プラトニック・エロスを求めて迷想する「きのこ御殿」

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山本半兵衛、始動 / 2010年07月31日(土)

【1月2日、新春ワイド時代劇主演決定!】

昨日の朝はびっくりでしたね〜〜!
そろそろ何かビッグ情報が飛び込むはずだと思っていたので、一分早く駅に行って日刊スポーツをゲット。
(スポーツ誌をキオスクで買うなんていつ以来だったかなあ)
(一面ののりピーの記事が大きくてちょっと抵抗がありましたが)

満員電車の中で、芸能面芸能面・・・の中央に、小さめだったけれどちゃんと確かにありました!!

『戦国疾風伝 二人の軍師〜秀吉に天下を獲らせた男たち』

ダブル主演なのに耕史君の写真だけというのは、どして?いやぁ〜〜それじゃ克典さんに悪いのでは・・・(勝手に車内で照れるきのこ)と思ってしまいました。

とにかくいいですねえっ!!!テレビ東京「新春ワイド時代劇」は老舗ですよ。

昨年の冬と同様、ゴッドスペル→最後の忠臣蔵→竹中半兵衛→テンペストと、耕史祭りの様相を呈してきましたね。

正月と言うのは帰省やらいろいろ忙しくて、NHK正月時代劇はともかく、テレ東の長時間時代劇はじっくり観ることができないんですが、食指の動くものは録画して後で何度にも分けて観てます。

これまで最もはまって観たのは渡辺謙さんの『新選組で一番強かった男 壬生義士伝』。
これは好きで好きで好きで、何度観ても何度も泣きました。(映画版よりずっと好きですよ)

耕史君は1998年に『家康が最も恐れた男 真田幸村』で豊臣秀頼役で出演してましたね。(その頃はファンではなかったんですが、数年前に耕史ファンの方のご好意で観ることができました。)

私はずっと「12時間時代劇」だと思ってたのですが、箱根駅伝終了時刻との関連から、2001年から10時間ドラマにし、さらに2010年にはデジタルリモコンのチャンネルが「7」になったことから7時間ドラマにしたそう。
ちなみに12時間にしていたのも、12チャンネルだからということで、1月2日に放送していたのも「12」のこだわりとのこと。
(↑以上、ウィキペディアからの受け売りでした)


【四度目の、正月時代劇のオトコ】

それにしても、耕史君の「正月時代劇オトコ」っぷりは凄いですね。

2006年1月3日には『新選組!!土方歳三最期の一日』。
2009年1月3日には『陽炎の辻スペシャル 夢の通い路』。
今年の元旦にも『陽炎の辻スペシャル 海の母』。
そして今回の『戦国疾風伝 二人の軍師』。

どれも時代劇。
今年まではすべてNHK。本編の好評ゆえのスペシャル。(組!!はもちろん大河初の続編)

なによりも、「すべて主演」と言うところが凄いじゃないですか。
ちょっとありえない。
ここまで来ると、「正月」との奇縁、何か「新しい歳」が彼を呼び寄せる面があるんじゃないかと思わされますね。

●秀吉役は西田敏行さん。相性はとっても良さそうですね。
高橋克典さんは、以前は「金太郎」「只野仁」のイメージが強かったんですが、最近堺さんとの『官僚たちの夏』とか、『点と線』『隠蔽指令』あたりでは実は本格シリアスもしっかりはまり、いい感じでした。
初共演とのことですが、とても楽しみです。
他の共演者の発表も待ちわびます。

●竹中半兵衛と言えば、一番最近思い出すのは『功名が辻』筒井道隆の好演。
『組!』では耐える松平容保公だったけれど、半兵衛役では愛する千代に尽くしぬき、千代に見守られて死ぬ。あの大河(パーフェクトには見なかったものの)の中で一番心に残るシーンでした。

繊細で天才肌の軍師役、「秀吉に天下を獲らせる」ために己の人生と才能を捧げつくすと言う役、なんとなく「副長」の一面を彷彿とさせられますね。
戦のプロでありながら病の床で死ぬ、という無念を演じてくれるのは総司のことも思い出させられます。

山本半兵衛が病に倒れるシーン、今から一生胸の痛みになるんじゃないかと、先走りして心配してます。
どんなにか美しく悲劇的であることか・・・。

他のキャストも本当に楽しみ。看板枠だけに、予算をケチったなどとは言われない布陣を予感してワクワクです。
Posted at 14:55 / KOJI YAMAMOTO / この記事のURL
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コメント

きのこさん、こんにちは!

別記事でrukaさんがお知らせしてくれていますが、
舞台「テンペスト」のポスター写真のことですが、
スポーツ各誌に載っていて、その中でも、
”日刊スポーツ”に載っていた写真が一番大きかったので、
ぜひチェックしてみてくださいね
Posted by:きみこ at 2010年08月10日(火) 14:43

ルイスさん、(遅くなりましたが)情報日照りの時に嬉しいニュースでした。

>これって、ハマリ役ですよ!マジに!この役どころがどうなるのか楽しみです。

そうなって欲しいと説に思います。時代劇の耕史君はステキですが、主役として本格的に戦国時代を駆け抜けてくれるのはとても嬉しい。
できれば、再来年の平清盛には、源氏か平家の公達としてそろそろ大河に登場して欲しいなぁ。
Posted by:きのこ at 2010年08月06日(金) 02:44

こんばんは。連日暑いですね。
来年のテレ東7時間ドラマに耕史氏が出るという事で、今から気になっています。戦国の人で、竹中半兵衛役と言う事で、実際はよくわからないのですが、ウィキで調べたら一説にはかなり痩せていて、婦人のような方だったと・・・・。ええ、かなりの美人って事ですか?

これって、ハマリ役ですよ!マジに!この役どころがどうなるのか楽しみです。

来年の正月は果たして観られるかは分りませんが、とにかく心待ちに。
Posted by:ルイス at 2010年08月03日(火) 21:26

rukaさん、こんにちは!

テレビガッチに脚本家、原作本のことが書かれてあったので、さらに詳しいことがわかりましたね。

高橋克典さんとのダブル主演ということで、
高橋さん演じる黒田官兵衛と、気持ちの通じ合う、
男の友情が見られたらなぁ〜と期待しています。
西田敏行さんは、秀吉を演じたことがありますが、
この作品での秀吉はどんな感じになるのでしょうね〜?

12月の山本君の舞台「ゴッドスペル」、
rukaさんは観に行かないんですね。
rukaさんのように観に行かれない人とか、
また何度も映像で見たいファンのために、
DVDとかCDとか出してほしいですね。
でも12月以降は、その舞台の他にもいくつか山本君が出演した作品が見られそうなので、ファンにとっては
ほんとにお祭り状態で、とても待ち遠しいですね


Posted by:きみこ at 2010年08月02日(月) 14:30

rukaさんへ。

>天才的な方で美形な方だったそうで
>そうなると、山本さんにピッタリです

私もそう思います。主役として戦国ドラマに出るということにも大喜び。

>撮影場所ですが
12月公開の映画「最後の忠臣蔵」で
使われた京都松竹撮影所だそうです
>*今京都におられるのかな?

いいですねえ。耕史君のお仕事は新選組!もですが、凶と関連が多く、ロケもあるので羨ましいです。


きみこさん、続々情報ありがとうございます。

>脚本は、陽炎シリーズの尾西兼一さんだそうです。

それは嬉しいですね!!耕史君の魅力を十分すぎるほどわかっている方なので、安心材料が増えました。
でも、磐音さまとはまったく別のタイプとして登場して欲しいです。

>原作は、嶋津義忠さんの「竹中半兵衛と黒田官兵衛」〜秀吉に天下を取らせた二人の軍師〜(PHP文庫刊)

ありがとうございます!!!
私も早速買って来ようと思います。

>竹中半兵衛と黒田官兵衛の友情が、しっかりと描かれているといいなぁ〜と思いました。男の友情物はけっこう好きなので。

もちろん大好物です!

>西田さんとは、ようやくがっつりと組んでの共演が見られそうで、とても楽しみです。

そうそうそう!何度も共演はしてますが、「がっつり」はなかったですもんね。楽しみです!

>それにしても、山本君、よくお正月の時代劇に出ますね〜。

まさに正月時代劇のオトコ。
時代劇俳優としての地歩も、着実に固まっているようで嬉しいですね。
Posted by:きのこ at 2010年08月01日(日) 13:11

横レス失礼いたします
きみこさんこんばんわ
テレビガッチのサイト見ました
「陽炎の辻」の脚本を
された尾西さんが
「戦国疾風伝」の脚本をされるんですね
確かに主演とゆうことですから
黒田官兵衛「高橋さん」と竹中半兵衛「山本校史さん」との
絡みもどんな感じになるのか?
楽しみです
西田さんの秀吉も面白い秀吉だと
いいなあ〜^^;
12月「GOODSPELL」
*東京公演のみなので観に行きません
しかし、映画「最後の忠臣蔵」
来年舞台「テンペスト」もありますから
*こちらの2つは観に行きます
お祭りですよね。
 
Posted by:ruka339 at 2010年07月31日(土) 22:53

きのこさん、こんばんは!

ほんとにびっくりしましたね〜。
「Mother」が終わってから、山本君が全く見られなくなってしまって、とても寂しかったですが、ここ最近、ちょっとづつ
山本君の情報がいろいろと出てきて、そしてこの情報が発表されて、とても嬉しかったですね!

今年は山本君、時代劇はやらないのかな〜?と思っていたので、しかも、そろそろ陽炎の磐音さん以外の役で、
出演シーンの多い役を(「樅ノ木〜」は少なかったですもんね(^^;))見たいなぁと思っていたので、それが叶いそうで、
ほんとに嬉しいです

テレビドガッチというサイト(テレビドガッチでの、この作品の記事のアドレスは、
http://dogatch.jp/blog/news/tx/10300710442.html)で
知ったんですが、脚本は、陽炎シリーズの尾西兼一さん
だそうです。それで山本君がキャスティングされたのかな〜?なんて思いました。それと、原作は、
嶋津義忠さんの「竹中半兵衛と黒田官兵衛」〜秀吉に天下を取らせた二人の軍師〜(PHP文庫刊)
だそうで、参考に読んでみようと思って、
早速購入してしまいました

高橋克典さんとの共演は初めてだそうで、
どんな感じになるのか?楽しみですね。
竹中半兵衛と黒田官兵衛の友情が、しっかりと描かれているといいなぁ〜と思いました。男の友情物はけっこう好きなので。

西田さんとは、ようやくがっつりと組んでの共演が見られそうで、とても楽しみです

それにしても、山本君、よくお正月の時代劇に出ますね〜。
しかも主演で、というのが、ほんとうに嬉しいですね
これからはお正月に山本君が見られないと、
とても寂しく物足りなく思ってしまいそうです(^^;)。

今は山本君のファンとしては、なかなか姿が見られず寂しいですが、冬の舞台「ゴッドスペル」が始まると、また耕史祭り状態になって、忙しくなりそうですね




Posted by:きみこ at 2010年07月31日(土) 21:47

きのこさんこんばんわ
昨日は本当に驚きましたよね
山本さんが竹中半兵衛役を
されるとあってどんな軍師な
竹中半兵衛を演じていただけるのか
楽しみです
私も竹中半兵衛を検索して
調べてみましたが
天才的な方で美形な方だったそうで
そうなると、山本さんにピッタリです

撮影場所ですが
12月公開の映画「最後の忠臣蔵」で
使われた京都松竹撮影所だそうです
山本さんが我が地元京都に
おられると思うとドキドキ物です。
*今京都におられるのかな?
Posted by:ruka339 at 2010年07月31日(土) 17:02

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