プラトニック・エロスを求めて迷想する「きのこ御殿」

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春ドラを待つ日々@ / 2010年03月17日(水)

久々にずっぽりとPBL系の妄想が広げておりましたが、春ドラマの情報が続々。

4月からのドラマパニックに巻き込まれる前の一時、妄想考察を遊ばせる傍らドラマ情報をちょいちょいと織り込んでいく感じで行こうかなぁ・・・と思っております。

【パンドラU公式サイトオープン】

『パンドラU』、いよいよ公式サイトができましたね!
http://www.wowow.co.jp/dramaw/pandora2/

(「こうしきさいと」と入力すると、どうしても「耕史記載と」と変換されてしまうことにちょっと笑ってしまう・・・。)
まず目に入った右の、

>パンドラからパンドラUへ 太刀川(山本耕史)のサイドストーリー 3月28日公開

の文字。誰が書くのかわからないけれど、小西真奈美と別れて中東へ旅立った太刀川君のその後が描かれているんだといいなぁ。
それとも耕史君による『パンドラ』から『パンドラU』にいたるナビゲーション??それもいいなあ!!!

http://twitter.com/drama_wowow
によると、明日記者会見なんですか?ツイッターで実況すると言う話もあるみたい、11時からでは仕事中で無理ですが、夜情報を探してみよう。

http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20100316mog00m200025000c.html?inb=rm
毎日新聞デジタルででは、「鈴木京香をえげつない女に」という見出しで河毛監督の会見が。

> 河毛監督は「地上波のゴールデンのドラマ2本分くらいのキャストになっちゃったんですけど、みんなすごく楽しそうにやっていて映画のような気分です。地上波では扱いづらいネタや、冒険的なテーマを扱っていて、映画的な表現も多いですから、海外ドラマなどを見慣れてる方も十分楽しんでいただけると思う」と自信を見せた。
>佐藤さんには「新しい顔、今まで地上波のテレビや映画でも見たことのなかった表現者としての魅力を引き出してみたい」と意気込み、鈴木さんには「今回はすごくえげつない女をやってもらってます。タフで色気があって、場合によっては悪にも手を染めるかもしれない……。佐藤浩市さんがやるとピンとくるような悪徳刑事を京香さんがやるような。本人も楽しんでやってくれてます」と明かした。
>前作は本当に面白がって作れたから、いい結果を残せたんだと思う。


そうそう、『パンドラ』は重いテーマと重厚な人間心理を扱っているのだけれど、とにかくエンターティメントドラマとしてめっちゃ面白かった。そこが良かったんですよ!!

出演者の「えげつなさ」は、「パンドラ」シリーズの一番の特徴じゃないですか??(三上博史、国村隼、柳葉敏郎、平田満、そして相島一之・・・・あのえげつな演技ラインナップがどれだけ毎週楽しみだったことか!
京香さんは『組!』の梅も十分すぎるほど「えげつな〜〜」だったんで、楽しみです。

そして、番組中唯一「えげつなくない」演技で語り部を兼ねる耕史君。太刀川記者のみ「フラストレーションがたまる役では・・・」と思っていたのだけれど、それゆえにか唯一再びの登場。嬉しいなあ。

【Motherでは「付きまとう男」】

少し前にテレビJAPANの「新ドラマ相関図」で見たところでは、『Mother』の耕史君は藤吉駿輔記者。
キャプションが
「付きまとう」!!
「奈緒の知人の弟。意味深に近づいてくる」!!!




あ、これ、なんかいいかも・・・。
いつもの(?)見守る人、という役柄が想像されたけれど、それより主人公を精神的に追い詰める役の方が面白そう。(あとで協力者になったりする可能性もあるけど)。松雪らにとって脅威になりそうな顔が相関図の中にないだけに、これは『パンドラU』と逆に「えげつなく」て印象的な役が来るかも。まとわりつき、追い詰め、いたぶってやってください、です。
まぁこの情報だけだと何もいえないはずですが、つい妄想が広がっちゃうなあ。

スポーツ報知にはこんな記事も。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100315-OHT1T00054.htm

>田中裕子(54)が、4月14日スタートの日テレ系新ドラマ「Mother」(水曜・後10時)で、実に24年ぶりに民放の連続ドラマに出演することが分かった。松雪泰子(37)演じるヒロインの出生の秘密にかかわる重要な役どころで、「母性」をテーマにした重厚な社会派ドラマに花を添える。
>奈緒自身も複雑な生い立ちを抱えており、田中は奈緒の出生の鍵を握る女性を演じる。東京で逃亡中の2人を助ける謎の存在として、登場する予定だ。
>現在放送中の「蒼穹の昴」などNHKでの連ドラ経験は豊富だが、民放は単発作品がほとんどで、「Mother」で新境地を開拓することになる。
>プロデューサーの千葉行利氏は「自信を持って裕子さんにお願いできる作品です。表現者として最高の『毒とリアリティー』を持つ裕子さんに、日常という器のなかで演じていただけることに、日々、ワクワクしています」と期待を寄せる。
これはすごいですよ!!田中裕子、松雪泰子、がTVドラマで対決というのは近年まずないこと。蒼穹の昴で好演している田中さんですが、「毒とリアリティー」で民放ドラマに風穴を開けるか。
> ドラマには現在放送中のNHK連続テレビ小説「ウェルかめ」でヒロインを演じる倉科カナ(22)が、松雪の妹役で出演することも話題を呼びそう。また、松雪の母に高畑淳子(55)、もう1人の妹に酒井若菜(29)、松雪を追う新聞記者役で山本耕史(33)が出演する


書いてある〜〜!
しかし、やっぱり女優のすごさに比べると、男優陣が耕史君以外にはまだこれと言う役者がいない(川村陽介君や綾野剛君などみんな若手だしね)ので、これは頑張ってもらわねば。
でも多分、未発表の大物俳優が男性にも控えているような感じがします。

【わが家の歴史インタビュー】

さて、かなり前になりますが、『わが家の歴史』サイトの阿野さんインタビューも読みました。阿野さんの役作りについては、ずいぶん研究したらしいですね。

>髪型や服装もさることながら、例えば、口数は多くないんですが、みんなが言わないようなことをピンポイントで言ってしまったりするんですね。それは感覚がずれているからなのか、屈折しているからなのか…
>それに、やはり作家ということで、実は三谷さんご自身の要素がどっかに入っているんじゃないかなと僕は思っていたんです。書くということに対する苦悩や葛藤、そんな心の声が阿野の行動やセリフとなって表れているんじゃないかと。


うんうん、それそれ!!!という感じでした。三谷さんはお坊ちゃんだったし、作家よりアクティブな脚本家ですが、なんかしら阿野さんのなかに三谷さんがいると思いますよ。

大家族に関する耕史君の思いもいい感じに書かれてありました。

そういえば、四月から関わる三本のドラマは、イマドキ珍しいことに三本とも「オリジナル」なんですね。
いつもにもまして楽しみなドラマ群です。

いつもながら、訪問者さんには情報頂きまして本当にありがとうございます。
また、いろいろ耳寄りなお話がありましたら表でも裏ででも教えてくださいませ!
Posted at 08:15 / KOJI YAMAMOTO / この記事のURL
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コメント

モルさん、最近お声が聞けないなぁ・・・と思っていたので、とっても嬉しいです!!

今日か明日、『染模様』観に行かれるんですね!!!
是非感想をお待ちしてます。

昨日の朝日新聞の夕刊にも染模様のレビューが載っていて、なるほどと思いました。
四月の『四谷怪談忠臣蔵』についても載っていて、これも観に行くことになったのでにわかに歌舞伎づいてます。

>歌舞伎は好きな友達がいて、十年以上定期的に観てる

うわ〜、これまで書いたことを思うととっても恥ずかしいです。
まるきり初心者なのでいろいろ教えてください。

>お芝居というよりシルク・ド・ソレイユを観ているような感覚で、物語より役者さんの芸、見せ場の「キタキター!」感だけで十分楽しめてしまうというのもあります。
>きのこさんなら相当ハマりがいがあるジャンルだと思いますよー。

いや、貧乏なので、高額のチケットに慣れる習慣は自戒してます。シネマ歌舞伎やゲキシネのお世話になりつつ・・・。
でも、当日割引引換券は良かったです!

>山本さんのお仕事ではmotherが楽しみです(パンドラは前作が個人的に期待外れだったので…)。脚本が「太陽と海の教室」の人なのがちょっと……かなり気になるんですが(汗)、

あっ、そうなんですか。ちょっと心配・・・。
でも、田中さん松雪さんという実力派女優の中で、童存在感を出して言ってくれるのか楽しみですね。

>勿論、えげつない系希望です!

私もです!!!
Posted by:きのこ at 2010年03月20日(土) 09:33

このところ、すっかりコメント返信遅れてしまってごめんなさい。毎日びっくりの連続ですね。

rukaさん、
きみこさん、
いつも本当に情報頂き感謝してます!!探索能力がないので、今後とも是非よろしくです。他人頼みでスミマセン。

>あるサイトに書かれていた藤吉俊輔の役の説明には、
”口が悪く、粗暴な記者。”と書かれていたそうです。

いいですね〜!このドラマ、不幸そうな話なのに悪役めいた人がまだ見えないので、耕史君きっと重要な、強い印象の役だと思います。凄く楽しみです。

>兄が気にかけていた奈緒のことを、
駿輔も気になるようになるみたいです。そんな駿輔のことを奈緒は、構わないで、と思っているそうです。二人のこれからの関係を普通に想像すると、駿輔は奈緒を追跡している内に、奈緒のことが好きになってしまう・・・のかな?

うんうん、私もそう思います。松雪さんがそう思うかは別として・・・・。母性がテーマのドラマですもんね。

いろいろ教えていただいたサイト、とても活用させていただいてます。一瞬でも映像が見られると嬉しいですよね!

>「FRaU」という雑誌の4月号
あっ。昨日の立ち読みで読み忘れた。
数少ない(忘れがちな)L5Yの記事、絶対読みます。


Posted by:きのこ at 2010年03月20日(土) 09:26

きのこさん、こんにちは!

日本テレビのサイトに、「Mother」の予告動画がUPされていて、それにほんのちょっとですが、山本君が映ってました!
アドレスを載せておきますので、お時間のある時に、
見てみてくださいね

アドレスは、
http://www.dai2ntv.jp/player/index.html?item_id=NtvI10005241 です。


それと、他の山本君のファンの方のブログで知ったのですが、あるサイトに書かれていた藤吉俊輔の役の説明には、
”口が悪く、粗暴な記者。”と書かれていたそうです。


それから、「FRaU」という雑誌の4月号(竹内結子さんが表紙です。)に、山本君のインタビューが掲載されています。
P198です。「ラスト・ファイヴ・イヤーズ」について語ってましたよ

Posted by:きみこ at 2010年03月18日(木) 11:17

rukaさん、こんにちは!

「わが家の歴史」のサイトの山本君のインタビュー、
読んだんですね〜。山本君の思う阿野さん、
阿野さんと浪子の絆、八女家を見ての山本君の家族観と、いろいろと知ることができて、なかなか読み応えのある
インタビューでしたね

公式に載っていた「パンドラU」の記者会見の記事、
山本君のコメント、ほんとに少しだけでしたが(^^;)、
どんなことを言っていたのか、少しわかったので、
良かったですね

「Mother」の山本君の役どころ、いろいろとわかってきて、
ますます楽しみになってきましたね〜。

雅様のお話、13までアップしたんですね。
いつもお知らせしてくださって、ありがとうございます。
後ほど読ませていただきますね

Posted by:きみこ at 2010年03月18日(木) 10:54

こんにちは。年度末の怒涛の忙しさで、バテ気味です…
といいつつ週末は染模様を観にいくので、そしたら晴れてネタバレ解禁、きのこさんの記事を読ませていただきますね!
歌舞伎は好きな友達がいて、十年以上定期的に観てるのに、情けないほど全く知識が身についてません(汗)。お芝居というよりシルク・ド・ソレイユを観ているような感覚で、物語より役者さんの芸、見せ場の「キタキター!」感だけで十分楽しめてしまうというのもあります。でも演目への造詣が深まれば更に何倍も楽しめることは間違いないので、きのこさんなら相当ハマりがいがあるジャンルだと思いますよー。

山本さんのお仕事ではmotherが楽しみです(パンドラは前作が個人的に期待外れだったので…)。脚本が「太陽と海の教室」の人なのがちょっと……かなり気になるんですが(汗)、山本さんのキャラがいつもと違う予感がしてワクワクしますね。勿論、えげつない系希望です!
Posted by:モル at 2010年03月18日(木) 01:23

きみこさんこんばんわ
「わが家の歴史」のサイト見ましたよ〜
阿野さんのインタビュー読みました
山本さん阿野さんのキャラクターについて
お話しされてましたね
あと、今日記者会見があった
「パンドラ2」の記事が
イベント記者会見速報「wowowオンライン」に
出てました
お写真もしっかり載せておられ、
山本さんのコメントも読めました
*少し〜ですが^^;
「Mother」のほうも
記者・藤吉さんのことがわかってきたそうで
主人公を追跡するようですね。

追記:妄想13までアップしております。
Posted by:ruka339 at 2010年03月17日(水) 23:05

続きです(^^;)。

今日発売のテレビ雑誌各誌に、春から始まるドラマの相関図が掲載されていました。 それらを読んで、「Mother」での山本君の役のことが、またさらにわかってきました。

「TV Japan」に書かれていた”付きまとう”という文字を見て、
変な役だったらどうしよう(^^;)?と不安になったんですが、
今日発売されたテレビ雑誌の相関図でさらに詳しいことがわかってくると、そうじゃないようなので、安心しました〜。

「Mother」での山本君の役について、各誌に書かれていたことをまとめてみると、山本君が演じる藤吉駿輔は、記者で、率直な性格の33歳で、大学の研究員である兄の健輔(演じるのは田中実さん)が、松雪泰子さん演じる奈緒と知り合いで、兄が奈緒のことを気にかけていることを知り、駿輔は
奈緒に興味を持つようになるそうです。そして、急に姿を消した奈緒の行動に不振を抱き、彼女を追跡するようになるそうです。

「ザ・テレビジョン」の相関図の駿輔と奈緒の矢印に書かれていた言葉によると、兄が気にかけていた奈緒のことを、
駿輔も気になるようになるみたいです。そんな駿輔のことを奈緒は、構わないで、と思っているそうです。二人のこれからの関係を普通に想像すると、駿輔は奈緒を追跡している内に、奈緒のことが好きになってしまう・・・のかな?という
感じがするんですが、どうでしょうね〜?  藤吉駿輔、実際見てみたら、どんな感じの役なのか?楽しみですね


ちなみに「ザ・テレビジョン」に「パンドラU」の相関図も載っていたんですが、それによると太刀川くんは35歳だそうです。

田中裕子さん、民放の連続ドラマに出演するのは
ずいぶんと久しぶりなんですね〜。田中裕子さんの役は、
このドラマの”キーパーソン”になるのかな?と思いました。そういえば、田中裕子さんの旦那さん、沢田研二さんとは
山本君、「マチベン」で共演してましたね〜。今回のドラマで田中裕子さんと共演するシーンはあるでしょうか?
ぜひ見たいなぁ〜と思いました。

「わが家の歴史」のサイトに山本君のインタビューが載りましたね〜。阿野さんを見たら、三谷さんの要素を感じられるでしょうか?楽しみですね

それでは長々と(^^;)、失礼しました(^^;)。




Posted by:きみこ at 2010年03月17日(水) 22:45

きのこさん、こんばんは!

長いコメントとなってしまったので(^^;)、
2回に分けてコメントさせてください(^^;)。

春からの山本君のドラマの情報が続々と出てきましたね〜。嬉しいですが、追いかけるのが大変です(^^;)。

太刀川くんのサイドストーリー、公式サイトで動画が
UPされるのでしょうか〜? 私も中東へ旅立って、何年後かに日本に帰国して、この食料危機の取材に関わることになるまでのことを知りたいので、そのことが描かれていたらなぁ〜と思いました。

今日行われた記者会見、いろいろなところで記事がUPされてました。2つアドレスを載せておきますので、お時間のある時に見てみてくださいね

http://blog2.wowow.co.jp/news/2010/03/17-184604.html
(山本君の発言が少しですが載っています。)

http://mainichi.jp/enta/mantan/entama/graph/20100317/4.html
(山本君のアップの写真です。)


写真を見ると、山本君、なんだか顔が白っぽくて、女の人みたいだなぁ〜って思っちゃいました(^^;)。ファンの欲目だとは思いますが、鈴木京香さん、水川あさみさんよりも、美人に写ってるなぁ〜とも思ってしまいました(^^;)。


ここで一旦書き込みさせてください(^^;)。
Posted by:きみこ at 2010年03月17日(水) 22:41

きのこさんおはようございます
昨日wowowのサイトで
「パンドラ2」飢餓列島の
公式サイト見ました
太刀川さんのサイドストーリーが
3月28日に見れるとゆうことですので
楽しみです
あと、今日「パンドラ2」の記者会見が
「ツイッター」で中継されるそうですね
私も同じく見れません
*仕事中ですから「会見中の時間」


「Mother」のほうは
山本さん演じる記者・藤吉さん
何やら主人公につきまとい、意味深に近ずく!
なんか良いですよね〜面白いと思います。
あとは「わが家の歴史」の
阿野さんのインタビュー読みました
山本さん阿野さんのキャラについて
お話しされてましたね。

Posted by:ruka339 at 2010年03月17日(水) 09:05

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