
えーと、
こりはブログ再出発前にアップしてた記事なんじゃが、(再出発してたんよ)
ナマコを語る上で欠かせない体質(?)についてなので再アップしとこ。
ふむ。鏡文字だす。
そうなのだ!自慢だが、ナマコは両利きなのだった!!
そうすっと、左手で右手と同じ感覚で文字を書いたらこうなるんにゃー。
感覚で書くから自分でも読めないんじゃけろ。
なので、鏡文字を書いて鏡に映してこっそりニンマリうふふ、
みたいなクラーイ遊びをたまぁにやりまふ。(ほんとたまにでふ!)
しかし両利きってあんまいないよのぅ。。。
ナマコの周りにはいなひ。。。
「すごーい」って言われると「えへへぇ」ってなるけろ、
それゆえにちょっと大変な事もあったりして。
まず、
1つの事をどっちの手でも同じように出来るわけではにゃい。(ナマコの場合)
もともと右利きと左利きが混合されまくったDNAではあるものの、
一応ナマコは基本は左利きで出てきたらしい。
けろママンが、『お作法的に右の方がいいかも?』的な事(お箸とか文字)だけ、
右にしてくれたんにょ。
ほいで、
絵とか遊びとかは左を使いまくってたのら〜。(あ、グローブも左用だった...)
んでパンパカパーンと両利きちゃんになったんだけろ、
そっからがけっこう大変なのら。
さっき言ったみたいに、はじめてやる事や持つ物は、
最初に「これはどっち利きなのか」とフィットする方を確かめにゃならん。
たとえば日曜大工(?)でドライバー持つ時とか。(ドライバーは左でひた)
そう、それぞれの事に利き手があるのよ〜ん!
多少ならどっちでも出来るけろ、やはしよりフィットする方が好ましいもんに。
という事態の結果。
日常生活において、右と左が入り乱れておるのだす。
...箸は右フライパンは左(これ普通ね)、
しかーし相手がしゃもじだと左で持ちフライパンは右手で返し、
絵は左で描きそこに文字を入れたい時はペンを右に持ちかえ、
ケータイは右マイクもほぼ右しかしスプーンやフォークは気を抜くと左、
ピアノと粘土はもちろん両手、バンザイも両手、あくびは口、
聞こえないフリは耳と脳、いい匂いは鼻、ウインクは目、という風になりまふ。
(最後の方は無視してくらはい)
ようするに、けっこう疲れるにゃ。
どっちか負傷しちゃった時とかはちょっといいかもじゃが...。
しかし右と左の概念も弱いらしく、「右は...お箸持つ方...お箸どっちよ...?」と、
どっちがどっちだかしょっちゅう分かんなくなるし...。(アホちゃいまっせ)
まぁ、右用に出来てる世間にストレスが〜!とかいう事はないんだけんども。
ハ、そうか、そう考えると完全に左の人は慣れても大変ぽいにゃ...右の世界。。。
むむぅ。。。
ダヴィンチと同じだよ。って言ってもたいして嬉しくないだろうか。