左手を鍛えて、頭がよくなる?


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左利きの人を時々見かけますが、

天才といわれる人たちには、意外と多くが左利きだったりします。

ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロ、エジソン、アインシュタイン、ピカソ、

ベートーベン、ビル・ゲーツなどなど。


利き腕は、4-5歳までは、右利きだったり、左利きだったりと、

ころころ変わるらしいですが、

親が、矯正することもあり、多くは右利きになります。

両親が右利きだと、子供も、遺伝が関係しているのか、

90%以上右利きが多いそうですが、

両親が左利きだと、子供が左利きになるのは、50%ぐらいまでに、

増えてしまいます。



ダ・ヴィンチは、実は右利きで、訓練して左も使えるようになったという話もあります。

ダ・ヴィンチは、人に知られたくなかったのか、文字は鏡文字、文字を鏡に映した状態で、

書いたそうです。

一見、鏡文字は、難しそうですが、

右利きの人が、左手で文字を書こうとすると、

形や動きが、頭の中が反転するらしく、意外と簡単にかけます。

どちらか言うと、通常の文字のほうが難しく、

ある程度訓練が必要になります。




左手を使うので、右脳の中には、情報がなく、

右手をコントロールしていた左脳の情報を参照しながら、

新たに脳細胞が回路を作ることになります。

右脳を集中して使いますので、

右脳の訓練には、手頃になります。



学校の成績が上がるかは、わかりませんが、

スポーツ選手のトレーニングなどにも使われているので、

脳の訓練にはなると思います。









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記憶術 > 目次 > 右脳の能力
      ・可能性      ・ 右脳の回転の速さ  ・右脳の記憶能力  ・イメージ変換能力
      ・夢実現能力   ・直感像          ・並列処理能力   ・夢療法
      ・ライコフ効果   ・スピルバーグはアスペルガー症候群?
      ・片目でも立体感はわかる?        ・赤で試合に勝てる?イチローのすごさ
      ・ボケ防止にカレー?            ・早起きするには
      ・笑いすぎてなくなった人           ・目の不思議
      ・見て真似るのが一番            ・四方八方から考える
      ・想像だけで、うまくなる?           ・失くした手の痛みは、想像?
      ・決断の前に、脳は既に決めている?    ・赤ちゃんは、なぜ笑う?
      ・ハリ・気功は、効く?            ・やる気がでるドーパミン
      ・猿もする手助け               ・頭のよさとは?
      ・幼児のウソには               ・頭がよくなるダイエット
      ・脳科学は科学?              ・脳内モルヒネ
      ・熟睡するには?               ・幽体離脱は、本当?
      ・脳が間違える視覚              ・痒い時には保冷剤
      ・匂いは思い出せる?            ・犬猫は赤色が見える?
      ・スルメとミカンの味              ・1年の速さ
      ・モナリザの笑い?              ・サーカーの誤審
      ・見ているのに消える?            ・大きな音で難聴に
      ・騒がしい所で携帯のかけ方          ・人と違うことがわからずに・・
      ・傷ついた脳は?               ・脳はコンピュータ?
      ・肥満でガン?                ・言葉の豊富さは、頭のよさ?
      ・社会生活で使う脳機能            ・セロトニン不足で多重債務?
      ・公平さは扁桃体から?            ・ど忘れには?
      ・よくある行政のミス              ・CMの威力
      ・登山で幻視?                ・ネガティブは神経伝達物質のせい?
      ・頭のよさは、脳のしわと大きさ次第?    ・自分で自分はくすぐれないのは?
      ・太陽を見ると、くしゃみするのは       ・人の顔を見分ける働き
      ・自己増殖するロボット            ・殺人に無関心な人たち






殺人に無関心な人たち


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犯罪が目の前で、行われている時、

多くの人は、まずは、顔を見て「やめろ」と言ったり、

場合によっては、警察に連絡したりすると思います。

ケガをしていたり、動かなかったりすれば、

救急車を呼ぶのが、義務でもあります。



しかし、特殊な状況になると、人はこれらの義務を行わなくなり、

無関心になることがあります。



よく知られた事件に、ニューヨークでのジェノヴィーズ事件があります。

今から、40年前に20歳台の女性のキャサリン・ジェノヴィーズさんが、

深夜仕事の帰りにクィーンズ地区で暴漢に殺されました。

ジェノヴィーズさんは、30分以上にわたって、大声で助けを求めましたが、

周囲のアパートに住む38人の住民は、

その光景を窓から見ながら、警察を呼ぶこともなく、

ジェノヴィーズさは、ついにナイフで刺されて殺されました。



最初は、ほとんど記事にもならないの事件として忘れ去られるところでしたが、

ある偶然から、そのいきさつをタイムズの編集長が市警から聞き、

大論争になり、研究のたいしょうになりました。



なぜ、殺されかかっている女性が目の前にいるのに、

30分以上も、誰も警察に連絡しなかったのか不思議ですが、

研究が進むにつれ、人の不思議な行動パターンがあることがわかってきました。



大勢の人が、ある場面を見ているときに、

緊急を要する場面なのかわからないときには、

周囲のみんなの行動にしたがってしまい、

自分が助けなくても、誰か助けるだろうと思ってしまうのだそうです。



このために、恐ろしいことに、みんなが見ているところで、

しばしば、殺人や犯罪が行われてしまうことになります。



このようなことは、駅や町で、発作を起こしたときに、

誰も助けないというようなことでも起きます。

助けてもらうには、誰かを指差して、その人に直接助けを求めれば、

その人は、他の人がやるだろうとは思わなくなり、

行動に移るそうです。



社会的無関心ともいうべき、このような心理状態があることを、

知っておけば、もしかしたら人を助けられるかもしれません。











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      ・ハリ・気功は、効く?            ・やる気がでるドーパミン
      ・猿もする手助け               ・頭のよさとは?
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      ・熟睡するには?               ・幽体離脱は、本当?
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      ・頭のよさは、脳のしわと大きさ次第?    ・自分で自分はくすぐれないのは?
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自己増殖するロボット


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トランスフォーマーという映画の2作目「トランスフォーマー リベンジ」が、

レンタルされていて、先日、ツタヤから借りてみました。

2時間半という長さで、一回には見るには時間が足りませんでしたが、

どこか、ストーリー展開に余分なところ、まどろっこしさや、

余分な展開を感じてしまいました。



スートリーは、プライムという地球に唯一残されたロボットの戦士が、

ディセオプトロン?に倒されるのですが・・・

この映画では、ロボットが何か生き物のように扱われています。

家庭の電気製品やジェット機がエネルギーらしき何かをもらうと、

形を変えて動き出すなど、少しわかりづらいところがありますが、

SFだと思えば、許せるのかもしれません。



ところで、生命とは、という疑問に多くの人が、

答えようとしてきました。

自己複製がするとか、動くとか、いろんな答がありますが、

残念ながら、決定的な答がないというのが、

現状です。



トランスフォーマーの映画を見ていると、

自己複製を生命の特徴とする意見が、

疑わしくなるのを思い出します。



実は、4-5年前にアメリカの学者が、

一辺10cmの立方体からなりロボットをつくりました。

このロボットは、送受信機と電磁石からなり、周囲にあるパーツから、

自己と同じものが作ることができたそうです。

この学者は、ロボットでも自己複製が可能で、

生命としての子孫を残す自己複製が、特長ではないことを示しましました。



材料さえあれば、ウィルスも自己複製するので、

ウィルスの延長と考えれば、不思議ではないのですが、

生命を特徴付けるものというのは、

想像以上に難しいものです。






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      ・笑いすぎてなくなった人           ・目の不思議
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      ・想像だけで、うまくなる?           ・失くした手の痛みは、想像?
      ・決断の前に、脳は既に決めている?    ・赤ちゃんは、なぜ笑う?
      ・ハリ・気功は、効く?            ・やる気がでるドーパミン
      ・猿もする手助け               ・頭のよさとは?
      ・幼児のウソには               ・頭がよくなるダイエット
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      ・熟睡するには?               ・幽体離脱は、本当?
      ・脳が間違える視覚              ・痒い時には保冷剤
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人の顔を見分ける


記憶術 > 目次 > 右脳の能力 >  人の顔を見分ける


雑踏の中でも、知人の顔は、わかる人にとってはすぐにわかりますが、

人の顔をおぼえるのが、苦手な人は雑踏でなくても、気がつかないことがあります。

人付き合いが苦手だと、覚えることも少なくなり、

脳の働きが発達しないせいでしょうか?



人の顔は、数字や言葉、図形、距離感などとは別に、

専用の脳の部分があることが知られています。

脳卒中で、この部分だけ機能しなくなると、

人の顔を見ても、人だとはわからなくなります。

さらに、知っているかどうかを判定する部分もあって、

もしこの部分だけ、脳卒中で機能しなくなると、

知っているはずの顔、例えば親や子供の顔を見ても、

わからなくなります。



人の顔は、文字や物の判別とは別に、人であるのか、

人の時には、知っている人なのかを見分けなければなりませんので、

生きていくためには、必須の働きになります。

このために、脳の一部が専門にその働きをするようになったようです。



人面魚や、人面岩とかが昔、話題になりましたが、

目や鼻が微妙なバランスで配置されると、

人の顔に見えることがあります。



これは、人の顔を見分ける部分が働いて人だと思うためで、

偶然の結果ですが、幽霊騒動にもなったりします。



目や鼻、口の微妙な配置が、人の顔かどうかを判別する情報になっていますので、

僅かでも、違っていると人の顔には見えなくなります。



絵画で、初心者が人の顔をデッサンすると、この微妙なバランスが描けないために、

残念ながら人の顔とは思えない絵になってしまいます。

人の顔に見えるように書くためには、

目鼻口の微妙なバランス配置を知って、

それなりに練習して始めて描けるようになります。



さらに、難しいのは、プロの画家でもそうですが、

描いた人の顔が、似ていないということが、頻繁に起こります。



印象派の画家として有名なルノワールでも、

似ていないということで、描かれた人が不満に思い、

売ってしまったことがあったそうです。



似ていないといわれるのが、嫌で、

人物画を手がけない画家も多くいます。



脳は、人の顔の微妙な違いを見分けるくらいに、

非常に敏感に目や鼻、口の位置などを判別していて、

人の顔を描ける画家は、すごいと思ってしまいます。








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      ・太陽を見ると、くしゃみするのは       ・人の顔を見分ける





太陽を見ると、くしゃみするのは


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くしゃみしそうで、くしゃみがでない時、

蛍光灯や太陽などの明るいものをみると、

スムーズにくしゃみができます。

人によっては、太陽を見ただけで、くしゃみする人もいるそうです。



昨年の八月から、新型インフルエンザが流行して、

マスクの売切れが続出しましたが、

その時に、くしゃみをすると、その空気の速さは、

最高で時速160kmにも達するので、マスクをつけるようにとニュースで紹介していました。

マスクをつければ、スピードが極端に落ちて、

ウィルスが含まれる飛沫も、ほとんど飛び散ることはなくなります。




くしゃみの神経は、脳幹にあるのですが、

目からの強い信号が、脳幹を経て脳に伝わる時に、

顔からのほかの信号も一緒に経路を使って脳に信号を伝えているので、

顔の三叉神経か脳幹で混信してしまうと、鼻がむずむずすると間違えて、

くしゃみが起きるようです。



くしゃみ自体は、肺の気道に入った異物を外に出すためのもので、

哺乳類には共通してあるそうです。

高齢者で、肺炎でなくなられる人が多いのは、

食事で食べたものが、誤って肺に入った時に、

外に出す力がないため、肺炎をおこしてしますためだといわれています。

くしゃみや咳など意外なところで、大事な働きをしています。



くしゃみや咳ができなくなったら、注意が必要かもしれません。



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      ・太陽を見ると、くしゃみするのは




自分で自分はくすぐれないのは?


記憶術 > 目次 > 右脳の能力 >  自分で自分はくすぐれないのは?



子供のころは、友人・仲間と遊ぶ時に、

互いにくすぐりあったりします。



わきの下や、足の裏など、他の人が触ると、

思わず身をよじって、笑ってしましますが、

自分では、自分をくすぐることが出来ません。



自分の手で、自分のわきの下を触っても、

誰も身をよじったり、笑ったりはしませんし、

足の裏を触っても、なんともありません。

足の裏を自分で触ると、こそばゆければ、

自分では、自分の足の裏に触れなくなるわけで、

生きてゆくためには、困ったことになります。



脳には、自分がやっていることの結果として、

体に受け取る感覚を予想していて、

自分のしたことなのか、自分がしたことではなくて、

注意を払うべき感覚なのかを、常にチェックしています。


椅子に座って、肩がこって自分の手で肩をたたいても、びっくりはしませんが、

音も立てずに後から、職場の同僚に方をたたかれれば、

何事かと思わず振り向いてしまします。



感じやすい患者で、医者が体に触ると身をよじってしまう人は、

診察が出来なくて困ったことになってしまいます。

こんなときは、医者は、患者の手と自分の手を重ね合わせて、

患者の体に触るそうです。

こうすれば、患者は自分で触っていると錯覚して、

くすぐったく感じなくなります。



このような自分がしたことと、他人がしたことを区別しているのは、小脳だそうです。

小脳には、体への運動神経が通過していて、

体を動かした結果感じる視覚、聴覚、触覚、味覚など感覚神経も通過していて、

運動の指令と感じた感覚とを比較して、

無視していい知覚なのかを決めています。



自分の顔を手で叩いても、なんともありませんが、

知らない人から顔を叩かれたら、おそらく大半の人は怒りますが、

知らない人から叩かれたら、生命に危険が及ぶかもしれない状況なので、

このような区別は、生存に必須のことのようです。



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      ・ハリ・気功は、効く?            ・やる気がでるドーパミン
      ・猿もする手助け               ・頭のよさとは?
      ・幼児のウソには               ・頭がよくなるダイエット
      ・脳科学は科学?              ・脳内モルヒネ
      ・熟睡するには?               ・幽体離脱は、本当?
      ・脳が間違える視覚              ・痒い時には保冷剤
      ・匂いは思い出せる?            ・犬猫は赤色が見える?
      ・スルメとミカンの味              ・1年の速さ
      ・モナリザの笑い?              ・サーカーの誤審
      ・見ているのに消える?            ・大きな音で難聴に
      ・騒がしい所で携帯のかけ方          ・人と違うことがわからずに・・
      ・傷ついた脳は?               ・脳はコンピュータ?
      ・肥満でガン?                ・言葉の豊富さは、頭のよさ?
      ・社会生活で使う脳機能            ・セロトニン不足で多重債務?
      ・公平さは扁桃体から?            ・ど忘れには?
      ・よくある行政のミス              ・CMの威力
      ・登山で幻視?                ・ネガティブは神経伝達物質のせい?
      ・頭のよさは、脳のしわと大きさ次第?    ・自分で自分はくすぐれないのは?




頭のよさは、脳のしわと大きさ次第?


記憶術 > 目次 > 右脳の能力 >  頭のよさは、脳のしわと大きさ次第?


昔、頭のよさは、脳のシワの数と関係があるという話がありました。

子供頃は、まことしやかに、頭がいいと、

しわが多いのだと、大人から聞かされたものです。



今では、ほとんど聞かなくなりましたが、

この話は、どうやら牛や豚などの他の脳と比べて、

人の脳のほうが、しわが多いために、言われたらしいです。



しかし、シワの数で言えば、イルカやクジラのほうがヒトよりも多く、

シワの数だけで、知能が決まるものではないことがわかります。

アインシュタインの脳は、研究のために提供されていますが、

やはり、普通の人と比べて、シワが多かったということはなかったようですし、

大きさも、普通の人とかわりありませんでした。



ヤンキースからエンジェルスに移籍した松井選手の頭が大きいことが知られていて、

松井選手と同じ大きさの選手が、ヤンキースには、たしか一人しかいなかったそうです。

運動選手は、体を動かすので、脳が発達していますが、

イチロー選手は、頭が大きいようには見えず、

やはり、脳の大きさと頭のよさは、直接関係はありません。



知能という意味では、脳の性能は、神経細胞がつくる回路網の複雑さによるようです。

アインシュタインの脳も、神経回路が多かったそうです。

この神経回路網は、外部からのさまざまな刺激に応じて発達しますので、

小さい頃から、自発的にさまざまな体験をさせて、

考えさせるのが、いいのかもしれません。



もっとも、頭がよくても女子高生のスカートのなかを、

写真で取ったりする教授もいて刑が確定しましたが、

頭がいいだけでは社会は機能しません。

頭がいい以前に、モラルや人付合いが大事ではないでしょうか?



頭のよさと、モラル・人間関係とは、別のようです。




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記憶術 > 目次 > 右脳の能力
      ・可能性      ・ 右脳の回転の速さ  ・右脳の記憶能力  ・イメージ変換能力
      ・夢実現能力   ・直感像          ・並列処理能力   ・夢療法
      ・ライコフ効果   ・スピルバーグはアスペルガー症候群?
      ・片目でも立体感はわかる?        ・赤で試合に勝てる?イチローのすごさ
      ・ボケ防止にカレー?            ・早起きするには
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ネガティブは神経伝達物質のせい?


記憶術 > 目次 > 右脳の能力 >  ネガティブは神経伝達物質のせい?



今日の毎日新聞で、自閉症患者の脳が、

一般の人と比べて、脳の活動が低いことがPETを使って確かめられたそうです。



うつ病でも、脳の活動が低いことが知られています。

うつ病は、誰でもかかる病気とも言われていますが、

日頃の性格が、生真面目な人がなりやすいともされています。



うつ病の原因は、はっきりしていませんが、

脳の神経伝達物質の量やバランスによって、ネガティブになり、

うつになるとセロトニンが減少すると言う説もあります。

セロトニンを増やす薬で、症状が改善することから、このような説が提案されています。



人によっては、ネガティブな性格を持つのも、

生まれつき神経伝達物質のバランスが壊れているためだという人もいます。

薬によって、改善できる可能性があるとしていますが、

これは、若干言いすぎかもしれません。



脳の化学的な変化と、精神・心の間には、

どちらが先かは、わかりませんが、相互に作用していて、

気分が落ち込めば、脳の神経伝達物資もバランスも変わるようです。

逆に、薬で、バランスを正常にすれば、心も晴れることになります。



心と、脳の化学的・物質的な関係は、

奥が深い問題で、今のところ、哲学的な議論はありますが、

科学的な議論はないようです。



自閉症の原因については、

胎児の期間、脳が発達する時に、

新しく作られた億を越える神経細胞が、大脳皮質などの場所へ移動するのですが、

遺伝的か化学的な環境のせいか、

この移動で、誤って違うところに行ってしまうため、

先天的な脳の機能異常が起きるのだという意見があります。



先のニュースでも、自閉症患者ではセロトニンが少なかったそうで、

特に、他人の感情を推し量る部分、ミラーニューロンの部分のことかと思いますが、

ここで、特に少なかったそうです。

自閉症の原因では、ミラーニューロンの機能不全が原因とする人もいて、

なるほどと思います。



心と、脳の中の神経伝達物質は、密接な関係がありますが、

神経伝達物質の大元は、食べたものですから、

食事には、気をつけておきたいですね。




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登山で幻視?

   主なカテゴリ
   ・記憶術      ・ジニアス記憶術
   ・記憶       ・右脳の能力    ・右脳の開発  
   ・スピリチュアルイメージ力     ・ポジティブ性       ・ヒラメキ利用方法
   ・創造性     ・英語学習     ・イメージトレーニング  ・瞑想



記憶術 > 目次 > 右脳の能力 >  登山で幻視?


昨日、テレビ番組「世界の果てまでイッテQ!」で、

タレントの内村さんが、カレンダーを作るために、

真冬の富士山に登るところが放送されていました。



昨年には、元レーサーの同僚が、

富士山で遭難していて、かなり危険な登山かなと思いながら見ていましたが、

内村さんが、頂上近くではかなり厳しい表情をしていました。



標高が3000メートル付近だったのですが、

空気が薄くなっているので、酸素が不足していて、

苦しそうでした。



3000メートルの高山に登ったことはありませんが、

2500メートルを超えると、人によっては高山病が起きるそうです。

酸素が薄いために、脳への酸素供給が少なくなり、

頭痛、吐気、眠気などがします。



さらに、目に見えない連れを感じたとか、

自分の分身を見たとか、

体から発せられる光を見たと言う人もいます。

脳の頭頂葉付近には、

自分の体の空間的な位置を認識していると思われる部分があり、

酸素不足で、自分の分身を感じたりするのかもしれません。



また、側頭葉には、後頭葉の視覚野から情報を受けて、

何を見ているのかを認識しているところがあり、

光を感じているのかもしれません。



宗教でも、山がしばしば出てきますので、

酸素不足が関連しているのかもしれません。



モーゼが、十戒を授かったのは、シナイ山とされています。

シナイ山に登り、山頂の一本の木から、光が発しているのを見ました。

そして、神の声を聞き、十戒を授かったそうです。

ハリウッド映画でもしばしば、映画化されているので、

著名なシーンです。



モハメッドに天使が訪れたのも、ヒラー山とされています。



富士山も、昔から神聖な場所としてあがめられてきましたが、

酸素不足による幻視幻覚と、関係があるのかもしれません。



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CMの威力


記憶術 > 目次 > 右脳の能力 >  CMの威力




テレビを見る人で、CMを見ない人は、

おそらくいないと思います。



NHKだけしか見ない人は、いても極わずかでしょうし、

録画して見る人は、CMを飛ばすのは当然としても、

録画で見る人は、どうしてもテレビの前にいることが出来ない人なので、

それほど多くはないでしょう。



民放の番組を見れば、必ずCMが流れますので、

みたくもないのに、つい見てしまいます。



もちろん、番組のスポンサーはCMを見てもらうために、

大金を放送局に払っているので、

効果を期待してのことです。

夜の7時から9時台は、

多くに人がテレビを見る、ゴールデンの時間帯で、

スポンサーが払うお金も、億単位になりますし、

スポットでも、数百万になります。



だれでも、CMは、見たいと思っていているわけでなく、

番組の続きで、他に無理してすることがなければ見てしまいます。



何かのCM、たとえばチョコレートのCMを一回見たからといって、

次の日に、チョコレートを買いに行くような効果は、

CMにはありません。

宝くじのような明日が発売最終日とかでなければ、

CMを見て買いに行くことは、まずありません。



しかし、バレンタインが近づいてきて、

チョコレートを買おうと思って、お店でどれを買おうかと思っていたら、

CMで宣伝したいたチョコレートは、

知名度もあり、安心して買えるチョコレートの一つで、

買ってしまうこともあります。



どちらか言うと、いちいちどこのメーカのチョコレートがいいかなど、

考えたくないのが普通で、そのような面倒くささが、

CMで知ったメーカーの商品を買ってしまう理由でもあります。



このような考える面倒くささを省くために、

人は、いろんな情報を使って、よさそうだと判断していますし、

売る側は、巧みにこのような現象を使っています。





たとえば、行列ができる店は、

本来味の良さとは関係ないはずですが、

多くの人は、行列が出来ていれば、

うまいから、多くの人が並んでいるのだと、

考えていまいます。



お店側からすれば、店を小さくしておいて、

わざと行列を作ったりもしますし、

桜を使うこともあるかもしれません。




限定20個とか、あるいは在庫限りとか言っても、

商品の品質が上がるわけではありませんし、

購入者が将来も買えなくなるわけではありません。

買いたいと思った人に、買えなくなると思わせて、

何も考えないで買うように強いているわけで、

冷静に考える必要があるのかもしれません。



このような広告や宣伝の仕方は、現在では非常に工夫されていて、

知らないでいると、必要もないものを、

お金を使って買うことになります。



どのような、手法が使われているのか、

テレビのCMや、スーパーの宣伝を気をつけながら見て注意していれば、

衝動買いをして後悔しないですむかもしれません。




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