今朝は久々の青空ですが、この頃は大荒れの天気で、毎日気が抜けませんでした。
昨日驚いたニュース。
昨日朝頃、なんと鎌倉の鶴岡八幡宮のシンボル、樹齢1000年以上の大銀杏が根こそぎ倒れましたね。
あれこそ、源氏三代目の征夷大将軍、源実朝が甥の公暁に殺されて。源氏滅亡の直接のきっかけになった事件の生き証人じゃないですか・・・。
子供の頃源平話が大好きで、大銀杏の陰に隠れた公暁に悲劇の将軍実朝が暗殺されるシーンをよく思い描いたものです。修善寺物語から続く源氏の悲劇は続き、平家の呪いか義経の呪いか、ここに名家滅亡。
中学の修学旅行で初めて鶴岡八幡宮に行った時には、階段のそばの大銀杏と、静御前が舞を踊ったような舞殿に、能舞台のような趣を感じてワクワクしたものでした。
おりしも1219年1月27日も、雪が二尺も積もっていたという。
内部は空洞で倒れるのは時間の問題だったかもしれませんが、雪の重みで倒れたことが、せめてもの慰めかな。
【『わが家の歴史』予告動画】
春からの耕史君出演ドラマのページの更新が楽しみなこの頃です。
昨日は『曲げられない女』の後で
『MOTHER』の予告をはじめて見たので身を乗り出したのですが、松雪さんと子役の女の子が歩いている場面のみ。公式の更新もなし。
『パンドラU』も新しい更新はないなぁ。
そんな中、連日のように更新を重ねているのがフジテレビの
『わが家の歴史』サイトですね。
昨日付けで、予告動画とタイトルコールがアップされました。
予告CMは60秒。
昭和初期のにぎやかなダンスホールを思わせるような音楽に乗って、賑々しく場面が展開してます。戦後の焼け跡バラックから、八女家のお茶の間風景。昭和の街の賑わい。
登場人物が走るし泣くし笑うし、とてもエネルギッシュで元気をもらえそうなドラマです。ヒロイン柴崎コウ、生き生きしてます。天海さんもカッコいい。二人の対立場面もいいですね。大泉洋と佐藤隆太も走り回ってる。佐藤浩市さん、西田敏行さんの存在が頼もしい(ドラマにおける存在はヘタレっぽいけど)。
で、我らが阿野先生は・・・・と目を凝らして5回見ましたが、大泉洋の後ろであの筒状のものをかぶってバタバタしている中に一瞬見かけたのみ。
もっとありました?
でもまた、いろいろ予告動画もアップされるでしょうし、『マジックアワー』で見たとおり、きっと三月後半には三谷さんが先頭になって番宣番組に出まくり・・・になるでしょうから、楽しみに待ちましょう。
【洞爺丸タイタニック?】
トピックス更新も三連発。
vol.06『わが家の歴史通信』プレゼントとな!
でも抽選で、どの号が来るかわからないんだ・・・。
このフリーペーパー、一度も見ていないので、悶々としてます。いっそ四冊組みで書店で売って欲しい。
vol.05 お台場フジテレビに巨大ポスター出現。
お台場遠いんです。渋谷あたりにしてくれないかなぁ。でも「わが家の歴史通信」が普通に四冊ゲットできるんなら断然行く。どなたかご存知でしたらどうか教えてください。
vol.04 これまであまり情報のなかった松潤(好き)と長澤まさみ(昨年からキライだけど・・)の登場場面について。この二人、三谷ドラマにはなじみが薄いですからちょっと気になります。
読んでみると、これはドラマの中で一番派手なスペクタクル。洞爺丸版タイタニック・・・!(と言うか三谷さん、絶対タイタニック意識したでしょ?)
>家柄の違いから彼女の両親に交際を禁じられる。一度はあきらめようとする義男(松潤)だったが、思いは断ちがたく、ついには北海道にいる彼女を連れ出し手に手を取って、青函連絡船に飛び乗った。それが、あの洞爺丸だった・・・!
三谷ドラマには珍しい「ロミジュリ」でもあります。
上海でおこなわれた収録は、
>スタジオに建設された洞爺丸のセットは、間口10メートル、奥行き20メートル、高さ8メートルという、当時の洞爺丸の約半分を再現した大きさ。
>見た目はもちろんのこと安全面を考慮して強度も重視、結果、計25トンもの鉄骨を使用した異例の規格のセットとなりました。
>番組の美術スタッフに中国サイドの専門スタッフ、構造設計士も入って2カ月をかけてスタジオ内に建設したのです。
>「今までこのオープンセットを使った日本の撮影で最大のスケール。ハリウッド並みだ」と中国スタッフも太鼓判を押す大規模な撮影となりました。
なんだかすごいなぁ・・・そんな予算がいったいどこに・・・?
>船が激しく揺れる中、人々が逃げまどい波にのまれていく、という場面を一日かけて収録していきます。
>何台もの放水機で浴びせられる水をまともにかぶりながら、迫真の演技を続ける松本さん、長澤さん。船が大きく傾いていく状況作りのため、お二人ともスタントなしで、ワイヤーで脚をひっぱられ、勢いよくひきずられ・・・体当たりでアクションに挑みました。
>圧巻は、座礁した船のデッキを、大波が直撃し、義男とゆかりのつないだ手が離れて・・・という場面。
おお、ここまでやってくれてるんですか。(『組!』の第46回『東へ』のあのサミシイ船とはなんと言う違い・・・)
既出分では、加藤清史郎君の弟も登場し、二人で出てくるらしいのがかわいいです。清史郎君って、弟と妹がいたんだ・・・(意外?)
美空ひばり役でさくらまやちゃんもピッタリだし。
豪華キャストの三谷ドラマなのはもちろんですが、いろいろ細かい話題性でも全ての人が見ずにいられないドラマになりそうですね。
インタビューも続々更新中。今回は次男役の佐藤隆太くん。子供が生まれたんだ・・・。
少し前ですが堀北真希ちゃんの言葉に阿野先生が出てましたね。
>大人になった波子は編集者になって、仕事で出会った作家・阿野(山本耕史)と恋におちることになるんですが、最初はちょっと衝撃的でした。というのも、阿野は髪型や服装、それに挙動も…かなり変わっている人なんですよね。「この人と結婚するんだ!」と最初はかなり驚いてました(笑)。
「髪型」「服装」もですが特に「挙動」が楽しみです。
でもトップのネズミ男みたいな顔と違い、インタビューページではちょっと妙に苦み走った京極先生風不機嫌顔。これ結構好きだなあ。
最近スペシャルドラマは花盛りですが、松本清張と社会派ドラマと歴史ものばっかりな気がするんで(好きだけど)、『わが家の歴史』みたいなのは本当に貴重です。
4月9日からの3日間は、日本中が三谷ワールド、『わが家の歴史』一色に染まりそう。桜の満開とどっちが早いかな?
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