カネタタキの鳴きの連続回数調査報告

November 11 [Wed], 2009, 23:43
11月に入ると、これまで賑やかに鳴いていた虫の音もわずかとなり、コオロギとカネタタキぐらいの音しか聞こえなくなりました。先月、柿の頂き物の中に紛れ込んでいた「カネタタキ」ですが、届いてから2日間、家の中で鳴いていてくれました。「チンチンチン」と鳴く回数に規則性があるかな?という疑問から、回数を記録してみました。記録を取りはじめて3連続13回鳴いたので、やっぱり規則性があるのだと実感したのも束の間で、4回目は9回、次は10回、その次は8回、12回と規則性は見られず、その後も記録を取り続け、結果は1回〜24回の間で鳴き、規則性は全くありませんでした。トータルで44回計測し、もっとも多かったのが8連続で8回、次に12連続が6回、13連続が5回、10連続が4回。あとは1〜3回の範囲でした。私の調査結果、カネタタキは気まぐれに鳴いているにすぎないということが分かりました。

雪虫の思い出

December 01 [Thu], 2005, 22:28
今の時期になると、庭先にふんわりと白い雪のように舞う5ミリ程度の昆虫を見かけた。
この昆虫が飛び出す頃になると、本当の雪が降り始めるので、私は雪を連れてくる使者と思っていた。名前もわからなかったので、その舞う姿から勝手に雪虫と命名した。私が幼少のみぎりに過ごした河口湖でのエピソードである。(横須賀にきてからは見ることはなかった)その虫はアブラムシに近似し、それにふわふわした白い綿のようなものがお尻につき、沢山飛び出している姿はまるで粉雪を連想させるものだった。その昆虫が11/27日の読売新聞に掲載されていて、本当の名前を知る事になった。
「トドノネオオワタムシ」。この昆虫はりんごの木の虚にいっぱいいて、そこで繁殖していた。
さっきネットで検索したらこの昆虫の生態もわかり、益々昔以上に気になる存在になった。
もう一度このトドノネオオワタムシに会いたい。

オニヤンマ

August 22 [Mon], 2005, 23:09
このオニヤンマは、少年時代に追いかけた大変思い入れのあるとんぼです。なかなか動きが速く撮影しづらいオニヤンマですが、このときはオニヤンマの方から「撮影してください」と言わんばかりに、あちらの方から接近してきて目の前に止まってくれました。日本で見られるとんぼでは最大級だけあって迫力があります。


ニホントカゲ

August 22 [Mon], 2005, 22:57
富士五湖の一つである西湖の西にある樹海をハイキングしていて見つけたトカゲを撮影してみました。まだ小さく、尻尾の色が虹色に輝きとても綺麗でした。大きくなるとこの色は消えてしまうのですね。


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