

当日は痛み止めを飲めば問題ない痛さ。
3日位は痛み止めが切れると痛み出し、薬を飲むという感じでした。
その切れ目が明け方なので、痛くて目が覚めるということがちょっと辛かったくらいかな。
そこを過ぎれば痛み止めがなくても問題ありませんでした。
あとは自然治癒力にお任せするのみ。

親知らずが生えていることがわかってから、全ての抜歯が済むまで約9年。
その間にネットで色々な人の体験談をとてもとても参考にさせてもらいました。
親知らずの抜歯というと、ひどく怖いようなイメージが先行しているような気がしますが、どうしよう〜と悩んでいる方が酷くなってしまわないうちに対処がされるといいな、と思って書きました。

もちろん個人差があるので、参考にならない方もいらっしゃるかとは思いますが、困ってらっしゃるかた、近くの先生に相談してみてくださいね!いい先生にめぐりあえることを願っています








親知らずを抜く その後@

October 11 [Thu], 2012, 19:15
しばらく間が空いてしまいました
親知らずの経過も順調です!

さて今日は親知らずと私のお話を。。。

私が親知らずが生えていることを知ったのは今から9年くらい前。
初めは奥歯に食べたものが挟まるようになって、「やだな〜また虫歯か」と思ったのでした。
私は非常に虫歯の出来やすい体質らしく、それはもう歯医者さんによく通っていました。
歯医者さん曰く「バタークッキーみたいに柔らかく、すぐ虫歯になりやすい歯」だそうです。

また痛い思いをしなくてはいけないのかと恐怖に怯えながら(笑)歯医者さんで診てもらうと「これは親知らずが生えてきて、奥歯との隙間に食べたものが挟まりやすくなっています」とのこと。
先生から勧められたのはモチロン抜歯。しかも3本ある

下の歯ぐきに時々刺さって、悪さをしていた上の親知らずを当座抜歯してもらうこととし、それから今回に至るまで抜歯することに悩みに悩む時間を過ごすことになります。

なぜこんなに悩んだかというと、
1. 下の親知らず2本は頭は見えているものの歯茎にほとんど埋まっていてしかも斜めに生えていた歯だったこと。
2. その歯を抜歯するには、歯ぐきを切って、斜めに生えているとまっすぐ引っ張ることができず「抜く」ことが難しいため、小さく割って取り除き、最後に縫うことになる、という恐ろしい方法を先生に説明を受けたため。
3. 親知らずを抜くと半端なく痛く、時には痛み止めすら効かないらしいという話をよく聞いたため。

でしょうか。
私は夫の仕事の関係もあって、引っ越しをすることが多く、各地の歯医者さんにお世話になったのですが、
・ お年寄りになっても親知らずが生えている人はいるし、特に今問題なければそのままにしておいても平気
という見解の先生もいらっしゃったし、
・ これは大学病院に入院して抜歯するべき歯である。紹介状を書いてあげるから決心がついたらいらっしゃい、とおっしゃる先生もおられて、
正直、、、出来れば抜歯なんて痛い思いはしたくないけど、診断に幅がありすぎてどうすればいいの状態でした。。。

しかし親知らず発見から8年。
食べたものが挟まり、埋まっている歯ではどう頑張って歯磨きしても確実に虫歯は進行していたらしく、ときどき軽く痛むことが増えてきました。
突然差し歯にしている前歯が外れてしまったことをきっかけに再び歯医者さんに向かうことに。
前歯の治療をしていただいた先生に親知らずのことを相談すると、
「抜いたほうがいい。本格的に痛いときには麻酔が効かず抜歯することはできないから」
と初めて教えていただきました。

なに!ただでさえ痛いときに打つ手がないなんて!!
この先生のお話を聞いていよいよ親知らずを抜く決心を固めました。

また長くなりすぎちゃったな、次回に続く、です

親知らずを抜く

September 25 [Tue], 2012, 20:46
最後の1本となった親知らずを今日抜いて来ました。。
痛み止めを飲んで冷えピタ貼ってなんとかしのいでます。。

岡山に行くA

September 21 [Fri], 2012, 7:54
 私の大好きな場所。。。本屋さん
 私の地元、夫の地元はそこそこの規模なので、大きなショッピングモールの中に大型書店が入っていて、、という環境にあるのですが、今住んでいる場所は残念ながら小規模な本屋さんしかなく。。。
 特に欲しい本がなくても、週に3度くらいは本屋さんに通いたい私。正直小規模な本屋さんでは満足できないのです!
 幸い岡山には大型書店がありますし、本には全く興味がない夫とは別行動の今回。もちろん行きましょう、愛する本屋さんに
 何度か駆け足で行ったことのある岡山駅近くのビブレ内ジュンク堂書店。ここは2フロアが本でいっぱいという素晴らしい本屋さん。検索機械も置いてあるし、親切な店員さんもいるし、、、それからあまり混雑していない(スミマセン)のでゆっくり見て回れてとても快適!
 それから田舎の本屋さんにはない品揃えで、ちょっと専門的な本も置いてあってとてもありがたい〜(残念ながら今回は欲しかった本は品切れだったのだけど、その分野の本が見られたので満足♪)

 いろいろ見て回って、私が購入したのは以下の2冊。



 下手ですが私手芸が大好きで。
 いずれは自分が着る服の大多数を自分で作りたいという壮大な?夢があって。でも下手なので簡単に、しかもちょっと凝っていてアレンジが効くレシピを載せてくれている本が欲しいのです。
 このソーイングナチュリラが簡単なものからテクニックが必要そうなものまで載っていて、しかもパーツの切り替えでいろんな服が作れるように提案してくれているのですごくいいんです
 たまたま創刊号は古本屋さんで手に入れたのですが、その後私の近くで既刊のものは見当たらず。。
 でもここにありました!
 私は4を購入したのだけど、その他の巻もありました。
 4の中でも多分初心者向きであろうワンピースを作りたいと計画中。。。

 それから初めて販売されているのを発見した「徳川の夫人たち 上」
 これずっと探していたんです。。。♪
 たまたま古本屋さんで 続 のほうを手に入れて、とても面白かったのでその他の巻も探していたのですが、見つかったのは下巻のみ。当時住んでいた場所の図書館にあったので借りて読んでみたもののやっぱり手元に置いておきたくて。
 amazonとかネットで購入すれば良かったのだけど、なんだかタイミングを逃してしまい数年。
 よかった〜これで何度も読めるぞっ!

 作者の吉屋信子さんは1973年にお亡くなりになられていて、この文庫版も1979年に発行されたものなので、発表されてからとても時間が経っているんですよね。発表から時間が経っているとリズムだったり言葉使いだったりがちょっと自分には合わなくて、私には読みにくい場合が多いのだけど。
 この作者の方はそんな時間の流れを感じさせない方で、瑞々しくテンポよく読めて私は好きです。
 挿絵など一切ありませんが、煌びやかな世界、衣装、また折々に香りが感じられる小説です。

 時間があればもう1件、クレド内にある本屋さんにも行ってみる予定だったのだけど、今回は時間が足りず残念(8時閉店とは早くありませんか(涙))!次回のお楽しみにとっておきます。

岡山に行く@

September 20 [Thu], 2012, 21:50
 このあいだ岡山へ遊びに行ってきました。
 岡山には何度も遊びに行っているけれど、久しぶりなので色々と調べていると。。
 なんと私の大好きなベニシアさんの展示会が行われているのを発見
 すでに展示会に行かれた方のブログを拝見すると、初日などはとても混雑していたよう。
 わくわくしながら会場へ向かいました!

 
 私がベニシアさんを知ったのはもう3年以上前?でしょうか。今も放映されている「猫のしっぽ 蛙の手」が始まる年の1月にたまたま再放送されていた特別番組を見たのがきっかけです。(あの放送をもう一度見たいと思っているのだけど、私の知る限りでは再放送されていないのですよね、NHKにお願いのメールでもしてみましょうか。。)

 当時は引っ越ししたばかりで、たまたまブラウン管テレビが故障してしまい、しかたなく買った液晶テレビの美しさに感動していたのでした。今は液晶テレビも大変安価になりましたが、当時は37型を15万円くらい出して買ったような記憶があります。夫が失業→再就職したものの、まだ1度目のお給料をいただいてなくて「こんなときにテレビなんか買っちゃっていいのかな」と悩んだ記憶が

 今となっては、その悩んで買ったテレビがベニシアさんに出会わせてくれたのだから感謝しないといけないですよね、ありがとうテレビちゃん

 ブラウン管テレビで見ていた映像(アナログ)から、デジタルへ変わったときの映像の美しさも相まって、ベニシアさんの住む大原の緑の美しさに心が震えたのを今でも覚えています。
 当時私は心の調子が良くなかったのだけど、ベニシアさんの静かな、温かな暮らし。大原の自然の美しさ。大きな事件や出来事が起きるわけではない、日常の暮らしの風景がそっと私の心も温めてくれました。

 この会で展示されているものはベニシアさんの暮らしの一部を感じさせてもらえるもの。
 あ!これはあのときのミシンかな?とか、
 あ!これはあのときの手作りの洗剤だ!などなど。

 ベニシアさんのお仲間の展示物もたくさん。
 どれも温かなものばかりだけれど、私が一番きれいだな〜と見惚れてしまったのは、ガラス製のランプでした。
 もみじや桜が浮き彫りにされていて、ポゥっと温かい光が優しい、素敵なランプ。

 私、学生時代英語はホント苦手だったのですが、英語自体は大好きで。
 ベニシアさんが朗読されている音声も流れていて、それがとても心地良かったです。
 テレビ放送内でも必ずベニシアさんのエッセイの朗読があるのですが、それが本当に素敵。普段の生活でカサカサしてしまった心も、優しさが少し足りなくなっている心も、潤ってしっとりしている心も、どんな心も優しく包んでくれます。
 直筆のノートもいくつか展示されていて、文字も素敵だったなぁ。。

 大満足で会場をあとにしました

 

ブログを書くこと

September 19 [Wed], 2012, 19:39
 文章を書くことは嫌いではないのだけど、決定的な欠点があって。
 それは文章が長く長くなってしまうということ。

 以前書いていたブログでは長すぎて、自分でも何を書きたいのかわからなくなり、都度読み直しては書き足して、読み直して書きたかったことがわかればまだいいのだけど、何を書けばいいのか思い出せなかったり、果ては論点がずれてきて修正するのも嫌になり。。放置

 文章が簡潔で面白く読ませてくれるブロガーさんもたくさんいるよね。
 私もそんな風に書いていきたいなぁ。。

 とりあえず毎日更新が当面の目標だ

大切な場所に

September 18 [Tue], 2012, 20:09
 どこにも気持ちを持っていくことが出来なかったとき、人に話せないような自分のドロドロを吐き出すためにブログを書いていました。
 でも余りにドロドロすぎて、自分が耐えられなくなり。。
 しばらくブログを止めていたのだけれど、新しい場所を作って再開することにしました。

 ドロドロブログを書いていたときより、だいぶ自分が変われたような気がします。
 この新しい場所を大切にしたい。
 そういう自分であれますように。どうぞよろしく。
プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:ミズタマ
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