

昨年は、家族のみならず、
回りの全ての方との「絆」を強く感じた年でした。
ご一緒して頂き、有難うございました。

昨年末の高尾山薬王院での私へのお言葉は、
「自分を磨くこと」でした。
自分の目標に向かって、
少しずつでも、進む事ができれば良いなあ〜と思っています。
今年も、よろしくお願い致します。
小さなコンサート
2011.12.31 [Sat] 07:30

私達の歌とフラダンスのボランティアも、19回目になりました。
今月は、新しいお仲間も加わって、賑やかです。
前半は、「冬の夜」「冬景色」「ニ人の銀座」
「ニ人でお酒を」「見上げてごらん夜の星を」を歌って休憩。
休憩の後は、「瀬戸の花嫁」のフラダンスの後に
「365歩のマーチ」を踊り、
リンゴの唄と「青い山脈」「ふるさと」を歌いました。
初めて参加されたDちゃんや、Uちゃんから、
「フラダンスの衣装をつけたら、別人のようで、圧巻でした。」
「いつの間に、こんな事していたの〜!」
と、お褒めの言葉を頂き、益々元気が出た私達でした。
着物地で傘をつくる
2011.10.24 [Mon] 11:15

友人が、お母様の形見の着物地で傘を作りたい。
という事で、下見に同行した。
たまたまテレビを見ていたら、傘職人さんの番組をやっていて、
そこが、もう一人の友人の家の近くだという事で、
その友人に案内してもらった。
近頃、着物を着る機会も少なくなったし、
形見の着物を そのままお釈迦にしてしまうのも、忍びない。
お店の裏の工房には、制作中の沢山の傘が置かれていた。

「立て込んでいなければ、1時間位で出来るから、
近くで食事をしていても良いし、
傍で見ていて、注文をつけてくれても良いよ。」
と、言って下さった。
ウール地は、かさばるので、傘には不向きのようですが、
「手元の柄を変えたりするだけでも、オリジナルな傘になるし、
小紋などでも、華やかで良いね。」
と、夢をふくらませた私達でした。

歌とフラダンスを、シニアクラブで
ご一緒に楽しむ会も18回目になりました。
今週は、敬老の日週間という事で、
表彰された方々を一緒にお祝いしたり、
歌を歌ったり、充実したひとときを過ごさせて頂きました。
いつものように、「ドレミの歌」を歌いながら登場し、
「虫の声」「千曲川」「上海帰りのリル」「まつのき小唄」
「リンゴの唄」「青い山脈」「ふるさと」を歌いました。

フラダンスは、「真珠貝の歌」を踊りました。
写真は、「365歩のマーチ」を歌うながら踊っている所です。
「365歩のマーチ」は、フラダンスではありませんが、
改めて踊りながら歌ってみると、歌詞が素晴らしいですね。
私は、特に1番と3番の歌詞が好きです。
「しあわせは 歩いてこない だから歩いてゆくんだね
1日3歩 3日で3歩 3歩進んで 2歩さがる
人生は ワン・ツー・パンチ 汗かき べそかき 歩こうよ
あなたのつけた足あとにゃ きれいな花が 咲くでしょう・・・」
「しあわせの隣にいても わからない日もあるんだね
1年365日 一歩違いで逃がしても
人生は ワン・ツー・パンチ 歩みを止めずに 夢みよう
千里の道も 一歩から はじまることを 信じよう・・・」
歌っても踊っても楽しく、
皆さんから、沢山の元気を頂きました。
五行歌の楽しみ
2011.07.27 [Wed] 17:51
(月)〜(金)11時45分〜12時に、
FMさがみの「日替わり玉手箱」という番組がある。
それぞれのパーソナリティがテーマを持って
15分間語る番組である。
華凛さんの「五行歌の楽しみ」という番組がスタートしました。
応援団として参加し、番組の様子をビデオに収めました。
華凛さんの了解を得たので、UPします。
お楽しみ下さいませ。
↓
ビデオ「五行歌の楽しみ」
華凛さんには、2008年3月に私の番組
「おとなの勉強」に、草壁焔太先生と出演して頂きました。
あれから、3年の月日が流れました。
その時のブログもご覧下さいませ。
↓
2008/3/31「おとなの勉強」
月日のたつのは、早いですね〜!
母の庭・母の書
2011.05.10 [Tue] 17:53

母は、お花が好きで、子供の頃から
花壇には、お花が溢れていました。
父が亡くなって、一人暮らしになってからは、
家の中の様子が、ご近所さんから、良く見えるようにと、
大きな庭木を切って、さっぱりした庭になりました。
昨年に比べると、お花も随分少なくなりましたが、
水やりをしながら、お花が咲くのを楽しみにしています。
お隣が旅行中の時は、お隣の水やりもして、
お互いの庭を楽しんでいます。
今年の母の日のプレゼントは、友人宅で作った
カーネーションのプリザーブドフラワー・アレンジです。(真ん中)
市の展覧会に出展した書が、奨励賞を受賞したので、
この日は、夕方から近くのホテルで、授賞式に出席です。
少し寒かったので、襟にスカーフを巻いたり、
着付けを手伝いました。
会場近くまで送って、私は帰宅しました。
帰りは、タクシーで帰宅したようですが、
夜遅かったので、弟が出迎えてくれたようです。
もうすぐ87歳ですが、お料理が好きで、
書道とコーラスと体操を楽しみながら、
毎日を、何とか楽しく暮らしています。
まだまだ教えてもらう事の多い私は、
電話をしては、母に尋ねています。
1日でも長く生きて、
私達を見守って欲しいと願っています。