わがままに確かめる

April 06 [Sun], 2008, 4:48
冷たい空気の中でキャッシングするときは、
ほんの少し勇気がいる。
罰が悪いのは借りるための都合がそうなのだから、
仕方ない。
いつの日か、もう少し気軽に借入ができればいいと思う。
夜にだけ借りたいとき、自社ATMを利用しようかどうか
ずっと迷っていた。
朝には何とかなるというわけでもなく、
あの頃の記憶を思い浮かべると、
やっぱり借りなくてよかったと思ったりする。
どんなキャッシングを最初にするかが肝心で、
低金利の借入は理想的ではないだろうか。
長い期間借りるのなら、消費者金融との
お別れは遠い先なのだから低金利に越したことはない。

口にさえしない借金から

September 17 [Mon], 2007, 3:03
出来ない借金と出来る借金の違いは、
その内容によるところによって異なってくる。

大きな借金といえば国の負債だったり莫大な金額が
想像できるが個人の借金となるとどうなるのか。
銀行フリーローンが浸透した昨今、利用者の数は
多いと聞く。

だが実際に極度額まで借り入れする消費者はすくないようだ。
小口で借りて短期返済が当たり前になっている模様だ。
こんごも身近で便利な金融機関として、銀行は消費者金融同様の
手軽な融資先となるのかどうかは確たることは言えないのだが・・・

成長への道

August 23 [Thu], 2007, 0:19
見せかけの成長ではなく真の成長を目指していかなくては
ならない金融業はシビアな競争が始まっている。

特に消費者金融業界は大手都市銀グループの資本の
関係により位置づけも変化してきている。
他産業への参加を目論む大手専業系消費者金融も
少なくないが歴史的に見ても大きな期待をするのは
酷なことかもしれない。

けっしてどうでもいいということではなく、今後のキャッシング利用者への
配慮という点において本業がおろそかになることはサービスに関して
不安を覚える場合も出てくるのかもしれないという危惧もある。

低金利などの商品開発などに力を入れている企業も多く、
消費者のためのローンが誕生していることは喜ばしいことではないかとも
感じるが、それが成長へと繋がるかどうかは未来になってみないと
わからないという意見も多く断定的な憶測も言い難い。

未来型ベンチャーキャピタル

March 26 [Mon], 2007, 2:42
企業の躍進といっても、まだ名前が世間に知られてなくても
将来性が高いと判断されてもよい企業は存在します。
例えば技術力があっても資本力が劣るなど、課題が多いケースも
あるようです。

業務拡大のための資金調達という選択肢もありますが、
投融資してもらうことで企業の成長過程で負担が軽くなる
メリットは無視できません。

もちろん、それはベンチャーキャピタル企業に評価されることが
前提であり、ビジネスローンや事業者ローンなどとは融資の基準も
性質もことなります。

どちらが、その企業にとって最適化は経営者の判断によって
決定されることであって、また結果が全てというところなのでしょう。
未来型ベンチャーキャピタルは、現在のスタイルから更に発展していく
ことで形が明確になってくるのだろうとも思えます。

民間と公的

February 06 [Tue], 2007, 4:27
馴染みがあるといえば、民間金融機関かもしれません。
ただ地域によっては公的金融機関しかないところもあり、
一概に行きなれた金融機関は人それぞれなのでしょう。

生活をしていく上で、預金を預けるのに利用することが
多いとは思うのですが、そういう業務を取り扱うのが
銀行といったイメージが大変に強いです。

その他、銀行以外でも信用金庫や組合など意外にも
多かったりします。
それぞれの目的や使い勝手などに合わせて、
選ぶようにしているみたいですね!

また、小口の個人向け融資を取り扱うローンカード会社
などの消費者金融は預金の取り扱いをしない金融機関
ということになります。

決済の特殊性

December 29 [Fri], 2006, 15:45
現金ではないのに、同じものと位置づけされる価値を考える
と決済手段として銀行のシステムや商品を利用することが
気づかないうちに使っていることが多いのはないでしょうか。
実際にキャッシュのやりとりが行われていなくても、銀行の預金から
行うことができるわけです。

それは決済手段の一つとして、振込みなどが挙げられます。
インターネットからキャッシング申込をした際にも、
直接店頭でお金を借りていなくても、口座に振り込みがあれば
店頭で借りることと一緒のことになります。

海外進出と日本の金融

December 22 [Fri], 2006, 11:27
時代と共に多角的に国際貿易の幅が広がってきました。
金融を扱う企業も利益追求のビジネススタイルから、
海外進出の視野に入れて活動を行うことは時間の掛かる話ではありません。
利潤動機だけでなく、国によっては規制が緩和されていることもあり
日本の経済活動とは一味違った形の営利追求が可能のようです。
また資本輸出国としての立場を作ることで、これからの他分野においての
海外進出も後押しする役割もあるのかもしれません。

貸出し金と不良債権

November 11 [Sat], 2006, 7:58
融資を行ったが、そのときとは状況が変わり返済ができなくなった。
貸出す時には、計画的に回収できるはずだったわけだが・・・
こうしてバブルがはじけてから、経営が傾く企業が増殖して
不良債権が山積していったのです。
その総額といったら、考えられないような金額でした。
結果的には国民へ負担を強いたというのも納得がいかない話かもしれません。
当時は投資ブームなどもあった影響から、不良債権は金融関連企業だけでなく
不動産など細かく言ったらきりがないほどの業種も抱えることになったようです。
そうなると低空飛行する経済へと変貌して、金余り時代から金が動かない時代へと
突入してしまいました。
どういうわけか、景気というのは極端だなと思ったりします。
明るい社会を取り戻す為に、好景気になるまでの時間はバブル期の時間とは
比べ物にならないぐらい掛かったわけです。
と言っても、現在は好景気と呼ばれておりますが、庶民の私はそれを実感したことが
まだありません・・・
これが格差社会の影響なのでしょうか?

バブル経済の金融業界

November 08 [Wed], 2006, 6:36
お金が溢れる時代と言うのも、現在景気が良くなっているとはいえ想像がつかない
世界です。
当時は財テクブームなるものが、日本社会に浸透して実際にお金を持ってない人たちまで
借金をして投資に明け暮れていた人も多かったようです。
不確定なものにお金を使うというのは、とても危険なことです。
しかし本来は理解していることであっても、風潮や流れというのは恐ろしいもので、
当時の銀行を中心に金融業者は、簡単に融資を行いました。
それこそ勢いよく貸し出しをしていたようです。
その結果が不良債権問題などにも繋がっていくのですが・・・
連鎖的にどんどん会社が倒産して、いままでの好景気が瞬く間になくなってしまった
結果を考えると、その後の不況の長さなど日本国民に招いた代償は計り知れないものでした。

バブル経済からの学習

November 06 [Mon], 2006, 7:55
日本は高度成長期を過ぎてから1980年代ごろからバブル経済に突入しました。
この時代の投資や投機によってもたらされた不良債権の処理に
金融機関は苦労させられました。
結局は国民にも負担が強いられて、本当の好景気とは言い難い内容のものでした。

何故この時期に、不動産や株価などが上昇していったのでしょうか。
プラザ合意によって急速な円高による根底の原因はあるにしろ、
政府による景気拡大策の長期化によって、
世の中にお金が溢れてしまったことが大きいのではないでしょうか。

詳しいことを言えばきりがありませんが、結局のところ期待度という点に
比重をおいてお金が動いてしまったのです。
期待度というのは、実体が掴めません。
これから良くも悪くもなる可能性が出てきてしまいます。
最終的にはバブル経済は破綻してしまいました。
この教訓を今後に活かすことが、日本経済の発展につながるのではないでしょうか。