凛々しい旬君の表紙がまばゆいTVナビです。
あちこちの雑誌にはもう旬君初監督作品『シュアリィ・サムデイ』についていろいろ出てますね。小出君、勝地君、妻夫木君、クローズの綾野剛、執事やイケパラにも出ていた鈴木亮平・・・。
青春物語だとは聞いていたのですが、舞台が高校でほとんどが(またしても!)高校生役だとは今日初めて知りましたぁ。
また、6年ぶりとなる『踊る大捜査線3』に織田裕二の部下として出演が決まったそうですね。『踊る』シリーズも過去のものと言う感じが否めませんが、旬君投入となるとまた全然違う!『東京DOGS』とはまた違った刑事役を見せてくれることを期待してます。
と、旬君を前フリにして、今日は松岡充×山本耕史について。
「ちょっと休憩」も松岡充さんだったのでびっくりしました。この前JAMに登場したばかりですから。記事を読むと2回のJAMはもちろん、休憩の対談も同じ日だったそうで。
【スイートJAMwith松岡さん】
何より、内容の濃さ(というか親密度の濃さ)にびっくりでした。
香取君に次ぐほどの心の通じ合った友みたいです。
松岡さんのおかげで、よく知っているように感じている耕史君のさらに深い隠れた部分が「チラ見」できたような気がします。
でもこんなに仲良しなのに、2年ぶりくらいで顔をあわせたそうで・・・忙しいんですね。
対談を読んで、JAMは未見だったのでそのあとすぐ観ました。そのイキオイで、ずっと「いつか余裕のあるときに買うつもり」だった『リンダリンダ』DVDまで注文しちゃいました。
(売り切れるといけないので・・・ご注文はこちら
http://www.thirdstage.com/knet/lindalinda/pre.html)
それだけこの三連荘が強烈だったんですよね。
『リンダリンダ』観ないうちに裏話に萌えちゃいそう。
「いつ旅行する?」がフリップのフレーズ。休憩の方でも松岡さんが言ってましたが、一ヶ月くらいバイトしながら二人で旅がしたいと。
う〜む、聞けば聞くほど、これだけ耕史君を愛していた人のことをこれまでろくに知らずにいたなぁ・・・・と、驚きます。
松岡「僕こそ女だったら(耕史君と)結婚する」
と、旬君がヒロ君に言ったようなことを言ってますもん。
カメラを向いて耕史君を指し、「フリーっすよ。もったいない!」って。
それでいてそこにいる朝倉えりかちゃんは松岡さんがすごいタイプだそうで、照れっぱなし。まともに顔を見られないから耕史さんを見てるんだそうで。
それがわかった二週目、「どっちが好み?」とかこんな二人の男性に問われるなんて、なんて世にも贅沢な選択・・・。恋人耕史さん、結婚は松岡さんだそうです。松岡さんなんてスゴイキラー目線を送ってるし、この二人に突っ込まれまくりで羨ましい限りです〜。アナウンサーというよりタダの女の子みたいで可愛かったなぁ。
それにしてもああ、この二人の関係性をもっと知りたい・・・!
どっちが女房役(多分松岡さん)? どっちがトーキングリーダー?どっちがより熱いオトコ?どっちが酔っ払ってつぶれてどっちが介抱する側に回るの・・・?JAMでは耕史君がホストですから聞き役になることが多かったですが、プライベートで語ってる時はどうなのかなぁ・・・。
他にも、高校時代にバンドを始めた頃の話、松岡さんの曲の作り方、アメ車へのこだわり、また網タイツ愛好家同士の熱い話・・・等等盛りだくさんでした。
今回、まるきりフリートークだったそうで。でもあっという間の一時間だったことでしょう。
セッションのソフィア『楽園』も良かったし、マイフェバリットの『愛の賛歌』ソフィアバージョンも全然違っていて新鮮でした。
ソフィアに関しては、ラルクやガクトの次点くらいに思っていて、あまりちゃんと曲を聴いたことがない(ゴメン)のですが、すごく高い声まで出るんでびっくりです。
松岡さん、真っ赤なブレザーにシャツは襟元サテン、身頃チェックの赤。宝塚かニューハーフかと見紛うほどのちまちまと整った顔立ち真っ白い歯、女性っぽい外見。これで耕史君の五歳上(アラフォーですよ)とは、信じられない・・・。
二人とも年齢よりはるかに若く見える童顔系ハンサム。そして二人とも胴が短いしその分足が長い!
それでいてしゃべると熱いんだから、たまらないですね。
松岡さん、最初から
「耕史君のパブリック・イメージを変えに来た」んだそうです。それを聞いてから画面にかぶりつき。
耕史君は非常に多面的で、現場のみんなもつかみようがなく、それがいい緊張感を生んでいるのだそう。「今日はどんな山本耕史が来るんだろう?」と。
『リンダリンダ』で無二の友となったわけですが、舞台稽古の初めの頃は、耕史君メンチ切ってたんだそうです(笑)。みんなでケンタッキー食べてる時も、ひとりで遠くにいる感じ。そういえば、『組!』でも香取君とは最初黙って浜辺で競うように石を積み上げていたとか・・・。最初から当然のように仲良くしないのが耕史流?
【ちょっと休憩with松岡さん】
この話の流れは、同日の取材だった「ちょっと休憩」にもつながってますね。
松岡
「実は僕ほど山本耕史を評価できる男はいません」
「男としてすごい好きなんですよ」
「本当は芸能界に一番似合わない人です」
「(テレビに出たりしているけれど)でも、本当は全部ぶっ壊してやるぜって思ってる。ふざけんなよって」
「耕史君は根本がロックなんですよ。そいう言う部分を持ったブラック耕史がいるとしたら、それを見せないから、多分それを抱いたまま死ぬと思う。だからイコール、ブラックなところがないってなる」
「嘘を突き通して死ぬタイプです。嘘をついてる自分に対して自責の念に駆られて、なんか淋しくなったり辛くなったりというのを繰り返して」
開始早々このマシンガンでパブリックイメージをぶち壊しにかかってます。いやあすごい。そしたら耕史君が
山本「へえぇ。逆に僕の方が松岡さんに対してはそういうイメージですけど」
松岡「うっそぉ」
松岡さんが耕史君の生き方の中に自分を見てる??う〜ん、それもまた萌えだなあ・・・。
松岡さん、リンダリンダ以降もすごい舞台に立ってるんですね。『タイタニック』や、また特に今回の『Nine』は9人の女優を相手にしたすごい役。
『ヘドウィグ』に関しても、松岡さん「僕が本物だという太鼓判を押します」と言った上で、まだまだ語ります。
耕史君は同じ演目でも日々変えようとする。多分自分がつまらないんでしょうね。お客さんのことももちろん考えてのことだろうけれど、その前に自分がつまらないと思うことをお客さんに見せてチケット代は取れないっていうか、自分がまず楽しもうとかヒヤヒヤしようとかって言うことを本当にやってる。
余裕があってちょっとかき回すんじゃなくて、自分も実は首の皮一枚でつながってたりとか、そういう危機感を自分で作ってそれを超えていく。
だんだん、耕史君のヘドウィグのことを語っているのか、自分のグイドのことを語っているのかわからなくなるほど熱を帯びてきます。
そしたら
松岡「これを熱いって言って、お前ら何考えてるんだって」
彼らには、この温度が普通なんですね。
またまた、最後の方にもすごい言葉。
松岡「いいパートナーが見つかって欲しい。僕を超える女性みたいな人がいたら(笑)、また耕史君の魅力がどんどん広がっていくのになぁ」
「僕を超える女性」・・・・・・!!!!!
それに対する耕史君の答えが
「僕は5重扉ですから」(笑)
五重って、何と何と何と何と何〜〜?
ああやっぱり、これも「恋に似た関係」なのですね。
松岡さんの猛アタックに、さりげなく香取君のことを引き合いに出したりする耕史君。
妄想喚起力120%の、素晴らしい三連荘トークでした!
きっと耕史君的にはもっとアット驚くような意味が・・・。
>きのこさんの記憶発掘(笑)のヒントになるかもしれませんので
探してみたんですが、その土スタ、どうも録画にもないんですよ。見ないはずもなさそうなんですが、どうだったんでしょう?フタマタ発言の土スタのほうはよく覚えてるんですが。
>『女の子と別れる時、結局いつもひとり.だったね、とよく言われる。どうも(自分は)いつもひとりみたいです』とコクハク。
>別れる時に優しいんだか残酷なんだか分からないとよく言われたなんて事も言ってましたね。
う〜ん、う〜ん、これぞ最近考えたところのジェイミー的残酷か?そう思うと耕史君の資質的なことにも関わってくるかなりの重要発言ですね!
教えてくださって本当にありがとうございます。
>いやぁ、それにしても、ここまでソラで書ける自分ってどうなん?!?!と苦笑しています。
それもスゴイですが、もしかしたら見たのに忘れ果ててるのかもしれない自分よりは遥かにマシです。
最近、よく知っている役者さんの名前等をど忘れすることが非常に増えて、若年性アルツハイマーか、プチ脳梗塞によるまだらボケかと恐怖を感じています。
「ドラッグ・ストアのフライング」なんですかね?アップを控えるべきだったのかもしれませんがいまさら削除してもなんですし、記事はそのままにさせてください!