久々にずっぽりとPBL系の妄想が広げておりましたが、春ドラマの情報が続々。
4月からのドラマパニックに巻き込まれる前の一時、妄想考察を遊ばせる傍らドラマ情報をちょいちょいと織り込んでいく感じで行こうかなぁ・・・と思っております。
【パンドラU公式サイトオープン】
『パンドラU』、いよいよ公式サイトができましたね!
http://www.wowow.co.jp/dramaw/pandora2/
(「こうしきさいと」と入力すると、どうしても「耕史記載と」と変換されてしまうことにちょっと笑ってしまう・・・。)
まず目に入った右の、
>パンドラからパンドラUへ 太刀川(山本耕史)のサイドストーリー 3月28日公開
の文字。誰が書くのかわからないけれど、小西真奈美と別れて中東へ旅立った太刀川君のその後が描かれているんだといいなぁ。
それとも耕史君による『パンドラ』から『パンドラU』にいたるナビゲーション??それもいいなあ!!!
http://twitter.com/drama_wowow
によると、明日記者会見なんですか?ツイッターで実況すると言う話もあるみたい、11時からでは仕事中で無理ですが、夜情報を探してみよう。
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20100316mog00m200025000c.html?inb=rm
毎日新聞デジタルででは、「鈴木京香をえげつない女に」という見出しで河毛監督の会見が。
> 河毛監督は「地上波のゴールデンのドラマ2本分くらいのキャストになっちゃったんですけど、みんなすごく楽しそうにやっていて映画のような気分です。地上波では扱いづらいネタや、冒険的なテーマを扱っていて、映画的な表現も多いですから、海外ドラマなどを見慣れてる方も十分楽しんでいただけると思う」と自信を見せた。
>佐藤さんには「新しい顔、今まで地上波のテレビや映画でも見たことのなかった表現者としての魅力を引き出してみたい」と意気込み、鈴木さんには「今回はすごくえげつない女をやってもらってます。タフで色気があって、場合によっては悪にも手を染めるかもしれない……。佐藤浩市さんがやるとピンとくるような悪徳刑事を京香さんがやるような。本人も楽しんでやってくれてます」と明かした。
>前作は本当に面白がって作れたから、いい結果を残せたんだと思う。
そうそう、『パンドラ』は重いテーマと重厚な人間心理を扱っているのだけれど、とにかくエンターティメントドラマとしてめっちゃ面白かった。そこが良かったんですよ!!
出演者の「えげつなさ」は、「パンドラ」シリーズの一番の特徴じゃないですか??(三上博史、国村隼、柳葉敏郎、平田満、そして相島一之・・・・あのえげつな演技ラインナップがどれだけ毎週楽しみだったことか!
京香さんは『組!』の梅も十分すぎるほど「えげつな〜〜」だったんで、楽しみです。
そして、番組中唯一「
えげつなくない」演技で語り部を兼ねる耕史君。太刀川記者のみ「フラストレーションがたまる役では・・・」と思っていたのだけれど、それゆえにか唯一再びの登場。嬉しいなあ。
【Motherでは「付きまとう男」】
少し前にテレビJAPANの「新ドラマ相関図」で見たところでは、『Mother』の耕史君は藤吉駿輔記者。
キャプションが
「付きまとう」!!
「奈緒の知人の弟。意味深に近づいてくる」!!!
あ、これ、なんかいいかも・・・。
いつもの(?)見守る人、という役柄が想像されたけれど、それより主人公を精神的に追い詰める役の方が面白そう。(あとで協力者になったりする可能性もあるけど)。松雪らにとって脅威になりそうな顔が相関図の中にないだけに、これは『パンドラU』と逆に「えげつなく」て印象的な役が来るかも。まとわりつき、追い詰め、いたぶってやってください、です。
まぁこの情報だけだと何もいえないはずですが、つい妄想が広がっちゃうなあ。
スポーツ報知にはこんな記事も。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100315-OHT1T00054.htm
>田中裕子(54)が、4月14日スタートの日テレ系新ドラマ「Mother」(水曜・後10時)で、実に24年ぶりに民放の連続ドラマに出演することが分かった。松雪泰子(37)演じるヒロインの出生の秘密にかかわる重要な役どころで、「母性」をテーマにした重厚な社会派ドラマに花を添える。
>奈緒自身も複雑な生い立ちを抱えており、田中は奈緒の出生の鍵を握る女性を演じる。東京で逃亡中の2人を助ける謎の存在として、登場する予定だ。
>現在放送中の「蒼穹の昴」などNHKでの連ドラ経験は豊富だが、民放は単発作品がほとんどで、「Mother」で新境地を開拓することになる。
>プロデューサーの千葉行利氏は「自信を持って裕子さんにお願いできる作品です。表現者として最高の『毒とリアリティー』を持つ裕子さんに、日常という器のなかで演じていただけることに、日々、ワクワクしています」と期待を寄せる。
これはすごいですよ!!田中裕子、松雪泰子、がTVドラマで対決というのは近年まずないこと。蒼穹の昴で好演している田中さんですが、「毒とリアリティー」で民放ドラマに風穴を開けるか。
> ドラマには現在放送中のNHK連続テレビ小説「ウェルかめ」でヒロインを演じる倉科カナ(22)が、松雪の妹役で出演することも話題を呼びそう。また、松雪の母に高畑淳子(55)、もう1人の妹に酒井若菜(29)、松雪を追う新聞記者役で山本耕史(33)が出演する
書いてある〜〜!
しかし、やっぱり女優のすごさに比べると、男優陣が耕史君以外にはまだこれと言う役者がいない(川村陽介君や綾野剛君などみんな若手だしね)ので、これは頑張ってもらわねば。
でも多分、未発表の大物俳優が男性にも控えているような感じがします。
【わが家の歴史インタビュー】
さて、かなり前になりますが、『わが家の歴史』サイトの阿野さんインタビューも読みました。阿野さんの役作りについては、ずいぶん研究したらしいですね。
>髪型や服装もさることながら、例えば、口数は多くないんですが、みんなが言わないようなことをピンポイントで言ってしまったりするんですね。それは感覚がずれているからなのか、屈折しているからなのか…
>それに、やはり作家ということで、実は三谷さんご自身の要素がどっかに入っているんじゃないかなと僕は思っていたんです。書くということに対する苦悩や葛藤、そんな心の声が阿野の行動やセリフとなって表れているんじゃないかと。
うんうん、それそれ!!!という感じでした。三谷さんはお坊ちゃんだったし、作家よりアクティブな脚本家ですが、なんかしら阿野さんのなかに三谷さんがいると思いますよ。
大家族に関する耕史君の思いもいい感じに書かれてありました。
そういえば、四月から関わる三本のドラマは、イマドキ珍しいことに三本とも「オリジナル」なんですね。
いつもにもまして楽しみなドラマ群です。

いつもながら、訪問者さんには情報頂きまして本当にありがとうございます。
また、いろいろ耳寄りなお話がありましたら表でも裏ででも教えてくださいませ!
今日か明日、『染模様』観に行かれるんですね!!!
是非感想をお待ちしてます。
昨日の朝日新聞の夕刊にも染模様のレビューが載っていて、なるほどと思いました。
四月の『四谷怪談忠臣蔵』についても載っていて、これも観に行くことになったのでにわかに歌舞伎づいてます。
>歌舞伎は好きな友達がいて、十年以上定期的に観てる
うわ〜、これまで書いたことを思うととっても恥ずかしいです。
まるきり初心者なのでいろいろ教えてください。
>お芝居というよりシルク・ド・ソレイユを観ているような感覚で、物語より役者さんの芸、見せ場の「キタキター!」感だけで十分楽しめてしまうというのもあります。
>きのこさんなら相当ハマりがいがあるジャンルだと思いますよー。
いや、貧乏なので、高額のチケットに慣れる習慣は自戒してます。シネマ歌舞伎やゲキシネのお世話になりつつ・・・。
でも、当日割引引換券は良かったです!
>山本さんのお仕事ではmotherが楽しみです(パンドラは前作が個人的に期待外れだったので…)。脚本が「太陽と海の教室」の人なのがちょっと……かなり気になるんですが(汗)、
あっ、そうなんですか。ちょっと心配・・・。
でも、田中さん松雪さんという実力派女優の中で、童存在感を出して言ってくれるのか楽しみですね。
>勿論、えげつない系希望です!
私もです!!!