ポケモンGO!初体験

July 24 [Sun], 2016, 23:18

今朝は話題の「ポケモンGO」(22日日本配信開始)をダウンロードして、涼しいうちに近所を歩いてきました。

やってみたかったんですよ・・・。
私は反射神経が恐ろしく鈍く、アクションゲームとかはほんとダメ、「テトぷよ」系しかできない人間。
年のせいもあるかもしれないけど、20代で「スーパーマリオ」の第一段階をクリアできなかったのだから、「伸びしろ」ならぬ「縮みしろ」もないのです。

でも、「ポケモンGO」の話を聞いた時から、
「あらら、これなら私でもできるじゃん!」
「対戦部分はなくても、コンプリートできなくても、お散歩のお伴に使いたい!」
と思ってたんですよね。

それに、ポケモンはずっと前からの仲良し。
なにしろ、子供が小さい頃はポケモンなしには夜も昼も明けない時期がありましたので・・・。当時はポケモン151匹ちゃんと言えましたよ・・・。

特に好きなのは、ピカチュウ、ゼニガメ、フシギダネ・・・は当然として、ディグダ、ナゾノクサ、ニョロモとかお気に入りでした。ぬいぐるみもいっぱいあったし、フェルトでマスコットもずいぶん作ったし。
幼稚園のお楽しみ会には子供たちと一緒にポケモンのお面で踊ったし、バザーで「ポケモンぬりええほん」を三種類作って売ったのは私です!
完全オリジナルストーリーで、「ポケモンむらのうんどうかい」「プリンとプクリンのパンやさん」「ピカチュウライチュウけんかでチュウ!」の三冊なんだけど、あれ、どっかに残ってないかなぁ・・・・。

しかし、子供たちもだんだん年齢が上がり、ポケモンの数はその後ものすごく増えて、覚えられなくなって来て、興味は薄れました。でもゲームはプラットフォームが変わっても新作が出続け、海外各国で当然受けまくり。世界に広がった日本のゲーム・アニメ文化のひとつとして誇らしくも思い、当然だとも思ってました。
だって、ポケモンには子供の欲しいものが全部詰まってるんだもん。

そんな懐かしい愛するポケモンたちが、「ポケモンGO」として現れた。
「ん?アメリカで先行配信?」「なんでよ〜〜日本のなのに〜〜〜」と思いながら、耳をそばだててたわけで。

ニュースを見ると、心配なこともいくつかあるようで・・・事故とか侵入とか・・・。でもそれは「想定の範囲内」。
なにしろ「人類史の先っぽ」をまたも簡単に体験できるようなものですから、やらないというわけにはいきません。

家族LINEで探りを入れても、まだ(もう?)うちの子たちはゲットしてないらしい。しびれを切らして、日曜の早朝にアプリをダウンロード。
ビジュアル(性別、帽子、肌・髪の色、服(上・下)、靴、リュック)を適当に選び、画面がスタートすると、もう外に出ずにはいられない気持ち。
というか、外に出なきゃポケモンに出会えない。

そのままスマホだけ手にして外に出かけるとあまりに「そのために歩いている人」っぽくなっちゃうので、日傘とバッグを持って、外へ。
外に出るとすぐ、ヒトカゲ・ゼニガメ・フシギダネの基本ポケモン(とはいえ最初からある程度強く、育てると最上級ポケモンに進化する優良ポケモンですよ、かつての記憶では)が、私を取り囲んでくる。
ダネとゼニが好きなので、タップして見つめ合う。日常の通勤路で見ると一層可愛い。
しかし、スルーする。それはネットで、「この三匹を何度かスルーするとピカチュウが現れる」と見かけたからだ。
「ポケモンGO」のルールも世界観もノーチェックで出てきてしまったが、たしか昔のアニメでは、最初にゲットしたポケモンが相棒みたいになったと記憶している、ような・・・・(うろ覚え)。

ひとり暮らし事始め

July 24 [Sun], 2016, 9:41
50代半ば過ぎにして、生まれて初めてのひとり暮らしがはじまりました!

ずーっと前に三カ月だけ、夫が長期研修の時に一人暮らしして以来・・・?しかしあのときは夫の住民票はそのままだったし、臨月近いおなかに長男が入っていて、すでにいろいろコミュニケーションしてたからなぁ・・・。

あまりプライベートなことは書かないようにしているのですが、初めてのひとり暮らしで気づいたことなどを、少しずつ書いてみたい。

子供たちが(いろいろ足踏みはあったものの)就職を機に家を出(一人は非正規だけど)、その1年後に夫4度目の単身赴任が決定。国内とはいえかなり遠方。
話を聞いた時は、一瞬ショックを感じた?のかどうか・・・?
あとはもうワクワク!

夫婦二人だけの生活になって1年あまり、実は結構ストレスもありました。「夫原病」がリアルなものとして感じられ、このままでは「仲良く老後」というのはムリでは・・・?そう思って自分なりにいろいろ関係改善に努力したり働きかけたりをしたものの、相手が思った以上に頭が硬化したオヤジになっていたということに驚いた。(年下夫とはいえ、3つしか違わないので)。

その「ちょっとした難問」はほんの数年だが先送りになった。
解放された気分とともに、「ああ、これまでの努力は水の泡で、戻ってきたらまた一から関係を築き直しになるなぁ・・・」というかったるい思いが沸いてくる。(真っ正直に書いているので許して。)

この一月あまり、私の仕事も配置転換になり、転勤準備の期間はいろいろ落ち着かない状態が続いた。
けれど、ようやく晴れてやってきました一人暮らし。
か・軽い・・・!身体が軽い。

片づけは大の苦手だったのに、今日ははここ、今日はここ、と物を捨て始めると気持ちがさっぱりし、モノが減れば当然掃除もすいすい進む。新たな収納スペースを発見したりもする。
二年前までは狭くモノがあふれていてウンザリするくらいだったわが家だが、一人で暮らせば夢のように広い。どんどんモノを捨てたくなる。

心配だったのは、一人になって、自分が自分を甘やかすこと。
私はかなりだらしないところがあると自覚している。
自分を自分で思うように動かせない、自己管理の苦手なところが欠点だと思っていた。

広いからと家中に物をはびこらせて収拾のつかないプチゴミ屋敷になったらどうしよう。
好きなように夜更かしをして睡眠をちゃんととらず生活リズムがガタガタになったらどうしよう。
意識としてはスッキリ暮らしたいと思いながらも、だらしない自分に引きずられ、またはだらしない自分と戦うのに疲れ、どんよりとした毎日になる可能性もあると・・・思っていた。

ところが、そんなこと、(いまのところは)ないんですよ。

陛下の思いが実りますように

July 17 [Sun], 2016, 17:57
なんと一月以上書けない日が続きました。すみません。

7月14日朝、新聞で天皇陛下の「生前退位」の意向を知り、非常に感銘を受けました。

ご皇室に関して何か書くことは難しい感じがします。
ただ、私はあまり詳しくないので思うまま書かせていただきたく、お許しください。

万一ご迷惑やご不快という声をいただきましたら、記事は削除対応させていただきます。(皇族ならぬ無名の国民はなんと楽なことでしょう)。
内容に単純な誤りがあったり、敬語や言葉の使い方が不適切とご指摘をいただきましたら、謹んで訂正させていただきます。(細かい誤りは多目に見て下さい)

長いこと感じてきたことではありますが、今回一番強く感じました。
陛下はなんという素晴らしいお方でしょう。
お優しく控えめでありながら、ご自分のご苦労は口にせず、国民のために(生きているものにも、亡くなったものにも)、82歳のご高齢で大変なご公務をこなされていらっしゃいます。国事行為、外交、訪問、慰霊、祭祀・・・。
そして、どうしても自分が意向を示さねばならないというときには逃げることなく向き合われ、意思を表明される責任感と勇気をお持ちでおられる。

思い起こすのは、昭和天皇のなさった一番大きなこと。「終戦の意思をしめされた」のはどれだけのご英断だったことでしょう。
当時も「終戦するしかないな」と思っていた人はたくさんいたでしょう。
しかしテロに訴えてでも戦争を続行させようとしていた人たちも少なくなかった。
意思を示すことで戦争を終わらせることができるのはご自身しかないのだと、昭和天皇はよくわかっておられたのでしょう。その後の平和と繁栄も、(もちろん国民の努力あってこそですが)おおもとはこの決断あってこそのこと。
今回、そのことをしきりに思い出しました。

子供の頃、「天皇」に素朴な不思議を感じていました。
「人間宣言」はしても、われわれ国民が法的には保障されている基本的人権が保障されているようには見えない。職業選択や居住の自由も参政権もないようだし、生まれながらにそうであれば平等権もない。自分の自由意思で退職もできないのだとすれば、公務ってどういう「職業」?事実上基本権が制限されているのは天皇陛下だけなのか、それとも皇后陛下と皇室のどのあたりまでなのか。「国民」にカウントされているのでしょうか。
現代では天皇に即位したら、死ぬまで天皇をやらねばならないのか。法律を変えない限り上皇になったり法王になったりはできないのでしょうか・・・。

そういうごく素朴な疑問の他にも、別な種類の疑問も湧いてきました。
なぜあの方たちは一言も文句も批判も言わず、いつもきちんとした服装で、慈悲深い笑顔で国民と接しておられるのでしょう?怒りどころか不機嫌な顔すら見たことがない。
イギリス皇室が芸能人のようにスキャンダル花盛りなのに、日本の皇室はなんて人品すぐれていることでしょう。歴代有名天皇、天智天皇やや後白河法皇や後醍醐天皇など欲や血腥さを感じる部分があるのに、昭和天皇や今の天皇陛下の方が権力や私欲が感じられない分雰囲気も神聖な感じがします。
疑ぐり深い若い頃は正直「嘘っぽい」と思っておりました。情報も映像は全部チェックされていて「いいお顔」しか見せないのだろうと。
しかし、年を経るにつれて、天皇陛下及び皇后陛下についても、その素晴らしさにあらためて驚くことが増えてきます。被災地をめぐり膝を屈し、被災者より頭を低くして労わる様子。サイパンやフィリピンなどへの慰霊の旅も「念願だった」として進んで御幸されます。両陛下とも共白髪でお互いを労わりながら静かに歩かれます。
もちろん映像も情報も厳重にチェックされてることでしょう。
けれど嘘なら次第に漏れてくる(映像は怖い)。しかし今の両陛下については、全く嘘が感じられないどころか、慈悲の光が情報の裏から溢れてくるように感じるのです。

柳楽優弥・菅田将暉の対決(映画『ディストラクション・ベイビーズ』)

June 13 [Mon], 2016, 1:21
『ディストラクション・ベイビーズ』を観に行った。
真利子哲也監督の商業映画デビュー作。
都内ではまだテアトル新宿でしか公開してない。

面白かった。
映画の中に行き場のない熱や焦燥が充満している。
疾走感があり、暴力満載だがじめついたセンチメントがないためか爽快感すら感じた。
救いは示されてはいないが、絶望シネマとも違う。
鑑賞後、しだいに思いだすたびに詩情をともなってくるのは、ロケ地松山のせいか、役者個々のたたずまいのせいか。

何といっても最大面白さは、柳楽優弥と菅田将暉の演技対決、である。(これが楽しみで映画館に行ったのだ)。
まあご存知のように当方は、作品に接するたびに傾斜の度をがひどくなる菅田君ファンなので、いろいろ割り引いて読んでくださってかまいません。

【柳楽優弥の「存在感」】

監督も二人のスパークを期待していたのか、柳楽君に「菅田君に食われてるようじゃダメだよ」と言ったとか。
ははははは・・・・これは効くねえ。監督業は楽しそう。

さて、この2人の対照的な演技者、そして若手の村上虹郎(村上淳とUAの息子)と小松菜奈をメインにしたこの作品。
初日あいさつでは「世代交代だ!」と柳楽君が気を吐いたとか。(他の方々はそう思ってるかどうかはわからない・・・。)
だいたい柳楽君はもう20代半ば過ぎ。顔は30代半ばくらいに見える。「ベイビー」はつらい。菅田君は23歳だけどそういう言い方はしないタイプに思う。

とはいえ、何かと露出の多すぎる菅田君より、柳楽君に注目が集まるのは確か。(主演だし)

あんな「純粋暴力装置」のような「存在」を演じられるなんて、信じられないと言えば信じられないよね。
最初に驚いたシーンは家出後最初の暴力シーン。なにもしていないギター男をつけまわして暴行し、その上一度目は完敗のボロ負け。
その気持ちよさそうなボロキレ状態から、再度の挑戦。勝つまでやる。
ここで泰良が完成したように思う。(その後、驚いたことに変化はないように感じた)
人間性の何かをあえて欠落させた、(少なくとも私には)理解不能な生き物として。

監督はどこかで、「若いとき何かに夢中になることは誰にでもある。泰良にとってはそれがケンカだっただけ」(うろ覚え)と言ってた。
?そうなの?
全力で何かやって、大敗北でも気持ちいい、というところまではわかる。(ガチな殴り合いはしたことないけど)。
けれどしかし、相手の痛み、自分の痛み、というのが伴うケンカを、他の勝負と同列には考えられないんです。私は、ですけどね。
つまり、「相手の痛み」を考える回路をある程度切ってしまったんだろう。(もともと乏しいという可能性もアリ)

だからもちろんサディズムもそこにはない。自分が強い奴として相手を屈服させていないと不安であるとかそういう支配欲めいたものも全くない。
「楽しければいいけん」と言ったときの車中の泰良は特に楽しそうでもないのだが、強い相手と殴り合ってる時の彼は実に楽しそう。

いよいよ「人間じゃない生きもの」に見えたのは、スーパーマーケットで売り物のソーセージをわしづかみにしてむさぼり食う場面。
路上で(ゴミ袋を寝具にするようにして)寝、店の中のものをつかんで喰い、服は誰かを殴って「脱げ!」と言って奪う。ふ〜ん、暴力だけで生きていけるのか。とやや感心しつつ、この生き方を続けるのはいかにこの人間でも何年できるものか・・・。

こんな奴が生まれるためには、それ相応の「物語」がないと納得しがたいのは、私の悪いところなのかもなあ・・・。
潔く「個人にまつわる物語」を切り捨てたのがこの映画の良さだということは何となく感じるのだけれど、泰良に「共感」はできない。

この人、オオカミ少年でも何でもない、親には捨てられ、貧しい暮らしだったとしても、養父役のでんでんに無骨ながら愛情をかけて育ててもらい、少なくとも虐待されたりはしていない。弟にも慕われているお兄ちゃんなんだよね?(←泰良の人間性の唯一最大の証明)
路上で同じ学校の数人にボコられ、その中の弱いヤツ一人にくらいついてボコボコにする。それが家を出て暴力に明け暮れるきっかけになるのか?

すでに「こいつの兄ちゃんケンカ強いんやで」と評価を得ているし、冒頭のケンカででんでんに「いつまでこんなことしとんや」と言われてるのだから・・・あのとき新たに何に目覚めたの?それとも、もともと元っからこういう人間なの?

そういうことが語られない(あえてぼやかしている)から、私は柳楽の演技に「なんだかすげえ」と言うしか言葉がない。
むしろ理解を拒むようなオブジェとして完成しているから、この作品での柳楽の演技は褒めまくられているのかなあ。
柳楽の演技が一般に、(「二言目には」どころか「一言目から」)、「存在感」という便利な言葉でばかり褒められるのは、本人にとってうれしいのかどうなのか・・・?
驚きはするけれど、泰良だけならかなり変な暴力マシーンのようで、映画自体にも共感しなかったと思う。

柳楽優弥といえば、『誰も知らない』というスゴイ作品(これを観てない日本人は絶対観るべき)でカンヌ主演男優賞を取ったことで、後年何かと苦労したということ。だろうなあ。

しかし数年前『許されざる者』のアイヌ青年役で見た時、「これがあの柳楽優弥?」と驚いた。さらにドラマ『アオイホノオ』での焔モユル役は、良かった〜〜〜〜!(とにかくあの作品は好きすぎるのだが、柳楽君の熱演も大きい)。あとは、『信長協奏曲』でも今の『ゆとりですがなにか』でも出演。今や売れっ子と言っていいが、私は更なる変化を期待したい。

【菅田将暉演じる、クズガキ裕也の共感性】

理解不能な生き物として存在感を持たせる演技と、人間の卑小さ(醜さ気の毒さ…)をとことん理解させる演技では、どちらが難しいのだろう??
そういう問いも、「柳楽×菅田」対決の見どころだと思う。

演技のベクトルがまるで違うんで異種格闘技みたいなものだけれど、それでも同じ映画で演じれば観客の中で戦いになる。

確かに、柳楽優弥の泰良は「観たことのない純粋暴力の権化」を現出させることに成功している。これまでの暴力映画と違い、「卑小なヤクザの悲しさ」とか「暴力しかはけ口のない若者の閉塞感」とかウエットな理屈をつけないところが柳楽演じた泰良のすごさなんだろう。

そこへ行くと、菅田君演じる裕也は、あまりにもわからせえくれる。何がって、すべてが・・・。
前評判で「菅田将暉のクズっぷりがスゴイ」と耳に入ったが、観てすぐ、うん、これだよね。と思った。

脚本もうまい。
初めに裕也が泰良に出会った時、裕也は友達二人が泰良にボコられても遠くでスマホ持ってオロオロしてた。興味を持ってケンカを繰り返す泰良に、次第に惹かれていった。同級生たちとは違う、ギラギラしたアウトロー(アウトヒューマン)な魅力に、理解できないからこそ惹かれていく。

その役を菅田君がやってくれるから、観る方も観る方なりに泰良の魅力を感じ取れたような気がする。裕也役は「狂言回し」とどこかで言われていたが、それ以上。
彼がいなければ「暴力アート映画」で終わった可能性も・・・。
柳楽泰良でなければこの映画の存在意義はないが、菅田裕也でなければ柳楽泰良は空回りで終わる。

今季のドラマレースの展開は、波乱含み。+『重版出来!』(7)

May 28 [Sat], 2016, 18:19
たかが視聴率されど視聴率。
いまどき、録画して観てる人が多いと思うし、動画配信で評判のドラマはいくらでも見られる。昨年から民放公式TVerができて、信頼のおける画質で一回分は見逃しても見られるようになったし・・・参考程度にしかならないよね?
それでも今期の動きは興味深い。

【日曜9時の明暗】

耕史君が大事な役で出ている『OUR HOUSE』
悲惨極まりない評判と推移で三話くらい打ち切られる噂。だけど最低3.8で底を打ち、5.4→6.1と驚きの上昇ぶり。
えーっ?なんで?と思って観たけど、古臭い倫理観と展開は元のままで、あまり良くなったとも思えない。でも愛菜ちゃんが恋したり泣いたり、弱みを見せてアリスとの交流もかみ合うようになったから、前のように「見るのが痛々しい」状況は脱しつつあるらしい。まあ、直近の上昇はバレーの延長の直後だったから、というのが大きいらしいんだけど。
悲愴な気持ちで見なくて済んだせいか、耕史君は左下からの横顔アップが一番きれいだなぁ・・・とか思うゆとりができた。

真裏(というか表だね)の『99.9』は1,2話は鉄壁の布陣の上面白くて面白くて、半沢直樹ほどではなくても似た推移で20%軽々と越えていくんじゃないかと思ってた。
しかし思ったほどは伸びず、こちらもバレーの影響が逆風になったせいもあるだろうけど、18.9→13.3と急落。
アワハウスの実に四倍くらい取ってたのに、倍少々になった。

でも、内容的にも、つまらないギャグが増えて話の面白さでグイグイ持っていった部分が減ったなあと思う。片桐仁は何をしてもいいんだけど、他のメンバーもあちこちでボケまくりすぎるし、あまり意味のないギャグ要員ゲストまで連れてくるのは緊張感を落とすなあ。
でも、やっぱり面白いから最後まで見る。クライマックスもこれからだしね。

【低くても熾烈?火曜の争い】

私のイチオシ『重版出来!』は頑張ってる。けれど視聴率は振るわない。

(前の記事のnemoさんとのコメントでも書いたのだけれど)7話良かったです。原作でも一番グッと来た部分。
凡才と天才、ムロさんと永山絢斗君の演技が良くて、また小日向さん演じる三蔵山先生が素晴らしい。

沼さん(ムロさん)が中田(永山)のネームに衝撃を受ける部分(『バクマン。』ばりの過剰演出だけど、そのくらいの衝撃だったと思う)と、思わずインク壜を投げた気持ち。中田の天才性をいかんなく見せつけた。
また、中田が大塚シュートの作品を「あんなクソゆるい漫画」と言ったあとで沼さんのボツネームを読み、涙を流して感動し、作品の意図を理解した場面もすごく良かった。別れ際のトンチンカンな会話も素敵だった。
沼田「お前のネーム、インクかけたの、俺だよ。なんでかわかるか?」
中田「絵が、下手でムカついた・・・・?」
沼田「ははは・・お前は、スゴイな!」
でも、沼さんまだ40、人生これからだよ!
実家で酒屋をやりながら、十年くらい経ってからでも、少しずつでも漫画を描けば、量産版無理でも心に響くいい漫画が描けそう。そして20年、三蔵山先生の傑作を生みだした一番のスタッフとして頑張った時期のことも、絶対無駄になんかならない。(人生に無駄なんてないんだ、と思う今日この頃)

もう一つ、このドラマにおいて、一番つまらない場面が、あのコギレイな小料理屋。ドラマの終わりの方であそこで黒沢・小泉(五百旗頭さんも)くんが夕食を食べて反省会をしてるのが、あれで恋人でもないのがなんだか落ち着かない。ママと五百旗頭の関係もイヤ。荒川良良と昼にこってりラーメン食べてるほうが黒沢らしくて気持ちがいいのに。

高田純次、シリアスドラマに本格始動『重版出来!』(5)

May 13 [Fri], 2016, 2:54
『重版出来!』(5)

『重版出来!』快調です。
面白くて、内容の濃い、作りこまれた、いいドラマだなぁ・・・。
これに加えて『99.9』『奇跡の人』(←BSプレミアム)『マイソング』『せきらら日記』『火の粉』(『真田丸』も)「がっちり」見ている。ドラマ好きには至福のクールと言えるかも。(『トットてれび』見逃してたのが残念)

【今回の主役は高田純次社長!】

五話の冒頭は、オダギリさんが晩秋会社に向かって歩いている風景。
あら、今回の主役はオダギリさん?
心に付きまとわれるちょっと迷惑そうな表情も、静かなあの口調で、丁寧に大事なコトを教えてくれるのも素敵。そのよすぎる空気を横殴りにぶち壊してくれる松重さんがまたいい。「理想の上司」を問われたら、チーフ松重、サブオダギリ、と答えよう。

四話から登場した若手漫画家も増えて、ずいぶん賑やかになった。
五話で年末になっているのは、それだけ時間が経ったのだなぁ・・・・。
大塚シュートは単行本にできるほど作品を発表し続けてるし。
中田伯(永山絢斗)もちゃんと心と信頼関係を結んでいい感じに応募作品を仕上げてきている。
東江絹(高月彩良)が安田に短刀が映って、ちょっと心配・・・。

これら若手新人中心の回なのかな・・・?とも思った。前半、誰のエピかはっきりせずもたついたと言えないこともない・・・
と、思っていたら、社長回でしたね。おお、あのエピか!

ただ、今回は「いいドラマだなあ」と思いながら、「これは視聴率取れないかも・・・」と感じていた。
私このドラマ三回は見るんですけど、二回目に測ったら15分から45分くらいまでのおよそ30分(ドラマ全体の半分強)、が久慈社長の回想シーン。
青年時代に平埜生成(ひらのきなり)さんという、目力の強い若手俳優を配し、たくさんのシーンを丹念に描いてくれました。
貧しい母子家庭に生まれ、中学卒業の日に母親が男と逃げ、炭鉱で働くが心が荒み、老人の首に鎌を当てて金を取ろうとするまでになった。その老人(火野正平)が、「運ばためる」ことを教えてくれた。上京して食うためだけに働いていたころ、同僚からもらった宮沢賢治の詩が、久慈を変えた。今も質素で禁欲的な生活をしているのは、自分の運をすべて「本」に使いたいからだ。・・・・・。

いい話をきちんと描いた。またあの高田純次を初の本格俳優として起用し、成功させた(正直もっと下手だと思っていた。ゴメンナサイ)。ドシリアスだけじゃなく、ホンワカユーモアを漂わせるあたり、単なる「ギャグ封印」じゃない。本人もかなり意気込みを持って演じているように思う。

ただ・・・・今回は「いいドラマすぎて」視聴率が取れないのではという不安があった。シリアスな貧しき昭和の回想。画面も夜が多いせいか暗い。(ふだんの『重版出来!』が明るい画面だけに目立つ)
これは、ドラマよりも視聴者が問われているのだ、と感じた。
我々は、この良心的で作り込んだドラマより、殺人や不倫の話の方を好んで選ぶのか・・・・・?
ただ、もし今回の視聴率が伸びれば、テレビドラマ界に「いいものを作れば報われる」という雰囲気が生まれる。伸びろ、伸びろ・・・!

結果は・・・・惨敗。裏の『ぼくのヤバい妻」に逆転され、9.1%→7.2%と大幅減。
まあ、『ヤバ妻』も面白いんですけど(毎週裏録は大変なので一話しか見てないけど)、このエピが避けられるとは、ちょっと悲しい。
でも、ドラマ全体を見れば、この社長のエピは幹とも言える大事なものなので、省略したらガッカリする。

「売れるものを作る」のが至上命題、とドラマの中で入ってるけれど、その外側であるドラマ制作のスタッフは、「売れなくとも(視聴率が取れなくとも)しっかり必要なエピは居れる」という良心的なドラマを挑戦的に作っている。

2016年05月10日のツイート

May 11 [Wed], 2016, 0:00
  • ラヴソングの菅田くんキました。さくらのためにキリキリ笑顔で飛び回る姿に、登場するたびに胸が締めつけられる。福山さんと並んで話すシーンの緊張感ある雰囲気もいい。空一が醸し出すかすかな悲劇性にも引き込まれます。 Posted at 08:26 AM
  • 今の菅田くんは何をやっても良くて…あのスケジュールで、脇役でもCMでも、考え抜いてベストを出し尽くす姿に、過労が心配になる。ビジュアルも役のためなら惜しみなく崩すし。だからこっちも彼のワークは全て受け止めたくなる。今一番愛しい俳優。 Posted at 08:32 AM
  • http://twitter.com/kinokomezon

大坂篇クレッシェンド『真田丸』(14)〜(17)

May 07 [Sat], 2016, 2:38
『真田丸』第14回〜第17回『大坂』『秀吉』『裏表』『再会』


『真田丸』感想ずいぶんとサボりました。
(『重版出来!』感想に走ってもいたし・・・)

大坂篇、始まったばかりの頃はかなりゆったりペースだった(←ゴメン)ので油断してたら、17回『再会』まできたらずいぶんクレッシェンドが進んでる・・・!

というわけで、でりゃぁまとめ書きだわ〜。

◆◆
大坂篇はやはりキンキラキン。小道具も舞台も衣装もがんばって大坂城内を作り上げております。
時々、上田城の父と兄のシーンが映ると、めちゃ懐かしくなります。色合いが、渋くて。

日向秀吉が主役かな・・・と思ってたけど、まさにそう。
最初はキュートないたずらっ子っぽいのかな?と思っていたら、あの人懐っこい笑顔がズンズン怖くなって来て、また狂気の片りんもチラッと見え始めて、毎回ズリッズリッと小日向秀吉の磁場に呑まれていく感じです。
さすがは三谷さん。これまでにない秀吉描く気合十分。

堺さんがどこかで書いていたけれど、シェイクスピア劇のような秀吉だとか(リア王とかマクベスとか?)。、だそうです。狂気を含んだ権力者、ということか。ニコニコ笑いながら茶々のお気に入りの権左を殺す(清正が殺すに任せる)ところなど、すごく怖い。
また、信繁のすくみ上りっぷりも面白い!
殺された男の代わりに馬廻役を務めることになった信繁。結婚歴あり子持ちの男とはお思えぬほど、茶々と秀吉を怖れてガチガチ。清正に井戸に落とされかけて怖かったね。
秀吉に勘ぐられぬために、ついにきりのことまで「良い仲」である風に装ったくらいだもの。

信繁を可愛がりながら真田を切って捨てそうなところも怖かったけれど、これは家康を操るためだったのね。

ちょっと気の毒なのは、主人公信繁を大坂へ連れてきたという役割で終わりそうな上杉景勝。「真田を助けない」ことを力なく約束させられる姿、今までで一番気の毒でした。
これだけ「口だけ理想的で実行が伴わないやさしい父親」というのも時代劇では珍しく、まさに現代に居る平凡な父親そのもの。

さて、大阪篇の栄えある二番手は、石田三成を満を持して演じております山本耕史。
日曜九時の某ドラマの件では、何かと痛々しい思いをさせられていますが、それとは切り離して書きます。
まだまだ本性は表さず、抑えに抑えた演技。人となり(熱さ)は、大谷吉継ら他人に語らせているのが上手いかも。第一印象は・・・・黒い。いや、人となりではなく、衣装が。土方さんや磐音さまで、「黒地に赤のアクセント」を見慣れた身には、黒い。ひげも髪も黒い。動きは無駄がなく美しく、表情もあまり動かさない。いつ魅力が爆発するか非常に楽しみ。
常に誰よりも秀吉の一挙手一投足を見ている、まさに「秀吉に天下を獲らせた男」(←懐かしい)・・・ならぬ「秀吉を天下人としてなんとかまっとうさせた男」。
最初の信繁や、きりに対してぞんざいな扱いをするあたりが面白かった。
そして、秀吉が信繁を気に入ると知るや、しっかり扱いを変えて、鹿もそれを信繁に隠さないあたりも非常に面白い。
三成は大阪篇において、秀吉存命中は秀吉の輪郭のように徹するんじゃないかなあ。
気になるのは加藤清正、福島正則との仲。いや、これは最悪と史上決まっているのだから相容れないのはともかくとして、損と知っていながら自分のやり方を曲げない、三成の精神のあり方をどう演じるかに非常に興味を感じる。

大谷吉継の愛之助さん、こんなに誠実でまともな役なんて、これまであったかしら・・・?(私の見た中ではない!)。昨今いろいろとワイドショーをにぎわせているお方でもありますが、今のところ、イケメンさでは三成を一歩リードするくらいカッコいいです。
この2人が盟友だなんて、それこそ萌え腐りそう。(ワインとサンドウィッチ・・・・やめよう!それを考えるのは!)
二人の友情を示す、茶会での高名なシーンは、入れてほしいなぁ・・・。
ところで、三成と言えば島左近(個人的に)なのだけれど、まだ登場してないですねえ・・・。

片桐且元。源さん。どうしても源さんに見えてしまう。困った。特に耕史君に近づくとどうしても・・・。でも片桐且元のイメージにはピッタリ。あっちで叩かれこっちで叩かれ、すごく演じ甲斐のある役だと思います。がんばれコバさん!!
17回、さっそく、一発目やられちゃいましたね。使者としてアウェーの場であんな目に遭わされること、今後も何回あることか・・・。

鈴木京香さんがねね(北政所)。今までなら淀君のイメージピッタリの京香さんでしたが、ねね役だとまた面白い。名古屋弁を使って、彼女の周りだけは秀吉の百姓時代の匂いにあふれていて、ちょっと面白い。
16回の最後、大坂城の中庭で百姓時代からの仲間が集まっているシーン、良かったなあ。
それにしても家康に送られた秀吉の妹旭姫と母なか、みごとにお里の知れる設定で取っても面白かった!

ここまで六人(景勝エンケンさん以外)、『新選組!』メンバーなのですよね。
山南さん、佐藤彦五郎さん、土方さん、井上源さん、お梅さん、榎本武揚さん。
どの人も、『組!』でも『丸∴』でも重要な役どころです。

まさかのムンバイ!振り向けばガンジス!(『重版出来!』(3)とTBSドラマたち)

April 29 [Fri], 2016, 11:30
『重版出来』(3)『99.1』(2)『毒島ゆり子のせきらら日記』
今期のTBSドラマ、ホント楽しいです〜〜〜

松潤主演の『99.9』。高い視聴率15.5%からさらに激アゲして19.1%台。なんと『真田丸』越え。
まさか〜と思って二回目を録画で観たら、確かに1話より2割増しで面白い。

第一回も、キャラづけとか設定とかホント上手くできてるしキャスティングもテンポもいいので感心したのだけれど、今回はストーリー自体にグイグイ引き込まれた。
第一回の監視カメラの死角やら服の色がライトで変わるとか、トリックとしては古色蒼然だったじゃないですか。今回は、風間俊介の好演もあって、なんてことない正当防衛致死事件から深山独特の調査で事実があぶり出されていく過程がホント面白かった。(まあこれも、偶然に見せかけた計画殺人、というパターンではあるけれど、面白く見せるからエライ)

松潤演じるニューヒーロー深山大翔、変人弁護士という設定は珍しくもないのだけれど、非常にうまく練られたキャラ。マイペースでドケチで、徹底して自分のやり方にこだわる。。オヤジギャグで自己満足に浸る一面も。額から血を流してもティッシュを貼り付けて済ますのが可愛い。耳とかやたら変な触り方するし、ダジャレアメをいつも持ってるし、学生にしか見えないスタイルも、あの変人さが板についてからは可愛い(リュックも可愛い)。料理上手までは盛りすぎな気もするけど・・。
キムタクの『HERO』と似てる、という声を聞いたけど、私はこっちの方が好き。

ゴメン、ずっと松潤のこと、顔と性格(小栗君と仲良しだし)は好きだけど、演技はイマイチかと思ってた。
脇に小栗が居れば喰われ(スマイル)、瑛太が居れば喰われ(ラッキーセブン)・・・だったけど、『花男』以来ようやく本命キタね〜〜。
思えば、演技派に食われてきたと言っても、ヘタとか棒であったことはなく、「周囲のキャストを立てつつ、ドラマの中心に居る華のある絶妙な主演」であったとも言える。
今回、脇とのコンビネーションが絶妙にいいのは、企画脚本だけじゃない。松潤の質もあると思う。

香川照之、引き立て役なんだけど、徹底した「損」っぷりが可愛くて、彼自身も美味しい役になってる。
榮倉奈々も、絶妙なバランスで二人の間でがんばる、肉体派。
プレリーガルの片桐仁が大好きだけど、松潤とのコンビがこれほど嵌まるとは!
渡辺真紀子、マギーもいい感じ。この辺は確かに『HERO』っぽいチーム設定だけど。
そしててっぺんに岸部一徳で完成形。
一徳と片桐仁の『We are Rock You』のリズムを取って踊りかけて寸止め、という位置和のシーンだけでもヤラレマシタ。

一見ありがちなドラマだからこそ作り方で天地の差の結果が出る。もちろんこれは最高ランク。
あ、ちょっとほめすぎ?でももう、完敗だから許して。


【真裏では・・・】
『99.9』を褒める気持ちに偽りはないけれど、裏『our house』(フジ)を考えるとツラい。
二話も観ましたよ。でもガッカリ感が強まる。
企画、脚本が古い、ズレてる。愛菜ちゃんの演技は空回り。学校エピソードもカビが生えたような恥ずかしさ。
マッサンの時代じゃないんだから、いまどき「外国人妻」をこんなに特別視するドラマって何なんでしょ。父を叩くべきところを、ファザコンのためニューママを叩く?
昭和っぽい言い回しはいいとしても、「誰が介護すると思ってんの」は笑って聞けやしない。子供の方こそ就職も結婚もしそこなって親の家で親の年金で暮らすことになるかもしれない危機の時代に。
まあ、その辺は他でも叩いてる人がいるからいいんです。もう。
ただ、私が見ていて辛いのは、かつて愛したあの方の演技。
二話目冒頭。「黙れこわっぱ!」のドドド滑り。つらかった。恥ずかしかった。なんなのこのギャグ?
『真田丸』の中打ちで、明らかに視聴率の差に触れ、「真田丸に出ていて良かった」と言ったそう。えっこの方人間変わった?あのさ、沈みそうな船で一番力を出すのは彼じゃなかったの?ドラマの中で役者間のキャッチボールができていないなら、率先してできるようにしてください。
二話、サックスの場面だけ異様にカッコよくてうまくて楽しそう。でもまさか「ここだけ頑張る」とか、そういうことにしてないでしょうね?子役や外国の女優さんが叩かれているのに、自分は大して叩かれもしない。それは彼にとっては本来苦になることのはず。家族の要は実は彼なのだし、そこで愛菜ちゃんが鬼軍曹にならざるを得ないなら「罪」は彼にあるのです。そこを思えば演技しがいもあるはずで、「父の罪」が生きて来ればドラマも面白くなるのでは・・・?

2016年04月26日のツイート

April 27 [Wed], 2016, 0:00
  • 五輪エンブレム決定!藍一色市松模様のAあんに決まったのは驚いた。デザインは良いが五輪的減点法でいくとまず落ちる、と思っていたので。(選手の躍動感とか) TV的な「やっぱり…」論法に流されなかった審査チームを評価したい。 Posted at 08:32 AM
  • A案、見てるとだんだん好きになってくる。曲線と直線のバランスが美しい。パーツ個々の響き合いに心地よいリズムがある。細部に魂がこもってる。「色が寂しい」と外国人に評判がイマイチみたいだけど、それだけに日本らしく発展があるのでは。 Posted at 08:37 AM
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