ジニアス記憶術とは?





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ジニアス記憶術は、速読術を長年研究してきた、

任天堂DS「右脳を鍛える」でも知られている川村明宏さんが、

速読術のノウハウを応用してできた記憶術です。

このため、まず、記憶術の訓練をする前に、

脳を活性化するトレーニングをします。



速読は、通常の一字ずつ読む読み方ではなく、

数行単位とかページ単位で読んで、右脳をフルに使います。

速読術のトレーニングでは、個々の文字ではなく、

数十文字、数行、ページ全体を眺めるためのトレーニングになりますので、

速読のトレーニングが初めての人は、

すこし分かりにくいトレーニングになります。



ジニアス記憶術の右脳活性化トレーニングは、

速読術でも行うトレーニングと基本的に同じですが、

本を速読するのが目的ではないため、

速読術のトレーニングより、簡潔で、

しかも、短時間で済むようになっています。



また、速読術では、速く読むだけでなく、

読んだ内容を覚えておく必要があるため、

一般の記憶術とは異なる記憶方法があり、

川村さんは、その著書で「速憶術」と読んでいます。



速憶術は、速読術を使って短時間何回も繰返し反復して、

イメージを浮かべながら覚える方法です。

一つずつ覚えていくより、効率的な記憶方法で、

今日の脳科学・記憶の知識から見ても、

優れた方法です。



記憶するためのペグ(引っかかり、フック)を使った記憶術トレーニングが、

最後にあります。一般の記憶術と同じ方法ですが、

イメージを描けない人も、その前にイメージ力をあげるトレーニングがありますので、

挑戦できます。




お申込は、こちらの 川村明宏のジニアス記憶術 から




記憶術 > 目次 > ジニアス記憶術  > 

      ・ジニアス記憶術の感想−記憶力確認 (訓練前)  
      ・ジニアス記憶術の感想−頭の機能をよくする訓練(3分)
      ・ジニアス記憶術の感想−くりかえし訓練(3分)    
      ・ジニアス記憶術の感想−信号を強くする訓練(6分) 
      ・ジニアス記憶術の感想−記憶力強化訓練(3分)   
      ・ジニアス記憶術の感想−ゲーム(数分)
      ・ジニアス記憶術と他の記憶術との違いは?

      ・ジニアス記憶術の使用上の注意は?




        

川村明宏さんの紹介


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川村さんは、30年以上速読を研究して来られて、

新日本速読研究会の会長として、

ジョイント速読術として普及されてきました。

特許を、 外国語学習装置(特許第3507005号)、

多重聴取訓練装置及び多重聴取訓練用記録媒体(特許第3380212号)

など取得されています。


書籍には、頭がよくなる速読術新 1日15分の速読トレーニング術など、多数あります。

頭がよくなる速読術は、ジョイント速読術全般についての説明ですので、

トレーニングについて知りたい場合には、新 1日15分の速読トレーニング術を、

読まれるとよいと思います。

ジニアス記憶術で採用されているトレーニングが、いくつか含まれていますので、

参考になりますし、パソコンがなくても本でトレーニングできます。



速読術では、川村明宏のジニアス速読術

視力回復では、14日間視力回復プログラム!川村博士の視力回復法”ジニアスeye"

などが人気になっています。



ホームページは、新日本速読研究会

英語版の速読術”eyeQ”のホームページは、eyeQ

となっていますので、興味があればご覧ください。

速読についての説明が、マンガも含めてあります。








ジニアス記憶術の感想、体験談、 口コミ


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ジニアス記憶術には、140ページのテキストが用意されています。



内容については、詳しくはかけませんが、

記憶に関する知識、トレーニングの説明、

記憶術の説明、川村明宏さんからのメッセージ、

社会・理科・数学・英語や資格などの勉強法などが書かれています。



記憶に関する知識、記憶術の説明は、一般的な事柄ですが、

川村明宏さんの気持ちがよくでた文章です。



トレーニングの説明は、ネットでトレーニングをする前に、

一通り目を通しておいた方がよいでしょう。

速読でもそうですが、眼球の訓練では、コンタクトをはずすこと、

眼科に通われている方は医師との相談など注意が必要です。

社会など科目の勉強法も一通り目を通し、

参考になるならば、自分の勉強に取り入れることができます。





お申込は、こちらの 川村明宏のジニアス記憶術 から






ジニアス記憶術の感想−記憶力確認 (訓練前)


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インターネットトレーニングサイトが、購入者には用意されています。

体験版がないのですが、オートトレーニングが、ネット上で無料で使えます。

全く同じではありませんが、一部について似た体験できますので、

どんなトレーニングか興味があればご覧ください。



拡張子swfは、flushファイルなので、macromediaかadobeのflush playerを、

ダウンロードしておき、internet ExplorerなどのWeb browserで、

見る必要があります。



インターネットトレーニングサイトでは、まず始めに、記憶力の確認として、

トレース値確認と記憶力確認があります。



トレース記憶値確認は、提示された文章を視線で追って(文字を読まないで)

時間を計りますが、トレース記憶値1で、毎分500文字程度を読むスピードです。

私は、最初4ぐらいでしたが、時々トレーニングする程度で、

今は、10.3ぐらいになったところです。

もともと、本は読むほうだったので、

トレース記憶値4は、一般に速い方かもしれません。

普段本を読まない一般の人では、トレース記憶値1−2が普通ですが、

トレーニングすれば、確実に向上します。



今は、トレース記憶値10前後ですが、

実際に本を読むスピードが上がったのは、はっきり感じています。

一行を読むときに、隣の行も目には入るようになり、

一行を読むのに眼球を素早く動かせるようになって、速くなりました。




記憶力確認は、

文字とイラストで提示された20個の野菜や食品を、

時間内で覚えて、後で、何があったか選択するものです。

時間無制限、20秒、10秒とあり、

慣れないうちは、無制限で行います。

20秒で試していますが、18個前後と、

なかなか全部当たりません。

調子が悪いと、15個になったりしますが、

なかなか楽しいです。






ジニアス記憶術の感想−頭の機能をよくする訓練(3分)


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頭の機能をよくする訓練には、記号訓練とイメージ訓練があります。



記号訓練は、画面に流れる記号をただ眺めるだけです。

記号にしているのは、速く読む感覚を掴むためです。

これは、文字にすると、ほとんどの人は読んでしまい、

訓練にならないためです。

記号なら、無意識にも文字を追うことなく、全体を眺められます。

一文字ずつを見るのではなく、左端から右端まで視野に入れて、

全体を眺める気持ちで見ることが大事です。

クラシック、とくにベートベン”月光”・バッハなどテンポがゆっくりした曲を聞きながら、

リラックスして、パソコンにディプレイ全体を眺める気持ちを持つとよいと思います。

どうしても、一つ一つの記号にとらわれるようでしたら、

丹田呼吸を試してみるのもいいかもしれません。

速読術発祥の韓国のキム式速読術では、丹田呼吸を行っていて、

日本の速読術の多くは、丹田呼吸を取り入れています。



イメージ訓練は、文字の後、イラストが表示されます。

文字とイメージを結びつける訓練で、

速読に必要なる文字を見たら、そのイメージを浮かべる訓練です。



低速、中速、高速のスピードがあって、

切り替わりますが、高速の状態を脳に入力することで、

限界を引上げる手法をとっています。

川村さんは、速読術を、ジョイント速読術として教室を開き広めていますが、

低速と高速を使い、ジョイントさせてレベルを上げるため、

ジョイント速読術と名づけたそうです。



記号訓練、イメージ訓練のどちらも、眺めるだけなので、楽で簡単です。

効果は、目に見えるものは感じられませんが、

時間もかからず、見ているだけなので眺める事にしています。





ジニアス記憶術の感想−くりかえし訓練(3分)


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くりかえし訓練は、横方向と縦方向の眼筋訓練、なぞり訓練があります。



眼筋訓練は、速読の訓練では必ず行います。



速く読むためには、目の動きが速くすること、

文字を識別できる視野の範囲を広げることが必要です。

目を止めることなく、スムーズに速く動かすことで、

文字を判別している中心視野を速く動かし、

読むスピードを上げます。

逆に、この訓練をしなくなると、目の動きが遅くなり、

読むスピードが落ちます。



なぞり訓練は、画面に表示される文章を眺める練習です。

文字を読まずに、流れる文字を脳に覚えさせる訓練ですが、

文字を見れば、どうしても意味が浮かんでしまいますので、

読まずに見るは、速読のレベルが上がってからの話でしょうか。

トレース記憶値が低い方には、視線が行きつ戻りつする人もいますから、

視線をスムーズに動かすには、いい訓練だと思います。







ジニアス記憶術の感想−信号を強くする訓練(6分)


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右脳を活性化して記憶するためには、イメージ力が必要ですが、

多くの生徒・学生や大半の大人は、イメージが浮かべられないとか、

浮かんでもぼんやりしているとか、すぐに消えてしまうとか、イメージが描けません。

通常の記憶術では、強い印象のイメージを描いて記憶し、

学習でも、イメージで理解できるようになれば成績も向上しますので、

イメージ力をつけるのは、成績アップに必要です。



ジニアス記憶術では、形と色彩について、

脳へ焼き付けてイメージ力をつけるようにしています。



この方法は、川村明宏さん独自の方法のようで、

科学的に実証されているのかは、

残念ながらは、本で読んだことはありません。

通常のイメージトレーニングは、目の前の景色や、親しい人の顔などを、

脳裏に描く訓練をしますが、時間がかかります。

もしこの方法で、イメージ力がつくのなら、

短時間で済みますので、非常に有効でしょう。



色彩の訓練では、減法混色を使っています。

マゼンダ、イエロー、シアンを3原色にして、

混合したときの色や、元の色を思い浮かべる訓練になっています。

絵やデザイン関連など色を扱う人以外は、

最初戸惑うかもしれません。



形についても、合成した形と、元の形を浮かべる訓練になっています。


見ているだけなので、楽なのですが、

時間の都合で、短時間にしたり、

色彩と形を一日おきにしたりするとよいと思います。








ジニアス記憶術の感想−記憶力強化訓練(3分)


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体や車の各部分に、記憶力確認で、

使われている野菜や食品を割り当てて、

記憶する訓練です。

男性、女性、車の3通りがあり、

各々低速、中速、高速、超高速の4通りのスピードがあります。

通常の記憶術と同様に、

各部分と覚える食べ物を結びつける強烈なイメージを描いて、

記憶する練習です。

ただ、イメージ連想の仕方について、詳しい説明がなく、

テキストの説明だけで、この記憶術をマスターできるのかは、すこし疑問に思います。

他の記憶術に関する本、

たとえば、友寄英哲さんの「3秒集中」記憶術など読み、

イメージの結合の仕方を見ながら、

記憶力強化訓練をした方が、時間の無駄にならないと思います。


SRS速読術の栗田昌裕さんの「速読法と記憶法」や、

ワタナベ式記憶術の「一発逆転!ワタナベ式記憶術」なども、参考になります。


ワタナベ式記憶術などの、通常の記憶術は、

覚えることを理解してから使うようにしたほうがいいでしょう。

理解しないまま記憶しても、丸暗記と同じように使うことができませんので、

どうしても覚えなければならないところに、使います。









ジニアス記憶術の感想−ゲーム(数分)


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オプションで、ゲームがあります。

時間がかからず、楽しいですし、

右脳のトレーニングにもなっていますので、

毎日やっています。

3x3の枠に、2〜6個ぐらいのイラストが一瞬表示されますので、

記憶して、後から表示されるイラストがどこにあったか、

その場所をクリックするものです。3回間違うと終了になります。

毎日やっていれば、次第にレベルが上がります。

最初、やり方がわからず、レベル3−4ぐらいだったのですが、

今ではレベル8-9前後になりました。



最後に、記憶力確認があります。

訓練終了後の確認で、

最初の記憶力確認と同じ内容です。

多少向上していると思いますが、

時間がなければ、スキップしても構わないと思います。






ジニアス記憶術と他の記憶術との違いは?


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他の記憶術は、一般にイメージを使います。

これは、イメージには情報が多く含まれ、

しかも、印象に残るものが描ければ、長く忘れないためです。

しかし、イメージが描けない人にとっては、

まず、イメージを描く訓練が必要になります。



ジニアス記憶術は、信号を強くする訓練で、

イメージ力をつける訓練をしますので、安心できます。

もちろん、イメージトレーニングも並行して行うのは、

イメージ力を強化しますので、効果が速く出ます。



さらに、速読術の基本トレーニング法を使って、

まず、脳、とくに右脳を活性化しますので、

本を読むスピードが上がります。

目を速く動かし、速く理解すれば、

脳は自然と活発に動くようになります。



「目は口ほどにものを言う」という諺がありますが、

目の動きは、脳の働きと密接な関係があります。

認知症の人は、目の動きがないのですが、

回復してくると、目の動きが活発になります。

眼球を速く動かすだけでも、脳が活性化します。



また、眼球を動かす訓練は、

眼球を動かす眼筋を鍛えますので、視力が回復します。

川村博士の視力回復法”ジニアスeye"は、

速読術では、よく知られた視力回復法を応用したものです。






お申込は、こちらの 川村明宏のジニアス記憶術 から











        

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