またまた仕事に追われて疲労が溜まり、更新もゆるゆるです。
コメントレスが例によって非常に遅れがちですが、ご容赦願います。
【最後の忠臣蔵公式サイト】
皆様に教えていただきまして、今『最後の忠臣蔵』公式見てきました。
http://wwws.warnerbros.co.jp/chushingura/main.html
瀬尾孫左衛門役の役所広司、寺坂吉右衛門役の佐藤浩市、のどアップのトップ画像が迫力です。
どちらかと言えば逆の役がイメージですが、どちらも渋くてかっこいいからいい!この組み合わせだけで大注目なのに、なにしろ耕史君も出演するのが嬉しい。原作はブックオフで買いました。
動画もアップです。大石蔵之助役の片岡仁左衛門、なかなかグッと来ますね。
上から撮った討ち入り時の雪景色と、役所さんが赤子を抱いて上る雪山、雪がきれいに使われています。すすき野、竹林・・・日本情緒たっぷり。
松竹や東映でなく、ワーナーというところが妙ですが、今のところ正統すぎるほど正統な日本時代劇映画という感じです。
音楽が大好きな加古隆というのも嬉しい。
耕史君(茶屋修一郎)情報は今のところ商家の若旦那風写真一枚ですが、笈田ヨシさん(茶屋四郎次郎)と父子だと言うのがなんとなく嬉しいです。
【熱海の捜査官公式サイト】
こちらも公式サイトできてました。オダギリさん×三木聡の『熱海の捜査官』。曜日や時間はまだわかりませんが、テレ朝だったら『時効警察』と同じ金曜ナイトドラマじゃないかなぁ・・・夏ドラマです。
http://www.tv-asahi.co.jp/atami/
トップの写真だけですが、『時効警察』の衝撃のボサボサ長髪に黒ブチメガネのいでたちと比べると、こざっぱりとしたスーツ姿にアシンメトリーなオールバック。あの深い穴の開いたような瞳に映るものの正体は全然わかりません。
「?」をクリックするといろいろ情報が出てきて、四人の美人女子高生がなんたらかんたら・・・みたいな話。
共演陣が気になるなぁ・・・岩松了は出るんじゃないかと勝手に思ってますが。あまり時効の三番煎じみたいにはなって欲しくない。
掲示板もできてたので、ちょっとおじゃましてみました。
私にとって熱海と言えばつかこうへいの『熱海殺人事件』なのですが・・・三木監督とは真逆の資質なので若干意識してやってくれると嬉しいなぁ。
それからいきなりエキストラ募集・・・。27日火曜必ず(いつでも)出られる人・・・ううう、無理だぁ・・・こんなに忙しくなければ仮病でも何でも使ってオダギリさん見たさに神奈川三崎口まで行きますのに。(熱海の撮影を神奈川の海でするんですね)
今日夜中までの募集ですから行ける方はどうぞ・・・。
◆◆◆
今日はナビの発売日・・・対談相手は松雪さん。
(以下は、帰ってからの追記です)◆◆◆
【松雪さんがビキニでハーレー?】
松雪泰子さんとの「ちょっと休憩」いい感じですね。
「今、ドラマ撮ってるんだよね」みたいな感じの対談が多かったけど、やっぱり今まさに「一緒に一つのドラマを作っている仲間」との対談はホットな臨場感があってヨイです。(暇つぶしみたいな心理テストなんていらないよ〜)
今回の写真で、4ページ目の人差し指を唇に当ててるあの表情、なんだか妙に色悪めいてなまめかしい・・・。
3ページ目の写真もですが、好みの女に会うと指を唇に持っていく癖とか・・・ありましたっけ?
「Mother』の映像のクオリティの高さには、出演者二人とも胸を張ってますね。芝居をぶつ切りにしないカットもいいみたい。
耕史君にとっても、やはりなかなか気合の入る役であり作品のよう。嬉しいぞ。
脚本の坂元裕二さんと、耕史君がかつて『スタンド・バイ・ミー』で一緒に仕事をしていたと聞いて、なんとなく嬉しいです。
一番驚いたのは、松雪さんがハーレーに乗っていたという事実!
「ハーレーにビキニで乗るのが夢」って、あの松雪泰子がですか???
耕史「僕はそれにブーメランでついていくって言ってたんですけど、そうするとぐっさんは素っ裸ですね」
松雪「(爆笑)そうなりますね」
想像しちゃうじゃないですか〜。「hungry?」とロゴをつければ日清のCF。
本当に、ぐっさんと耕史君と3人でチームを組もうという話があったとか・・・。
それも、そのまま映画、ロードムービーになりますよ〜〜〜!
もと同級生の智充と泰子。智充はずっと密かに泰子恋しており、泰子は夫と子供と別れたばかりのハートブレイク。今こそ智充の告白チャンスと思いきや、泰子は二人と一緒に旅することになった耕史と新たな恋に落ち・・・みたいな。(我ながらベタですな)
3人で野宿しながらギターで即興曲を歌うシーンが欲しい。
にしてもぐっさんと松雪さん、何がきっかけで知り合ったの?
「やっちゃんはええで」・・・ええですよ〜。
かつてはさほど好きな女優さんじゃなかったんですが、近頃いい。
『容疑者Xの献身』は福山さんは脇で、堤さんと松雪さんが主役。泣けた泣けた。『デトロイトメタルシティ』のあのイっちゃったパンクレディー社長にはあれが松雪・・・?と驚愕。『沈まぬ太陽』もやはり陰のある似合いの役でした。・・・ぜんぶたまらなく良かったんですが、今回の『Mother』もまさに松雪さんのもの。『五右衛門ロック』見たかった!劇団新感線では「妖艶要員」で呼んでいただいている、と自ら申告するのも面白い。
藤吉記者の役のことで、ちょっと気になる応酬。
松雪「山本さんの役もちょっと面白そうですよね。ブラックな感じの記者で」
耕史「どうなんですかね。なにを考えるのか、いい奴なのか悪い奴なのか、信用していいのか悪いのか・・・。
多分僕の風貌から行くと、いい人だと思います」
この耕史君のお言葉、含みが多いですね〜〜。
圧倒的に好青年役を振られることへのかすかな不満かもしれないけれど、それよりも視聴者をアッと言わせる自信の表れのように感じます。
時田さんや雅様、阿野さんというバラエティ豊かな流れで、きっと藤吉も面白い役になりそうな感じがします。
焼酎やファミコンの「フッ」を流行らせたのはボク、という話は、かつてどこかでよく聞きましたね・・・この二人の舞台共演も是非実現して欲しいです。
【青田刈りきのこの目がランランラン!】
今回のTVナビで一番熱心に読んだのは、
「U25 春ドラマから飛び出すフレッシュスター50」
です。(あ、やっぱり・・・)
この記事を書いた人は・・・たぶん間違いなく女性だけど、企画も内容も実にいい!
1882年生まれ(旬君世代。瑛太、成宮、藤竜、櫻井等)にきちんと注目し、彼らが20代後半に入った今、何年生まれが次のウェーブのボリューム部分になるか、という「研究」でございます。
これを読むと脚本が直球過ぎて遊びが少なくあまり楽しめないなぁ・・・と思っていた『タンブリング』も続けて見ないと・・・という気分にさせられるから困る。
『アタシんち』よりはるかに成長した瀬戸康史君、顔の彫りが魅力の山本裕典君は赤毛も似合って主役の風格も出てきた。三浦翔平君、大東俊介君、西島隆弘君も気になる。
そして、ピンとこなかったかわいい声の冨浦智嗣君や坊主でメガネのタモト晴嵐君も、こうして注目されると改めてその個性が楽しみになったりする。
ぱらっとみると、思った以上に仮面ライダー出身者が多い。あと、D−BOYSとJUNONスーパーボーイ出身者も。
意外とJ事務所に冷淡なセレクトですが、Hey! Say! BESTはほとんど19990年生まれ。Hey! Say! 7は1993年生まれが多く、「U17」、さらに次ですね。神木隆之介(1993年5月19日生まれ)世代というべきか。Hey! Say!は7の方が楽しみで、山田涼介、中島裕翔、知念侑李はみんななかなか。
このリストに、すでに十分すぎるほど売れっ子の佐藤健、溝端淳平、木村了、松田翔太(!)まで入っているのに、しかしこの世代の中心である(と私は思っている)三浦春馬君と岡田将生君を抜かしているのはなぜ???
・・・って、春ドラマだからなのね。な〜んだ。
でも、旬君世代(1982年生まれ)の後のウェーブを探すと言うのなら、やはり中心は1990生まれと1989年生まれのどちらか。1982年生まれの成宮君、『ヤンキー君とメガネちゃん』でこの世代的にも最後の高校生役(?)をやってますが、ドラマは面白いし成宮君には安心感があるけど、フレッシュさではさすがに苦しいかも・・・。
『シュアリー・サムディ』のネックもそこかと。
●1989年生まれは、岡田将生(1989年8月15日生)、記事では溝端淳平、佐藤健と強力。『彼岸島』の石黒英雄も。柄本時生や若葉三兄弟の竜也もこの年。
●1990年生まれは三浦春馬(1990年4月5日生)記事では本郷奏多君だけだけど、池松壮亮、林遣都、柳楽優弥、高木雄也(1990年12月6日)等。
今後どちらが中心軸になるかは、これからの彼らの活躍及び新星の登場を待つ部分が大きいでしょう。
『ブラッディ・マンディ』以降、健君と春馬君の今後の対決もみどころ。
もはや顔だけじゃとっても浮かんでいけないこの世界、サバイバルを賭けて頑張って欲しいものです!
『テンペスト』観劇について。そこまで親しく思ってくださるお気持ちはとても嬉しいのですが、関西に行って観劇するということは、もうしません。
『ドリアン・グレイ』の時は間違ってとったチケットが最前列の中ほどというとんでもない良席だったので、誘惑に抗しきれず行きました。それだけの価値のあった体験でしたが、やはり二人の子供が大学と私立高校というお金のかかる時期です。
家族に内緒で新幹線でこっそりとんぼ返りしたあの行動は、なにか一線を越えてしまったような感じがして家族に申し訳なく思いました。共稼ぎとはいえ、夫の小遣いもわずか二万円ですから・・・。
ツワモノファンもたくさんいらっしゃるようですが、やはり分相応なやり方で、耕史君の舞台もその他の舞台も細く長く楽しませてもらうしかないと思っています。
・・・というわけで、申しわけありませんがご理解ください。