春ドラを待つ日々A
パンドラU、会見無事終了。
教えて頂いたページを見に行って来ました。
http://mainichi.jp/enta/mantan/entama/graph/20100317/7.html
ここの写真は特に個別のアップがどれも微妙・・・。
ライティングによるものなんでしょうけれど、美しい水川さんも京香さんもアレレ・・?という感じだし、浩市さんはむくんでるし。
しかし耕史君は一人「白皙の美青年」という感じになってますね。
このままの方がドリアン・グレイっぽいなぁ・・・と思いました。(思った人、いるはず!)
宅麻さんヘンリー、バジル勝村で超すばやく後列にトライアングルを見てしまった私は・・・ただの病気。
【浩市さんと京香さんの発言にドッキリ】
トライアングルなら、鴨梅歳、と見るべきでしたか。
発言を聞くにつけ、浩市さんと京香さんの「増幅鴨梅」には参らされます。色っぽいやらえげつないやら・・・ゾクゾクしますわぁ。
耕史君はやはり「T」と同様、
「一人えげつなくない」路線で行くしかないかも。
先ほど朝の8チャンネルで思いもかけず『パンドラU』会見映像が。
(朝は10チャン派ですが、『わが家の歴史』と『踊る3』の情報が欲しくて8チャンをつけてます)
映像は、実験室で白衣の浩市さんと北村有起哉さんとの緊迫場面に「おっ!」。
インタビューの短い切り取り箇所は、他のキャストは無視で佐藤浩市さんと京香さんに特化。
主演の浩市さんは自分と主役「鈴木護」の関係について
「脆弱なプライドに支えられているところが似ている」
だって。すでにドラマのセリフ・・・。
京香さんはその浩市さんについて語る語る。(以下うろ覚えですが)
「長靴で無精ひげ(で働くような)、こういう男の人素敵だなぁ。・・・・子犬が雨に濡れて泣いているような。守ってあげたくなる」
って、佐藤浩市に言うセリフ・・・。いや、わかるんですが、それを直球で言っちゃう京香さんって本当にどういう。舌なめずりしてこの刑事役に挑んでるって感じですね。
共演の非常に多い二人ですが、濃くてねっとりとして二人の関係の中でもっとも「えげつな」な関係を期待しています。
WOWWOWのサイトでは細かい記事。
http://blog2.wowow.co.jp/news/2010/03/17-184604.html
>会場には主演の佐藤浩市をはじめ、鈴木京香、勝村政信、山本耕史、水川あさみ、宅麻伸というメインキャストと脚本の井上由美子、監督の河毛俊作が顔をそろえた。
> 佐藤と鈴木は既にドラマ「天国と地獄」('07)等で共演。本作が6回目の共演となった。佐藤は「京香さんは共演するたびに女優としての凄みが増している。今回も、新しい女性刑事像を作ろうとしているなと思った」と敬意を込めてコメント。
>ところが、鈴木が「本番になるといつも、浩市さんは日本一…」と言い出したので、佐藤も緊張した表情に。
>「日本一哀れな男・鈴木護になりきっているので、私の役柄の気持ちを自然と引き出してくれる」
う〜〜!たまんないですね。でもなんかわかる。肉食女子の大ベテラン、美味しく頂くならイケメン若手よりコレステロールの高い熟成肉ですか。
「白い・・・おなごみたいな肌やなぁ」・・・とトシの背骨に沿って指を這わすようなことを日曜八時にやってくださった京香さんならではです。
浩市さんだって普通の女性の感覚では間違いなく肉食(草食じゃないよね)ですよね。
いろいろ考えたら、『パンドラ』のどこか他のドラマと違う感じは、「弱肉強食の肉食世界」であることかな?と思いました。
そう思うと、テーマより何より「役者同士のバトルロイヤル」という興味の方が大きかった(私にとっては)前回の『パンドラ』の魅力の本質がわかるような気がしました。
六回の共演ってなんだろ。『新選組!』と『陽気なギャングが地球を回す』と『ザ・マジックアワー』『天国と地獄』?
> 一方、“GOD CORN”の独占を企む会社社長役の勝村政信と秘書役の水川あさみは初共演。勝村が「水川さんはクールビューティーだと思っていたけど、明るくて面白くて地元の同級生みたい」と言えば、水川は「勝村さんは現場で周りを楽しませてくれるけど、今は会見だからカッコつけてますね」と応酬。「ちょっと待って」と勝村が慌てる一幕もあった。
>また、唯ひとり前作に続き出演する山本耕史は新聞記者の役で、食料危機の問題を追ううちに内閣官房長官(宅麻伸)に協力を迫られることに。「宅麻さんは撮影中もそうでないときも大人な感じ」と山本がほめると、宅麻は「僕も昔は山本君のように清潔感があったのに」と自嘲気味に照れていた。
ちゃんと全員に触れてくれている記事。さすが公式。
耕史×宅麻ペアが面白い。宅麻さん、以前は「昔のトレンディドラマの人」と思ってたくらいだった(清潔感はハテ・・・?)けど、『木下部長とボク』の君島部長役で「崩れないことによるギャグ」に大受け。好感度急上昇中です。
WOWWOWツイッターでは、
http://twitter.com/drama_wowow
記者さんの個人的感想?
>今日はしびれました・・・。個人的には鈴木京香さんの色気と知性にめろめろでした。笑
>みなさんが勝村さんを大好きすぎるコメントばかりでとても和やかな雰囲気を感じます。きっと現場も楽しい雰囲気なのでしょうね。
京香さんには、間近で見るとほとんどすべての男性がやられちゃうような強烈な色気があるようです。『組!』の時、耕史君が「僕らすべてにストライク」みたいなことを言ってましたよね。
勝村さんは愛されるいじられ役なのかな?
きみこさんがいろいろご報告してくださった『Mother』の新情報については、また雑誌コーナーをあさってきます。
【春の単発ドラマ『18番ホール』と『霧の旗』】
パンドラUの露払い・・・じゃないけれど、ドラマW横山秀夫サスペンス、始まりました。
『18番ホール』、中村トオルの「心弱き野心家が落ちて行く様子」は、まさに「脆弱なプライドに支えられているオトコ」という感じ。ラストも鮮やかでした。
中村トオルさんがセクスィ〜で素敵。
このシリーズもまた、目玉は「男の色気」ということになるんで、後に続く岸谷、玉鉄、渡部、みんな楽しみです。
この頃はすっかりあちこちに見かけない日はないようなエンケンさん、あと相島一之さんも良かった。
市川海老蔵民放現代ドラマ初主演という日テレの松本清張作品、
『霧の旗』も見ました。
これ面白かった!事件らしい事件が冒頭から華々しく起こるわけでもないのに、じわじわじわ・・・と来るんですね。
意外に大塚弁護士も(脆弱なプライドに支えられた)弱いオトコだった。(←浩市さんのこのフレーズ、癖になりそう)
なんと言っても海老蔵の細やかな演技に一番惹かれました。
意外なのですが、耕史君の演技に一番近いものを感じました。
すべて完璧な解釈で演技し切れてしまうところが損になることもある・・・ということで。
でもあの濡れた大きな瞳での「流し目」はフェロモン横溢という感じでしたね。歌舞伎俳優、おそるべし。
相手役の相武紗季は、正直まだまだ。ただの「ちっちゃないじわる女」になった終盤が残念。
わが家の方の情報に目を奪われがちですが、本当にいろいろあって嬉しい悲鳴です。
>4月10日「土」夜18;30分
日テレ系人気番組大集合!
「世界一受けたい授業」春の番組対抗SPに
>山本耕史さん・川村陽介くん・松雪泰子さんが
出演されます。
記事に関係なくなんてないですよ!(大アリです)
教えてくださってありがとう。川村君も、というところがなんとなく嬉しいですね。
嫌いな役者さんがいるのも、嫌いな役者さんが目に入るのは、普通にドラマを見ていればごく普通なことなので、あまり気にしないで楽しもうと思っています。
京香さんはあの「美人なのにどことなくいやらしく不潔な色気」が稀に見る女優さんだと思ってそこが気に入ってるんですが、きっとそれが嫌なのかな?
佐藤浩市さんとのセクシー対決は「何度でも」観たいです。