P缶団地物語−2− 

January 21 [Sun], 2007, 14:10

ピンポーン。


葵:はぁ〜い・・・って、鼻ちゃんやん。おはよう。
冷:おはよ、葵さん。流鬼は?
葵:まだお着替えしとるんよ。流鬼ー!鼻ちゃんきたよー!
流:ちょ、まっ、ふがっ!


服から頭が出ず、四苦八苦する流鬼。
ジャミラ姿のまま出てきて、コケる。


流:ふっ、ふぇ・・・。泣
葵:流鬼大丈夫か!?ほらここから頭出し?
流:グスッ。
葵:どこ打ったん?


デコを指差す流鬼に、「痛いの痛いの飛んでけー」をしてあげる葵さん。


葵:もう痛ない?
流:コクン
葵:はい、じゃ行ってらっしゃい。気ぃつけてな?


気をつけるもなにも、幼稚バスはマンション前で止まりますがね。
玄関を出ると、冷汰の手をギュッと握ってまた涙目になる流鬼。

やっぱり少し痛いみたいです。


冷:・・・流鬼、顔上げて。
流:?うん?


顔を上げた流鬼のおデコに、ちゅっとちゅーしてあげる冷汰くん。
なかなかおませさんですね。爆


冷:まだ痛い?
流:・・・ううん。
冷:じゃ、幼稚園行くべ?


そういって、仲良く手を繋いで階段を下りる2人。
これが2人の日常です。

P缶団地物語−1− 

November 22 [Wed], 2006, 21:13
いつもの朝。


流:うーはー!おきろ、うーはー!
麗:ん、んー・・・。
流:おきろっ!ばかっ!はげっ!あひる!(←酷い)
麗:ん・・・・・・あおいちゃん〜?(←寝惚けている)
流:うーは、朝ー。
麗:・・・葵ちゃーん!!


ガバッ!!


流:うぎぁぁァァァっ!!!(シャウト)


バンッ!!

ドカッ!!

メリィッ!!!!(めり込む音)


葵:・・・・・・早く起きな3枚に卸すで?この糞家鴨が。(怒)
流:あおいさん?
葵:んぅ?何やぁ、流鬼ぃ?
流:うーは、かべになったよ?
葵:すごいやろ?葵、仮面ライダーみたいやろ??(にっこり)
流:カブト、カブトー!
葵:さぁ、流鬼。早くご飯食べな、幼稚園バス来てまうで?
流:あーい。

バタンッ。

麗:・・・・・・・・・・・・。


だったら、最初から葵ちゃんが起こしにこればいいのに・・・・・・。by 麗

P缶団地物語−キャラ設定− 

November 22 [Wed], 2006, 18:42
『305号室』

●高嶋 流鬼●
♂、5歳。高嶋家の長男。
とても大切に甘やかされて育っているので、大分ワガママ。
葵の趣味で、普段は女装している。
P缶幼稚園のぞう組さん。

●高嶋 葵●
♂、21歳。(ヤンママ設定)専業主婦。
旦那を大分、尻に敷いている。笑
どS。流鬼、溺愛。

●高嶋 麗●
♂、20歳。サラリーマン。
嫁に大分、知りに敷かれている。
どM。葵、溺愛。


『306号室』

●石原 冷汰●
♂、5歳。石原家の長男。
変な両親に育てられたので、大分ひねくれて育っている。
鼻布は物心ついた頃からつけているので、ないと落ち着かない。
P缶幼稚園、ひよこ組。

●石原 戒●
♂、20歳。専業主婦。
料理が得意で、裁縫が趣味。(冷汰の鼻布は戒くんお手製)
お隣の葵さんに料理を教えてあげている。

●石原 雅●
♂、23歳。某貿易会社社長。
出張やら何やらで1年の半分以上を海外で過ごしている。
妻と息子を溺愛しているのだが、冷汰には嫌われている。



とりあえず、これだけ。
まだまだ増えていきますよ。(多分)

P缶団地物語−基本設定− 

November 22 [Wed], 2006, 18:41
異端中心、同人系小説を・・・・・・めんどくさいので、ブログで書いていこうという。爆

ちなみに、あたくし吉良(キラ)っていいます。
よろしくお願いしまーす。



*注意*
・多分ずっと連載(しかもパラレルしか書きません)。
・吉良は別に異端(を含むP缶のファン)ではありません。
・女体設定ではありませんが、結婚・出産できることになってます。
・異端中心(冷流・麗葵)のつもりですが、思いつきでバンドは増えるでしょう;;
(雅×戒は滅多に出てきません)



次はキャラ設定です。
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