墨彩の会

October 06 [Thu], 2016, 22:20
(先生の作品)

誰にとっても、苦手な分野は あると思いますが、
私にとって、絵を描く事は苦手で、
社会人になってから 描いた事はありませんでした。

10年位前に、私達のサークルに水墨画の先生が見えて
「地域の方に水墨画をお教えしたい。」と言われ、会に参加されました。

その方は、大きな画壇の理事をされたり、後に文部大臣賞を受賞されたりの
水墨画の大家であられ、お忙しい事もあって、暫らくはそのままでしたが、
画壇や個展のご案内を頂く度に出かけ、その作品に魅了されていました。

二年前の今頃、Hホテルでの画壇とサークルの展示会の時に
友人のMさんと、「今年こそは、水墨画の講習をお願いしてみましょう。」
と、決意も新たに出かけました。

丁度その日のお昼頃に 私達のサークル仲間のSさんが訪れ、
「是非私達の会で教えて下さい。」と、お願いされたとの事でした。
そして、2か月後に、私達の「墨彩の会」が始まりました。


今月は、丁度「三美会」の26回展の初日とぶつかり、
先生は おみえになりませんでしたが、
N先生が私達の指導をして下さいました。

今月のテーマは「コスモス」でした。
毎月、画材が変わるので、その都度お当番が画材を調達しますが、
今月は、Sさんが近くを3日間歩き回って、コスモスを集めて来て下さいました。

私も以前、「野に咲く花」というテーマで野の花を集めた事がありますが、
野の花はもたないし、こんなに色とりどりのコスモスを人数分集めるのは、
大変だった事と思います。 感激してしまいました。


N先生が、水彩で描かれた素敵なご本を持ってきて、見せて下さいました。
描くときのヒント満載です。

Sさんが、折り紙で作った素敵な箱を下さいました。
「折り紙をほどいてみれば、簡単にできるわよ。」との事ですが。。。

こんな素敵な先生とお仲間のお蔭で、
描くことが苦手な私ですが、もう二年も続いています。

墨彩の会の翌日、Hホテルの作品展に出かけてきました。
カメラを忘れてしまったので、作品は紹介できませんが、

先生の作品も四点並び、先生が 作品のお一人ずつのお名前を書き、
素敵な作品が、勢ぞろいしていました。

コスモスの作品もありました。
日常のお野菜を描かれたカレンダーになっている作品もありました。

題材は、身近な所にあるのだなあ〜と思い、
二年前と、作品を見る目が少し違ってきた事を実感しました。

先生のホームページ
http://www003.upp.so-net.ne.jp/gudonjin/

私達の歌・フラぼら♪NO.33

September 20 [Tue], 2016, 22:43

私達の歌とフラダンスのボランティアも 33回目になりました。
今回は、新しくお二人のメンバーが入られたのと、

歌のリーダーのPちゃんが、1年ぶりに参加して下さったので、
賑やかで、華やかな会になりました。

9月は、敬老週間とぶつかり、お祝いの表彰式にも参加させて頂きます。
皆さん、とてもお元気なので、見習いたいと 心が引き締まります。

「ドレミの歌」で入場した後、「わはは体操」と「もしかめ体操」をして、
「南国土佐を後にして」「二人でお酒を」「くちなしの花」
「川の流れのように」を皆で歌いました。



後半のフラダンスは、「瀬戸の花嫁」と「ハナレイムーン」を踊りました。

「ハナレイムーン」は、毎回踊る曲なので、職員さんやお客様も
一緒に踊って下さり、とても楽しいひとときです。

今回は、若い男の職員さんも一緒に
一生懸命踊って下さっている姿が 印象的でした。

最後に「見上げてごらん、夜の星を」と
「ここに幸あり」を皆さんと歌ってお別れ。

賑やかで楽しい1日でした。

ハーモニカの楽しさ

August 26 [Fri], 2016, 22:39

今月のエフエムさがみ「おとなの勉強」は、
子供の頃に、ハーモニカの楽しさを知り、
その後も、ずっとハーモニカと共に、楽しく歩んで来られた

Kさんにスタジオにお越し頂いて、
ハーモニカの楽しさについて、お話頂きました。

子供の頃、親戚の叔父さんが吹いていた
ハーモニカの音色が忘れられなくて、

家にあった10穴のハーモニカを見よう見真似で
吹いてみたのが、きっかけだったそうです。

楽器もカラオケもない時代に、いつもポケットにハーモニカを入れて
ちょっとした集まりで吹くと、皆が喜んでくれて、一緒に歌い、
皆が1つになれるような気がして、とても楽しく、
色々な曲をどんどん練習されたと話して下さいました。



私自身は、小学生の4年生頃に、学校で習った記憶がありますが、
その後は、吹く事もせずに、それっきりでした。

難しい技なのでしょうが、ハーモニカは主旋律を吹きながら、
伴奏も吹けて、その音色が物悲しかったり、楽しかったり、
吹いていて、とても楽しいと、話されていて、そうなのだろうなあ〜と
お話を聞いていて、ちょっと、吹いてみたい気になりました。

最後に「埴生の宿」を吹いて下さいましたが、
と〜っても素敵で、これからもずっと吹き続けて、
楽しい仲間作りをされて行くと、お話下さいました。

いつまでもお元気で、また聴かせて下さいね。



ラジオの様子



私達の歌・フラボラ♪ NO32

April 19 [Tue], 2016, 21:07

私達の歌とフラダンスのボランティアも32回目となり、
11年目に突入しました。

今回も、「ドレミの歌」で登場し、ご挨拶の後、
「わっはっは」と大声を出し、「もしかめ体操」の準備運動の後、
ハンドマイクカラオケを使って、歌を楽しみました。

前半に「瀬戸の花嫁」「浜辺の歌」「南国土佐を後にして」
「高校三年生」「知床旅情」「ブルーライトヨコハマ」を歌いました。




フラダンス 「クーレイ・アワプヒ」「ハナレイムーン」では、
いつものように、お客様、スタッフさんと共に楽しみ、

最後に「学生時代」「ここに幸あり」を歌って、お別れしました。

お客様も入れ替わりがありますが、
毎回楽しみにして下さっていて、励みになります。

今回も、沢山の元気を頂いて帰りました。

私達の歌・フラボラ♪ NO31

December 15 [Tue], 2015, 21:35


私達の歌とフラダンスのボランティアも31回目になりました。

「ドレミの歌」で登場して、「わっはっは体操」と、「もしかめ運動」をしました。
その後は、ハンドマイクカラオケを使って、皆さんと歌います。

「冬景色」「高校三年生」「知床旅情」「北国の春」と
「北国の春」の替え歌を歌いました。

替え歌とは、カラオケで曲を流しながら、
手元にコピーした歌詞で歌うというもの。

スクリーンの横にいると、出だしが良くわからず
歌えるかどうか不安でしたが、楽しい歌詞に
皆さんも喜んで下さって、良かったなあ〜とホッとしました。


休憩の後は、フラダンス「きよしこの夜」と
「ハナレイムーン」を皆さんとご一緒に踊り、

その後すぐに、「学生時代」
「見上げてごらん夜の星を」「ここに幸あり」を歌いました。

今迄は、フラダンスの後 すぐに歌っても、
息が上がる事はなかったのですが、今回初めて
息があがって、音取りが難しい場面がいくつかありました。

齢なのかなあ〜?
次回に向けて、工夫の必要性を強く感じました。






新江の島水族館

December 04 [Fri], 2015, 22:50

パソコン仲間と 新江の島水族館に行って来ました。
良いお天気でしたが、台風のように風が強くて、飛ばされそうでした。

まずは、江の島駅近くの「江の島小屋」で「まかない丼」を食しました。
ビニールの囲いのあるテラス席は、ポカポカ暖かくて温室のようです。
目の前には相模湾が広がり、最高のご馳走でした。


水族館では、表情豊かなお魚や宝石のようなサンゴがお出迎え!
思わず見とれてしまいました。

大きな水槽の中でのお魚と飼育員さんとの触れ合いは、
お互いの信頼を感じました。

海の中も、あのように綺麗で神秘的なのでしょうね。



クラゲショーも神秘的で美しかったです。
人類が生まれる前から地球にあらわれたというクラゲ。

海でクラゲに刺されるという印象しかなかった私には、
透き通って、レースのように美しいクラゲの優雅さにうっとりしました。

バックに「エンヤ」の音楽がかかっていましたが、ピッタリでした。




熱帯魚のコーナーも綺麗なお魚さんが、沢山いて癒されました。

最後に見た「イルカショー」では、沢山のイルカと、
飼育員のお兄さんやお姉さんが、寒いのに、
何度もイルカと一緒に飛び込んでくれて
その度に大きな歓声が上がりました。

童心にかえって、とても楽しい1日でした。

私達の歌・フラボラ♪ NO30

September 15 [Tue], 2015, 22:31


私達の歌とフラダンスのボランティアも 30回目となりました。

今迄の歌のリーダーだったPちゃんが引っ越しをされてしまったので、
今回から私が 選曲その他も担当する事になりました。

前夜に 今迄歌った曲や リストとにらめっこしながら、
10曲をリストアップして、カラオケのナンバーを書いておきます。

当日は 朝10時から、テンポとキーの確認をしながら
歌の練習と、フラダンスのおさらい。


本番では、「ドレミの歌」で登場した後、
「わっはっは体操」と「もしかめ運動」をして、

「村まつり」「お江戸日本橋」「南国土佐をあとにして」
「いい日旅立ち」「知床旅情」を前半に歌いました。

10分間のティータイムの後は 
「KU’U LEI AWAPUHI」(私の花生姜のレイ)と
「ハナレイムーン」の2曲を踊りました。
いつもながら、スタッフさんやお客様も一緒です。

最後に「ブルーライト・ヨコハマ」と「学生時代」を歌いました。

今日は、いつものメンバーの他にも応援にいらして下さり、
とても心強く、お仲間や皆さんに助けられての1日でした。

秋の朗読会

August 29 [Sat], 2015, 23:07


この秋は、いくつかの朗読会に出演する事になりました。

その中で、10月に中野で行われる朗読会のチラシが
出来上がりましたので、ご案内させて頂きます。

元フジテレビアナウンサーの小林大輔氏と、
私達3人が出演します。

第1部で私は、浅田次郎作「ラブレター」を読みます。
刑務所から出てきたばかりの男が、偽装結婚で名前を貸した
中国女の死を知らされます。  初めは戸惑いますが、
遺品から出てきた手紙を読んだ男の心境は、いかに・・・

第2部では、安西篤子作「壇ノ浦残花抄」を全員で語ります。
戦(いくさ)上手の義経に 屋島の御所を追われて
海上の船に逃れた平家が、壇ノ浦で滅んでいく有り様を語ります。
私は、那須与一が扇の的を射る場面と、その後の義経の行動。
義経とは、いったいどんな人物だったのか・・・

その他の作品は、
「なめとこ山の熊」宮沢賢治   「おかあさんの木」大川悦生
「晴れた空の下で」江國香織   です。

「ラブレター」では、叔母の赤い長襦袢をリメイクしたチャイナドレスで、
「壇ノ浦残花抄」では、和服で挑戦します。

秋の1日、5つの物語をお楽しみ頂けたらと、
ご案内させて頂きました。


なかの芸能小劇場
は、中野駅徒歩4分
中野ブロードウェイの先の方にあります。
詳しい事は、コメントまたは、木の実までお尋ね下さいませ。

感動する写真の写し方

May 29 [Fri], 2015, 22:54


今月のエフエムさがみ「おとなの勉強」は、
写真家の橋ぎいち先生にお越し頂いて、
感動する写真の写し方について、お話を伺いました。

良い写真を写すには、
まずは、取扱い説明書をよく読む事が大事である。
その次に、セオリー(基本)も知っているに越した事はないが、
そこに捉われないで、どんどん撮って行く事。
どんどん撮っていくと、写真制作に必要な感覚も身について来る。



写真には、3つの芽が必要である。
1つ目は「感動の芽」で、2つ目は「観察の芽」、
そして最後は「創造の芽」である。

まずは対象物と出会ってそこに感動を見つけます。
そして対象物と対峙して感動をつぶさに観察します。
最後に、頭の中に感動を伝える完成写真を描き、
それをカメラを使って再現していくことになります。

いろいろな「感動」が出て来ますが、
この「感動」を見つけ上手に伝えることができれば
素晴らしい写真になると思いますので、
自分の信じたままシャッターを押して下さい。
との事でした。



橋さんは、芸術写真を撮ったり、
写真の写し方を私達に教えて下さるだけではなく、

長いこと山梨県の芦川村の高齢・過疎集落の実情を
撮り続けていらっしゃいました。

「芦川=高齢過疎の集落で=」は、
第18回酒田市土門拳文化賞受賞作品にもなりました。

そして、この度65年の村の歴史に終止符を打った
新制笛吹市芦川町を撮り続けた芦川シリーズの第2弾が完成し、
ハーモニーホール座間ギャラリーに展示される事になりました。

私も、一同に並べられた橋さんの作品に会いにいきたいと思っています。

この日は、14分とは思えない内容のお話を伺う事が出来て、
充実したひとときでした。

帰りに「写真は、人を育てる」
と話された橋さんのお言葉が胸に響きました。

ラジオの様子
   ↓





ワイワイフォトのホームページ
   ↓
http://www.wayway-photo.biz/


おはなしワニーズ

April 24 [Fri], 2015, 23:08

4月のエフエムさがみ「おとなの勉強」は、
「おはなしワニーズ」の代表
冨永ナル子さんにお越し頂いて、
布えほんの楽しさについてお話を伺いました。


「おはなしワニーズ」さんの活躍は
以前から聞いていたので、是非伺いたいと思っていたら、
我が家の近くのこどもセンターに見えるとの事で、
遊びに出かけてきました。

まず、沢山の手作り布えほんや布おもちゃに圧倒されました。
この日、持参された布えほんや、布おもちゃは、ほんの一部だそうですが、
少ない人数で、大きな袋に詰めて運んで来られました。

1つ1つのえほんやおもちゃが見事に完成されていて、
触れていると、いつの間にか自分がその世界の中に入り込んでいます。
音が出たり、くっついたり離れたりします。


消防車のはしごが伸びたり、
ケーキにペタペタお菓子や果物を貼ったり、
釣り堀で、お魚を釣ったり、
おままごとセットの見事なこと!
お皿もカップも、フォークもみんな手作り!
こんな素敵なおままごと、見たことありません。

私も、おままごとやブーブーや釣り堀で
遊びたかったのですが、こども達に大人気で、行けません。
大勢の場所に慣れない小さな赤ちゃんが泣いていたので、
音の出るおもちゃであやして遊んでいました。


お話が始まりました。
みんなじっと聴いています。
壁布えほんの中に、手袋ポケットがあって、
その中に、可愛い動物たちが入って行きました。

壁布えほんは、ホワイトボードに布をかけて、
S字フックで吊るしています。
色々な個所に工夫があり、「凄い!」と感動の連続でした。


大きな布えほんの中にも、色々なしかけがあって、ワクワクします。
とても全部見きれませんでした。

「おはなしバスケット」から始められて、35年。
先日は、文部科学大臣賞を頂いたそうです。

ここまでやって来られた道のりや、
こども達との楽しい思い出などをラジオでお話頂きました。

ラジオの様子




おはなしワニーズのホームページ

http://www.sagami-portal.com/hp/dnt10064/