映画を見に行く。 

2005年08月23日(火) 0時43分
明日は仕事を早めに切り上げて映画を見に行くことにした。
21:00からのレイトショー、間に合うかな・・・。
がんばろうっと。
彼氏はたぶん間に合うだろうけど、あたしが微妙。。。

先週の土曜日はホテルでお泊りした。
いい感じに酔っ払って、うとうとしながら息子さんの話で盛り上がる。
ムシキングが好きで、カブトムシを飼い始めたんだけど、本物の虫は怖くて
触れないそうだ。
最近の子供ってそうなのかな?
あたしは子供のころは虫わしづかみだった気がするが・・・。
それから、休みの日にはサッカーをしたり、海にドライブに行ったり、
ポケモンの映画を見に行ったりしているそうだ。

今度、何かのヒーローショー(?)を見に行くというので、さりげなく同じ会場に入り、
さりげなく隣の席に座り、なんとなく現地で仲良くなった見知らぬお姉さんを装い、
3人で遊ぶという計画を立てた。
ま、計画のみで実行する気はないんだが。
さすがに息子さんとの時間に割り込むのも気が引けるので・・・。
そういうと、彼氏は「な〜んだ・・・」と言ってすごく残念そうにしていた。
「いつか3人で遊びたい」と言っていた。
どこまで本気かわからないけど。

彼氏に聞いたら、あたしと息子さんが彼氏の中では一番大切なんだそうだ。
息子さんと同列?
てか彼氏はあたしの保護者?
子供のいないあたしとしては、喜ぶべきなのかなんなのかよくわからなかった。
恋人として見ているわけではないのか・・・?
よくわからん。
ただ、数ヶ月前から結婚指輪を外していて、理由を聞いたら
「お前が嫌がると思ってするのをやめた」と言われた。
会社では、結婚指輪の有無って結構見られてると思うので、なんかちょっと、
うれしかった・・・。
特に男性は、結婚指輪がひとつのステイタス? になりうる場面もあるんじゃないかな?
と思うので・・・。
その心遣いが嬉しかった。

奥様、ごめんあそばせ 

2005年08月16日(火) 0時15分
今日はヒマだった。
客先はお盆休みだが、弊社は年中無休で営業しております。
とはいえ、何もすることがなく、資料の整理などをしていた。

彼氏からメールが入る。
「今日は休みます」

今日は会えると思っていたのに、急にへこんでしてしまった。
まあ、こんな暇な日に彼氏が出勤してきたら、休日出勤モードの社員たちが
びっくりしてしまうから、いいんだけど。

みんなに気を遣って休むのかと思ったら、
「実家に帰っていた嫁と息子が、義母を連れて帰ってくるので接待します」
とのこと。
軽く妬けて、すねたり甘えたりした内容のメール攻撃を仕掛ける。
10通くらいメールのやり取りをして、彼氏から
「会いたくなったから、今から出社します」とのメールを獲得する。

40分後、普段着でいつもより子供っぽく見える彼がフロアに入ってきた。
みんな驚いて「どうしたんですか? 何かありましたでしょうか?」と
彼氏に問いかける。
「みんなの様子がちょっと心配になって・・・」と言いながらこちらをチラッと盗み見る彼の目が笑っている。
本当に来てくれたんだ・・・。たまらなく嬉しくなって、今すぐにでも駆け寄って抱きつきたくなる。

仕事の話をしながら、デスクの下で足を絡ませる。
PCの画面を一緒に覗き込みながら、手をかさねる。
すごくどきどきして、罪悪感も感じるけど、それ以上にもっと触れたくてたまらなくなる。
彼がふざけて、誰からも見えないタイミングで腰や腕をなでるので、
もどかしくて切なくて声を上げたくなってくる・・・。

今日は会えてよかった。
結局、彼氏は3時間くらい会社にいて、またおうちに帰ってしまったけれど。
家族が一番大事で、家族のためだけに生きているひとだけど、
たまには私が時間をもらってもいいよね。
いまだけ、戦友という関係の今だけだから・・・。
ちょっとだけ、広い背中に寄り添わせてください。
奥様と息子さんが一番大事な人です。
だけど、あたしのこともかわいがってくれる。
だからあたしは甘えてしまうのです。

奥様、彼氏はとっても素敵な人です。
もっと優しくしてあげてください。
もっとほめてあげてください。
すっごい人なんです。あたしもみんなも尊敬してます。
奥様にほめてもらえないから、彼氏はへこんでます・・・。

優しい雨 

2005年07月25日(月) 0時39分
最近、よく頭の中に流れる曲がある。
曲名がわからず、歌手もわからないのだが、ある1フレーズが繰り返し流れている。
「こんなに普通の毎日の中で 出会ってしまった二人・・・」
というのだ。
かなり今の気分にはまっていて自分でも驚いた。
たぶん、小学生くらいのころ脳に刷り込まれたのでは、という気がする。
「私のすべてに目をそらさないで 始まってしまったから・・・」
なるほど、はじまってしまったから、か。そのとおり。
自分の中にこんな曲のストックがあったことが驚きだったが、フレーズが気に入って
何度も繰り返しなぞっていた。

どうやら、小泉今日子の「優しい雨」という曲らしい。
そういえばドラマの主題歌だったような・・・?
彼氏とあたしがどこをどうしてこんな関係になったのか、今となってはよくわからないのだが、
きっと「出会ってしまっ」て、「始まってしまった」のだろう。

急速に結びついて、会えない時間を埋めるように少しの時間でむさぼりあって・・・
でも、いつかは別れることも知っている。
会社では上司と部下の顔をして、涼しい顔をして・・・
こんなことは世界中のいたるところで繰り広げられているんだろうけど、自分が経験してみるとなかなか中毒性のある恋だと思う。
危険だ・・・。

この物語はフィクションです。 

2005年07月24日(日) 23時36分
こんばんは。
今日からブログをつけてみたりみなかったりすることにしました。

とはいえ、ここに書かれていることはすべてあたしの妄想であるので、
そこはひとつよろしく。といった感じである。

今日は一日中家でぼんやりしたりお昼寝したり飲酒していた。
あとは友達と電話したり、彼氏とメールしたり、彼氏と電話したり、まあいろいろ。

最近、酒がやめられない。
あたしの会社は結構な激務で、一日の拘束時間が14時間くらい。
休みの日は家で死んだように横になる。その繰り返し。

だから仕事に行かないときはずっと酒を飲んでる。
なんか楽しくなれるから。

あたしの彼氏は会社では結構偉い人で、忙しいながらもあたしとの時間は作ってくれる。
夜、仕事が終わると会社の近くにタクシーを止めて、車の中で待ち合わせ。
あたしたちの関係は絶対に内緒。
あたしか彼氏か、どちらかが先に車を止めて、シートのかげに隠れるようにして相手を待つ。
やっと会えたときの、手をぎゅっとつなぐ瞬間が好き。
会社とは違う声で、「会いたかったよ」っていう。
ネクタイをはずして、肩に寄りかかってくる顔は、子供みたいになっている。

あたしたちの関係は、戦友みたいなもの。
今のプロジェクトが終われば、お互い熱も冷めて普通の上司と部下に戻る。
それがわかっているのに、むさぼりあって恋愛ごっこを楽しんでいる。

いつまでこんな日がつづくのかな・・・。
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