中華料理

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記憶術 > 目次 > 創造性 >  中華料理



先日、歴史の本を読んでいたら、

中華料理の誕生は、宋の頃ではないかというのを知りました。

その本によると、それ以前と比べて、丈夫な鍋が作られるようになって、

石炭・コークスなどの火力のも耐えられるようになり、

炒るとか、煮る、揚げるとか料理の工夫が可能になったそうです。


 石炭は、中国の中原(中国文明が誕生した地域、

ひしゃくの様な形をした黄河の柄の付近を指します)では、

古来、山の木を切って使っていたため、禿山になり、

豊富な石炭を使うようになったそうです。

今でも、暖房に石炭を使ってPM2.5で話題になっています。

空海は、遣唐使として渡った中国で禿山になった山を見て、

帰国後、お寺では木を切ってはならないとしたそうです。

意外なところで、歴史の知恵が生きているのですね。


話を元に戻しますと、中国では、石炭は古くから使われていたため、

コークスも唐末期には、使われだしたようで、

さらに、コークスを使った製鉄も行われだしたようです。

イギリスで、産業革命が起きる700年前以上ですから、驚きです。

この製鉄技術で、丈夫な鉄製品が豊富に作りされて中華料理が誕生したというわけです。


残念ながら、産業革命のような社会変革までには至らず、

せいぜい、農機具の生産が増えた程度しか、中国の社会に影響がありませんでした。

この辺が、中国が抱える民族的な問題でしょうか?



一方、中国周辺の遊牧民にとっては、丈夫な鉄製品は、

丈夫な武器となりますので、軍事力の増大になります。

実は、宋の時代から、周辺遊牧民族の台頭が続きますが、

この製鉄技術が影響しているといわれています。

遼や金、モンゴル、清など遊牧民族が、中国の征服していきますので、

世界史的には、大きな影響を与えたことになります。


歴史は、どこでどう繋がるかわからないところが、おもしろいところです。




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ドーパミン神経系

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記憶術 > 目次 > 右脳の能力 >  ドーパミン神経系


先日、ドーパミン神経系という言葉を知りました。

一般的な言葉ではなく、林成之さんという医者が作った言葉らしいのですが、

人の脳の神経伝達物質のひとつドーパミンが出やすい人がいることらしいです。


このタイプの人は、自ら目標を設定して、目標を達成したら、

自らに報酬を与えて、更なる目標を目指すそうです。

報酬は、お金や物だけでなく、名誉や達成感であったりもします。

クヨクヨせず、常に前向きで、明るい人だそうですが、

このような話を聞くと、バリバリに仕事をしている人を思い起こしてしまします。

一言で言うなら、ポジティブな人ですが、

ネガティブな言葉を使わないようにし、

目標に向かって、全力がんばっていればなります。



もう一つ、神経伝達物質にセロトニンがあります。

セロトニンが出ると、安心するのですが、

几帳面で、神経質、慎重な人は、セロトニンが多いのだそうです。



林さんは、北京オリンピックの平泳ぎで優勝した北島さんたちのアドバイスをしたそうで、

優勝を考えないで、自分の目標を立て、ゴールの先にゴールを見て、

全力を出し切る方法を提案したそうです。



いろんな成功哲学がありますが、林さんのはオリジナルなところあり、

オリンピックで力を出し切れずに、帰国する日本人選手が多いなか、

参考になる考え方だと思います。

すくなくとも、北島さんが2個も金メダルもとったのですから、

効果は実証済みでしょう。









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満腹でもたべられる別腹は本当?


記憶術 > 目次 > 右脳の能力 >  満腹でもたべられる別腹は本当?



甘いものに目がない人は、食事で満腹になっても、

デザートは、問題なく食べられます。

別腹と呼ばれていて、

お腹の違うところに入るとも考えられているのかもしれませんが、

胃は、どう見ても一個しかありません。



この別腹について、研究されていて、

好きなデザートの甘いものをみると、

脳の視床下部からオレキシンという物質が、

分泌されるそうです。


この物質が分泌されると、胃や消化管が活発に活動して、

胃の内容物を、十二指腸のほうに送り、

胃の上部に隙間を作るそうです。

この隙間で、新しいデザートが食べられるようになるとか。



ヒトは、地球上に出現して以来、常に空腹との戦いであったため、

目の前に、おいしいものがあれば、

次にいつ食べられるのかは、わからないため、

何が何でも食べておこうとするようになったのでしょう。



このオレキシンは、甘いものだけでなく、

好物であれば、出るそうで、

男でも、肉が好きなヒトは、別腹で食べられるのかもしれません。



ちなみに、女性が甘いものが好きなのは、動物でも共通らしく、

ネズミの実験でも、オスよりメスのほうが、

脳内の快楽物質といわれるエンドルフィンが多く出て、

甘いものに反応するそうです。

子育てと関係があるのでしょうか?







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塩分取りすぎでガン?


記憶術 > 目次 > 右脳の能力 >  塩分取りすぎでガン?



塩分の取りすぎで、ガンになる危険性が高まるそうです。

厚生労働省の疫学研究で、わかったそうです。



疫学研究なので、何らかの関連性があることが、

示唆された程度で、直接的な因果関係は不明で、

塩分を取りすぎているからといって、

誰もが、ガンになりやすくなるというものではありません。



日本人は、もともと、塩分を取りすぎといわれているそうで、

厚生労働省は1日10g以下が、WHOは6g以下が推奨されています。

日本人の平均は、1日11−13gで、WHOの倍ぐらいになっています。



戦後、日本人の死亡原因のトップは、

しばらく、脳卒中だったのですが、

これは、塩分の取りすぎが原因といわれていました。

もっとも、脂肪分の摂取不足が原因という人もいて、

どちらが、正しいのか不明ですが。



先日、NHK番組で、胃がんの発生を特集していて、

ピロリ菌の挙動を詳しく説明していました。

数年前に、胃がんの元となる胃潰瘍の原因が、

ピロリ菌というのがわかり、

ピロリ除菌が保険で行えるようになりました。

番組では、ピロリ菌単独では、胃潰瘍にはならず、

糖尿、喫煙、塩分、ストレスが、同時にあると、

胃潰瘍に著しくなりやすいことが、

最近わかったと伝えていました。



タバコを吸っていて、塩分を取りすぎている人は、

すぐにピロリ除菌してくださいと呼びかけていて、

かなり、危険なようです。



身近にも、タバコを吸っていて、塩辛いものが好きな人が、

胃がんになっていますので、本当らしいです。



今回の研究では、

胃がんだけでなく、一般のガンでも塩分の取りすぎが、

関連しているらしいことがわかりました。



高血圧、心臓病、脳卒中の予防のためにも、

しょう油のかけすぎ、味噌汁のとりすぎ、

インスタントラーメンの食べすぎなど、

塩分には気をつけておいたほうがよさそうです。




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先に銃を抜くのは・・?


記憶術 > 目次 > 右脳の能力 >  先に銃を抜くのは・・?


イギリスの大学で、意識的に手を動かした場合と、

相手より早く手を動かした場合、

どの程度時間がかかるのかを測定したそうです。



西部劇の決闘を、ボタンで再現したものだそうで、

結果は、意識的に動かすより、

相手より速く動かそうとしたほうが、

速かったそうです。



おそらく、脳の中で、

意識的動かす場合は、

いろんな運動に絡む神経が働いて、手を動かすのですが、

相手より速く動かそうとしていると、

脳の中で、反射的に動かそうとする部分があるのでしょう。

結果的に、意識的に動かした場合より、

速くなってしまうのではないでしょうか?



日本の時代劇でも、果し合いでは、

一瞬で、決着がついてしまいますが、

これも、同じ理由からなのでしょうか?



意外と、考えずに本能的反射的に動いたほうが、

速いというのを、昔の人も知っていたのかもしれません。



果し合いでは、意外と長くにらみ合っていますが、

動いたほうが負けと思っていたでしょうか。








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運動すると頭がよくなる?


記憶術 > 目次 > 右脳の能力 >  運動すると頭がよくなる?



昨日、テレビ番組「エチカの鏡」で、横峯さんの保育園の園対抗試合や、

学童保育の様子を紹介していました。



学童保育では、本を何冊も読んでいる小学生が出ていましたが、

小さい頃から本に親しんでいれば、

社会にでてからも、読書が続くのでないでしょうか。



番組でも、本が先生というようなことを言っていましたが、

いろんな本を読んだ経験は、

人生の知恵が深いところから湧き出る源になるのかもしれません。

ただ、あまりに年齢が低いので、どこまで理解できているかが気になりますが、

ぜひ、身につけさせておきたい習慣です。



番組の中で、横峰さんが、「幼稚園のときに運動神経を鍛えているので、

小学生になって、運動しなくても、運動能力は伸びているはず。」

と説明していましたが、

私のように、運動神経がないものにとっては、

うらやましい話です。保育園や幼稚園の時に、

キチンと運動していれば、運動ぎらいにならなかったのかもしれません。



脳科学者の茂木さんが、運動は知能も発達させるので、

頭にいいということがわかってきたと、

コメントしていましたが、

最近の科学の常識らしいです。



認知症予防に運動がいいとされていますし、

健康な人でも、運動すると脳内で神経細胞の成長を促す物質が分泌され、

判断や記憶が増すことなどがわかっています。



脳は、外部からの刺激に応じて反応することから、

運動で大量の刺激を与えれば、それなりに変化することは、

当然なのかもしれません。



もっとも、運動が好きな人には、勉強が嫌いな人が多そうですが、

やる気を出して勉強すれば、おそらくよい結果が出せるはずです。



運動嫌いにしないためにも、

小さいときから運動させるようにしておきたいですね。



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右脳を活性化し、頭をよくするには、

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記憶術 > 目次 > 右脳の能力
      ・可能性      ・ 右脳の回転の速さ  ・右脳の記憶能力  ・イメージ変換能力
      ・夢実現能力   ・直感像          ・並列処理能力   ・夢療法
      ・ライコフ効果   ・スピルバーグはアスペルガー症候群?
      ・片目でも立体感はわかる?        ・赤で試合に勝てる?イチローのすごさ
      ・ボケ防止にカレー?            ・早起きするには
      ・笑いすぎてなくなった人           ・目の不思議
      ・見て真似るのが一番            ・四方八方から考える
      ・想像だけで、うまくなる?           ・失くした手の痛みは、想像?
      ・決断の前に、脳は既に決めている?    ・赤ちゃんは、なぜ笑う?
      ・ハリ・気功は、効く?            ・やる気がでるドーパミン
      ・猿もする手助け               ・頭のよさとは?
      ・幼児のウソには               ・頭がよくなるダイエット
      ・脳科学は科学?              ・脳内モルヒネ
      ・熟睡するには?               ・幽体離脱は、本当?
      ・脳が間違える視覚              ・痒い時には保冷剤
      ・匂いは思い出せる?            ・犬猫は赤色が見える?
      ・スルメとミカンの味              ・1年の速さ
      ・モナリザの笑い?              ・サーカーの誤審
      ・見ているのに消える?            ・大きな音で難聴に
      ・騒がしい所で携帯のかけ方          ・人と違うことがわからずに・・
      ・傷ついた脳は?               ・脳はコンピュータ?
      ・肥満でガン?                ・言葉の豊富さは、頭のよさ?
      ・社会生活で使う脳機能            ・セロトニン不足で多重債務?
      ・公平さは扁桃体から?            ・ど忘れには?
      ・よくある行政のミス              ・CMの威力
      ・登山で幻視?                ・ネガティブは神経伝達物質のせい?
      ・頭のよさは、脳のしわと大きさ次第?    ・自分で自分はくすぐれないのは?
      ・太陽を見ると、くしゃみするのは       ・人の顔を見分ける働き
      ・自己増殖するロボット            ・殺人に無関心な人たち
      ・左手を鍛えて、頭がよくなる?       ・音楽家の同時に動く指
      ・ばかなことが、やめられない       ・左脳がなくても生活できる?
      ・神経細胞の長い旅              ・睡眠時間が短い人
      ・運動すると頭がよくなる?






睡眠時間が短い人


記憶術 > 目次 > 右脳の能力 >  睡眠時間が短い人


睡眠時間が短い人といえば、

ナポレオンが有名です。

ナポレオンは、眠らなかったとさえ言われ、

馬の上で居眠りをしていたそうです。



世の中には、睡眠時間が3時間と短くても、

健康や頭脳にまったく影響がない家系の人たちがいて、

短眠遺伝子があるようです。



ある学者が、ハエを使って短眠遺伝子を調べました。

実は、ハエの遺伝子は、人の遺伝子の半数にもおよび、

しかも、60%以上は人と同じで、睡眠は人と変りがないので、

実験に使われています。


ハエなので、世代交代が早く、遺伝子を少しづつ変異させて調べたところ、

睡眠時間が7割減っても、運動や知能に影響がない遺伝子が見つかりました。

ミニ・スリープと名づけられたそうですが、

おそらく、このような遺伝子は、人にもあると考えられています。




記憶が高まる遺伝子もあるらしいのですが、

倫理の問題をクリアできれば、

遺伝子の操作で、睡眠時間を減らし、記憶を高めて、

優秀な人間をつくることも可能になってしまいます。

もし、優秀な人間を人為的に作れるとなると、

背筋が寒くなる気がします。

人の能力を遺伝子レベルで操作するのは、問題が多いようです。




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      ・左手を鍛えて、頭がよくなる?       ・音楽家の同時に動く指
      ・ばかなことが、やめられない       ・左脳がなくても生活できる?
      ・神経細胞の長い旅              ・睡眠時間が短い人






神経細胞の長い旅

 
記憶術 > 目次 > 右脳の能力 >  神経細胞の長い旅


最近、葉酸が入った食べ物をよく見かけます。

牛乳やジュースなどにも入っていて、流行っているらしいですが、

この葉酸は、ビタミンMとも言われて、

妊娠初期に、特に第一週が最も必要とする時期とされていています。

妊娠に本人すら気がつかない時期なので、

女性にとって葉酸入りの飲み物・食べ物が人気になっているようです。

葉酸が不足すると、胎児に神経管の障害が起きる可能性が高まるそうです。


神経管は、妊娠初期にできはじめ、18週目で完成して、

将来、脊髄と、片方が脳になります。

神経管の空洞の壁で、神経細胞が大量に作られますが、

大脳皮質は、外側になりますので、

できた神経細胞は、外側に向かって移動します。



その距離は、たとえて言うと、

赤ちゃんが、はいはいで、ニューヨークからシアトルまで歩いていく距離に相当するそうで、

大旅行になります。

しかも、1個や2個ではなく、何百億という数の神経細胞が移動するのですから、

驚いてしまいます。



放射状グリア細胞という、神経細胞に栄養を補給の細胞に沿って、

移動するのですが、目的地に到達したら放射状グリア細胞は消えてしまいます。



神経細胞は、目的地で軸策を伸ばして、ネットワークを作り始めるのですが、

この軸策が、近くや遠く、数十cmと神経細胞にとってはるかかなたの神経細胞を、

どうやっての識別して伸ばしているのかは、わかっていないようです。


大まかには、遺伝子で制御された化学物質が、誘導したり拒絶したりしているらしいのですが、

最終的な目的の神経細胞を、どうやって区別しているのかは、

まだのようです。



脳の神経細胞には、数百億、一説には千億とも言われる神経細胞があるのですが、

その配置やネットワークの作りかたには、

まだまだ、謎が多いそうです。



もし解明できれば、いろんな知的障害や性格障害も、

胎児の内に治せるようになるかもしれません。


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      ・神経細胞の長い旅






左脳がなくても生活できる?

 
記憶術 > 目次 > 右脳の能力 >  左脳がなくても生活できる?


左脳を失うと、右半身が麻痺し、

言葉もしゃべれなくなります。

脳卒中の患者さんたちは、長い時間をかけて、リハビリしますが、

完全にはもとに戻りません。



しかし、幼児が病気で、脳の半球を摘出する場合、

放置しても命に危険がある場合には、

脳の半球を摘出せざるを得ない場合がありますが、

2歳までなら、残った半球が機能をカバーしてくれるそうです。



左脳を摘出しても、しばらくすれば、右脳が言語機能を持つようになり、

普通の子供と同じように生活できるそうです。



もっと年齢が高くなると、例えば4-5歳だと、

重い障害が残るそうですが、

それまでに習った言葉は、使えるのだそうです。



脳の機能は、通常は、位置に大まかに決まっていますが、

子供の頃の環境によっては、

人によって、違うところにあるということが起きることがあります。



言語機能は、通常は、左脳にありますが、

人によっては、右脳にある人、右脳と左脳で処理している人もいます。

左利きの人は、右脳にある人、右脳と左脳で処理している人の割合は、

右利きの人の場合の数%よりも、多く数十%になっているそうです。



脳の研究は、人によって違うこともあるということを考えると、

厄介で、複雑で、難しいですね。



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ばかなことが、やめられない

 
記憶術 > 目次 > 右脳の能力 >  ばかなことが、やめられない


トイレに行ったら手を洗うのは、当たり前ですが、

人によっては、特に強迫障害を持っていて、

手が汚れたと感じる人にとっては、

1-2回洗っても気持ちがおさまりません。



頭では、1回で十分だとわかっていても、

繰返し洗わざるを得ません。



自宅を出るときに、ガスの元栓を締めたか、

気になってしますことがあり、

時には、戻って確かめる人もいますが、

1回ですめば、単なる性格で、

病気とはいえませんが、

何回手を洗っても、気がすまない人は、

やはり病気といえます。



治療法は、手が汚れていても問題ないことをわからせようと、

トイレの便器に手をわざとつけさせて、

しかも、手をあらわせずにそのままにさせるなどのやり方で、

治すことが行われています。

半数以上の患者で、効果があるらしいのですが、

患者にとって見れば、頭ではわかっているのに、

気持ちがコントロールできなだけなので、

ストレスにもなるようです。



最近、PETなどで、このような患者の脳の働きが、

わかってきていて、新しい治療法が試みられています。



強迫障害の人は、

目のすぐ後の前頭眼窩皮質、脳の中心部にある帯状回前部、尾状核が、

通常より異常に活動しているそうです。



生まれつきか、あるいは成長のある時期に、

何かが違っているという感情をもたらすこのつながりが、

異常に強く結びつくようになってしまったために、

理性でわかっていても、感情としてコントロールできなくなってしまったようです。



このようなことを見つけたある学者は、

治療法として、病気がさせているのだと気づかせて、

口に出して言い、自分の状態を冷静に考えさせて、

まちがった感情に関心を別のものに向けさせる訓練をさせたそうです。

口に出すことで、意識が感情から離れることが可能になるのだそうです。



ガスの元栓を閉め忘れや、

鍵の閉め忘れが気になって仕方がないことがあります。

単に気になるだけですので、

吹っ切れない時には、口に出すのもいいかもしれません。






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