【 更新情報 】

「記憶術」一生の宝物である

(1)子供の頃の「覚える」と言う事

 小さい頃、漢字テストでなかなか点数が取れなく良く悩んでいた。
母親に「どうやって覚えればいいの?」と聞くと・・・

ノートに書いて覚えなさい!そうすると「頭で覚えなくても手が覚えるから・・・」と言われた。

あっているような・・・間違っているような・・・変な気分だった。
おまえはバカだけど、努力すれば何とかなる。という励ましの言葉だったのだろうか。

まあ漢字くらいは、その時は覚えられなくても、
年を重ねていくと、普段良く使う字もあるし、生活に困らないくらいの漢字は覚えられる。

よく小学生が、「足し算」「引き算」「掛け算」「割り算」が分からないというが、
これも中学校を卒業するくらいには大体のひとは出来るだろう。
(昨今のおバカタレントは例外としても)



(2)問題は高校からである。


 高校からは少し違ってくる。

数学・物理・化学。この3つの殆どが、普段生活する上では必要ない。
物理や化学は、このような理由からこういう現象が起こる。という意味では面白い部分もあるが生活する上では必要ない。
数学に至っては、微分・積分・三角関数など、この先専門的に学ぶ人意外は全く必要ないと思う。

しかし、私はこの3科目は結構好きだった。
公式的なものさえ覚えてしまえば、クイズ感覚で答えが導けたので、点を取るにはオイシイ科目だと思っていた。

ダメだったのは俗に言う”丸暗記物”である。
地理や歴史。特に歴史。
興味がない上に、年号と出来事をダラダラ覚えるのがイヤだった。

勉強とは、分かっている事を覚えるのはあまり意味のない事のようで、
分かっている事柄をいろいろ考え合わせて新しい結果を出していくのが勉強だと思っていた。

だから、無理してただ覚える事は嫌いだった。



(3)しかし、大学受験はそうも言ってられない・・・

 高校に入った当時は前述のように思っていたが、大学受験を考えるとそうも言ってられなくなった。
とにかく覚えなければ始まらない。
最低限試験に出るような事は覚えないと前には進めない。

ここで小・中学時代の話にさかのぼってしまう。

「一体どうやって覚えたらいいのだろう・・・」


・ひたすらノートに書いて暗記する。
・ひたすら読んで暗記する。
・睡眠時間を削り徹夜で暗記する。
・とにかく問題集を解き続ける。


結局コレである。コレしかなかった。コレしか考え付かなかった。

今回の大学受験はなんとかなったが、
自分なりの”記憶術”という方法は、早いうちに身に着けておくべきだったと思う。




(4)結局、これから先もそう・・・「記憶術」は必要!!


 結局、これから先も「記憶術」は必要である。

・就職試験
・仕事をする為に必要な資格をとるための試験
・会社勤めを始めてから、配属先で必要になってくる資格試験など
・転職などの為に、新たに資格試験を受ける場合
・趣味で資格を取りたい時など

人によっては、定年後に何かにチャレンジする事もあるだろう。

一生の宝物である「記憶術」をマスターしておく事は、これからの人生を輝かしい物にする為には必要である。

>> 一生の宝物である「記憶術」の詳細
P R