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田中貴金属の金相場チャート

金投資を行うにはリアルタイムな金価格の相場を確かめるほかに、過去の金価格推移をチャートなどで確認し、今後の金価格の推移と動向を予測します。

東京工業品取引所や日本金地金流通協会でも金相場の状況を確認することができますが、金地金取引や貴金属の製造販売で全国的に有名な田中貴金属工業のホームページでは、金地金のリアルタイムな現在の金小売価格と金買取価格情報のほかに金投資に必要な情報がとても詳しく公開されています。

特に金投資は、金が株や債券と違って価値がゼロになることのない実物資産であることから長期的な財産保全の手段に適していますので、金相場のリアルタイムチャートと同様に過去の金価格の推移動向を読み取ることができる日時金価格推移、月次金価格推移、年次金価格推移などをグラフで表した金価格のチャートを確認し、金相場の今後の見通しを予想することが重要になります。

その点、田中貴金属工業のホームページには、金価格推移情報の中に過去1ヶ月間の日時金価格推移チャート、過去5年間の月次金価格推移チャートと年次金価格推移表が詳しく、また見やすいチャートなどで公開されていますので金投資にたいへん役立ちます。

このため、金地金の売買や金投資に関わる多くの方たちが、田中貴金属工業の金相場情報を元に今後の金相場の予想に利用されていますね。

貴金属の金買取相場

一般に投資を対象とした金商品には、金地金(ゴールドバー)のほかに貴金属の金地金である地金型金貨も対象となります。

カナダ王室造幣局発行のメイプルリーフ金貨、オーストリア造幣局発行のウィーン金貨、オーストラリア・パース造幣局発行のカンガルー金貨などが人気が高く、かつ代表的な地金型金貨です。
いずれも発行元の政府が重量と品位を保証している地金型金貨ですので、安心して購入することができ、世界中のどこでも簡単に換金できることが評価の高さと信頼の証ですね。

地金型金貨は、変動する金相場の価格にスライドし、さらにプレミアムと呼ばれる上乗せ金のが付いてくることから金地金よりも高額で取引されるところにメリットがあります。
中でも世界でもっとも流通されているメイプルリーフ金貨とデザインが美しいウィーン金貨は、世界最高の品位9999+(フォアナイン・プラス)と呼ばれる99.99%以上の純度を誇る信頼性の高い地金型金貨ですので、特に安心して購入できるところはお勧めですね。

地金型金貨には、銅など卑金属を含んだ純度が若干落ちるものもあり、このての純金ではない地金型金貨にはプレミアムは期待できません。また、純度が低いため金相場の価格よりも低くなります。

一時、日本でブームを起こしたこともある南アフリカ共和国造幣局発行のクルーガーランド金貨、アメリカ合衆国政府発行のイーグル金貨、中国造幣公司発行のパンダ金貨、英国王立造幣局発行のブリタニア金貨などがそれにあたります。

金地金の買取相場

金地金の売買の価格は、金相場により日々変動します。
そして、国内で金地金の売買取引を行う際には、ドル建ての金価格を円建てに換算して行いますので、為替相場の円価格が反映された価格となります。

また、通常公開されている金地金の売買価格は、キロバー建ての1gあたりの金価格ですので、売買取引を行う金地金の大きさと取引先により別途手数料が必要になります。
金地金の売買は、銀行、地金商、貴金属店や百貨店にて取引を行いますが、これら取引先により金地金の売買に必要な手数料が違います。

例えば、一般の銀行での売買手数料は1kgゴールドバー1本あたり6300円が相場のようですが、田中貴金属での1kg・500gの金地金購入と500g以上の金地金の買取1件あたりの手数料は、ともに不要ですね。
但し、品位999.9以上のロンドン金市場公認の金地金が対象となるようです。

ちなみに、金地金の買取を含めた売買取引には本人確認や取引記録の保存などが義務づけられています。
マネーロンダリングやテロ資金などの犯罪収益の移転防止に係る国際的な対策強化の動向を踏まえ、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」が2007年3月に制定されたため、貴金属商、宝石商においても200万円を超える現金での地金・コインの売買には、本人確認、本人確認記録および取引記録の作成と保存、疑わしい取引の行政庁への届出の義務づけが2008年3月1日より実施されています。

金買取価格について

金の価格は、世界4大金市場の金相場の影響にて現在の価格が決まっています。
金買取価格もこの影響で値動きしますが、実際に取引を行う際の金買取価格は、金地金商や金買取専門店でも取引方法や手数料の違いから差が発生します。

金地金の取引や貴金属の製造販売業で有名な田中貴金属のホームページでは、現在の金地金の価格や相場のリアルタイムな情報が簡単に閲覧できますね。
本日の金地金価格にあわせて金、銀、プラチナの地金や地金型金貨の買取価格を前日比も含めて閲覧することができます。

ちなみに田中貴金属の金価格や金買取価格は、ドル建ての金価格を円建ての金価格に換算した価格を表示しています。
すなわち国内の金小売価格や金買取価格には、世界の金相場の金価格だけではなく為替相場も影響するのです。
円高だと金価格は安くなり、円安だと金価格は高くなりますので、通常の金相場と為替相場は反対の値動きをする逆相関関係にあると言えるのです。

また、田中貴金属の金買取価格は金投資を対象にした金地金の価格ですので、1kgもしくは500gの純金ゴールドバーと言われる金の純度99.99%である24金(24K)のインゴットの金買取価格です。

貴金属のアクセサリーに多い22金(22K)や18金(18K)の金買取価格は、純金と比べて純度が落ちますので、さらに安くなることをお忘れにならないようにしてください。

金相場について

金は、実質的な物資の資産として世界共通の価値観で通用する国際商品です。
特に長期的な財産の保全目的に最も適した商品です。

実物資産とは言っても、金は価格が変動する相場商品であることも確かな事実ですので、世界情勢や経済状況によっては活発に金取引が行われるため、金価格も激しく値動きします。

この金価格を決めるのが金相場なワケですが、金は世界共通の国際商品ですので世界の主要都市には必ずあると言ってもいいくらいにある金取引所で取引され、金相場も各取引所で差が発生しますね。

また、世界の各取引所間には時差がありますので、金相場は24時間絶え間なく動いています。
世界各地の金取引所の中でも、ニューヨーク、ロンドン、チューリッヒ、香港の各金市場が世界の4大金市場と呼ばれ、この4大金市場の金価格が世界の金相場を先導していて金の価格指標となっています。

日本での金取引市場や香港金市場が閉まる頃にチューリッヒの金市場がオープンし、それに続いてロンドン金市場で金取引が行われ、日本時間の深夜には世界最大の金取引規模と参加者数を誇るニューヨーク金市場での金取引がスタートするのです。

各地の金価格は引き継がれて相場が始まりますので、地球の裏側の国の政治・経済・社会情勢などが国内の金価格にも影響を与えてしまうことになるのですね。

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