親切の押し売り? 

November 09 [Wed], 2005, 22:38
エジプトの旅で快適に過ごすコツ。それは物売りやチップ目当ての親切行為を
いかに回避するか、にかかっていると言っても過言ではない!でしょう。

私は現地ガイドさん付きのツアーだったため、さほど苦労しなかったのですが
個人旅行で来ている欧米人がよく捕まっているところを目撃しました。
例えばこの写真。



ピラミッドを背に写真を撮る観光客。そこにこのようなターバンを巻いた
ちょっと古代っぽい格好をした人が来て、
「記念に俺とも写真を撮ろう!」などと言ってきます。

写真を撮ると、撮影料としてチップをあげなければならないという仕組み。
最初はまあいいか、と思っていても、一度払ってしまうと、「もっと写真を撮って
もっとチップを」攻撃が続きます。観光に集中できない!と思わせる位までは
余裕でやります。これが無ければねぇ・・

この人の場合、おじさんにガッチリ腕をつかまれ、やや引き気味の表情。
ちょっと気の毒ですが、なかなかわかりやすいショットが撮れたと思います。

勿論、普通に親切な人も一杯居ますが、観光地はこういうのばかりでした。
ちなみに、日本人は最もこういうのの対処に弱そうだけど、意外なことに
エジプトに限っては欧米人が多く捕まってました。ツアーが多いのかな!?

流石セレブ 

November 08 [Tue], 2005, 1:05
エジプトはカイロ空港の入国審査にて、友人がアラビア語で
エジプト人のおじさんに挨拶をしてみたところ、

「サスガ セレブ。」

という返答がきたそうです。

遙か極東・日本との時差を感じさせない、見事なフレーズ!
今はエジプトポンドに対して円が強く、日本人は現地では
とても安い値段で五つ星ホテルに泊まれたりするので、
用法としてはあながち間違ってはいないのかもしれない所も含め、
面白すぎ

現地の方は結構日本語を喋るのですが、よく聞いたのが
ナカタ、キムタク、ゲッツ、オシン(古い)といったレベルだったので、
一言フレーズではこのおじさんのセンスが突出していたなぁ・・。

本物の前で 

November 04 [Fri], 2005, 23:53
写真で思い出すシリーズ。
ウィーンでは、観光客向けオーケストラコンサートのチケットを、
昔の音楽家の扮装をしたバイトの方が売っているのをよく見かけました。

これはふらっと通りかかったモーツァルト像の前で、
面白構図!と思い思わず撮ってしまった一枚。

タイトル:モーツァルト像の前でナンパする偽モーツァルト



来年はモーツァルト生誕250周年だそうです

売り物!? 

November 02 [Wed], 2005, 22:48
まずは、この写真。アンティーク家電のお店のウィンドウです。



これだけでも結構かわいいなぁ、写真撮っとこうかな、と思ってカメラを
取り出し、用意をしていたところ、なんと生き物発見!



か、かわいい・・・!!わざわざ窓際にきて寝ているところがグッときます。
悶絶してしばしその場を離れることできず!
ガラスをコツコツとやってみても、全く起きる気配無し。

場所はウィーンのメルクという小さい街。ここはネコがたくさんいて、
雨ばかりでちょいブルーだったんですが、いっぺんに和みました。

コスモポリタンなバッタもの 

November 01 [Tue], 2005, 23:44
写真で思い出すシリーズその1、
ロンドンはカムデンマーケットにて売られていたキティちゃんのバッグ。



キティちゃん、今や全世界の人気者なので、コピー商品は広くそして
多岐にわたり売られていると思いますが、気になったのがプリントの文字。

結構この手のものって、デタラメな日本語の文字でデタラメに書いてあることが
多いと思うんだけど、「リップグロス」。やや「ツ」が「シ」に見えるものの、
正当な日本語で、かつ、ギリギリキティちゃん感も損なっていないワード、
しかもここはカムデン、というこの微妙感がヒットでした

スリ@パリ その2 

October 29 [Sat], 2005, 23:07
その1の続きです。

日本人旅行者としてパリでのスリ被害に有効だと思った対策。

・空港からパリ市内入りはバスで!RER(高速地下鉄)で安くあげない。
・メトロ(地下鉄)よりバスを使う。特に乗継駅や夜間のメトロは要注意!!
・トートや口の開いたバッグは持たない。斜めがけでも後ろにまわさない。
・スリらしき人物(結構わかりやすい)を見つけたら、あえて目をあわせ
こちらが注意していることをアピール。

これだけでスリ遭遇率がかなり少なくなりそうな気がします。

私はこのように「絶対にスられるものか!」と思っていたので実被害は
免れたものの、「パリ」のイメージで一番に「スリ」が出てくるように
なったのは結構嫌かも・・

パリは大好きだし、スられる危険を冒してもまた行きたいと思う街ですが、
全力で観光したいのに、常に10%位はスリ対策に気を使わなければ
いけないのが勿体ないところです。殺られる!といった恐怖はないけどね・・。

写真は何の変哲もないのですが、最もスリの危険を感じた地下鉄は
メトロの車両内で、勇気を出して撮ってみた一枚。

スリ@パリ その1 

October 28 [Fri], 2005, 23:31
パリといえばお洒落な街並み、豊かな芸術、美味しいグルメにパリジェンヌ、
と何となくブルジョワな、華やか〜なイメージをもっていました。
実際、カフェを写真に撮るだけで絵になるし、期待を裏切らない景観で感動



しかし私が思い出すパリでの一番の思い出、それはずばり「スリ」です

ガイドブックや人づてで、「パリは結構危ない」という認識は持っていたけれど、
甘かったと言わざるをえない。とにかく至るところで「なんか怖い!?って
いうか危ない!?」「この人、スリじゃ!?」というデンジャーなオーラを受信。

しかしアメリカ人と思われる観光客なんかは結構無警戒なので、
これはもしや日本人狙いでは?とは思っていたけど、やはりそのようで滞在中

・毎日数十件!の日本のパスポート盗難があると注意される
・日本人の店員さんが、会話をした日本人全員に、スリの危険性を訴えている
・お店にて、貴重品をスられた日本人母娘がパニック状態で飛び込んできた

などいろいろありましたが、一番怖かったのは
地下鉄(メトロ)とかで明らかに怪しいスリとおぼしきおじさん間の会話に
「ジャポネーゼ」という単語が飛び交いまくっていた時

明らかに獲物の相談であり、囲まれたら終わりなので速攻逃げねばいけない
場面ですが、いくら仏語がダメでもその単語だけはわかると言いたい。

長くなったので、次回に対スリの有効な防犯対策を書こうと思います。

>その2につづく
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