くっつきぼぼ 

2009年11月05日(木) 23時59分
君と一緒にいるときが大好きだけど

君と離れてるときも好き



君のことを想うと

どんなときだって幸せな気持ちになれるから



待ち遠しい週末のために

ちょっといやなことがあったって平気



一緒にいられないときはさみしくて不安で

そういう恋ばかりしてきたから


あぁ、こういう恋もあるんだなって

こういう想いもあるんだなって


君と出会えて知った気持ち

君と離れて知った気持ち

君にくっついて幸せな気持ち

紙飛行機 

2009年07月23日(木) 23時06分
気がつけばもう夏の日差し


駆け足で過ぎていく毎日の中で

なくしてしまいそうなものを取り戻そうと

訪れる懐かしい場所


好きだな

やっぱり


君の言葉はね

透明なんだ

繊細で切なくて、優しい


君に会えたなら

聞いてほしいことがいっぱいあるよ


さあ、何から話そう



秋の夕暮れが来る前に

また君に会えるかな

春の息吹 

2009年04月11日(土) 23時34分

新しい季節がきた


私のもとにも


新しい時代がやってきた



すべてが真新しい季節

不安が期待よりも勝る今



着なれない服に身を包む

履きなれない靴のかかとを鳴らす



さよなら、青い私



時は流れる

けして止まらない



今年の春は


良い天気の日が多いね



「頑張れ」と

言ってくれているのかな




どんな場所でもいくつになっても


輝いていたいって思うんだ




春風が心を揺らす


少しだけ、期待の芽を膨らましてくれた

君に届いた花 

2009年01月18日(日) 0時08分
愛しくて愛しくて愛しくてたまらない君へ


心から
心の底から

いとおしいと思った存在


幸せだった
本当に幸せだった
幸せでたまらなかった

そこにいる、というだけで

小さな箱庭の中
君はいつだってそこにいる


君の幸福はなんなのか
それは考えても考えても分からないけれど

あぁ、安らぎを感じてくれていただろうか


あの手のぬくもり
君の匂い


いつか、が来ることは分かっていた
そんなことは分かりきっていた

絶対に逃れられないことだと知っていた
受け入れようと思っていた

だけど、そのいつかは
永遠に来ないような気がしてた


君に現れるいくつものサイン

つらくていたくて泣き続ける君
歩けない食事も出来ない
目も見えない耳も聞こえない
もう誰のことも思い出せない

あぁ、もう駄目だ決定的に駄目だと思った

それでもまだ
信じられずにいた


だって、ずっと一緒にいたんだ
これからだって一緒にいるんだ

離れないで
この世界を離れないで

そう縛り付けたかった

だけど、君は、とてもとてもつらそうで


もう時は戻らない
あの頃のようには触れ合えない

君が安らかになるならば

受け入れよう


冷たくなった君を見たくなかった
触れるのが怖かった
そこにいるのがもう君じゃないことを認識するようで
怖かった

だけど君という存在を
一緒に過ごした時間を噛み締めたくて
そっと覗いた君の顔
そっと触れた君の頬

それはやっぱり君だった
暖かさはなくても
君はたしかに君だった

あぁそうだ
この頬に触れていたんだ
いつもいつも
そうだ、この感触だ

あぁ、君の温度はどこに


どこにいくんだろう
君はどこにいったんだろう


心に

心の中に


父の母の兄の先生の彼の彼女のあの人の

君と触れ合ったすべての人の

私の

心の中に

ずっとずっとずっとずっとずっと

ずっと

けして忘れたりしない


最後に君を抱えて水を飲ませたあの人が
君の笑い話をしては泣くんだ

あの人はきっと、ずっと泣いてる


心に浮かぶ君の姿は

元気なときだけじゃないけど

弱りきった姿が浮かんでは切なくなるけど

この心の痛みも悲しみも


君がいた証

愛の器 

2008年10月21日(火) 2時00分
君を傷つけたくなくても

必ず君を傷つけてしまう日がくる



愛を与えてもらってばかりでは

天秤がバランスを失って息苦しい



君の愛は優しいけれど

真っ直ぐに確実に

この胸を刺すんだ



器からあふれ出すほどの愛は

安らぎよりも少し狂気



わざと傷つけようと言った言葉に

まんまと嵌る君の純朴さを笑った


自分の愚かさに泣けた



君から解放されたいんだ

すぐにでも



天秤はもう揺れさえしない


器をあふれた狂気の愛に

ただ床が濡れるだけ



君を傷つけたくても

それすらもう、できない

小さな雑貨屋さん 

2008年09月29日(月) 16時50分

君の未来に花束を


心からの喜びを


健やかな成長を



愛を




願う

形があってもなくっても 

2008年09月19日(金) 17時26分
君は私に何をくれたかなぁ



指輪も花束も手紙も
なんにもくれない君だけど

その笑顔と言葉と
あふれるような愛情を
キレイなりぼんで結んだように
優しくそっと

毎晩枕もとに届けてくれるのね









次の週
君がはじめてプレゼントをくれた


催促したつもりなんて、なかったのよ

君が笑う、私も笑う



私の指に、優しいキレイな花が咲いた

Dear 

2008年05月19日(月) 1時28分

私の人生をつづった本があるならば
私はこの場所であなたと過ごしたあの日々のページを破って
しわくちゃになるまで読み返し
ずっとずっと胸にしまっておきます

あなたと過ごした時間を
確かな形で残せるならば

今ではもう幻のようなあなたの存在を

神様がくれた幸せな夢のひと時だったのかと
思わなくても済むのに

あなたと過ごした時間は私の人生の中で最も輝いていて
淡く儚く切なく哀しい幸せな日々でした

いつまでも変わらないあなたと
少し変わった私

あの頃のままのあなたとあの頃の私で
もう一度この道を歩きたい

見えますか?
あの日の帰り道のように
あの山に沈む夕日が
私たちが過ごしたこの街が

あなたの場所から、まだ見えますか?

もう一度、手を振って私に駆け寄ってくるあなたの笑顔が見たい

思えばいつも私はあなたを掴めなかった

いつだって私の手の隙間をすり抜けて
どこかに行ってしまうのですね

風のように

私は、あなたと一緒のものを感じたかった
だけどあなたは私には遠くて
だけどあの瞬間
この夕日を見たときは
二人、同じ気持ちだったと信じれる

あぁ、あの瞬間の時間たちを
しっかりと指ではさんで離さなければ良かった

もう一度
強く儚いあなたの存在を

次こそは
その手を掴みたい

そしたらきっと

優しく握り返してくださいね

あなたは耳まで真っ赤になって照れるかな


いつまでもいつまでも憧れと尊敬が消えることはない


そして、愛しています





震える鼓膜 

2008年01月15日(火) 4時18分


ねぇ、囁いて

あのときみたいに

私の耳元で
私だけに囁いて
その優しい声で

あの鼓膜の振動
息のかかる距離

抱きつきそうになる衝動を
必死に抑えたあの夜

こんな気持ちになるのなら
あの瞬間の衝動に従えば良かった



好きな人が、出来ました。 

2008年01月13日(日) 2時17分

そうだ、これが恋だ


あなたが好き
あなたが好き
あなたが好き

あなたの名前を心の中で反芻する
それだけでなんだか嬉しくなれる

今まで人の気持ちに甘えてばかりいた

相手の気持ちが見えないのは
こんなにも切ないことなのね

あぁ、胸が痛い

目が好き
声が好き
手が好き
髪が好き
喋り方が好き
笑い方が好き
ちょっときつい口調が好き
毒舌なとこが好き
はしゃいでる姿が好き
実は真面目なとこも好き
つっこみ役なとこが好き
まとめ役なとこも好き
ちょっぴりオタクなとこも好き

好き好き好き

まだ伝えることは出来ないけど

あなたが好き

そう、これが恋




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