邪魔者。 

2005年09月21日(水) 22時00分
君へ。

今日の掃除の時間に君はあたしに声をかけたよね。
あたしの名前を呼ぶ君の声。 本当に久しぶりで・・
あの時のあたしがどんな気持ちだったか君には分かってた?
でも君は、ごめん。って謝っただけ。
あたしには何のことか分からなくて尋ねた。
そしたら君は今日メールするよって言ったね。
あたしにはそれが何なのかなんてどうでもよかった。
君と話せただけで幸せだったから。

家に帰って携帯で友達にメールを送ってた。
君のメールが来るのをわくわくしながら待ってたの。
そして君の着信音が鳴り響いた。 どきってした。
だけど君からのメールを見たら目の前が真っ暗になった。
思わず携帯を投げ捨てそうになった。

君からのメールの本文には
ごめん。俺、花瀬の気持ち分かってるつもりだけど・・
俺、別に好きな人がいるんだ。 だから花瀬の気持ちには応えられないんだ。

そう、書いてあった。

つまり、あたしに好きでいることをやめて欲しいってこと。
君にとって・・あたしという存在は
邪魔者以外の何でもなかったんだね・・

好きだから辛くて。 

2005年09月13日(火) 22時00分
君へ。

君のことで、答えにつまった事なんて一度もなかったはずなの。

今日、慧からメールで質問された。
このみってずっと祐太のこと好きだよね
辛くなったりしないっすか
 って。
前のあたしなら なんないよ だって好きだもん
なんて、本当に自分の素直な気持ちで答えてたと思う。
だけど、今は辛すぎて。 好きだから辛くて。
自分の気持ちが分からない事さえも辛くなっちゃって。

君を好きでいれば、どんなに辛くても頑張ってこれた。
なのに今は、好きになればなるほど辛くなっちゃうの。

幸せになって欲しい。 

2005年09月12日(月) 23時08分
君へ。

本当にあたしはどうしたら涙をこぼすことが出来るのかな。

今日はさつきからあるニュースを聞いたんだ。
祐太ね、好きな子が出来たんだって
このみの事だと思うよ

もっと早く聞いてれば、あたしは喜んだかもしれない。
でも今のあたしには、そんなの否定するしかないよ。
だってこんなに冷たくされてるんだよ?
君があたしを好きだって要素、どこにも見当たらないじゃない。

君には他に好きな子が出来たんじゃないかな。
考えてみた、君が他の女の子と話してるところ。
どうしてかな・・ちっとも悲しくならないの。
むしろ君が幸せそうだったから、あたしも幸せだった。
幸せになって欲しいって本当に心から想ったのよ。

あの頃はあの頃、今は今。 

2005年09月11日(日) 22時57分
君へ。

今日は友達と一緒にテニスとやりに行ったんだ。
あたし達はもう3年生で部活は引退したから
テニスコートに足を踏み入れたのは本当に久しぶりだったの。

ふと思い出すのは部活の光景。
あたしはテニス部でテニスコート。
君はサッカー部で運動場。
テニスコートと運動場は近かったから君の姿がよく見えたんだよ。
君は副部長で、いっつも大きな声を出しながら皆をひっぱってたね。
その声を聞くたびにあたしも頑張らなきゃって思えてたの。

あの頃は毎日がすごく輝いてた気がする。
君はあたしに十分すぎるくらいの幸せをくれた。
でもあの頃はあの頃、今は今。
あたしは今、どうしたらいいか考えなきゃダメなんだ。

大好き、だったんだよ・・ 

2005年09月10日(土) 22時37分
君へ。

今日は別にどこかへ出かける用事もなかったから
塾の時間までぼーっと過ごしてた。
今日は君と話せるかなーなんて思いながら。

あたし、いつからこんなに冷めた人間になっちゃったのかな。
前にも今みたいに君に冷たくされた期間があったよね。
その時は、すっごく辛くて涙がふいてもふいても止まらなかった。
だけど、今は違う。 辛いけど・・自分の心の中がちょっともやってするだけ。

あたし、どうしちゃったのかな。
君のこと、本当に大好きだったはずなのに。
冷たくされても頑張ろうって思うくらい積極的に頑張れてたはずなのに。
本当に君のこと大好き、だったんだよ・・

いつか忘れちゃうのかな。 

2005年09月07日(水) 21時30分
君へ。

毎日、君をみることが出来るのに何も出来ないあたし。
こう言う時は思い出しちゃうんだ、昔のあたしと君。
昔はあたし達、本当に仲良かったよね。
冗談を言い合って笑ったり、楽しかった。
でもね、最近のあたし達、笑いあってる?
あたし君といて楽しいって感情がどっか行っちゃったみたい。

友達と君のことで話しをしたの。
その中であたしはこんなことを言ってしまった。
Y(君)といても楽しくない、つまらない。
昔の方が楽しかったし、あたしYのこと本当に好きなのか分からない。

嘘だよ、でも本音もまじってるんだよ。
君のことが大好き、これは自分でも痛いほど分かってる。
でも君を好きになればなるほど、君といることがただ辛いだけになった。

君といても、全く楽しいって気持ちは生まれない。
でもそれが君を好きだからこそのこと、そう言われたら何も言えない。
だって話せないのはあたしが君を意識して緊張しちゃってるから。
あたし、自分の気持ちを抑えられないの、まだ子供すぎるあたし。
こんな日々が続いていたら楽しかった日々もいつか忘れちゃうのかな。

壁を越えるんだ。 

2005年09月06日(火) 21時00分
君へ。

今日は夏期講習が終わってから初めての塾だったね。
君と会える塾の日はあたしにとって幸せな日。
しかも今日は月に1度の席替えの日だったから
あたしは期待と不安を胸いっぱいに抱いていたの。
期待、君の隣になって君との距離が縮まったらいいな。
不安、君と隣になれなくて悔しい思いをしたら嫌だな。

恋の神様はあたしの味方だった。
あたしと君は隣の席になることが出来たの。
でもね、1言も話すことはなかったね。
思えばあたし達、ずっと話してないような気がする。
ずっとメールって手段ばっかり使っていて
いつのまにかただ話すだけのことが壁になっていたんだね。

あたしが頑張らなきゃ何も変わらないこと分かってるよ。
君の隣の席でいられるのもあと1ヶ月、分かってる。
今だって君と話せなかったこと後悔してるくらいなら
何でもいい、君に声をかけてみよう。
話すこと、この壁を越えるんだ。

あたしを見て。 

2005年09月05日(月) 22時00分
君へ。

最近ね、よく皆に言われることがあるの。
このみ、最近変わったよね。何か可愛くなったね
恋をすると可愛くなるってよく言うけど本当なのかな。笑
きっとそれは、君の目に映るあたしが少しでも綺麗でありたいから。
昨日よりもっと綺麗になって、次の日はもっともっと綺麗になりたい。
君の目に映るのがたった1秒だとしても。

ねぇ、もっとあたしを見て?
そうすれば、あたし輝けるから。
君のとなりで1番きれいに輝きたいの。

1人ぼっち。 

2005年09月04日(日) 22時07分
君へ。

今、君は何を考えてる? 何をしてるの?
きっと君はもう帰ってきてる時間だよね。
楽しかった? あたしは・・辛かったよ。
君が智沙ちゃんと笑ってるのを想像するだけで涙がこぼれるの。
昨日は綺麗ごとを言って自己満足してたけど
1日がこんなに長いと思った日はなかったと思う。

君があたしの隣にいて、あたしに見せる笑顔は
とっても優しくて、暖かいの。
だけどね、あたしの想像の中の君の笑顔は
怖かったの。 あたしに向けられた笑顔じゃなかったから。
あたしだけを見て、なんて言えないけど
もしあたしだけを見てくれたらどんなに幸せだろう。

今のあたしは1人ぼっち。
君がいなきゃあたしの世界は成り立たないの。
1人にしないで、隣にいて下さい。

幸せと不幸はいつも背中合わせ。 

2005年09月03日(土) 22時30分
続き。

家に帰って男友達の慧とメールを始めたの。
その子にはいつも君のことを相談してるんだ。
それで、悲しいことを聞いちゃったんだ。

智沙が祐太に明日、花火やろうって誘ったんだって
それで、祐太は断ったんだけど…強引に誘われて行くことになったらしいよ

智沙ちゃんって言うのは君と同じクラスの女の子で、あたしの友達。
多分だけど君の事が好きなんだと思うの。
慧の話しによると君は乗り気じゃないらしいけど
智沙ちゃんは可愛くて明るい子だから君が好きになっちゃう
可能性も0%って訳じゃないでしょ。

それを聞いた時、涙が止まらなかった。
あたしは、いつも不安だったんだよ。
君があたしの知らない間に彼女が出来てたり、
好きな子が出来てたりしたらどうしようって。
不安で胸がいっぱいだったんだ。

でも智沙ちゃんにとっては、願いが叶ったのかな。
智沙ちゃんも勇気を出して誘ったのかな。
それなら、あたし我慢してみるよ。
誰にもこのことで弱音をはかないから。
友達に同情を求めたりしないからね。

幸せと不幸はいつも背中合わせだから。
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