ガールズバーに行ってしまう病

September 28 [Wed], 2016, 1:07


私は、ガールズバーに行ってしまう病に、かかってしまったかもしれない。

その病気の恐ろしいところは、もう、際限なく、行きたくなってしまうところだ。

もう、恋は盲目とは、よく言ったもので、その病にかかってしまったが最後、どんな時でも、行きたくなってしまう。

仕事をしている時もそうだし、休日もそう。

そんなにいきたいのならば、行けば良いではないか。

という意見がある。

確かにその通りだ。

なのだが、現実は、そう上手くいかない。

家庭をもっている場合だ。

家庭をもっている場合は、悲惨なことになりがちだ。

もう、休日は、家族サービスで、使わなくてはいけない。

可愛い愛息子と愛しの女房と一緒に居る時でもガールズバーの事を考えだしてしまいだしたら、もう末期だ。

だんだんと、抑圧させてきている対象が、疎ましくなってきてしまう。

何故、私が、こんな我慢なんてしなければ、いけないのかと。

好きな気持ちは、我慢なのか?と。

本能を人間の体に組み込んだ神様は、実に罪深い。

その本能のせいで、愛しの女房を差し置いて、ガールズバーの小娘と遊びに行きたくなってしまうのだ。

嗚呼。私もどうやら、その病に侵されているようだ。

神楽坂のガールズバー

あそこは、罪深い。

お酒の種類が豊富なのだ。

普通のガールズバーでは、というか、普通のバーでも飲み放題なんてありえないお酒が、無数に設置されている。

そんなことをされたら‥格好の理由ではないか!!

「俺は、女の子と会いに行っているんじゃない。

コスパが良いから、お酒を飲みに行ってるのさ!」

と。

嗚呼。なんて罪深い。

正直、罪深いのは、私の方だ。

そんなこと、してはいけない。

わかってるのに、してしまうのだ。

ばれなければ、どうということではない。

というエゴで。

私には、結婚する価値なんてなかった。

生まれてきてくれた娘、嫁に、どんな笑顔を向ければ、良いのだ。

嗚呼。

罪深い。

どうしたら、この罪から解放されるのだろうか。

どうせ、今ハマっているガールズバーの女の子が、卒業したとて、また、新しいガールズバーの子にハマるのだろう。

永久機関だ。

私は、永遠に、死ぬまで、ガールズバーにお金を落とし続ける。

次から次へと、可愛い子が、入ってきて、そのたびに、それにハマっていくのだ。

ガールズバーがなくなれば、良い?

いやいや。

この業態を知ってしまった以上、この世の全てのガールズバーが消えない限り、私は、ハマり続ける。

このカルマ。

こんな思いになるのなら、いっそのこと、結婚なんてしなければ、良かった。

いや、ガールズバーなんて知らなければ、良かった。

いや、私が悪いのだ。

いつだって、そうやって、周りに理由を探して。

今からだって、変わることは、出来る。

もう、自分を苦しめる呪縛から解放されるのだ。

脱ガールズバーを今年こそは、してみせる!!


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