ほんの少しネットを留守にしただけで、耕史君新情報が盛りだくさんになってる・・・!
例によって頂いたコメントを元にあちこち歩いていると、芋づる式にいろいろ出てきます。
とっくに旧聞に属する話も多いと思いますが、心覚えに・・・。
【火と汐】
立ち消えか?との噂まであった単発ドラマ『火と汐』、今年中にやってくれるんですね!
12月21日(月) 夜9:00〜 TBS予定。
寺尾聡、渡部篤郎ら渋いオジサマ達との共演です。三宅島のロケが多かったということで、早くも崖の上のクライマックスを想像してしまいますがさて?
松本清張は一時期はまったのですが、『火と汐』はなぜかタイトルすらも記憶にないんです・・・。原作のしっかりした二時間ドラマの王道、ネタバレなしで楽しませていただきたいです。
三宅島のホームページでは
>三宅島を舞台に、「寺尾 聡」扮する敏腕刑事が、殺人事件のトリックを暴く、松本清張氏の著名な推理小説をドラマ化したもの。他に、山本耕治、渡部篤郎らが出演。
1996年版のドラマは、
>芝村モーターの副社長・健介(神田正輝)が社員の上田(布川敏和)と油壺から三宅島を巡る3日間のヨットレースに出発した直後、妻の美弥子(南果歩)が京都に向かった。目的は健介の友人・晋吉(内藤剛志)との密会。ところがふたりで大文字焼を眺めていたとき、美弥子が姿を消し翌朝になってもホテルの部屋には戻ってこなかった。
(出典テレビドラマデータベースhttp://www.tvdrama-db.com/)
ということで、神田正輝が主演。今回は敏腕刑事の寺尾聡が主演ということで視点が違うんでしょうね。(観てないけど)
気になる耕史君の役どころは、後輩社員?また後輩刑事?それとも密会相手・・・?
【L5Y再々演!!】
今日の昼間、マグナムのメールで「L5Y」再々演のニュースを知りました。もうあちこちに載ってるんですね。
2005・2007年に引き続き、2010年のジェイミー役。さすがですねぇ・・・!
渋谷のシアターコクーンです。4月から。
ジェイミーは、耕史君の資質にもっとも似合っている役だと思っています。実はこの役に関してはパーフェクトに近いものがあると思っています。(ヘドウィグに関して「もっともっと」と思う気持ちと対照的ですが)。
また、できるだけ若いうちにと思っている役でもあります。
ですから、正直なところあまり山本ジェイミーに対して新味は求めていないんですよ。
美して才能があって情熱的で、自分勝手で飽きっぽくて冷たいジェイミー。
愛の言葉を貰っても抱きしめてもらっても不安が消えない。一緒にいてもすれ違ってしまう、どこかに消えていってしまうような感じ・・・。
でも縋り付いていきたくなる。どんどん自分が不格好で惨めで醜い女に思えてくるけれど、それでもジェイミーの側を離れたくなくなる。
あのゾクゾクさせるような無意識の残酷さがジェイミーの魅力。これは瑞々しい若さあってのもので、あまり熟成して落ち着いちゃってもかえって面白くない。
ただし、『L5Y』全体の出来に関しては手放しでは誉められない。正直なところ、ジェイミーに力量的に釣り合うキャシーがなかったのがこれまでの一番の残念な点。
一度目のNaoは、イメージ的には似合っていて結構好き。けれど余裕なくあっぷあっぷだった。
二度目の井出さんは、歌唱力は文句のないところだけれど、至近距離で見るとジェイミーよりずっと年長の感じで、二の腕のたるみやら大きく広げた目と口や鼻息が気になった。飛び回って歌い続けても少しの崩れも見せないジェイミーの、恋人役として立っているだけでなにか残酷な感じすらした。
で、一番にキャシー役が興味だったのですが、村川絵梨さん・・・『風のハルカ』は見てないけれど、『ROOKIES』のヒロインでマネージャーの「とうこちゃん」ですか。ああ・・・・ドラマは良かったけれど。
正直なところ、この配役にもがっかりしました。
いや、見ないうちに言うのは良くないけれど・・・・。シンガーとしても半端で、ドラマ出演は結構あるけれど、舞台経験はほとんど素人さん。
これまでも、相手女優の実力不足が悩みの種でしたが・・・どうして揃いも揃っていつも舞台のシロウトさんばかりをキャスティングしてくるんでしょう・・・。
それでも、ソムン・タクなら圧倒的な歌唱力とロックスピリットがあったから耕史君を刺激するほどのイツァークをやれた。ステージというものを熟知しているし。
耕史君についても、『ドリアン・グレイ』で、加納幸和さんという本格的舞台人と共演した時の化学変化が素晴らしいと思ったので・・・・本当に相手役は大事ですよ。
キャシー役、私が希望するならば、声質は若干イメージを裏切るけれど宇多田ヒカル。ずっと宇多田ファンでもありますが、彼女は歌っているだけで名女優と同じくらいの喜怒哀楽を演じてますから・・・。どこと泣く不安定な感じもいい。何度も想像しちゃってます。
または、演技力がありながら歌唱力も抜群の柴崎コウ。彼女のキャシーはまた違うけれど、ジェイミーに対する怒りや悲しみにも迫力が出るだろうし、全然違う『L5Y』になるんじゃないかなぁ・・・。
それくらいの大物が意欲的に受けていいくらいの舞台だと思うんですが。なんでいつもいつも新人さんかなぁ・・・。
でも、やっぱり一回は観ずにはいられなくなるんだろうなぁ・・・。
こんなツーショット写真も、もう公開されてるんですね。
http://www.stagegate.jp/performance/2007/l5y2009/index.html
【キム・テギュン監督インタビュー】
覗くたびに更新されているかのような『彼岸島』公式サイト。
「彼岸島へ行く」ツアー(第1回)もなかなかでしたが、今回は監督インタビュー映像です。
撮影はろくに宿もなく、シャワーも満足に浴びられず、毎朝山を上って撮影場所に行くなど大変だったそうで・・・。
雅の役作りについても初めて言葉が聞けましたね。
要するに「耕史君にすべてお任せ」だと。
耕史君と何度も話し合い、最初に雅のショットを撮ったときに「これこそ雅だ」と確信したそうで。
本当に耕史君にすべて委ねられちゃったみたいですね。意外にホラー映画をたくさん観ているそうですし、私どもも委ねきって待ちますか。
インタビューで「妖艶な雅を演じた」と言われていたのが嬉しかったです。
主演を差し置いて、いろんな邪鬼も差し置いて、彼岸島のトレードマークになっちゃえ!
監督の作品は、『火山高』しか知りませんが、大げさで笑えるし盛り上がるし、漫画的な破天荒な大風呂敷を徹底的にやってくれるのが楽しかったです。
【ああっ磐音さま!!】
こんなところかな・・・と思って、寝ようかなと思ったら、ああああああ!!
磐音さまがああああ!
初お目見えしてたんですね。
『陽炎の辻』スタッフブログ、
http://www.nhk.or.jp/drama-blog/980/です。
17日と18日、連日の出血大サービス!!おまけに「明日の写真にもご期待ください」って・・・!
どうですか〜?ポニーテールの黒着流しの磐音さまとはイメージチェンジ。
早朝の船着場だそうで、その瞳で何を見つめているのか・・・?
一枚目の方は、凛々しく剣を構えた磐音さま。バックには品川さんと須賀くんが映ってます。
正直、額と髷が気になって「まだ慣れない・・・」というのもありますが、多分動くと違和感もなくなるでしょう。
これまでとは違った、大人の男としての磐音さま、青春篇が激闘篇に移ったような趣。ストーリーもこれまでとは一味違った趣のあるものを期待します。
また、rukaさんに教えていただいた速水様辰巳さんのブログでも、佐々木磐音様が見られました。
>評判が良ければ、今後も続く可能性があります。
なんと・・・・!
恋愛中心の物語はもうイイや、と思っていたのですが、正月を機に全く新しいオトナ磐音の物語を再スタートさせるんなら、私は「アリ」だと思ってます。
まためちゃくちゃ迂闊なことに、「ふれあいミーティング」というのもスタッフブログにて初めて知りました!!
参加申し込みの締め切りが20日・・・!危ない危ない。
アッ!!!重なってる・・・・?!?!・・・イヤ重なってないないない。
ゲストは竹田寿郎さんと佃井皆美さん。殺陣アクションのお話が聞けそう。
>打ち合わせでは、「陽炎の辻」進化するこだわりの殺陣についてや、佃井さん緊張の撮影裏話や、山本耕史さんの素敵な素顔についてなどなど、お二人から、とっても面白いエピソードがこれでもかと出てきました。
◆◆◆
耕史君のことだけでもう息切れするほど盛りだくさんですが、そうそう、三谷さんと香取君のアメリカ進出ミュージカル、『トークライクシンギング』、評判がいいらしいですね。
朝のニュースで何度か映像を見ましたが、香取君はあの背の高さなのにまさに少年みたいな動きで溌剌と演じてました。SMAPも観に行くそうで、耕史君も行けるのかな?
三谷さ〜ん、ミュージカルやるなら、そのうちでいいので、香取君と耕史君の組み合わせもいつか考えてくださいよ〜〜〜〜。
rukaさんも、キャシー役は、新妻さんのほうがよかったと
思ったんですね。 新妻さんは「リンダリンダ」には
出演していませんよ〜。2003年に、「レ・ミゼラブル」で
山本君と共演しましたよ。私は、新妻さんはミュージカルの舞台にたくさん出演していて歌がお上手な方なので、
キャシー役を新妻さんに演じてほしかったなぁ〜って思いました。ポスター、明るい感じで、山本君素敵ですね
「火と汐」の放送日、決まってほんとに良かったですね。
もう年内に放送はないかも?と思っていたので、
嬉しかったです
「彼岸島」の監督、キム・テギュンさんの山本君のお話、
良かったですね。山本君の雅様、ほんとに楽しみですね〜。
「陽炎の辻」スタッフブログの磐音さん、ほんとに素敵ですね