トルコ・キルギス旅行X 

May 16 [Wed], 2012, 13:37
3月30日 
午前3:55 キルギス マナス空港発 
午前7:00 トルコ イスタンブール アタチュルク空港着



この旅行中 ずっと よいお天気だったのが ここにきて 初めての雨
行きに立ち寄った時は 旧市街を回ったので
今回は 新市街を見ることにしました。

ドルマバフチェ宮殿〜
オスマン帝国最後の宮殿で
帝国滅亡後 トルコ共和国初代大統領アタチュルクの官邸に。

それは それは 豪華絢爛
英語のガイドツアー付きで 見学出来るけど
ちんぷんかんぷん〜 

ガラタ塔〜
よいお天気なら イスタンブールを一望できる石造りの塔
昔は 見張り塔として また 監獄として
天文台としても 使われたとか。
ここから 夜景を見たかったなぁ〜

帰り また 旧市街に戻り 
地下宮殿にも 立ち寄った。
 
ここは ビザンチン時代の地下貯水施設。
地下に 貯水をする目的なのに 
どうしてここまで 豪華なドーム状の屋根や柱を作ったんでしょう?

3月31日
午前0:50 アタチュルク空港発
午後18:00 関空着

あっという間?の トルコ・キルギス旅行でした。
夫は 仕事、私は 家事に都合をつけて
暁ちゃんのお誘いを口実に 思い切って出かけました。 

この旅行中 ベットで寝たのは 二日だけ。
後は 飛行機の中という サバイバルな旅行でしたが
これも 若い内にしかできないこと。

久しぶりに暁ちゃんに会えて ご家族にお目にかかり 
本当に 心に残る旅でした。

留守中 家族 親戚 近所の方には ご迷惑をかけました。
でも 安心して行かせていただき 感謝の気持ちでいっぱいです。

有難うございました。

で・・・・・・・
なんで 宮殿やら 暁ちゃんの家族やら 料理の写真がないの?
って 思うかも〜

消えました・・・・とほほ


トルコ・キルギス旅行W 

May 16 [Wed], 2012, 9:36
3月29日

キルギスでの移動は 暁ちゃんのお友達 ミルさんにお願いしてたんだけど
そのミルさん 奥さんが 妊娠中。
そして 出産予定日が すでに 過ぎていて 
いつ生まれてもおかしくない状態なのに 
私たちの旅行に付き合ってくれていました。

ビシュケクから イシク・クル湖まで 車で 4時間ほど
赤ちゃんが 生まれる前に 奥さんの待つビシュケクに帰れたらと・・・・・

思ってたら 29日 早朝 無事 女の子が生まれたと メールが入って〜
まずは おめでとう

さぁ〜 急いで 帰らなくては・・・・・・
焦る気持ちを抑えて 赤ちゃんの元へ〜

ところが 焦る気持ちが 抑えきれなかったのか
スピード違反で捕まり・・・しかも 2度!

ミルさん曰く 
「この国では 隠れて スピード違反を取り締まるのは いけないことになっているんです。
そのことで 文句を言ってやりましたよ。
罰金は その場で 払わなければならなくて ほとんどが 警察官の懐に入ります。」

午後 無事 ビシュケクに着いて ミルさんを解放。
街に 一つしかない百貨店で 赤ちゃんの服を お祝いに買いました。

夕食は また 暁ちゃんの家で。
叔父さんやら 従弟やらが来てくださって 飲めや飲めやの大宴会。

私は お母さんと兄嫁さんに 家庭料理を教わりました。

牛肉の塊を 塩で湯がき ナイフで細かくしたもの(まな板は 使いません)と
小麦粉から作った手打ち麺を 混ぜた料理です。

お祭りなどに 食べる料理だそうで 
塩味だけで あっさりと 美味しかったです。

アパートの窓から 外を見ると 首都なのに 牛がいました。
この牛って 放し飼い?それとも 野犬ならぬ 野牛?



最後の晩餐で 私たちに ご家族が おっしゃってくださったことで
とても 印象深かったことがありました。

それは 兄嫁さんの言葉です。

暁ちゃんの実家は 大家族で 
ご両親とお兄さん一家 その他の三世代同居の8人です。
アパートの広さは 3LDK
キルギスの一般家庭よりは 広いらしいのですが
それでも 皆が 仲良く喧嘩しながら 暮さなければならないでしょう。

私たち家族の暁を 日本で 親切にしてくださって 有難うございました。」

彼女にすれば 小姑の暁ちゃんを 本当の妹のように思っていて
また 暁ちゃんも お姉さんと慕っているのが分かりました。

治安も あまりよくないので ほとんど 一人暮らしはしません。
だから 地方から出てきた 姪を預かったり・・・・・
また 福祉も充実していないので 
子供のいない老人は 親戚のものが 引き取って面倒をみるそうです。
皆が 肩を寄せあって生きています。


大家族で 暮す心の豊かさ 広さに感動しました。
きっと 子供にとっては よいことに違いありません。

キルギスでは 日本円から キルギスの通貨ソムへ 両替できませんでした。
USドルか 現金のユーロだけ・・・
前半 まったくの無一文で 行動しなければならず
これほど お金のない不便さを味わったことはありませんでした。

ところが ひょんなことから 田舎のイシク・クル湖のビザカードの末端機で
すんなり お金が出てきたのには びっくり!
ビザって 強いのね〜

 
 




トルコ・キルギス旅行V 

May 15 [Tue], 2012, 19:41
3月28日 

ビシュケクから 東に約260キロにある イシク・クル湖畔 
チョルポン・アタに行きました。
イシク・クル湖は ソ連時代 外国人は立ち入り禁止の所。 
天山山脈の万年雪に縁どられた湖で
「中央アジアの真珠」とも言われています。

湖中には 集落跡があり 
三蔵法師がインド行の途中に寄った記録が残っているそうです。
また この湖は 透明度 世界2位で 魚が住んでいません。
どうして 集落が沈んでしまったのか? どうして 魚も住めない湖なのか?
謎の多い湖ですね〜



チョルポン・アタ北西の山の斜面にある野外博物館。
大小さまざまな岩に 山羊の絵が描いてあります。
岩絵は 4000年前からのものとか。



そして こんな重要な所に なんと 羊の群れ
ふっつう〜に 地元の人は そこで生活していて びっくり!!



だから 岩絵博物館は 山羊の糞で いっぱい

夜は 湖の近くのホテルで 宿泊
なんと お昼 夕食 次の日の朝食までついて
日本円で 一人2500円

しかし 電気事情が悪く 夜は お湯がでません。
旧ソ連時代 隣国から 電気の供給を受けていて 今もそのまま。

トルコ・キルギス旅行U 

May 15 [Tue], 2012, 18:50
3月27日 午前6:00 キルギス マナス空港着

留学生だった暁ちゃんと お友達が 車で迎えに来てくれていました。
久しぶりに 暁ちゃんと再会。
日本を発ってから約29時間(キルギスとの時差は 3時間)
 長い〜長い〜旅だったので 暁ちゃんの顔を見たとたん 
ほっ

早速 暁ちゃんのお宅に 伺いました。
ご家族 皆さんが 大歓迎してくださって 
朝食をいただくことに・・・・・

パン 自家製リンゴジュース(リンゴを干したものを お茶のように 煮だして作ります)
果物 ドライフルーツ ナッツ類 自家製ソーセージ・・・・・

少し 仮眠を取ってから 
車で 1時間ほどの アラ・アルチャ自然公園に連れていってくれました。

首都ビシケクは 札幌と同じくらい北緯43度にあって 
ここ自然公園は 海抜2000メートル

とっても よいお天気だったので 太陽が雪に反射して マブシイ!!
山肌は ほとんど木が生えてなくて わずかな草だけ・・・



午後からは 街中にある オシュ・バザールに行きました。



生活用品が 露店で売っています。
ドライフルーツは キロ単位で売っています。
こちらのリンゴは 温州ミカンくらいの大きさしかありません。
皮を剥かずに そのまま かじります。

夕食は お姉さん一家も来てくださって 
大宴会!

そもそも 暁ちゃんの実家は ご両親 弟夫婦と3歳の娘さん 
お兄さんに お母さんの妹の娘さんも預かっていて 大家族なんです。 

イスラム教の方たちなので 豚肉は 食べません。
肉まんのようなマンティというもの ザクロジュース
ニンジンサラダ・・・・

お酒は ウォッカやら コニャックやら 皆さん 酒豪です。
夫は リンゴジュースを間に飲みながら なんとか お付き合い。

そして 初めて しっかり ベットで寝ました。


トルコ・キルギス旅行 

May 15 [Tue], 2012, 16:04
さて 遅まきながら トルコ・キルギス旅行をアップします。

3月25日 関空22:30出発して トルコのイスタンブールに着いたのが
26日 午前5:35着

夜明け前のアタチュルク空港 
キルギスまでの乗り継ぎが午後20:55なので
トルコに出国して 観光をすることにしました。

アタチュルクから メトロに乗って 朝焼けのアクサライの街です。

















ブルーモスク・・・・
たくさんの寺院が点在し その周辺には バザールが開かれていて 活気があります。
モスクの内部は 美しいモザイクタイルで ドーム状になっています。
















オスマン帝国の中心地 トプカプ宮殿にも行きました。
さすが 繁栄を極めたスルタンの居城だけあって 
贅を尽くした建築 各地から集められた財宝
目が クラクラ!(@_@)
さぞや 優雅な生活が営まれていたんでしょうね。


でも 影では ハーレムで 自分の息子を即位させるために
ライバルの皇子を暗殺するなど
醜い争いが 日常茶飯事だったとか・・・

おぉ〜 恐ろし・・・

ハーレム内部 

母の日 

May 13 [Sun], 2012, 13:26
母の日 今年も長男夫婦から 花束とカステラをもらいました。
いや いや うれしいもんですね〜

母は 母の日の前日から 一泊の一人旅に出かけ
帰ってきたら 台所にプレゼント  

とっても 疲れていたけど
美味しいお菓子をいただき ほっこり しました

留守中 家事や両親の世話をしてくれた夫に 感謝です

げげげ・・・・ 

April 30 [Mon], 2012, 16:10
昨日のうちに 農作業(トマトの世話と 水遣り きゅうりの収穫)を 終えておいた。
んで 今日は 頑張って 出かけようと思っていたら 午後から 雨の予報。

でも 折角 時間を作ったので どっかに行こうと 試案した結果
岩間寺に行くことにした。

家事を済ませ 家を出たのが 午前8時半 

石山駅で 岩間寺まで バスで行こうとしたら 毎月17日しか 岩間寺行は 運行されてないとのこと。
仕方ないので 途中の中千町まで行くバスに乗ることに・・・・・・
時刻表をみたら 9:17 ということだった。

なのになのに なんでか 私 9:10の行先が違うバスに 乗ってしまった・・
「えらい早く来るんやなぁ〜。」と 思ったのが 大間違い!!
車内で バス運行表を見ると なんとか 途中で 乗り換えたら 行けそうと分かった。
それで 南郷一丁目のバス停で乗り換えることにした。

と・・・・中千町に行くバスは 20分待たないといけない・・・・・
なので 仕方なく しばらく 歩くことにした。
そしたら そんなに遠くなくて 無事 中千町に到着!

さぁ〜 これから 岩間寺に向かって 頑張るぞ!!

長閑な田舎道を歩いていると 連休中ということもあって 
あちらこちらで 田起しのトラクターが 動いている。

京滋バイバスを過ぎた辺りから 急に上り坂になった。
汗をかきかき えっちら おっちら。
ふと 道端をみると・・・・・

あれあれ これは・・・・確かに 蕨・・・・たぶん
誰かが 取った後もあるし 産毛もあるし

疲れた気持ちが 急に元気になって 春のお土産 できました。
途中 大阪から来たという男性に会って 何を取ってるんですか?って 言われました。
正直に 「蕨です〜 たぶん」

その男性。 蕨を取って 後から 私が 歩いていくと 途中で お弁当を開いておられて
「疲れたので ここで 栄養補給です。」
ちゃ〜んと タッパーに入ったお弁当でした。
自分で 作ったものか 奥さんに作らせたものか? 

午前11:00 岩間寺着 
早めのお昼(私は 京都駅で買ったサンドイッチ)を取って 朱印をもらい 奥宮神社へ。
奥宮神社には 展望台があって 琵琶湖の眺望が すばらしい!
そして 宇治市の案内版が・・・・・
ここから 炭山を経て 宇治まで行けるらしい。
おぉ・・・・興味をソソラレル。

そこから 中千町のバス停まで。
例の男性が バスを待っていたけど 私は 歩いて石山駅を目指すことにした。

ところが・・・・・
初めの予定では 東海自然道を歩いて 石山に行くつもりが
なんでか 分からないけど 滋賀大学を通り 瀬田川に出てしまった。

予定変更。
なんだか 歩き疲れたので 滋賀大学前で バスに乗ることに。

雨に降られる前に 帰ることができたのは良かったけど
あぁ〜 私の方向音痴は 治らないなぁ〜

お花見 

April 21 [Sat], 2012, 10:17
4月 15日 
畑の枝垂れ桜が 満開になったので いつも お世話になっている方と一緒に お花見をしました。

畑に生えている 蕗やノビル ヨモギに タラの芽などなど・・・・
野草の天ぷら 
揚げたてを いただきました。

一週間前の日曜日 夫がPCの指導を 長男に頼んだので 快く し○○ちゃんたちが来てくれた時は まだ 桜が 満開でなくて 残念! 
でも お蔭でやっと ブログを アップできるようになりました。

チューリップとムスカリも とてもきれいに咲き揃いました。


21日 お寺さんが月参りに来てくださいました。

ちょっと 興味深いお話〜〜
お経が終わって お茶をお出ししてから 世間話を少しされるのですが
私も お寺さんも 咳こんでいて 
その辺から 風邪→鼻炎→花粉→花と 話が進み
仏様に お供えする お花の話になりました。

刺のあるバラや 毒草の彼岸花 臭い匂いのものは 供えません。
でも シキミは 毒があるんですが 香が良いので 供えます。
シキミを浸した水は 香が移って 香水になります・・・・とか。

槇(マキ)は 彼岸とこちらの世界との 境を表す木なので お盆には 亡くなったご先祖様が 目印に こちらに帰ってこられるように供えます・・・・とか。

椿 ボタンは 花や花びらが ポロンと落ちますが 
それも この世の習いを表しているということで お供えします・・・とか。

西本願寺において 報恩講が営まれる1月12日〜16日の間 水仙の花 三千本を串にさして お供えします。
それは 見事で 一年の中で その時が一番 豪華なお花です・・・・とか。

私「今日は とても 面白いお話を たくさん 有難うございました。来年 是非 水仙の仏花を 見に 本願寺さんに お参りさせていただきたいと思います。そして こんな興味深いお話を お彼岸など お寺で 集まるときに お話をされたら きっと 皆さんも 喜ばれるとおもいます。」

お寺さん「そうですね。機会があれば お話させていただきます」


って 実をいうと お寺さん めっちゃ 真面目な方で 
お説法が まったく 教科書通りで 面白くないんだなぁ〜
お説法が 始まると 私初め ほとんどの人が 居眠っておられて 終わるまでの間
目を開けているのが つらい つらい・・・・・

もっと 生活に即したお話なら 楽しいし 頭に入ると思うんだけど・・・・

春休み 

April 08 [Sun], 2012, 21:48

春休みで 甥っ子たちが やってきました。
京人参が まだ 残っていたので 二人に 収穫してもらいました。

プチ農家民宿 体験コースです

それから PC 写真アップ なんとか できそうです。

パソコン 新しくなりました。 

April 04 [Wed], 2012, 21:14
旅行中に ○太のお蔭で パソコンが新品になりました。
これで 安心して メールや ブログを更新しることが できる!
と 思ったら・・・・・

確かに 電源は 入るし 
なんとなく メールは 打てるようになったけど

前の画面と ちと 違うので 
写真を 編集することは できず
つまり ブログに 画像をアップできないってことで〜

まぁ〜 そのうち なんとかなるでしょう〜


どこへ 出かけたかというと・・・・

キルギスタン共和国
そう 暁ちゃんの国

まぁ〜〜 遠かった!

日本を 3月25日の午後22:30 出発。
飛行時間 13時間。

トルコのイスタンブールに着いたのが 現地時間 26日 午前5:30
キルギスのビシュケク空港への 乗り継ぎの時間が 午後20:55
丸一日 空港で 待ってるなんで あほらしいので イスタンブール観光。

まだ ベットで寝られません〜

イスタンブール出発の飛行機が少し遅れて ビシュケクに着いたのが 
27日 午前6時。
飛行時間 約5時間

空港には 久しぶりに会う暁ちゃんとお友達が 車で迎えに来てくれていました。

帰りは その逆で ビシュケクを 30日 午前3:35に出発!
イスタンブール 30日 午前6:40着
イスタンブール 31日 午前0:50発

関西空港 31日 午後18:00

旅行中 ベットで寝られたのは 二日だけ〜
サバイバルな旅で とても 疲れたけど 
それ以上に 素敵な出会いと 美しい景色
美味しい食事でした。

詳しいことは また 写真がアップできるようになったらね
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