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栄養のおはなし☆15☆ピオチン / 2007年02月20日(火)
もう少しお肌にいいものをと考えている方にはピオチン。

玄米・小麦胚芽・牛乳・レバーなどに多く含まれています。もともと皮膚炎の予防から発見されたビタミンらしく、不足すると肌が粉を吹くように白くかさかさになったり、乾燥肌からくる皮膚炎を起こすようです。また抜け毛が増えたり、なんと白髪が増えることも。疲れやすくなったり、倦怠感を感じることもあるようなので気をつけたいですね。こどもの場合は発育不良になることもあるようです。疲労回復など体調を整える働きがあります。

普通の食事で不足することはほとんどありません。バランスのよい食事にすることが効果的でしょう。
※近年、アトピー性皮膚炎の原因の一つと考えられている、ヒスタミンを減少させる物質としても注目されているようです。
 
   
Posted at 11:36 / 栄養について / この記事のURL
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ラベンダーの香り☆★☆ / 2007年01月24日(水)
ラベンダーと言えば、“香りの庭の女王”と呼ばれる紫の花の色で高い芳香が特徴です。

強い抗菌・殺菌作用があるので、咳、風邪の治療に威力を発揮すると言われています。また、切り傷や虫刺され、口臭緩和などにも効果があるとされています。戸棚に乾燥させたラベンダーを入れて、防虫剤、芳香剤とする使い方も古くから行われていたのが、現在にも残っているんですね(^o^)

まだまだたくさんの医療、料理、美容など多方面に使われています。ハーブティーやアロマテラピーにより頭痛やストレスを和らげることができるようです。

わたしは結構この香りが強すぎて苦手だったのですが、少し取り入れてみようと思います。
 
   
Posted at 13:30 / ハーブのお話 / この記事のURL
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栄養のおはなし☆14☆葉酸 / 2007年01月23日(火)
葉酸を摂取して皮膚や粘膜を強くしましょう。小麦胚芽・緑黄色野菜・モロヘイヤ(生)・レバー・肉類・牛乳・豆類・柑橘類に多く含まれていて、胎児や乳児の成長に大きな影響を与えるので、妊娠中や授乳期の女性には特に必要なビタミンと言われています。

普通の食生活をしていれば不足することはほとんどありませんが、不足すると皮膚や粘膜に炎症をおこしたり、悪性の貧血を起こすようです。B12やビタミンCとバランスよく摂らないと効果が低下するようなので注意しましょう。

葉酸は光に弱い性質があるため、とくに野菜類は購入したての新鮮なものを食べるか、暗い場所に保存しましょう。極度の摂りすぎにも注意しましょう。
 
   
Posted at 10:12 / 栄養について / この記事のURL
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栄養のおはなし☆13☆ベータカロテン / 2007年01月21日(日)
緑黄色野菜を食べてベータカロテンを摂りましょう。昔は野菜と言えば、このベータカロテンがよく取り上げられていたようです。抗酸化作用のあるビタミンなので、毎食必ず摂りたいものです。にんじんやにら・トマト・ブロッコリーなどに多く含まれています。油で調理すると吸収率が高くなります。ビタミンC、Eと一緒に摂ると高い効果が期待できます。
 
   
Posted at 10:15 / 栄養について / この記事のURL
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栄養のおはなし☆12☆ビタミンD / 2007年01月20日(土)
骨が心配なあなたにビタミンD。骨の形成にかかせません。乳製品・卵・干し椎茸・レバー・サケ・まぐろ(トロ)などに多く含まれています。

油がのった魚から摂った方がよく吸収されます。不足すると大人では骨軟化症に、子供ではくる病になることもあるようです。不足した状態が長く続くと骨粗しょう症をおこし骨折しやすくなります。しいたけなどはいったん太陽の光に当ててから食べると、ビタミンDの摂取量を増やすことができます。
 
   
Posted at 15:49 / 栄養について / この記事のURL
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栄養のおはなし☆11☆パントテン酸 / 2007年01月19日(金)
仕事などストレスの多い方にパントテン酸の摂取をおすすめします。わたしも以前はストレスなどで、イライラがあったりするとカルシウムを摂取するように日頃から心がけてはいましたが、パントテン酸はさまざまな食品に含まれているビタミンで、ストレスへの抵抗力を高めてくれます。

動脈硬化の原因になる悪玉コレステロールを除去し、心臓や血管を健康に保つなどの特性もあるようです。主に緑黄色野菜・小麦胚芽・豆類・卵などに多く含まれているので、摂取しやすいと思います。

不足すると低血糖症・十二指腸潰瘍・湿疹・抜け毛・下痢など、ストレスへの抵抗力が弱まり、イライラしやすくなるなど、精神的に不安定に。疲れやすくなって、昼間でも眠くなったり、逆に不眠に悩まされたりと、風邪などの感染症にかかりやすくなるので、季節の変わり目などには特に注意して摂取したいビタミンです。
 
   
Posted at 11:08 / 栄養について / この記事のURL
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ハーブのお話☆02☆ガーリック / 2007年01月18日(木)
えっ!?ガーリックもハーブの仲間なの?と、わたしは驚きましたが、大昔より食用としてはもちろん、薬用としても広く用いられていたようです。

においがどうしても気になってしまうので、なかなか食べる機会は減ってしまいます。サプリメントやドリンク等で摂る事を考えますが、ガーリックはビタミンB1、タンパク質、カリウムを含んでいて、消化促進、強壮効果、殺菌作用などがあり、血液の粘度を下げ、血液をサラサラにしてくれるようです。心臓病やガンなどさまざまな病気の治療にも用いられています。

料理には欠かせない香辛料としては有名ですね。しかし、極度の摂りすぎには注意が必要です。
 
   
Posted at 09:58 / ハーブのお話 / この記事のURL
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栄養のおはなし☆10☆ビタミンK / 2007年01月16日(火)
ビタミンKは血液凝固を助けたり、骨の健康を守る働きをします。納豆・緑黄色野菜・抹茶・海草などに多く含まれています。不足すると出血しても血が止まりにくくなり、青あざができやすくなったり、鼻血が出やすくなるようです。特に新生児にビタミンKが不足しがちで、まれに脳出血を起こすケースがあります。また、骨がもろくなることもあります。カルシウムと一緒に摂るとより効果的です。
 
   
Posted at 13:28 / 栄養について / この記事のURL
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栄養のおはなし☆09☆ビタミンB1 / 2007年01月14日(日)
疲労感のある人にはビタミンB1(チアミン)はどうでしょうか。わたしは主に納豆などで摂取しています。納豆の他に、豚肉や牛などのレバー・芋類に含まれます。特に米の胚芽に多いので胚芽精米がおすすめです。精白米中心ではとれないようです。また、調理によってB1は失われやすいので注意しましょう。疲れやすくなったり、疲れが取れにくくなるのはビタミンB1が不足しているからかもしれません。激しい運動をする人、インスタント食品やお菓子、アルコール好きの人は特に多く必要です。ビタミンB1の吸収を高めるのに、ニンニクに含まれる硫化アリルは効果的です。
 
   
Posted at 22:02 / 栄養について / この記事のURL
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妊娠・授乳期のお母さんへ / 2007年01月12日(金)
妊娠・授乳期のお母さんへ。とにかく2人分の栄養が必要です。大切なのは食事の量や質と言われます。ビタミン・ミネラル全般、特にカルシウム、鉄分・食物繊維を摂るようにしてください。ビタミンDはカルシウム吸収に欠かせない栄養素。そして鉄分と鉄分の吸収率を高める良質のタンパク質とビタミンCも欠かせません。

子供の頃から摂取できている方は、比較的産後の調子も取り戻しやすいようですが、日本女性は特にカルシウムが不足しがちなので注意しなくてはなりません。赤ちゃんの骨格を形成する為にも必要だからです。

不足すると、母胎の骨や歯からカルシウムが奪われてしまいますから、十分に摂るようにしましょう。

そして気をつけなくてはいけないのが、マグネシウム不足やリンの過剰摂取です。これらはカルシウムの利用を妨げてしまいます。リンが多く含まれている加工食品やスナック菓子は控えたほうがいいでしょう。
 
   
Posted at 21:44 / ライフスタイル / この記事のURL
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