家族ぐるみ

May 11 [Wed], 2011, 3:28

私の書道発表会に来た父が、
篆刻に興味を持ち、
我が家は家族で先生のお世話になっております

これも不思議なご縁だな〜〜と思って、
ありがたい事と思っています

今は、
私より、
父の方が、
どうも先生と頻繁に連絡を取っていて、
我が家には、
父の篆刻作品が次々に出来上がり、
父はいつの間にか、
コレクションBOXなるものを2つも用意して、
それを満杯にする程に、
作品を作り続けているのです

さすが我が父です・・・・・・・・・・・

そんなわけで、
親子そろって、
先生にお世話になっているのでした〜〜

そして、
そんな中、
日ごろの感謝の気持ちということで、
父のセッティングで、
私と父と先生と・・・そして先生のお嬢さんの4人で、
食事会を開催することになりました


@築地
和風フレンチ ボン・マルシェ

というお店です

父が、
立ち上げの時から、
懇意にしているお店のようで、
私も今回楽しみに伺いました




お店は、
文字通り和モダンで、
落ちついた雰囲気



私は案の定遅刻して伺ったのですが、
個室で3人は待っていました



先生の審美眼に、
果たして、
私達親子はどう映ったのか・・・・・
甚だ心配ですが・・・・

ここで取り繕っても仕方がないので、
素のままでいる事にしました

家族のこと、
書画のこと、
美術の仕事のこと、
などなど

お互いに様々なお話をしました

先生のお嬢さんは、
とってもチャーミングな方で、
ご家族と鎌倉に住んでいらっしゃるのだそうです

そしてビックリ、
フリーのカメラマンなのだそうです

作品をいくつか持ってきて下さったのですが、
なんとビックリ、
私の大好きなトータスの特集写真を、
ご担当されていました





いや〜〜〜
色々な意味で羨ましいです

素敵だな

そんなこんなで、
楽しい食事はあっという間に数時間が過ぎてしまいました

けれども、
とっても素敵な、
豊かな時間でした

私は、
仕事が残っているので、
その後は会社帰ったのですが、
なんというか、
雨もようの空なのに、
ホクホクした気持ちでした

様々な出会いに感謝です

陶芸

May 04 [Wed], 2011, 3:27

GWだ!ということで、
ここ最近の沈鬱な公私を吹き飛ばそう!
という、
明らかな反動で、
小旅行を計画しました

以前から、
この本や、
何かの陶芸・陶器特集で、
一度は行ってみたい!と思っていた、
益子市の

益子陶芸市

に行って参りました







いつもの仲良し、
YちゃんとMちゃんと3人の、
日帰りぶらり旅です




益子駅に到着して、
ふと見てみると、
なんとも便利なものを発見

レンタサイクルです

徒歩だと回りきれないところも、
自転車だったらスイスイかも!と思い、
3人で飛びついて、
レンタルしました

そして、
イザ!という感じで、
益子駅から市場の中心地まで〜〜

で、
道すがらでも、
いくつか素敵なお店を発見しましたよ


ここは、
お洒落アンティークのお店




色々なお洒落小物が、
たーくんさんあって、
いきなり私の心はときめく・・・・

いやいや、
今回は、
陶芸市に来たのだから、
素敵陶器を見つけてゲットしなくては

幸いにして、
今日はとっても気持ちのよい、
快晴

少し遅めの、
牡丹桜が咲きみだれて、
たわわです・・・・


ノリノリのYちゃん


風が吹くと、
たくさんのピンクの花びらが舞って、
本当に気持ち良く、
そして美しい


本当にきれいなピンク色ですね


あちこち色々と寄り路をしながら、
そろそろお腹が空いたね・・・・・ということで、
ガイドブックに載っている、
イタリア人のご主人が経営している、
窯焼きピザのお店を求めて、
再び自転車で移動です〜〜〜

田園風景の中を、
3人でのんびりブラブラと走ります


このピザ屋さん、
みんなどこで知ったのか、
かなり混んでいましたが、
私達結構ラッキーな事に、
しばらくして座れました



屋外で、
大きなパラソルの下で、
日光浴しながらの時間です


気持ちがよいですね〜〜〜
あ、
日本人の奥さまが、
接客をかなり忙しそうにしている様子、
写ってますね


大きな蔵の1階で、
ピザを焼いているのです

不思議な光景

そして出てきました、
ホクホクのピザです

本気で美味しそうでしょ???
本気で美味しいです

3人で、
もしゃもしゃと、
あっと言う間に食べてしまう・・・・・


その様子・・・・です



いやー、
入れてラッキーでした

というわけで、
お店の前で記念写真・・・


ここでも、
ノリノリです〜〜〜

(特に、Yちゃん?)

お腹も一杯になり、
満足したところで、
再び自転車で移動です


ちょっと人里離れた民家を進み、
「益子参考館」
へ〜〜



この辺り、
先日の震災の影響で、
建物が損壊していたりして、
部分的に閉鎖していましたが、
それでも、
なんだか今は、
何事もなかったかのように、
静かに平和な時間が流れています・・・・



陶芸家 濱田庄司 の家

そして、
彼の陶芸工房など・・・・・
憧れの茅葺屋根の家は、
本当に趣きがあり、
素敵です


ずっと以前から、
陶芸をやりたいと思っている私です
こういう場所にくると
ますますその気持ちが強くなります

どうして、
こんなに陶芸にひかれるのかな・・・・?
自分でも本当に不思議なのですが、
これは、
本当にいつか本気で達成しないと、
と思っています


色々と調べてみたのですが、
なかなかイメージとぴったりくる教室が、
見つからないのだよな・・・

自分の未来のビジョンにも出てくる、
この陶芸の世界
どうなるんだろうな〜〜

この場所には、
河井寛治郎やバーナードリーチの作品なども展示されていて、
私はウハウハしてしまいました

さてさて、
かなりゆっくり満喫してから、
更に移動です

再び、
中心部の陶芸市へ


私の大好きな、
真っ白い素焼きの食器達


陶芸市は、
震災の後だというのに、
大賑わいです

一目ぼれした作品を見つけてしまいました・・・・
戦利品は最後にお見せします
色がね・・・もうツボだったのですよ・・・・

ガラス食器の出店も多く、
どこを見ても、
絵のような世界です


本当にキレイです

陽が傾いてきて、
優しい午後の日差しが、
ガラス作品を通して、
様々な影を落としています

こーんな、
不思議な作品も

ガラスの中の世界が、
逆さまで面白い

こんなパステルの薄い素焼き食器を売っているお店も

ここでは、
私は卵焼きみたいな色の、
箸置きをgetしました

お店の入口に、
魚型の陶器が埋め込まれていたり・・・

あー、
陶芸をこよなく愛する町なんだな、
という所が、
あちこちに

とても嬉しい気持ちになりました

YちゃんとMちゃんも、
心ひかれた陶器があったようね、
一生懸命に選んでします



空が夕焼けになってきました、
それでも、
あちこちを見て回って、
大満喫です


私の好きな作家さんが、
3人決まりました

さてさて、
しかし、
レンタサイクルの自転車を、
時間までに返さなくてはならず、
急いでというか最速で駅まで戻り、
返却

それから、
もう一度ちょっと中心部まで戻って、
最後の夕ご飯のお店へ


イベントも兼ねての、
陶芸galleryもやっている、
パブリックスペースのような場所みたいで、
この日は創作和食のお店がOPENしていました

やっとこありついた、
夕ご飯


どれも美味しい


隣の部屋では、
吹奏楽の生演奏イベントをやっていて、
お店の中は賑やかです



なんだか、
今日は、
地球に優しい場所で、
地球に優しい一日を過ごす事ができて、
あたたかな気持ちになりました

私と陶芸の深い関係もなんだか感じられて・・・・

陶芸市巡り・・・いいかも?

さて、
今回の戦利品



少し厚みがたって、
手触りがよく、
パステルカラーの食器達

いつかの為に、
大事に使います


反動

May 03 [Tue], 2011, 3:26

平日が、
あまりもに過酷で、
辛すぎるので、
反動で、
休日にめちゃくちゃ遊びたくなる、
という悪循環・・・・・


そんなわけで、
休日鑑賞しています


つめきり時代からの仲間、
ナギのプロデュース公演

ナギプロパーティ
@下北沢

http://www.nagi-pro.com/

本当に、
ここにもコツコツの誠実なメンズがいるのです
三日坊主代表の私はほんとに、
爪の垢を煎じさせて頂きたい!
ほんとに・・・・



そして、
雪山ものが好きな私が、
外すわけもなく、

映画「岳」

も観てきましたよ

マンガももちろん読んでいて、
映画も観たのですが、
映画よく出来てました






でも、
なんでしょうね・・・・
マンガに描かれている、
本当の強さを持っている「岳」を、
やはり小栗旬は演じ切れてなかったかな・・・・

ただの、
爽やか青年になちゃっていて、
予想していた通りだけど、
「うーむ残念」な気持ちでした

役者の深みって、
年齢とかは言い訳にならない所があると思うのですが、
どう育まれるものなんでしょうね?
いい役者って一杯いるけれど、
伸びしろってなかなか分からないよなー・・・・・・・・

個人的に小栗旬は好きですが、
おそらく彼が目指している所には、
まだほど遠いのだろうなと思ったり、
その歯がゆさを本人が一番分かっているだろう感じる所も、
多々あり、
安易に指摘はしないでおくのがよいかな?



そして、
もう一つは、
大型美術展

「シュルレアリスム展」
@国立新美術館

です





かなりとがった告知物にかなりひかれるのですが、
内容的にも、
確かにとがっていました

超現実主義の世界観、
ダリもマグリットも、
やはりとても好きです・・・

以前、
ベルギーに旅行に行った時に、
マグリットの世界観は、
こういった国の風土から生まれてくるのだな、
と、
ものすごく納得したのでした

芸術作品と作家とそして生まれ故郷、
今更だけど、
その関係性と作品性は、
言わずともあふれるものなんだよな・・・・

自分自身のアイデンティティーを知る為にも、
もっと色々なものを、
丁寧に観たいなと思います



生まれてきたことに、出会ったことに

May 01 [Sun], 2011, 3:24

ひょんな事で仲良しになった、
祭の誕生日

これは、
みんなでプレゼントした、
ルクルーゼのお鍋を帽子にした祭の御礼写真・・・

使い方、
かなり間違っていますが、
まぁ・・・シャイなやつなので許すとします


そうなんです、
豆の繋がりで仲良くなった祭を、
みんなでお祝いしました

背も高く結構イケメンなのに、
こうしていると、
もうブッダの涅槃みたいで、
どうなの?って感じです


バレているとは思うのですが、
恒例のサプライズバースデー

ケーキ、
かなりカワイイです
で、
なんでブタにしたんだったなか・・・・

二コリともせずですが、
こう見えて、
結構嬉しいみたいなんです


だって、
ほら・・・・・


写真撮りまくっているでしょ?







ロウソク吹き消しました〜〜〜




一仕事終えて、
満足げな私達なのでした・・・



本当に普通に映っている写真が、
一枚もない、
という残念は様子です・・・







ほんとに、
顔やばいから・・・

ちなみに、
豆お手製の、
カレーは絶品でした


いやー、
本当にひょんな事で仲良くなったご縁ですが、
今後とも、
宜しくお願い致します〜〜〜〜〜〜〜〜



旧友

April 30 [Sat], 2011, 3:24

先月の震災で、
福島第一原発の側、
双葉町に住んでいた、
小学校の同級生と連絡が取れなくなっていたのだが

ようやく、
本人と連絡が取れた

地震が起こり、
着の身着のまま、
靴もはかずに家族で逃げたという

当然、
携帯なども持たず、
家族で家を跳び出したのだそうだ

それから、
家族で親戚の郡山に避難したり、
新潟に移動したりとしていたそうなのだが、
彼ら夫婦は小さな子供達への影響も考えて、
以前住んでいた家を残してある、
奈良に避難していた

他の家族達は、
やはり地元を捨ててゆく事をためらって、
一度また本家に戻ったりしたのだそうだ

彼女自身、
本当に昔から様々に、
波乱な人生をたくましく生きている

今回の事も、
冷静に受け止めて
電話口でこれまでの出来事を冷静に話してくれた

本当に、
大変だっただろうと思う

携帯が繋がらなくて、
何度もかけた時にも、
なんとなく、
彼女は生きているだろう
という少し確信めいた気持を持っていた

彼女には、
20年前に亡くなったお母様が、
ちゃんと側に見守りいてくれているような気が、
そんな気がとてもするのだ

生きてゆくことを、
彼女を通して、
あらゆる形で考えさせtられている、
同級生の私

本当私は、
なんとも子供な、
他力本願な人間なのだろう
とよく思うのだ

彼女の力にならなくては





プロフィール
  • ニックネーム:kinokokai
  • 性別:女性
  • 現住所:東京都
  • 職業:会社員
  • 趣味:
    ・アート- 学芸員資格取得済
    ・旅行
    ・スピリチャルワーク
読者になる
はじめまして、こんにちは! きのこと申します>>> 現在は、文化事業のお仕事しています。特に、アート関連・演劇関連を専門に奮闘中!アート界活性化・演劇界活性化意識の向上に貢献、今後はスピリチャルな事からも取り組みを始め、ソウルワークとしてゆきたいと思っています。日々の言葉を綴り、呟きのような言葉を紡ぐ時間が、私の至福の時間です
最新コメント
履歴書の見本
» 手本? (2012年02月06日)

» 再始動 (2011年02月17日)
きのこ
» シンクロ二シティー? (2010年02月21日)
いのくち
» シンクロ二シティー? (2010年02月21日)
てん
» 福島県 (2008年03月21日)
おじゃるマブ
» 姉妹ではないのだけど (2008年03月10日)
てん
» チワワ族 (2008年01月19日)

» ダリ展回顧展 (2008年01月14日)
きのこ
» ダリ展回顧展 (2008年01月13日)

» ダリ展回顧展 (2008年01月13日)
Yapme!一覧
読者になる
2011年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
http://yaplog.jp/kinokokai/index1_0.rdf