カウンセリング2回目 

2006年07月06日(木) 18時42分
1回目のカウンセリングで色々と質問があった。
これまでについての再確認やどう思ったかなど答えていく。
次に複数の項目があり、その中で自分が親から受けたと感じた事柄やそれに近いことでもいいので何か当てはまることがあれば書いていく。

最初の再確認やどう思ったかまでは普通に書いていけた。
次の項目の中から・・・・ってのは意外とくせものだった。
自分の足元に絡み付いている習慣や固定概念を見せ付けられてる気がした。
自分がとても狭い枠で家庭の中を見ていて、客観視してるつもりが主観的MAXだったと知った。

「一体私は何だろう?何者なんだろう?何の為に生まれてきたのだろう?」

随分前からそう思っていたがここの所、やりたいことが出来て忘れていた。
思い出さなければ済んだ事。思い出したく無かった事。
でもそれを乗り越えて、前に進む為に受けたカウンセリングだから・・・・。

後ろばかり振り返る作業は意外と疲れる。
前に進むために歩いているのに過去に囚われているのも事実。
見なかったふりをしてきて、結局苦しいだけだった。
そろそろ幕を引くためにも向き合うべき時がきたのだろう。

前にメンタルクリニックで会ったカウンセラーは全く役に立たない人だった。
ただ聞くだけ。それだったら、別に話す必要って無いんじゃない?
こうしてブログに書いてれば済むだけじゃん。。。。
だからカウンセラーって意味が無いと思っていた。
でも今回のカウンセリングはちょっと違うかも。
いちいち、肯定してくれるw そうね、そうねと相槌を打ってくれる。
それは心底、そう思っての事ではないとわかっていても気が楽になるものですね。
対面だとやっぱり奇麗事を並べてしまう。人間って自分が正しいと言いたい生物。
メールカウンセリングは書いてみて「やっぱダメじゃん!奇麗事じゃん!」と思えば書き直せる。
出来るだけ本音で本心で書いておきたい。
それが醜く汚い言葉であっても、それが私の真実の姿。

しっかし長い!これを読むだけでも相当大変だろうなぁと思うわwww
仕事だから仕方ないとはいえ彼らもストレスが溜まるだろうな(余計なお世話か!)

出来ればもう少し早く返信をくれると有難いんだけどね〜・・・・・・。
ま、頑張ってくれてるとは思うけど


ベストオブ嫌な人 

2006年07月04日(火) 16時39分
現在、もっとも嫌いなのは母親ですが他人でいえばある人物。
ちょっとだけお仕事をしておりますがそこのオーナー

めっちゃわがまま

自分を中心に地球が回っている人は何人か見てきたがここまでのレベルは初!

「言いたいことがあったら言ってね」と言われ素直に言ったあたしがバカだったさ。

全否定。完全なる自己中。何を言っても「それは違う」で終わらせる。
結局、言ったところで何も変わりゃしないのさ・・・・・。

自分の発言で都合の悪いことは自動消去されているようです。
何とも羨ましい限り・・・・。
こちらは相手の発言を鵜呑みにして信じていると、「そんな事を言った覚えは無い」で一刀両断。
他にも聞いてる人がいるんですよ?あなたが言ったのは間違いないのです・・・・。

訳のわからない身勝手な「常識」を振りかざして正当化する。
こうして一体、何人辞めていったのだろう・・・・・。
契約上、腹が立ったから辞めますとはいかない。
こちらまでそのレベルに降りるのもねぇ・・・・。

少し前にオーナーとAさんが喧嘩になり、Aさんはクビ。理不尽な解雇理由だよなぁ・・・・。
しまいにゃ、「いざとなったら呪うわ」とオーナーは言い出した。
呪うって・・・・。ぉぃぉぃ・・・・。

早く脱出しないと低レベルな人間になってしまう





カウンセリング 

2006年06月29日(木) 14時48分
家族が煩わしい・・・・。
いつ死んでくれても構わない。
というより、出来れば早く居なくなってくれないか?とさえ思う。
そしてそんな考えを持つ自分が不安になる・・・・。

きっと良好な親子関係を築いた人には理解出来ないことだろう。

「娘に為に」とする行為が全て自己満足の母親を持てばきっとカケラくらいは理解してもらえそう。
まぁ別に理解して欲しくて書いてる訳ぢゃないんだけどさw

そんなこんなで、果たして自分はこのままで良いのか?と疑問に思う。
家族が死ねばいいと思うこと自体に罪悪感はありません。
そう思われるほどに身勝手な振舞をしたのです、彼らは自業自得でしょう。
ただ、自分の魂が汚れていく気がする。
人の為に汚れていくのって勿体無い・・・・・。

ならば、浄化すべし!

親のことを考えると憎悪にも近い感情がふつふつと湧き上がる。
これをどう処理すべきか、悩みどころ。
たまたまやった心理テストのサイトでエゴグラムを発見。
2000円で結果が出る。本人の傾向がわかるらしい。
それくらいならやってみるかと問い合わせると、親切なカウンセラーだった。
自分は親子関係が得意では無いのでアドバイスできないが、インナーチャイルドやアダルトチルドレンを得意とするカウンセラーがいるのでと紹介された。
カウンセリングを受けろというのではなく、同じエゴグラムをするならそっちの先生の方がいいんじゃないか?ということ。
それもそうだなぁと思い、御礼を言ってそちらの先生に問い合わせてみる。

で、あれこれ考えてどうせならカウンセリングを受けてみようと思った。
メールカウンセリングなら本音をちゃんと書けそうだと思った。
対面だとやっぱり奇麗事を言ってしまいそう。それでは意味が無い・・・・・。

第一回目のカウンセリングが始まりました。
まずこちらから過去についてだらだらとまとまりの無い文章で送りましたw
そして質問がやってきた!
これに答えるとさらに質問が来るらしい。不思議な感じだなぁ。
優しい文面なので質問攻めでも特に圧迫感もなく、楽しめそう(楽しんでいいのか?)

自分がわかるといいなぁ・・・・。

家族 

2006年06月27日(火) 10時05分
面倒だった人生の大半・・・・。いまどき、家族を養って生きてるOLってどれくらいいるだろう?
親が子供化したために、子供の私が親代わり。
親の育て方、間違えたなぁ・・・・。
そんな私に子育てが出来る訳もなく、子供は産まない生き方を選びました。
親にならないと人間として一人前じゃないとよく聞きますが、我が親は親でありながら人間失格。
親になる、ならないで人の価値は決まらないのさ・・・。
家族なんぞ煩わしいだけで特に良いこともない。頼りになるのは結局『他人様』だってことだ。

家族を養うという過酷な労働状態からようやく解放され、問題児の両親と姉妹にも愛想を尽かし放置中。

向いてない社会人として家族を養えるだけの収入を得て、それなりの地位を得てきた。
でも結果的に私が何とかしてくれるという思いから、両親は人として駄目になっていった。
駄目な人間の育て方なら伝授できそうです・・・・・。

今はいわゆる「専業主婦」

素晴らしい職業ですなぁ・・・・・・。
家事はそれなりに大変ですが、自分の為に時間がある!
30年かかってようやく手に入れました。

「よく出来た娘さん」として生きてきたこの30年。(いや正確には30年ちょっとw)
我慢していても良いことはひとつも無かった。
結局、利用されるだけだね。血の繋がりこそが一番厄介なんだ・・・・。
『他人様』の夫の方がよっぽど家族らしい。

血の繋がった家族なんて要りません。というとお叱りを受けるでしょう。
でも要らないものは要らないのです。
私が困っていても泣いていても辛くても彼らは自分の事しか考えません。
自分の方が辛いのだと言う・・・・。
本当にそうかな・・・・・?
気がつかないのなら、その場にずっと居ればいい。
私は前へと進むから・・・・・。

そこにずっと居ればいい。

私は居なくなるけどね・・・・・・・。

とりあえず 

2006年06月27日(火) 9時35分
気がつけば三十路を越えていた。
どっぷり「大人」な訳さ・・・・・。

でも思考回路は単純で幼稚。
好きか嫌いかで判断してしまう。
基本的に社会生活に向いてない。
でもこれまではしっかり仕事をしてきたし、収入も多かった。
やりゃ出来る社会人・・・・。でも、もうやりたくない。

社会の落伍者と言われようとも構いません。

生きてきて思うのは好きなこと、好きな人より嫌いなこと、嫌いな人が圧倒的に多いってこと。
人格に問題があるのか、環境のせいか・・・・・人格の問題ですw
些細なことに腹を立て、気が滅入り、気分転換がうまくできない。
嫌な出来事があると数日、不快な気分が続く。
どうにかならないもんかねぇ・・・・。
楽天的な人を見ていると心底羨ましく、でもああなりたくは無いと思う(矛盾だ・・・・)

適当にお気楽で適当に深く考える人。それがいい・・・・。

2006年07月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:kiraigaooi
読者になる
Yapme!一覧
読者になる