不動明王の怒り? 

January 06 [Wed], 2010, 21:38
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
今年はしょっぱなから風邪をひいてしまいました。
ここ6年間は無風邪で頑張ってきましたが、ついに記録はストップです。
1/3日までは普通でした。
4日の仕事始めの日。起きたらノドが痛いし、おまけに鼻水も止め処もなくでるのです。
1つだけ気になる事件が。
おそらく不動明王の怒りではと。
実は3日の晩に掃除していて誤って不動明王をどついてしまったのです。
何も起こらなければと思いましたが、その翌朝から風邪の症状がではじめたのです。

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昨年は猛禽類の年 

January 02 [Sat], 2010, 22:01
昨年の9月以降、週末はトビ以外の猛禽類に出会うことが多い年でした。
その昔は野鳥の中でも苦手な分野でしたが、日々努力し克服しました。
トビとカラスの行動を把握すれば、それらに似ていない格好の野鳥が現れたら、まず別の個体に間違いなしと判断できますので。
これまで確認できた猛禽類は、コサゴ、ハチクマ、トビ、チュウヒ、アカハラダカ、ツミ、ハイタカ、オオタカ、サシバ、ノスリ、チョウゲンボウ、チゴハヤブサ、ハヤブサです。

さて、年が改まりました。
今年の野鳥観察目標ですが、これまた苦手な海鳥に挑戦したいと思います。
海鳥はまだ数種類しか確認できていませんから、何とか二桁台に持っていきたいと思います。

初詣とおみくじ 

January 01 [Fri], 2010, 21:51
午後から、元旦恒例の初詣に家族で出かけてきました。
場所は久里浜の天神社です。
今年も天気がよく、比較的暖かい日和でした。
さて、いつものようにおみくじをひいてみたところ、「大吉」が。
大吉が出たのは、うん十年ぶりのことです。

カネタタキの鳴きの連続回数調査報告 

November 11 [Wed], 2009, 23:43
11月に入ると、これまで賑やかに鳴いていた虫の音もわずかとなり、コオロギとカネタタキぐらいの音しか聞こえなくなりました。先月、柿の頂き物の中に紛れ込んでいた「カネタタキ」ですが、届いてから2日間、家の中で鳴いていてくれました。「チンチンチン」と鳴く回数に規則性があるかな?という疑問から、回数を記録してみました。記録を取りはじめて3連続13回鳴いたので、やっぱり規則性があるのだと実感したのも束の間で、4回目は9回、次は10回、その次は8回、12回と規則性は見られず、その後も記録を取り続け、結果は1回〜24回の間で鳴き、規則性は全くありませんでした。トータルで44回計測し、もっとも多かったのが8連続で8回、次に12連続が6回、13連続が5回、10連続が4回。あとは1〜3回の範囲でした。私の調査結果、カネタタキは気まぐれに鳴いているにすぎないということが分かりました。

青学祭へ 

November 01 [Sun], 2009, 22:05
今日から11月だというのに、半袖でも十分すぎるほど暑い1日でした。過去の気象データでも、11月では3番目の陽気だとか。北海道では積雪の報道もあり、長い日本列島、夏と冬が混在する1日だったようです。さて、今日は家内と一緒に、娘が通う青学祭に出かけてきました。何でも野外ライブやるから「来てって」いうもので。ドラム初めて6年がたち、今年で学祭最後ということもあり、2人で青学キャンパスへ。キャンパス内には相当の人の数でごった返ししていました。3人で「サブレ」というバンドを結成し、そのパートはドラムを担当。午後3時より5曲熱唱しました。曲はハードなロックばかり。曲の評価はともかくとしても、生き生きしてドラムを叩いている姿には感銘しました。しっかりと青春真っ只中といった感じでした。

「空と水」No44号に投稿 

October 31 [Sat], 2009, 22:45
職場の方から、表題の冊子にエッセイを投稿して欲しいとの依頼があり、その冊子がようやく発行され、手元に2冊送られてきました。「空と水」は、東京空気調和衛生工事業協会が発行していている冊子で、いわゆる業界誌です。エッセイのタイトルは「通勤ウォーキング」です。

観望会のお手伝い 

September 27 [Sun], 2009, 10:21
昨日は知り合いの佐藤さんからの依頼で、観望会のお手伝いしてきました。今回は30センチのオライオンを出動させました。この日参加された方はラッキーな方でした。シイーングや透明度もバッチリでしたから、ユラユラなしで月や木星、M11の3天体を楽しんでもらいました。ほとんどの方が望遠鏡で星を見るの、はじめてだったようです。30センチのオライオンを、EM10に同架するのは無謀な事ですが、それでも多少のガタは否めないにしても、しっかりと追尾してくれ助かりました。やはりツウランク上の赤道儀が欲しいところですが、予算が・・・・・。

モデルさんに遭遇 

September 25 [Fri], 2009, 0:15
午前2時半に起きて、実家をあとにし、横須賀には午前5時ちょうどに到着。道路はガラガラで、渋滞に巻き込まれることなく戻れました。荷物を降ろしていると、東の空が真っ赤な朝焼けになっていました。
朝焼けって、天気が悪くなる確率が高いものですが、午前8時頃には、あのギラギラした夏空が戻ってきました。今、ちょうどお彼岸ということで、お墓参りにいく予定がありましたから、午前10時すぎにお墓へと向かいました。いつもの駐車場につくと、正面からすらりとした長身の女性が、プードル犬を脇に抱えながら目の前に。その女性とは直接会話はしませんでしたが、お母様と思われる方とは、桶の水汲み場で、世間話を2〜3交わしました。服装といいスタイルといい、雑誌のモデルさんのような方でした。もしやと思い、私の中に一人だけあるモデルさんの名前が浮かびました。まさかとは思いながらも、お参りしているお二人の墓誌をみたら、私が思い描いていたモデルのAさんに一致。その方が一瞬サングラスをはずすことがあり、その瞬間、やはり私が想定していた方でした。ちょうどデジイチを所持していたのでパチリ。近所に有名な方のお墓があったとは、超びっくりでした。

野鳥・星空ツアー 

September 20 [Sun], 2009, 10:50
この日は、朝8時から夜の10時まで、友人のIさん家族と一緒に野鳥や星空観察を楽しみました。
朝8時に山中湖畔の旭日丘で待ち合わせ。まずはじめに向かった場所は、近くの水場。シルバーウィークということで、多くのギャラリーがいると思っていましたが、先客は2名のみ。なぜか地域の防犯担当員から声がかかり、「ここに駐車してはいけませんよ」との苦言。ここでは30分程度の観察会でしたが、キビタキやオオルリの雄雌、コガラ、ヒガラ、ヤマガラ、メジロを確認。その後、山中湖畔に移動し、コブハクチョウとツーショット。天気は快晴で、正しく秋晴れの青い空でした。気をよくして、次なるポイントへ移動。今度は富士山4合目へと、スバルラインを走行して向かいましたが、途中、ミュージックロードなる場所があり、看板を見た限りでは何のことか理解不能でしたが、走行して理解できました。そのロードを走行すると、路面とタイヤが接触することで、音楽に聞こえてくるのです。誰が考えたのか素晴らしい発想です。曲は「富士山」でした。往復で1曲完結になっていました。午前10時に奥庭に到着。こちらには、8名ほどのギャラリーが陣を敷いていました。ここの水場では昼食を取りながら、ハイキングも含め午後1時頃まで滞在しました。この水場には、番のウソとヒガラ、ホシガラスの3種類が確認でき、6度目の挑戦でようやくまともな写真が撮れたホシガラス君が、ひっきりなしに現れたのには驚きでした。その後下山してから一旦別々の行動をとり、再び午後8時に再会し、夜の部の星空観察会ツアーを催しました。場所は麓にあるグランドで開始する予定でしたが、なんと、ここでトラブル発覚。私が架台のプレートを忘れたため、機材を組み立てる事ができず、観望会は中止?の方向へ。それではせっかく楽しみにしていたI家族の皆様に申し訳ないと思い、急遽人間赤道儀を勤めることに相成りました。私が望遠鏡をダッコしながら追尾する方法で星を導入。ブレは覚悟ながら、それでもいくつかの天体を案内することができてよかったです。午後10時近くになり、いずれまた再会することを約束し、そこで解散しました。連休2日目、Iさん家族とのいい晩夏の思い出が出来ました。ありがとうございました。


あれっ1人いないぞ!


死んだふりをしているお兄ちゃん

星ナビさんからの贈り物 

September 13 [Sun], 2009, 16:14
9/10日、差出人の星ナビさんから郵便が届き、開封してみると「星になったチロ」の本が入っていたのです。なんでという疑問がありましたが、何でも冊子の創刊100号記念のアンケートに答えた結果による抽選で、Bコースの100名に入ったようです。アンケートは今年の3月号だったし、あれから半年も過ぎていましたから、意表をつかれた感じです。同アンケートでは、既にCコースに当選し、日食サングラスが届けられていたので、それだけで満足していたのに。またまたBコースにも当たるなんて。グリコではないけれど、1粒で2度美味しいってやつかな? それにしても懐かしい本が当たったものです。この本は既に購読していましたから、改めて嬉しいという代物ではないのですが、ただ、気が利いているのは、表紙の裏に藤井 旭氏本人の直筆のサインが書いてあったのです。(画像参照)これには驚きました。宝物にしなきゃ。さらにはチロのステッカーも1枚同封されていました。この本は10年以上も前に読んだ本でしたが、文庫本サイズのものでしたから、翌日の通勤電車内で再度読み直してみました。改めて読み直してみると新鮮な感じがして、忘れかけていたチロ犬の事を再び呼び起こしてくれました。


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