ドラマファン・きのことしても今季は忙しい。
一番贔屓の耕史君が『陽炎3』『アタ男』に出演している(プチかげを合わせると3本?)上、オダギリさんも主演、小栗君も主演はないけれど週2本出てますから、それだけでも結構埋まってしまいます。
ここのところの定番記事だった「ドラマ週報」はやれるかわからないのですが、ここで大体出揃った感じなので、ちょっとスタートの感じを書きとめて置きます。
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・・・その前にちょっとだけ。
昨日の朝の草g君の事件は、もちろんいろんな事情があったのでしょうが、大ファンじゃなくてもジワジワとショックが広がってきます。SMAPやってればそれはストレスも大きいでしょうが、彼らはストレス耐性が非常に高く、人格的にも尊敬できる人と思っていたので・・・。
「裸になって何が悪い」「シンゴ、慎吾」と叫んだのはなぜ?
これまでの草g君の出演作品(彼にとってはドラマは仕事の一部でしかないのかもしれませんが)に非常に素晴らしいものが多く、SMAPの中でダントツの演技力、役者オンリーの人にもなかなか見られないほどの表現力を持ってますよね。それらの既に存在する作品まで輝きを曇らされてしまう感じがします。
代表作は何と言っても『僕の生きる道』『僕と彼女と彼女の生きる道』『僕の歩く道』の三部作でしょう。草g君でなくてはありえないような素晴らしい作品でした。泣きましたとも。
今回のことも芸の肥やしにして、復活を果たして欲しいと祈っております。
(朝追記)某大臣の「最低の人間だ」には驚き呆れました。今回のことを弁護するつもりはないけれど、少なくとも他人を直接傷つけたり計画的に悪事を働いたわけではない。これまで草g君がみんなにくれたたくさんの感動や娯楽(韓国との交流なども含め)、たくさんの「いいこと」があったじゃないですか。最低の人間が他人を感動させる演技ができますか。
今回その実績を穢してしまったのは自分なのだと本人が反省するのはいいけれど、なんで国民を守る立場の政治家が政敵を叩くが如き「最低」発言ができるんでしょう。重ねて、草g君の復活を祈ります。心身に病気があるならゆっくり治して欲しいです。
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それから・・・コメント欄で頂いた情報、http://www.tvlife.jp/book/koimen/
KOI.MEN(恋メン)読んできました。本日発売の本だったんですね!素早い情報ありがとうございます。
耕史君は1ページでしたが大きな時田さん写真が凛々しくて・・・。
メガネのことや、コメディに対する自分の姿勢が書いてあって良かったです。このメンバーの中では「中年」とか引いているように言ってますが、実は大いに攻めてる感じ。忙しい方が元気になるタイプなのかもしれません。
堀北さんはさすがに一回り違うから、高島さんの方に惹かれるみたいなことが書いてあって、確か激しく年下のアレはなんだったのだとチラと思いましたが振り払い。『組!』の時も「京香さんは全員のツボ」とか言ってましたね。
それにしてもこの雑誌、春ドラマ全体をカヴァーしているように見えて『アタ男』カラーの強さにはびっくりです。表紙に三男、四男、五男(向井理、山本裕典、D−BOYSの瀬戸康史)で対談記事もあり、その他耕史君他6人のインタ付き。
あら、メインにヤマモトもコウジもいるんですね。
【山本耕史出演作はテッパン】
『陽炎の辻3』『アタシんちの男子』についてはここでは書きませんが・・・。
昨日の
『プチかげ』第2回、やっぱり磐音様の登場がありませんでした〜〜(第1回の回想以外では)。品川さんの恋物語だからいいか。
お有どの(海老瀬はな)、なんかフワッとした雰囲気が品川さんと似合ってますね。
弟の学問所に行くのにお金がかかると言ったところで悲劇的な音楽が、柳次郎さま!といったところで品川さんのテーマ(?)が流れたりするのが楽しかったです。
あと、ビビる猫のツッコミ「バツ3かよ」みたいなのがとっても楽しい。猫の首の動きに合ってるのもよかったです。
【『スマイル』ではコワイ小栗君が?】
これも見ないつもりだったのに、配役に小栗君、古い付き合いのマツジュンドラマに脇の出演だったのでやっぱり見ました。小栗君、第一回では顔も定かではない感じの、すごく怖そうな悪そうな役じゃないですか・・・ドキドキします。ビトの友だちの鈴之助って、クローズのソリコミチュータですか?
ちょっと重そうですが、がんばって見ます。
小栗君といえば、完全に気分の盛り下がってしまった『天地人』、早く小栗三成の活躍する部分を迎えて欲しい。
【漂流ネットカフェ】
深夜でなんか注目してたのはこれ。伊藤淳史君主演で、どう見ても楳図かずおの恐怖の大傑作『漂流教室』を下敷きにしてるんすが、原作欄に出てこない。B級な雰囲気はいいんですが、役者も脚本もややツタナイです。
【『必殺仕事人2009』に新メンバーが!】
決まりましたねからくり屋大倉忠義君のアトガマが・・・!
仕立て屋の匳(れん)、KAT−TUNの田中聖。どこまでもジャニーズ必殺で行くつもりなのですね。
大倉源太の、仕事人になりきれない繊細な雰囲気と切ない目が好きになりかけていたので、「生意気」イメージの田中君はどうかな・・・・?と思いましたが、根が真面目なのでしっかりやってくれるのでは・・・。派手な感じで登場しそうですが、地道に精進して必殺の世界観を継承してほしいです。本日よりの登場です。
【ぼくの妹】
これは・・・・ゴメンナサイ。このドラマの感想だけは第2回を待たせてください。
大好きなオダギリさんの連ドラ復帰作で、ストーリーも面白くないこともないんですが、見ているうちにいろいろ複雑な気持ちになってしまって・・・・。
オダギリさんの透明度が高すぎて背景に突き抜けてしまいそうな雰囲気もあるし、途方に暮れたいつもの表情も好きだし、いつもと違うヘアや職業、微妙に残したオシャレ感も見逃せないし・・・・それを眺めるためだけのためにも毎週チャンネルは合わせると思います。
【とりあえず1回見ただけに終わるかも知れないドラマ群】
今季、時間的に消化し切れなさそうなので、とりあえず1回は見てみた、と言う作品も多いです(役者のはまり具合が見たいんですよね)。
●『ハンチョウ』
佐々木蔵之介はなかなかはまっていていい感じでした。細川茂樹、賀集利樹も好きですが、なかなかチャンネルを合わせる気力は出なさそう。
●『ザ・クイズショウ』
桜井君には悪いけれど、深夜やっていた片桐仁、戸次重幸バージョンの方がはるかに面白かったので上書きするのが勿体なくて今後はパス。
先の読めないストーリーが魅力なのに、全部わかってるし、毎回「片桐ヴァージョンだったら・・・」と比べて見劣りを感じるのもつまらない。
耕史君が演じていたロックシンガーが哀川翔でしたね。ヒット曲が『ワンダフルワールド』でなく『イニシャチブ 俺』になってたのがなんだか面白い。
●『臨場』
内野聖陽主演、横山秀夫原作の、なかなか秀作っぽい刑事ドラマ。渡辺大君が新米刑事役で頑張ってますが、毎回重いストーリーを追う気力が出なさそう。
●『名探偵の掟』
原作をアレンジした面白い趣向のドラマ。連ドラ初主演となる松田翔太の、鮮やかにギャグっぽいファッションとライフスタイルが楽しいです。
キム兄と香椎由宇とのトリオ、定番外しの推理コメディはライバル枠の
『33分探偵』と張り合ってる感満載。趣向とギャグのカッコよさでは今のところ『33分』の方が上ですが、なにしろ東野原作なのがアドバンテージ。
●『BOSS』
見ないつもりが2回まで見てしまったのは脚本のうまさ?天海祐希を中心としたキャラの配置が良いのでしょうか。
玉鉄、ケンドーコバヤシ、温水さんもいいですが、やっぱり溝端淳平くんがめっちゃ可愛い
(『ハチワンダイバー』の泣きまくり演技で注目しました)。10代男の子ファッション誌から抜け出してきたような可愛いおようふく。「やる気茶屋」とか「チョッキ」とか好き放題に呼ばれてるのも可愛い。
●『白い春』
阿部寛の怪演が凄かったので今後もちょっと見ようかなと思った第1回。第2回をまだ見ていない。
●『ゴッドハンド輝』 まさに漫画そのものです。平岡祐太は真面目だなぁ・・・。
●『婚カツ!』
たわいもない話ですが、就職難や大不況、結婚も就職と同列に考える「婚カツ」を扱っているのがとっても今日的でした。
意外と中居君のこういう連ドラってなかったかも。シリアスより合うと思います。(実は『ナニワ金融道』の中居君が一番好き)
ここまでが、見なくなりそうだな〜〜まあもう見なくてもいいか〜〜という気分のドラマ。
ああ、エンケンさんの
『湯けむりスナイパー』も一度は見なくては。
今季のドラマじゃないけれど、今再放送している
『ひとつ屋根の下』(第1シリーズ)と、今週からWOWWOWで録画している市川雷蔵の映画
『眠狂四郎』シリーズ。いつになったら見られる状況になるのか??
「風とロック」以前も駆けつけたときにはなかったので今回もゲットできるかわかりませんが・・・都心まで定期券を持ってる息子(一応音楽好きで渋谷のタワレコは知っている)に頼むことにしました。57ページも何を書いてあるのか、想像もつきません。さてゲットできるでしょうか・・・?
『情熱大陸』といえば、特にオダギリさんと小栗君のがものすごく良かったですよね。見てみます。
5月23日の土スタですね!スタパは常連ですが、今回は特に隼人君との登場とは見逃せないですね。耕史君がいつもいじってるビビるさんとのトークも楽しみです。
ドラマに関しては私は間口が広いのか、ありえないバカバカしいコメディも楽しんでいます。
それでも、やはり『陽炎3』のほうがずっと好きです。今回は磐音様の登場が少なめでしたが、ドラマ全体の完成度がすごく高まっているように思いました。登場人物のキャラの掘り下げが、これまでのシリーズよりずっと深いですね。