再び娘の家へ 

2017年04月29日(土) 8時33分
お寺巡りをした日曜日の夜、娘から「孫が発熱・咳・鼻水のため明日保育園を休ませるので来てくれないか」という電話がかかって来る。その時点で夜の8時半。新幹線の最終には間に合わず、月曜日に実家に行った後、新幹線に飛び乗る。娘は金曜日と月曜日も会社を休む。日曜日もう少し早く電話をくれたら良かったのだけれど、娘達も翌日の月曜日保育園に行かせられるかどうかギリギリまで迷っていたみたいです。

それで25日の火曜日、一日孫と一緒に過ごす。もうほぼ熱も下がり熱や鼻水も出なくなっていましたが、念のため保育園を休ませる。家の中に居ると「パパ〜」「ママ〜」と言って泣くので、車大好きな孫は外に出ると車が見れて機嫌が良くなるので、お散歩に出掛ける。

車をいっぱい見た後は、お花がいっぱい咲いている散歩道へ(↓)。人のおうちの庭だったので写真には撮りませんでしたが、藤や牡丹や山吹など見事に様々なお花が咲いていてまさに百花繚乱状態でした。



(↓)孫はお花には全く興味を示さず。葉っぱは「ハッパ、ハッパ」と言って興味を示すのですが・・・。


公園で機嫌よく遊ぶ。ハンドルを回すのが大好き(↓)。すべり台はひとりで滑るのは怖いらしく、私が膝の上に載せて一緒に滑る。


(↓)公園にも花水木の花が咲いていました。


お散歩の後は疲れたらしく、ぐっすり4時間寝てくれて(↓)、私はその間、本を読んだり、晩ご飯の用意をすることが出来ました。


翌日の水曜日は保育園に行かせる。娘は仕事が溜まっているというので、私が保育園にお迎えに行き、夜8時頃の新幹線で帰って来ました。

お天気のいい日にお寺巡り(その2) 

2017年04月24日(月) 7時37分
次に向かった寿宝寺は、事前申し込みが必要ということだったのですが、取り敢えず行ってみようということで行ったら、勝手にお寺の敷地内に入れて、そこに建っているお堂の中に納められている重文の十一面千手千眼観音立像を、網戸越しではありますが、拝見することが出来ました。



(↓)向かって左にあるのがそのお堂。お堂の入り口の横にスイッチがあってそれを付けると電気が付いて、奥にいらっしゃるお姿を見ることは出来ましたが、惜しむらくはやはりもっと近くで見たかったです。本当に千本の手が付いているそうです(大阪の葛井寺の千手観音も本当に千本あるそうですが、私は残念ながら見たことがありません)。


お寺の隣に、「和銅四年設定山本驛旧跡」(和銅四年ということは710年頃?ちょうど奈良時代の始まり頃かな?)という石碑が建っていました。奈良と京都を結ぶ街道で馬を休ませるところだったみたいです。側面には「南 奈良街道」「北 京都街道 田辺三十丁 八幡三里 伏見五里」などと彫ってありました。



お天気のいい日にお寺巡り(その1) 

2017年04月24日(月) 6時55分
きのうの実家に行かない日曜日、あまりにもお天気が良かったので、午前中に洗濯・お布団干しをした後、お昼から観音寺(大御堂)→寿宝寺→酬恩寺(一休寺)へ。

全国に7つしかないという国宝の十一面観音像のひとつがご本尊。驚いたことに拝観を申し出ると、ご住職自らが本堂(御堂)に来て説明して下さって、ご本尊が収まっている厨子の扉をご開帳して下さって、仏像の真ん前で拝見することが出来ました。国宝をあんなに真近で柵もガラスもなく見たのは初めてかもしれません。近くで見ると、当然のことながら細かいところまでよく見れて、私が感動したのは下に下ろしている右手の指の形がとても美しかったことです。

残念ながら桜は終わっていましたが、御堂に続く道の両側には菜の花がいっぱい咲いていました。ご住職によると、この菜の花畑もあと2、3日もすると田んぼになってしまうとのことでした。








新しい先生のピアノレッスン 

2017年04月22日(土) 8時01分
おとといの木曜日、新しい先生の初めてのピアノレッスンの日でした。前の先生は30歳前後の若い先生でしたが、今度の先生は中学生の娘さんがいらっしゃるという中年の先生。教え方は、やはりそれなりに違いましたが、前の先生と同じく優しい先生でまずはひと安心。

今は「ソナチネ」と「エリーゼのために」を練習しているのですが、「エリーゼのために」が大体弾けるようになったので、次はビリー・ジョエルの曲でも練習しようかなと思っています。そのためには楽譜を買いに行かなくてはなりません。以前一度、楽器屋さんにビリー・ジョエルの曲の楽譜を探しに行ったことがあるのですが、たくさんあって迷ってしまって結局買わずじまい。

(↓)は、上の内容と全然関係なく、今実家の庭のそこここに咲いているシャガの花。



オートロック事件 

2017年04月21日(金) 6時57分
実は、先週、娘の家に行く前日に大事件が発生していました。先週の水曜日、娘が保育園で孫を迎えてベビーカーに乗せて帰宅。孫をベビーカーから下ろし玄関へ。自分のカバンも玄関に置いたところで、傘を外に干していたことを思い出し取り込もうと外に出た途端にドアが閉まりロックがかかってしまい、1歳10ヶ月の孫がひとり中に取り残されることに・・・。ケータイも中・・・。

困り果てた娘。そこに斜め向かいの奥さんが買い物から帰って来てケータイを借りる。唯一覚えているのが実家の固定電話の番号。電話をすると、これがあとで考えると凄くラッキーだったなと思うのですが、ダンナがたまたま家に居て(ダンナは夕方に散歩に出ていたり、ボランティアから帰っていないことが多いのですが・・・)、娘のダンナさんのケータイの電話番号を娘が訊くも、なんということ!ダンナは知らず。それで、私のケータイの電話番号を教えて外出中の私のところにかかってくる。

最初は娘のケータイ番号からではなかったので、しかも声がなんとなくいつもの声と違ったので、一瞬「オレオレ詐欺」かなとも思ったのですが、手短に事情を話す娘の話からビックリ!して娘のダンナさんのケータイ番号を教える。

その後はダンナさんに電話して、ダンナさんが慌てて会社から帰って来る。事件発生からダンナさん帰宅まで約2時間、孫は玄関で泣き続けたいたそうです。幸い、ドアの向こうの娘の姿がなんとなく見えるのと、声は聞こえていたようです。

私がダンナさんのケータイ番号を教えてから娘からは何の連絡もなく(娘曰く、そんなに何度もお向かいの奥さんのケータイを借りれなかったとのこと)、一件落着してからやっとダンナさんが電話をかけて来るまで心臓がバクバクしていました。寿命が3年は縮まりました。

孫はその後は何事もなかったようにいつも通り元気に遊んでいたとのことですし、娘夫婦は一生忘れないでしょうけれど、孫の記憶には残らないでしょう。まずは良かった・・・。娘曰く、もうオートロックを使うのは止めて、フツーの鍵にするとのこと。そして、ダンナさんのケータイ番号はしっかり覚えたとのこと。

(↓)その事件の翌々日に、ドナルドダックの衣装を着せられてディズニーランドに行ったことも孫の記憶には残らないでしょう。

楽しいお裁縫教室! 

2017年04月20日(木) 6時39分
きのうは1ヶ月で一番楽しい日、お裁縫教室の日でした。友達全員5人集合。先生大忙し。1ヶ月ぶりなのに随分久しぶりのような気がしました。1ヶ月の間のそれぞれの出来事などを話す。私は新しくかばんを作り始める。素敵なものが出来そうで今からワクワク。

友達が作ってくれたランチ。もう一人の友達が防災食の講習会で習ったという、切干し大根と人参と塩昆布の炊き込みご飯を作ってくれる。右上のピンク色の物は福島に行って来た友達のお土産で桃のお漬物。私は初めて食べたのですが、歯ごたえがあって美味しかった。


4月生れの友達のお誕生日祝いをする。今回はチョコレートケーキ。お茶は先生が育てたハーブのハーブ茶。



ディズニーランド詣で完結(その2) 

2017年04月19日(水) 7時15分
今のディズニーランドは人々々で溢れかえり(それはオリエンタルランドの企業努力の賜物なのでしょうが・・・)、私が新婚旅行で行った頃ののどかさはすっかりなくなってしまいました。

思い返せば、昔はワンデイパスポートなんてなくって、A・B・C・D・Eチケットがあって、それぞれのアトラクションの入り口に”ここはE”という表示のスタンドがあって、そのアトラクションに入りたい時にはそこのブースで売っているチケットを買ったものでした。

幼かった頃に「兼高かおる世界の旅」でアメリカのディズニーランドのジャングルクルーズの映像を見て憧れ、「日本にディズニーランド建設」という新聞記事に胸を躍らせ、そして、開園した年に新婚旅行の場所に選び、それ以降本当に長い間楽しませてもらいました。有難うと言いたいです。


(先週私が作った抱っこひもカバーをベビーカーの取っ手にぶら下げあります。新婚旅行の時には影も形もなかった娘が結婚して、そして、孫が出来て、その孫の抱っこひもカバーを私が作って、それを持って孫と共にディズニーランドを訪れる日が来ようとは新婚旅行の時には夢にも思っていませんでした。)

ディズニーランド詣で完結(その1) 

2017年04月19日(水) 7時11分
私達夫婦はディズニーランドが出来た1983年の秋に結婚して新婚旅行にディズニーランドに行きました。その後、娘が小学校1年の時に初めて娘を連れて行って以来何度ディズニーランドに行ったことか!10回ではきかないでしょう。大晦日から元旦にかけて疲れをしらず一晩中ディズニーランドを楽しんだことも2、3度ありました。あの頃はまだまだ私も若かったんだなぁ・・・。今では一晩中なんてとてもムリ。

娘が結婚式を挙げる1ヶ月程前の2013年10月に結婚30周年記念で、ダンナと一緒にホテルミラコスタに宿泊してシーとランドに行った時に、「もうこれでディズニーランドは十分。これが最後かも」と思ったものでした。

ところが、先週思いがけず娘に誘われて、今度は孫も一緒に(↓)ディズニーランドへ。今度こそ「これで私のながーいディズニーランド詣では完結したなぁ」という思いにかられました。これからも孫と一緒にディズニーランドに行くことがあるかもしれませんが、それは私の人生においておまけのような気がします。


蟹満寺 

2017年04月18日(火) 5時45分
お天気の良かった(というか暑いくらいでしたが)この間の日曜日、実家の帰りに蟹満寺へ国宝の釈迦如来像に会いに行く。黒い光沢のある金銅座像で、螺髪(らほつ=縮れて渦巻く頭髪)ではなく、又、白毫(びゃくごう=眉間の白い毛の渦)もつけず、私達がよく見、又イメージする仏像とは大分違った外観・お姿でした。




2泊3日で娘の家へ3日目 

2017年04月17日(月) 7時33分
前日と同じく風は強かったけれどお天気が良かったので、又、お布団カバーなど洗濯。そして、娘と一緒に近くのスーパーに買い出しに行って、1時半頃に最寄りの駅まで送ってもらって夕方帰宅。

娘達はその後、ダンナさんの友達ファミリーとコストコに行ったそうで、大きいサイズだったけれど(↓)のパジャマを買ってしまったのだとか。ブルドーザーやシャベルカーやクレーン車に夢中の孫。娘曰く「大きかったけれど、買わずにはいられなかった」とのこと。

言葉を話し始めた孫はブルドーザーやシャベルカーやクレーン車など全て「ブッドーザー」、救急車も消防車もパトカーも全て「キュッキュッシャ」、バスは「バム」、それ以外の車は「ブーブー」、そして汽車や電車は「ポーポー」。擬音語も話し始めて踏切の音なのか「カーンカーンカーン」とか車のバックの音の「ピーピーピー」とか言います。その他、つい笑ってしまうのが大きい車などを見た時に指さして発する「デッカ」という言葉。