【1月2日、新春ワイド時代劇主演決定!】
昨日の朝はびっくりでしたね〜〜!
そろそろ何かビッグ情報が飛び込むはずだと思っていたので、一分早く駅に行って日刊スポーツをゲット。
(スポーツ誌をキオスクで買うなんていつ以来だったかなあ)
(一面ののりピーの記事が大きくてちょっと抵抗がありましたが)
満員電車の中で、芸能面芸能面・・・の中央に、小さめだったけれどちゃんと確かにありました!!
『戦国疾風伝 二人の軍師〜秀吉に天下を獲らせた男たち』
ダブル主演なのに耕史君の写真だけというのは、どして?いやぁ〜〜それじゃ克典さんに悪いのでは・・・(勝手に車内で照れるきのこ)と思ってしまいました。
とにかくいいですねえっ!!!テレビ東京「新春ワイド時代劇」は老舗ですよ。
昨年の冬と同様、ゴッドスペル→最後の忠臣蔵→竹中半兵衛→テンペストと、耕史祭りの様相を呈してきましたね。

正月と言うのは帰省やらいろいろ忙しくて、NHK正月時代劇はともかく、テレ東の長時間時代劇はじっくり観ることができないんですが、食指の動くものは録画して後で何度にも分けて観てます。

これまで最もはまって観たのは渡辺謙さんの『新選組で一番強かった男 壬生義士伝』。
これは好きで好きで好きで、何度観ても何度も泣きました。(映画版よりずっと好きですよ)

耕史君は1998年に『家康が最も恐れた男 真田幸村』で豊臣秀頼役で出演してましたね。(その頃はファンではなかったんですが、数年前に耕史ファンの方のご好意で観ることができました。)

私はずっと「12時間時代劇」だと思ってたのですが、箱根駅伝終了時刻との関連から、2001年から10時間ドラマにし、さらに2010年にはデジタルリモコンのチャンネルが「7」になったことから7時間ドラマにしたそう。
ちなみに12時間にしていたのも、12チャンネルだからということで、1月2日に放送していたのも「12」のこだわりとのこと。
(↑以上、ウィキペディアからの受け売りでした)
【四度目の、正月時代劇のオトコ】
それにしても、耕史君の「正月時代劇オトコ」っぷりは凄いですね。
2006年1月3日には『新選組!!土方歳三最期の一日』。
2009年1月3日には『陽炎の辻スペシャル 夢の通い路』。
今年の元旦にも『陽炎の辻スペシャル 海の母』。
そして今回の『戦国疾風伝 二人の軍師』。
どれも時代劇。
今年まではすべてNHK。本編の好評ゆえのスペシャル。(組!!はもちろん大河初の続編)
なによりも、「すべて主演」と言うところが凄いじゃないですか。
ちょっとありえない。
ここまで来ると、「正月」との奇縁、何か「新しい歳」が彼を呼び寄せる面があるんじゃないかと思わされますね。
●秀吉役は西田敏行さん。相性はとっても良さそうですね。
高橋克典さんは、以前は「金太郎」「只野仁」のイメージが強かったんですが、最近堺さんとの『官僚たちの夏』とか、『点と線』『隠蔽指令』あたりでは実は本格シリアスもしっかりはまり、いい感じでした。
初共演とのことですが、とても楽しみです。
他の共演者の発表も待ちわびます。
●竹中半兵衛と言えば、一番最近思い出すのは『功名が辻』筒井道隆の好演。
『組!』では耐える松平容保公だったけれど、半兵衛役では愛する千代に尽くしぬき、千代に見守られて死ぬ。あの大河(パーフェクトには見なかったものの)の中で一番心に残るシーンでした。
繊細で天才肌の軍師役、「秀吉に天下を獲らせる」ために己の人生と才能を捧げつくすと言う役、なんとなく「副長」の一面を彷彿とさせられますね。
戦のプロでありながら病の床で死ぬ、という無念を演じてくれるのは総司のことも思い出させられます。
山本半兵衛が病に倒れるシーン、今から一生胸の痛みになるんじゃないかと、先走りして心配してます。
どんなにか美しく悲劇的であることか・・・。
他のキャストも本当に楽しみ。看板枠だけに、予算をケチったなどとは言われない布陣を予感してワクワクです。
別記事でrukaさんがお知らせしてくれていますが、
舞台「テンペスト」のポスター写真のことですが、
スポーツ各誌に載っていて、その中でも、
”日刊スポーツ”に載っていた写真が一番大きかったので、
ぜひチェックしてみてくださいね