昨日は、訪問者さんより日中びっくり情報を頂きまして、ありがとうございました。
いよいよ、舞台を「創る」側への挑戦、演出家山本耕史が誕生するんですね。
舞台への取り組み等から見て、いつかこういう日が来るのではないかと漠然と予感していたのですが、「おお、ついに・・・!」と感慨深いものがあります。
携帯からマグナムを見ても、情報が見えなかったんですが、「こういう形」だったんですね。
トップに、
>特報!
>演出 山本耕史
>ミュージカルを”創る”
>チャレンジがはじまる。
>2010年 12月公演予定 ご期待ください!
ううう〜〜〜!これだけで、すごく盛り上がる感じです!!
今日になって記事欄で
>ネット上などにオーディション情報が出ています。
>FCではこの件についてサポートするものではありません。
とお断りの文章が。
やっぱり、すごい反響、衝撃があったんですね。
rukaさんの教えてくださったオーディションサイトでは見つけられなかったんですが、
もう、シアターガイドに出てましたね。
http://www.theaterguide.co.jp/theater_news/2010/02/09_02.php
>山本耕史が演出に初挑戦 ミュージカル『GODSPELL』12月公演決定
>舞台だけでなく映画・テレビドラマなどでも俳優として幅広く活躍する山本耕史が、今年12月に出演するミュージカル『GODSPELL』で演出にも初挑戦する。
ああ、ほんとなんだなぁ・・・・と感慨しきり。
その後を読んだら一気に嬉しくなりました!!
>本作は新約聖書マタイ伝のエピソードをもとにしたミュージカル作品。舞台を現代のニューヨークに置き換え、キリストの最後の7日間を描く。71年にオフ・ブロードウェイで初演され、その後2000回を超える上演回数を記録し、オン・ブロードウェイへ進出もしたヒット作だ。
>73年には映画化もされている。山本は青井陽治の翻訳・訳詞・演出で上演された、日本での01年公演でも主演を務めている。
こういう作品だったんだ!!
私、この手の話(聖書、イエス・キリストをモチーフにした話)が大大大好きなんですよ!!!
『ジーザスクライストスーパースター』とか、『アイカムウィズザレイン』とか、『ダ・ビンチ・コード』とか、『奇談』とか、『駆け込み訴え』とか、あといろいろ、いろいろ・・・。
『ヘドウィグ』にも、このテーマは含まれていましたよね。
『GODSPELL』は知らなかったんですが、すごくすごく楽しみです。
>また、同作では出演者の一部をオーディションで募集する。詳細はTeam YAMAMOTO オーディション担当 馬場(TEL.090-8115-7734)までお問い合わせを。
>Team YAMAMOTOプロデュース
>ロックミュージカル『GODSPELL ゴッドスペル』
Team YAMAMOTO!!!
う〜〜〜〜!!「来る」なぁ・・・・!!!
これは、1回限りのプロジェクトじゃない、という宣言のようにも聞こえます。
>【スタッフ】作詞・作曲=スティーブン・シュワーツ 脚本=ジョン・マイケル・テベラック 演出=山本耕史 音楽監督=前嶋康明
>【キャスト】山本耕史 ほか
>2010年12月5日(日)〜26日(日)
>会場=シアタートラム
おお、「キャスト 山本耕史 ほか」、ということは、出演もするんですね。やっぱりするでしょう!
もしかして、キリスト???いやいやいや、ストーリーをどこかでゲットしてから夢見よう・・・。
キリストはむしろ香取君やオダギリさんで妄想し、耕史君は(キリストに恋する)ユダの方で妄想することが多かったけれど、ここはイエス本命かも・・・。
もう、日程も場所も決まってるんですね!
結構長い期間なのも嬉しい。地方公演もあるのかな?
クリスマス期間なので、ベストかもしれませんね。
「聖夜にはこのミュージカルを」とか、雑誌にいっぱいでたりして・・・。
音楽監督前嶋さんも嬉しい!
俳優の次のステージに演出家や監督業があるわけでもない。
名選手必ずしも名監督ならずじゃないけれど、全く未知の領域。
実は期待と不安は7:3くらいです。
オダギリさんの監督映画は好きにはなれないし、旬君監督の『シュアリー・サムデイ』だってもっと不安。
でも、新しい「創る」挑戦に関しては全面的に大賛成です!!
全力応援しますよ!!
今年は、元旦から年末まで、大きな話題が切れそうになくて、ファンはとっても嬉しいです・・・!
しかし今回の情報は質的にも違いますね。
舞台経験に不足はなし、ついにこの日がやってきたのですね!!
がんばれTeam YAMAMOTO!!!
>「ヘド」のラストの山本ヘドが思い浮かびました。あくまでも私的感覚ですけども。
私もそう思いました。ラストのヘドは明らかに復活したキリストですよね。「終焉と浄化」、まさにそういう感じがしました。
(ヘドには無限の「融合と分裂」もありますが)
>「GODSPELL」の演出は三上版「ヘドウィッグ」の演出をされた青井陽治氏ですね。
そうなんですか!!耳寄り情報ありがとうございます。
>実はこの話題を聞いた時に嬉しいというより心配の方が気持ち的に強かったのですが、様々な後情報から用意周到に準備したのでは?との印象があり、
みなさんそうですね!でもチーム・YAMAMOTOの話等から、いよいよ念願の実現なんだと私も思ってます。
それは簡単に始めから成功するとは限らないですが、今の年齢での演出&旗揚げは、時期的にも正解だと思うんですよ。
香取君のエピソード、すごいですよね!局長副長の中が続いていることを確認するたび、わけもなく嬉しくなります。
「続いてます」は、ツボですよね・・・。
>人間関係の素晴らしさ厚さ(&熱さ/笑)がきっと彼に味方してくれる!と信じています。
商業ベースに乗せて大赤字を出さないことなど、クリアすべき課題は多いでしょうが、心から応援したいですね!