あけました。 

2008年01月06日(日) 1時22分
新年おめでとうございます。
昨年はクリスマスから年末にかけて、風邪からウィルス性胃腸炎にかかってワケわかりませんでしたわ。
家族はついに誰一人かからず、私だけ。
なんちゅう理不尽な…!

今年もちょこちょこ、活動しますぞよ。

そう頻繁に更新できないかも知れませんが…
あれこれ考えてはおります。

人生は、庭づくりのようなもので…終わりはありません。
そして、生きることは闘うこと。
立ち向かうこと。

自分の人生に何が必要で何が要らないものか、
そして必要なものを維持することは、手に入れるよりも大変なこと。
でも、色々苦労しながら維持するその先には、何か素晴らしいプレゼントが用意されている。
私はそう思うのです。

いやはや… 

2007年09月03日(月) 23時41分
ご無沙汰すんません。
生きてる生きてる!
いや〜、今年の夏は暑かったー…
なんとか無事に生き延びましたぜ。

ビールが美味しくて、お腹がぽっこり…
ギザヤバス!
…ま、毎度のことなんだがね。

円形ハゲ、その後。

だいぶ生えてきましたよ。
ところが…

それを取り囲むように3つ、小さいのがデキタ…凹

ミステリーサークルかっ!
んー、まぁ…
クリスマス頃には全部生えるかなー。
また新しいのができなければ、の話ですがな。

ほほっ

面白や〜。

ウィンディ♪ 

2007年07月21日(土) 22時38分
このデザイン、なかなかいいなぁー。

夜でしかも強風の中…
相変わらず風上に向かって点火するウィンディ。

アホっちゃ、アホだぁね。笑

でも、この心意気みたいなのが、やっぱり好きだ。

追い詰められてばかりより追いかけ回す方が、なんだってうまくいく。


ウィンディは…
悩むときにいつも答えを教えてくれたし
それで後悔したことはない。
むしろ感謝の気持ちでいっぱいだ。

大地真央さんが
「愛していれば相手の男性のふがいなさも受け入れてしまうのが母性。
でも、ふがいなさが究極まで行ったら、わたしは“捨てます”」とおっしゃったそうですが…
聞いてニヤリとしてしまった。

そりゃそうだ、と、私も思うからだ。

ふがいなさが究極までいく、ということは、
その「恋愛」はすでに死んで
特別な関係でなくなったよ、と、相手が口で言わず態度で教えているのだ。

「中の上」以上の男であれば、「女を振る」のをよしとせず、「女に振らせる」のをよしとする。
この辺の空気を読めない女は、「中の中」以下である。

「前カノは俺が振った」と言えば
その前カノは「俺」より低レベルだった、ということで
「俺」の評価も「好み」のレベルも低い男、女を見る目がない男、ということになってしまうのだ。

世間一般の見方からも、
「女」が男に振られるより
「男」が女に振られた方がまだ「お話になる」。

だから、いい男ほど、相手の女から自分をふってくれるように、うまく話をもっていく。
相手を思いやればこそ。

だから、そうなったらきちんと「振ってあげる」のが、女の礼儀だと思いますね。
相手を思いやればこそ。

そこを勘違いしちゃうと、イタイことになる。

最後をきちんとできないと、
「惨め」なのだ。
恋愛は。

自分さえよけりゃいいって女は、
ひとりよがりにいつまでもしがみついてぶら下がる…
そんな感じ。

蜘蛛の糸にからまれ、いつまでもぶら下がる虫のミイラのような感じ。
蜘蛛は…とっくにどこかへ消えてしまって。


可哀想、…としか言えない。


私がそうならずに済んだのは
きっとウィンディのおかげ。


恋愛は酒と似ていて
強いと弱いがある。

酒に弱い人は酒に飲まれてしまうし
恋愛に弱い人は相手に依存してしまう。

「お酒ナシでは…」「あなたナシでは…」になってしまうのだ。

惨めだ。


なんだかなぁ。

どれもこれも

並べた言い訳が
いったい何を生むと言うのか。…


でも、あまり本人に諭すのも意味がない。聞く耳もたずだし。
聞かないなら、話すだけこっちのお疲れ損だ。

何年かかっても、放っておくしかない。

わかるさ、自分も通った道だもの。

ただ、際限なくそのままという場合は…私とは合わない人、ということで。

長い人生、それもまた、いたしかたないことであろうと思う。


…と、これが嬢の言う、
「捨てます」なのだな。

(´,_ゝ`)ぷ

豪華ランチでの話題 

2007年07月06日(金) 1時02分
今日は知り合いと豪華なランチを楽しみました。
連日でちょっと胃腸がビックリ気味。

ものは試し、とばかり受けたHIV検査でふたりとも陰性もらったお祝いです。

で、会話はやっぱりそっちへ行ってしまった。

私の場合…素行が悪くて検査を受けたわけではなく…
HIVがどういうものか、知ったから受けた。

「自分の過去に危険行為がなくても、相手の過去まではわからない」。
「相手が過去10年間に寝た相手全員と寝るのと同じ。いったい何人と寝たことになるのか」。

日本は先進国の中で唯一、感染者が増加している国であることは有名だ。
国内輸血で感染することがなくなった現在、
その理由は「検査を受けないから、感染に気付かずバラまいている」こと。
風俗、異性間交遊、注射の回し打ち、レイプ…
遊び人が家で配偶者にうつす。
歯止めがきかない。

自分はセーフでも、今なんとかしなければ、子供たちの代が危ないのに
早く見つけて手を打てば、もうHIVやAIDSでは死なない時代だと言うのに
知らないから、無知だから
減らないのだ。

「今は、してないから」、も間違い。
問題は「過去」にあるのだから。


私は子供らに言った。
「もっと大人になって、この人なら、と思う人ができたら、『HIV検査の結果は?』って聞いてからにしな。もちろん、自分も受けておきなよ。それでヘンな顔するような奴とはやめておけ。そいつは…バカだ」。いわゆる、「やりチン、やりマン」関係ないから。
宝くじと同じ…一発でうつってしまうこともある。

カンジダやクラミジアなら、なんて軽く片付ける前に
「そういう感染症を持っていると、HIVの感染率は持っていない場合より高くなる」
と、覚えておくこと。
しかも、構造・機能上、女は男より感染率が高い。

おどかしでもなんでもない、事実である。

HIVは発症まで5〜10年と言われているが、HIVにも3種類ほどあって、50年経っても発症しないタイプもある。
くどいようだが
健康診断や献血では調べない。
自ら抗体検査を受けるしかないのだ。

もちろん、陰性同士なら、いちゃいちゃ何をしようが病気にはならないのだから、それさえ判ればハレバレと楽しめるのである。
まぁ、倫理をわきまえた上で、ねw

2〜3ヵ月おきくらいに、「都道府県別感染者数」が発表されるけれど、今のところ、陽性が出るのは100人に1人くらいの割合らしい。
でもこれは、もとより「検査を受けた人たちの中のデータ」だから
あてになるような、ならないような数字なのだ。
たとえ発表された感染者数が少なくても、検査を受けた人が少なければ…
今日も知らずに感染が広がっていく。
結果どうなろうと誰も責められない。
検査を受けるのは任意なのだから。

患者が増えれば、高額な薬代を障害者手帳を通して使われる税金も増えるだろう。
それは助け合いなのだから、福祉制度自体に文句はまったくないけれど、
これから防げるものは防ぎたいよねぇ…。


そんな話をしながらのランチでしたww
私らにとってはもはや、フツーの話題だ。

あ、ちなみに…
陽性だった場合、「どうせ陽性だから」と安全対策を講じないとさらに自分が大変なことになる。
もし、自分と違う型のウィルスにさらに感染してしまうと、ウィルスが耐性化して現存の治療薬が効かなくなってしまうそうだ。

やっぱり、今も恐い感染症なのだ。

終身刑 

2007年07月04日(水) 8時52分
その友人に会ったのは久々で、まぁ色んな話をしたのだけれど、やけに羽振りのいい話が多く、気にはなったのだった。

つまり、旦那の浮気の尻尾をつかまえたらしい。
相手から慰謝料をむしり取る気でいるのだ。
「当然の権利」。
聞けば、弁護士もついている。
携帯の番号もメアドも住所も、所持品、スケジュール…把握しているらしい。
「証拠は多い方がいいからね」。
もう別れた、って言ったら?
「ちょっとでも繋がっていれば容赦しない。慰謝料がかかってるし。」
逆・美人局だ。友人の目はギラギラしていた。
これが「憎しみ」「恨み」「復讐」の目なんだと思った。
「鬼」。
友人はさらに探偵も雇うつもりらしい。
「馬鹿にされた分、徹底的に潰す」
手を出した旦那も悪いんじゃないの?と聞いたが
「そうよ、だから私は許さない。だって、それで苦しい嫌な思いをしたのは連中じゃなくて私なのよ。だからふたりから慰めてもらわないとね」
旦那からも?
「そうよ。死ぬまで私の夫という終身刑。それに比べたら、慰謝料なんか数百万だって安いわ」
いくらなんでも…たかだか浮気で数百万も取れないだろー…
「だから弁護士つけてるんじゃないの。感情的になって恐喝にならないように」
もし相手にお金なかったら?
「金がなけりゃ許される?だったらそれに代わる社会的制裁、でしょ…だから間に裁判所を入れるの。何十年でも、裁判やるつもり…しつこい?私はそれだけ精神的苦痛を受けたのよ」

ウサギを狩るキツネ。
いろんな方法を使って、相手の女性がその住所に住み続けているかどうか、怪しまれない程度に確認しているそうだ。

結局…3人とも終身刑なんだな、と思った。
そして、それを見て育つ子供たち、知らないふりをする近所の人々、まゆをひそめる親戚たち…


なんとも言えず…暗い気分になってしまった…

びばグランディーバ。 

2007年06月20日(水) 19時22分
コミックバレエを見てきました。
単に男が女としてバレエると言う、その向こう側に
「男の目から見た女像」がベースにあって
それを男がコミカルバレエで踊って表現するから凄い。
「あー、いるいる。こーゆー女、いるわ」と、だから納得してウケルのだな。
瀕死の白鳥にいたっては、肩の関節を(おそらくは)外してまで演じるプロ根性。
グランディーバの他にトロカデロ・モンテカルロもあるけど、もとはひとつだったのが意見の衝突で分裂したらしい。
まぁ、世界公演ツァーになると大きな団体はいくつかのグループに別れて世界を回るので、「今年来日するのはAでっか?Bでっか?」くらいのもんではある。
関係者には怒られそうかな。すみません。

いーっぱい、笑えるものは笑っておかないと、ね。
円形ハゲの回復のためにも。
だいーぶ、生えてはきたものの…まだ目立つのよねー。
たはは。

---------------

「円形脱毛症」に関してトラックバックがありましたが、ブログの内容にそぐわないため削除させていただきました。
私は特別「円形脱毛症」で悩んでおりませんので、セールスのたぐい全般お断りいたします。

アフィリエイトはご自身のHP内でだけにしていただきたいものですねぇ

息子がトイレに入ってるのうた 

2007年06月05日(火) 19時55分
息子が 息子が
トイレに入ってるー

息子が 息子が
トイレに入ってるぅー

ひとたび入ったらー
なかなか出て来ないー

お風呂が 嫌いなのー
勉強も 嫌いなのー

息子が トイレに
入ったその後は
なぜか DS、携帯も
ともに消えるー

今夜も
満室水音なし トイレ
あぁ〜
学生ストレス砂漠〜


by ムーディかーちゃん

フルーツミックス酢 

2007年05月21日(月) 16時21分
自家製の果物酢。10倍くらいに薄めて、水代わりに飲んでます。
もとは疲労回復に、と
友達に教えてもらったもの。
はちみつも入っているので、わりと飲みやすい。
これから暑くなる季節には欠かせない我が家の飲み物です。

生えてきた〜。 

2007年05月19日(土) 0時51分
例の500円玉ハゲのところを、今日、オリビア(従妹・仮名)に見せたら「1ヵ月でここまで回復するとは驚異的!」とタマゲられてしまった。
ちょぼちょぼ、髪が生えて回復してきているらしい。自分ではよく見えないので、ちょくちょくほかの人に見てもらっている。笑
特別、何の環境改善もされていないのだが、体がまた少し、ストレスに強くなったのだろう。
まぁ、いい経験をした。

ここのところ仕事に追われてばかりだったので、来月来日するアーティストのコンサートへ友達を誘ってみたら意外にいい返事をもらえた。
ちょっと大人的趣向のなので、誘う相手も選ばねばならない。
午後6時開演。
…うはは〜今からモノスゴク楽しみでしゃーない。

それにしても独身貴族は金払いがいいなぁ、羨ましいコト!

もう一人、イケイケ型のあんちゃんがいるのだが、今回は選考でパスした。
難、ありなのだ。奴はO型なのだ。
女同士なら「タイミング」もお互いわかるし、気が合うのだが、男のO型はいけません。
いったんヘソを曲げると絶対折れないから可愛げがない。すなわち、扱いが面倒なのだ。笑
うちらにとっては確固たる信条を持たないB型男の方が気が楽だ。
A型男は几帳面で真面目だが根が暗く、人の意見を聞いているようで聞かず急に態度を変えるから意外と信用できない。
AB型男は正体不明で意味不明。どーっと接近して来たかと思うとぐーっと引く。何だ?みたいな。でも、悪意はまったくない。

いや、すべて私個人から見て、ですから、読んで怒らないように!
「そんなサンプルとしか出会いがなかったのか」と、哀れんでくだされ。笑
いろんなのがいて楽しい世の中だから、いいのだ。

季節の潮目っ 

2007年05月15日(火) 1時06分
「あ」が隠れ気味で「たたか〜い」になっている。
「戦〜い」ね。
納得のひととき。

ここんとこ毎日、交換したばかりの便座カバーを汚す奴がいて、ドタマにくるワケよ。
誰なんだろねぇ、尻曲がり!
私だってさ、トイレトイレトイレ〜っ!、ってトイレに入るのにさぁ。サッと用が足せないだろうがぁっ!
…とかなんとか
なにかっちゃチマチマと小爆発していた方が、精神衛生上は案外いいようだ。

…と言うか、まぁその程度のイライラしかないので、そもそも楽だ。

ばーちゃんと同居なので、友達とは外でしか会えなくなってしまったが、なにより、ばーちゃんがかなり元気になってくれたのは大きい。

今日、娘がふと「あの団地が恋しい。帰りたいな」とつぶやいた。

気持ちはわかる。私も時々、同じ気持ちになるからだ。

そう深刻に「ここが嫌だぁ」と悲しんでいるわけではないのだが、ふと、思い出すのだ。

それだけ前に進んでいるということだろう。
進んで来たから、振り返ることができるのだ。

戦い済んで、日が暮れて。今日も、勝ったどー!
(。・∀・。)
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