ケガレ 

July 27 [Sun], 2008, 22:16
一体何のために生きているのか
どんどん汚れてボロボロになっていく
いやだいやだいやだ…
人のために何かして人は自分のために何をしてくれるというのだろう
どんなに一生懸命になったってどんなに傷ついたってどうせ人事だろう
そんな風に考えたらもう何もかもどうでもよくなってしまった
業務的、表面的、自己中心的、、、
吐き気がする。
こんな自分が看護師を続けててもいいのだろうか。
そんなこと知ったことではない。自分を自制する良心も失った。

一年目の6月針刺し事故に遭った。そこから自身が脅かされる恐怖心
がどんどん大きくなっていった。ふとあることを必要以上に心配するようになった。
血液が怖い。体液が怖い。抗がん剤が怖い。細かい傷でも異常に気にするようになった。
どうしてこんな身の危険を感じながら仕事をしなければならないのか。

ベースに神経症があると考えている。小学生のころから奇妙な行為は始まった。
代償することで弱い心を守っていた。今でもバランスがとれなくなるときがある。
今日みたいに涙が止まらないことがある。
泣けば少しは楽になる。
何も解決はしていないのに。

髪きり 

March 11 [Tue], 2008, 0:02
ブログを書くことは若々しい脳を取り戻すために効果的らしい。

とういわけで書きます。もうボケボケですから。


今日髪を切った。正確にいうとストレートパーマをかけカラーも

してみた。いい感じ♪まぁ仕事中は束ねてるから関係ないけどねぇ。

小さな決意 

February 13 [Tue], 2007, 0:33
今までは。
仕事に追われる日々。
その中で、学んだことはたくさんある。
でも、日々の生活を成り立たせることが第一で、
すべてに受身な自分がいた。
学んだというよりぶち当たって体感したというのが正直なところ。

これからは。
もう少し余裕をもって。

学びたい。自分がここに来た意味を見出せるように。






思えばこの無気力感。大学に入ったころからかも…笑

itami… 

February 10 [Sat], 2007, 23:14
今は眠っている。あの日からずっと心にある痛み。

友達とのおしゃべり、忙しい日常の中で無意識に押し込めている。

でも、たまに目を覚ます。ふと蘇って痛み出す。息苦しくなるような痛み。

あの蒸し暑い夏の日に起こった出来事を今も忘れられずにいる。



まだ乗り越えられないのか。人はそんなふうに思うかもしれない。

自分は弱い人間なのかもしれない。でも私はそんなに強くないから。


痛みがあるから、周りの人を大切にしようって思える。

忘れられない痛み。忘れてはいけないitami…



感謝しています。ありがとう。

夜勤強化月間☆ 

February 10 [Sat], 2007, 23:13

久しぶりだなぁ。

12月に深夜デビューをして、1カ月…

今月は深夜が8日、準夜も合わせると夜勤が11日

夜勤強化月間だー・゚・(ノД`)・゚・

4時頃から全ての患者さんのin-outを黙々と〆る

SBバック、飲水、しっこ、しっこ、しっこー!!

し、失礼…。

さらにコール受け…

不穏の患者さんの独語が響く病棟を歩き回る…

ここはどこですかぁー!!

昨日は90歳のおばあちゃんが歌ってたwそんでもって

いろいろしゃべってた…

カーテン越しに聞こえる声…

「ちょっと〜みんな帰ってきたのかねぇ〜??」

無視です。それどころじゃないです。

おい、ばあちゃん、今夜中の4時だぜ。寝ろ!!

はぁ、いけない、いけない。

つい口が滑っちゃった、えへ(*^m^*)

忙しいと人格変わっちゃいます、要注意♪





仕事・仕事・仕事 

November 22 [Wed], 2006, 23:40
久々やなぁ…

準夜明け。疲れた…死ぬほど働いたぜ。

一人で13人+Ope患て普通なのかい?ははっヽ( ´ー)ノ

症状見てる暇ないし!いや見ましたけどね、きっちり。

〆ましたけどね、きっちり。

そして今日はなぜかコールの嵐…

Ope患でそれどころじゃなーい!

でもでも認知症のおばあちゃんがハッスルしなかった

のは不幸中の幸いだ…ありがとう!・゚・(ノД`)・゚・

昨日の準夜は「うちへ帰る!こんな山の中に置いて

どうする気?(胸のネームを見て)そんなのつけたって

だまされないよ。あんた看護婦じゃないだろ!」なーんて

ニセNs疑いかけられたから…

そして暴れたもんだから、大変だった。

てか山の中にベッドはないだろう…

だめだめ、つっこんじゃ・笑

はぁそれにしても準夜でOpe迎えはキツイっすわ〜

最近は準夜が大変なので、次はどう動けば回れるか、どう送っ

たら重要な情報をポイントを押さえて次の勤務帯に伝えられる

かなどいろいろ考えてる。うーん奥深い…そして難しい。

働くようになってケアはもちろんのことタイムマネージメント

が一番鍛えられているような気がする。

歩くペース早くなったしねv

まぁ、仕事モードの時に限るけど(*´∇`)

はぁ…早くできる女になりたい。


というわけで。とりあえず…寝なきゃ。

おやすみなさーい


サービス業 

September 24 [Sun], 2006, 23:17
看護師は、医療・ケアというサービスを患者という顧客に提供するサービス業である。

先日、それを改めて感じた出来事があった。

美容院に行ったときのことである。私のパーマをした美容師さん。黙々と仕事をしている。

やるべきことをやってくれているからいいのだけど、なんだか…

そして、いつもとやり方が違う。さらに、ちょっと迷っていたり手元がおぼつかなかったりすると、

いいのかなぁ。ちゃんと希望通りにしてくれるのかなぁ。と不安になってしまった。

私は、そのとき患者さんとはこんな思いをしているかもしれないと思った。

自分はいつも、ケアというサービスを与える立場である。

多くの患者さんと関わらなければならない。仕事は多い。

一つ一つの業務が煩雑になってしまうこともある。

技術も知識も未熟だ。失敗することもある。聞かれても分からないこともある。

必死で笑顔を忘れてしまうこともある。忙しくて焦りながら患者さんと関わることもある。

私は果たして、患者さんと向き合い、満足してもらえるサービスを提供できているのだろうか。

そう思った。分野は異なるがサービスを受ける立場に立ってみて患者さんの気持ちがわかった

ような気がした。


看護師にとっては多くの患者の中の一人にすぎない。

けれど、患者さんにとってはその日のケアを受けるのは一人の看護師だけである。

きちんとしたサービスを提供されることを望んでいるはずだ。

やはり笑顔や言葉かけは重要である。心地よい気分でサービスを受けられる。

そして、確実な技術、安心感を与える態度。患者さんを不安にさせてはいけない。



私には、まだまだ学ばなければならないことが多そうである。



余談。こんなこと書いちゃったけれど、私のパーマをしてくれた美容師さん、クールだけど

面白くていい人でした・笑 パーマも満足、満足♪本当、ありがとうございました。





22歳の終わりに 

September 20 [Wed], 2006, 23:53
もうすぐ22歳が終わろうとしている。

もう22年も生きたんだね。本当信じられない。

過去と今がつながっているなんて思えない。

昔の私がなぜか別人のようで。不思議な感じ。

23歳…少しは強くなれるかな。もっと強くなりたい。

ららら 

September 14 [Thu], 2006, 22:24
なんとなく、はじめてみようと思う。

何もしなければただ通り過ぎていく毎日だから。

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