【 更新情報 】

スポンサード リンク

受験生の為の記憶力アップ方法パート5

受験生の皆さんの記憶力をアップさせる方法のいくつか紹介していてきました。
今日の課題は「集中力を大幅アップ具体的な方法のまとめ」です。

前回のお話で、受験生の皆さんが自身にご褒美を設定することで記憶力がアップする
内容を説明しましたが、どうして記憶力がアップするしくみになっているか説明します。

「脳を余計なことに働かせない」「小刻みな目標と集中ワードによって、脳を活性化する」。
これらがいわば“車の両輪”として働くことで、高い集中力が発揮・維持されます。

前頭前野は脳の前頭葉の一部で、計画を立てたり、それを計画通りに実行するよう、
脳の各部署に指令を出す役割を担っています。立てる目標は、達成度を確認しやすい
「小刻みな目標」であるほど、前頭前野は活性化されやすくなります。

ということになります。

その他に集中力をアップするポイントとしては・・・・

集中する前は…
自分が興味や関心のあるものは、身近に置かない

好きな音楽を聞いたり、深呼吸をするなど、リラックスして「集中エネルギー」を高める

集中ワードを口にしたり、あるいは自分が集中できた時の直前にやっていたこと

(コーヒーを飲む、入浴する、など)をするなど、「集中儀式」によって、脳の集中スイッチをオンに!

集中している間は…

休憩を定期的に入れて、消費された「集中エネルギー」を再び補充するなどに気をつけ

自身での集中力をアップさせる方法を確立することで記憶力アップに繋がってきます。

受験生の為の記憶力アップ方法パート4

受験生の皆さんの記憶力をアップさせる方法のいくつか紹介していきます。
今日の課題は「集中力を大幅アップ具体的な方法」です。

本日は、紙とペンを用意していただき、実際に皆さんもやって頂きたいと思います。

受験生の皆さんが集中力をアップさせ記憶力を上げる集中ワードをその紙に書き込んでください。

次のような集中ワードが、脳の集中スイッチをオンにすることにより、記憶力アップが役割を果たします。

自分への「ごほうび」
例:「合格したらおいしいものを食べに行く」

自分への「はげまし」
例:「がんばれ!」「絶対合格!」

など、自分が実際にされたらうれしい!いきたい!食べたいなどを盛り込むこと。

受験生の皆さんの記憶力をアップさせる為にも、かけ離れた目標やごほうびなどは避けてください。

※合格したら世界一周!合格したら、100万円もらうなど、現状からかけ離れた目標設定は控えてください。


受験生の為の記憶力アップ方法パート3

受験生の皆さんの記憶力をアップさせる方法のいくつか紹介していきます。
今日の課題は「集中力を大幅アップさせる方法」です。

とある番組内での内容です。

協力していただいた2人の女性職員には“ある音”をイヤホンで聞きながら作業してもらったのです。
その音とは、聞いても脳が働かない、自然の音でした。

自然の音のように、一定で変化のあまりない「環境音」は、聞いていても脳が働きにくいのです。
そこで、環境音を聞くことで、その他の気になる雑音を覆い隠してしまえば、余計な雑音に脳が働かなくなり、
自然に集中状態になり集中力がアップしやすいのです。

こうした“音をもって音を制する”技術は、すでに実用化もされています。
たとえば、都内のあるオフィスでは、フロア全体に“気になる雑音をかき消す音”を流す装置を取り付けています。
天井裏にあるスピーカーから、ゴーッというノイズ音が流れているのです。

この音によって、離れたところで行われている打合せの話し声がかき消されて内容が聞き取れなくなるため、
気にならなくなり集中力がアップするという仕組みです。

こうした結果から、集中力を上げることが、記憶力を大幅にアップさせる方法の一つです。


受験生の為の記憶力アップ方法パート2

受験生の皆さんの記憶力をアップさせる方法のいくつか紹介していきます。
今日の課題は「集中力」です。

受験生の皆さんが記憶力をアップさせるためにいろいろな工夫をされていると
思いますが具体的にどんなことをされていますか?

静かなところで勉強を行う、自然の中での小鳥の鳴き声を聞きながら勉強、
アロマ・お香の効いた部屋での勉強など、人それぞれ、受験勉強(記憶力アップ)の
方法は様々だと思います。

しかし、これは具体的な対策ではなく、外部要因が変わっただけの話です。
例えば、図書館で受験勉強する、インターネットカフェで受験勉強するといった感じで
具体的に自身の内面が変わっていかないと「集中力」はアップしません。

では、何を変えれば、変わるのでしょう?

脳はその場所によって、計算、記憶、見る、聞く、運動など、担う機能が異なります。

何かに頑張って取り組みたい時、人は頑張って脳のパワーを「集中力」高めようとします。
しかし、集中できていない状態では、そのパワーがさまざまな機能に分散してしまい、
集中したい機能に注がれるパワーがあまり上がりません。

逆に、頑張って脳全体のパワーを上げるのではなく、集中したい機能以外に使われるパワーを
消していくと、その分のパワーが特定の機能に注がれ、たとえば“記憶だけに集中する状態”が
生まれるのです。

「頑張って脳のパワーを上げようとしても、集中できない…」

→ 不要なことに脳を働かせないことによって、自然に脳が集中状態になる!

ということです。


受験生の為の記憶力アップ方法パート1

受験生の皆さんの悩みのタネは一番は記憶力ではないかと思います。
私も学生の頃、歴史に化学記号、数式、英単語、いろいろおぼえようとしましたが
幾度となく、挫折した記憶があります。


受験生の皆さんの記憶力をアップさせる方法としては、やはり一番効果があるのが
繰り返しの記憶方法だと思います。


記憶を呼び出す方法はいくつかありますが、前日の朝食、昼食、夕食に何を食べたのかを
思い出すようにします。

そのほか、先週買い物した商品、出かけた場所など全部思い出せますか?

受験生の皆さんも日頃行っている行動ですがなかなか記憶の中から出てきません。
これは覚えているようで意外と思い出せない記憶力なのです。

記憶したことを思い出すことによって、脳細胞の記憶の繋がりが出来て、
その部分が繰り返されることにより忘れにくくなり記憶力がアップします。

受験生の皆さんも小学生に覚えたことも繰り返すことにより思い出すというものです。

人の記憶は見たもの、聞いたものはすべて脳に記憶されているもといわれています。
ただ、その記憶をうまく引き出すことが出来にくいらしいです。

覚えようとしなくても、何かのきっかけで思い出したというのはその典型的な例です。