私達の歌・フラボラ♪ NO20

April 20 [Fri], 2012, 22:43


私達の歌とフラダンスのボランティアも、20回目となりました。
今回は、嬉しいことに、新しいメンバーが、2名も参加して下さいました。

歌は、「ドレミの歌」「花」「鐘の鳴る丘」「憧れのハワイ航路」
「リンゴの唄」「青い山脈」「ふるさと」を 。
フラダンスは、「南国の夜」と「ハナレイムーン」でした。

「ハナレイムーン」は、毎回踊っていますので、
職員さんや、お客様も飛び入りで踊って下さり、
アットホームな雰囲気に包まれます。

お揃いのピカピカのネックレスとブレスレットをつけて踊りました。



お隣に、「珈琲新鮮館」という美味しいお店が出来たので、
ランチと 終わった後のお茶は、こちらで頂きました。

次回も楽しみです♪

別れの季節

March 12 [Mon], 2012, 23:05

久しぶりに暖かい朝、いつもの時間にお散歩に出かけました。
家を出た所で、サクラちゃんと立ち話。

しばらくお喋りをして別れたら、
モモのスピードが急に速くなり、
向こうに、いつものお友達が・・・


寒い間、中々、みんなと会えなかったので、
モモもみんなも大はしゃぎ!!!

いつも、モモを見かけると、
真っ先に跳んで来てくれるニックちゃん。
おっとりしているパピーちゃん。
絵から抜け出たように可愛いスキップちゃん。



ニックちゃんは、いつもモモを追いかけまわして、
2匹でグルグル回っているので、
「そんなにグルグル回っていたら、溶けちゃうよ〜!」
って、言われてる〜!


お喋りが一段落した頃、ニックちゃんのママが、
「急なのだけれど、今度の日曜日にお引っ越しするの!」
「えええ〜!!!本当〜?」(が〜〜〜ん!!!)

やっと、長い冬が終わって、お散歩の季節になったのに〜!
ワンコたちも、久々に会えて、お互いのにおいを嗅いだり、
大喜びで遊びまわっているのに・・・
ニックちゃん、遠くに行っちゃうんだ〜!(グスン)

大慌てで家に戻り、ビデオを回しました。
ビデオの中でも、ニックちゃんとモモは、追いかけっこばかり。

来週から、もう遊べない事もわからないで、
楽しく追いかけっこをしている。

気がつけば3月。
子供が卒業して忘れていたけれど、
別れの季節だったのだ。

ニックちゃん、いっぱい遊んでくれて、ありがとう!
またみんなの所に遊びにきてね。

今年もよろしくお願いします。

January 01 [Sun], 2012, 18:39

昨年は、家族のみならず、
回りの全ての方との「絆」を強く感じた年でした。
ご一緒して頂き、有難うございました。


昨年末の高尾山薬王院での私へのお言葉は、
「自分を磨くこと」でした。

自分の目標に向かって、
少しずつでも、進む事ができれば良いなあ〜と思っています。

今年も、よろしくお願い致します。


小さなコンサート

December 31 [Sat], 2011, 7:30

毎年、大倉山記念館で、友人家族と、ピアノの先生が
開催している小さなコンサートがあります。

今年は、16回目になりました。


学生時代は、余り話した事がなかった友人とは、
卒業して10年が過ぎた頃、
町の小さな郵便局で再会しました。

話していると、偶然同じマンションの住人だったのです。
その後、共働きの彼女とは、時々道ですれ違う程度でした。

ある時、久しぶりで会った彼女は、お腹が大きく、
私と、1ヶ月違いで出産しました。

彼女の育児休暇の3年間、お互いの家を行き来して、
赤ちゃんの預けっこをしたり、
子連れで出かけたりして、子育てを楽しみました。

子供たちは、小学校に入り、クラスメイトになりました。
娘が4年生になる時に、我が家が引っ越す迄、
仲良しは続きました。


あの時、赤ちゃんだった子供たちが、
自分の曲を演奏したり、兄弟でデュエットしたりする
姿を見るのは、感無量でした。

今は、和歌山と静岡に住んでいるという兄弟も、
この日の為に駆けつけ、ピアノの位置を
プログラムに応じて動かしています。
今回は、娘と出かけたので、20年ぶりの再会になりました。


コンサートは、高校生コーラスあり、親子デュエットあり、
コンクールで優勝した方のピアノ演奏あり、
飛び入りありで、私達を楽しませてくれました。

16年も開催するのは、大変な事だと思います。
今年も、友人家族に感謝です。


私達の歌・フラボラ♪ NO19

December 22 [Thu], 2011, 6:12

私達の歌とフラダンスのボランティアも、19回目になりました。
今月は、新しいお仲間も加わって、賑やかです。

前半は、「冬の夜」「冬景色」「ニ人の銀座」
「ニ人でお酒を」「見上げてごらん夜の星を」を歌って休憩。

休憩の後は、「瀬戸の花嫁」のフラダンスの後に
「365歩のマーチ」を踊り、
リンゴの唄と「青い山脈」「ふるさと」を歌いました。


初めて参加されたDちゃんや、Uちゃんから、
「フラダンスの衣装をつけたら、別人のようで、圧巻でした。」
「いつの間に、こんな事していたの〜!」
と、お褒めの言葉を頂き、益々元気が出た私達でした。

着物地で傘をつくる

October 24 [Mon], 2011, 11:15

友人が、お母様の形見の着物地で傘を作りたい。
という事で、下見に同行した。

たまたまテレビを見ていたら、傘職人さんの番組をやっていて、
そこが、もう一人の友人の家の近くだという事で、
その友人に案内してもらった。

近頃、着物を着る機会も少なくなったし、
形見の着物を そのままお釈迦にしてしまうのも、忍びない。
お店の裏の工房には、制作中の沢山の傘が置かれていた。


「立て込んでいなければ、1時間位で出来るから、
近くで食事をしていても良いし、
傍で見ていて、注文をつけてくれても良いよ。」
と、言って下さった。

ウール地は、かさばるので、傘には不向きのようですが、
「手元の柄を変えたりするだけでも、オリジナルな傘になるし、
小紋などでも、華やかで良いね。」
と、夢をふくらませた私達でした。

私達の歌・フラボラ♪ NO.18

September 21 [Wed], 2011, 20:31

歌とフラダンスを、シニアクラブで
ご一緒に楽しむ会も18回目になりました。

今週は、敬老の日週間という事で、
表彰された方々を一緒にお祝いしたり、
歌を歌ったり、充実したひとときを過ごさせて頂きました。

いつものように、「ドレミの歌」を歌いながら登場し、
「虫の声」「千曲川」「上海帰りのリル」「まつのき小唄」
「リンゴの唄」「青い山脈」「ふるさと」を歌いました。


フラダンスは、「真珠貝の歌」を踊りました。
写真は、「365歩のマーチ」を歌うながら踊っている所です。

「365歩のマーチ」は、フラダンスではありませんが、
改めて踊りながら歌ってみると、歌詞が素晴らしいですね。
私は、特に1番と3番の歌詞が好きです。

「しあわせは 歩いてこない だから歩いてゆくんだね
1日3歩 3日で3歩 3歩進んで 2歩さがる
人生は ワン・ツー・パンチ 汗かき べそかき 歩こうよ
あなたのつけた足あとにゃ きれいな花が 咲くでしょう・・・」

「しあわせの隣にいても わからない日もあるんだね
1年365日 一歩違いで逃がしても
人生は ワン・ツー・パンチ 歩みを止めずに 夢みよう
千里の道も 一歩から はじまることを 信じよう・・・」

歌っても踊っても楽しく、
皆さんから、沢山の元気を頂きました。

朗読劇「この子たちの夏 1945・ヒロシマ・ナガサキ」

August 10 [Wed], 2011, 5:50


世田谷パブリックシアターで行われた
朗読劇「この子たちの夏 1945・ヒロシマ・ナガサキ」
を見て来ました。

この朗読劇は、1985年〜2007年まで
日本各地で上演された伝説的な朗読劇です。

4年間のブランクを経て、出演の女優さんも
若返って、今年また再演されました。



この作品は被爆した方、その遺族の証言や、
その方たちの残した詩歌、
そういう生の言葉だけを集めて構成されています。

朗読劇とはどんなものか初めての体験でした。

台本片手に6人の女優さんが、椅子に座ったり、
肩を寄せ合って順番に読むシンプルな形で、
6人の女優さんの他にも、
所々、世田谷区内の中高生も、参加されていました。


今でも、毎年、遺族の方たちの安否を気遣う
手紙のやりとりをされているスタッフ。

戦争の体験もイメージもない子供たちが
真剣に舞台を見つめ、死んだ子供たち、
その母親たちの声を聞いている姿を見て、

自分に出来る事で、「見に行く」という行為だけでも、
こういう事があったという事を
引き継いでいかなければいけないのだなあ〜と思いました。

昨日の私のラジオ番組で、一部を朗読しました。
クリックしてお聴き下さい。

FMさがみ 8月9日(火)「車いすで行ってみよう!」

五行歌の楽しみ

July 27 [Wed], 2011, 17:51

(月)〜(金)11時45分〜12時に、
FMさがみの「日替わり玉手箱」という番組がある。
それぞれのパーソナリティがテーマを持って
15分間語る番組である。

華凛さんの「五行歌の楽しみ」という番組がスタートしました。
応援団として参加し、番組の様子をビデオに収めました。
華凛さんの了解を得たので、UPします。
お楽しみ下さいませ。

ビデオ「五行歌の楽しみ」 

華凛さんには、2008年3月に私の番組
「おとなの勉強」に、草壁焔太先生と出演して頂きました。
あれから、3年の月日が流れました。

その時のブログもご覧下さいませ。

2008/3/31「おとなの勉強」

月日のたつのは、早いですね〜!

メトロポリタン・オペラ 「ラ・ボエーム」

June 11 [Sat], 2011, 23:45

待ちに待ったメトロポリタン・オペラが日本にやって来た。

未曾有の震災を経て、多くのクラシック関係の団体が
来日公演を中止する中、「ラ・ボエーム」と「ドン・カルロ」、
「ランメルモールのルチア」の3つの演目を引っ提げて、
総勢400名の歌劇団員が来日した。

「我々の日本訪問は、目に見える形での“支援”と“連帯”の気持ちを
必要としている日本の人々を勇気づけることとなるだろう。」

東日本大震災後、すぐに我々にあたたかい
お見舞いメッセージを送ってくれたメトロポリタン・オペラ


3つの演目の中から、グリーンホールや、
海外でも見た「ラ・ボエーム」を選んだ。
同じオペラでもMETのオペラは、スケールが違うと
聞いていたので、是非見たいと思っていた。

本当だった!
今迄見た「ラ・ボエーム」とは、
ストーリーや歌は同じでも、全く違った!
歌手と演出と音楽が違うと、こんなにも違うのだろうか?

透明感のある伸びやかな美しい歌声・・・
ずんずん私の体に刺さって、私を生き返らせる。
体中の細胞が生き返り、
美しい歌声を全身で受け止める。

舞台の上を本物の馬やロバが歩き、
大勢の子供達や、大人が溢れんばかりに歩いている。
その演技の素晴らしい事。

こんな感動は初めてだった。
一流という事は、こういう事なのかと感じた。
今迄の「ラ・ボエーム」だって、
有数の歌劇場だったのだけれど。


客席は、年配の方や、
音楽関係者が多く、男性が多いのには驚いた。
私達の後ろは、MET関係者のような外国人だった。

何よりも、驚いたのは、「ドン・カルロ」の主役級の一人、
デミトリー・ホロストフスキーも、客席にいて、
2回の休憩時間の行き来に、
私達のすぐ傍を普通に歩いている。

普通に歩いているのに、凄いオーラ!!!
勿論、みんなも気づいているけれど、
誰も叫んだり、話しかけたりしない。

今回は、やはり震災の影響で多くの配役が変わった。
チェルノブイリ原発の事故を経験した
主役のアンナ・ネトレプコは、
来日に対しての不安を払拭できずに、断念した。

他にも、震災余波の懸念や、
体調不良で降板した歌手が多かったが、
代役がまた、世界の一流どころで、素晴らしかった。

休憩をはさんで、3時間。
あっという間に終わってしまった。


会場のNHKホールを出ると、6時で、
外はまだ明るく、渋谷の雑踏に飲みこまれた。

そのまま帰る気がしなくて、静かな場所で、
体に優しいものを ゆっくりお腹に入れながら
友と感動を分かち合いたかった。
渋谷西武8階レストランの「美々卯」で、
子兎弁当を頂いた。

今日のこの感動は、何なのだろう?
どこから来ているものなのだろうか?

皆が大きな理念を持って、限界まで挑戦し、
子供から、馬やロバまでの大勢の出演者が、
チカラを合わせて、その役目を果たし、
日頃の成果を発揮したからだろうか?

とにかく、凄かった!の一言でした。