もう1回のお裁縫教室 

2017年05月25日(木) 7時15分
きのうは午後からお裁縫教室の日でした。私も含め4人の生徒。ピアノの先生にプレゼントしたのと同じカバンをわたし用にも作る。もともと帯だった刺繍部分を使い、似た色合いの生地を足したのですが、ピアノの先生にプレゼントしたものより和のテイストが濃い仕上がりとなる(↓)。これを持ってお出掛けするのが楽しみなのですが、絹のものは雨に弱くこれから梅雨に入るし、これを持ってお出掛けするのはしばらくおあずけかも・・・。次は夏用のブラウスを作る予定。

月2回のお裁縫教室。1回は午前10時半頃からで全員が大学時代の友達ばかりで気兼ねなく和気あいあいの雰囲気。一方、きのうのもう1回の教室は友達のご近所の知り合いの方がひとり参加されるので友達ばかりの教室とは少し雰囲気が違うのですが、楽しいことに変わりはありません。



要介護Bの父 

2017年05月24日(水) 8時02分
きのう、先日要介護Bと認定された父のための会議が1時半から実家でありました。集まったのはケアマネージャーさん、いつも訪問リハビリに来て下さる方、通所しているデイケアの看護婦さん、ヘルパーさんの事業所の方、福祉用品のレンタル会社の方、全部で5人。

先週も93歳の父がひとりで最寄りの駅まで歩いて行って、電車に乗って、タクシーに乗って、天満まで行き、会合に出席してひとりで夜10時近くに帰ってくるという事件があって、そのことも皆さんに話す。私は行くのに反対していたのに全く聞く耳を持たず。私が一番こころが折れるのはそういった父の頑固さです。哀しくなります。「自分のしたいようにさせたら?それで何かあっても自己責任ですもの・・・」と他人は気軽に言いますが・・・。母が亡くなって7年、こういったことの積み重ねで私は今、体よりこころが疲れて来ています(亡くなった母もこんな父の頑固さに苦労したんだろうなぁと今になってわかります)。

一転、話しを明るく。(↓)はきのう買った傘2本と濡れたものを入れるレインバッグ。昔はデパートで1万円くらいする傘を買ったりしたこともありましたが、私は電車の中やお店などですぐ置き忘れて失くしてしまうので、今は高いものは買わず。両方とも安いものですが、一応お気に入りを吟味して買ったので、失くさないようにしなくっちゃ。



新緑の奈良へ(その6) 

2017年05月22日(月) 7時12分
運慶と並び称される鎌倉時代の彫刻家「快慶」展を観る。その作品の多彩さにビックリ。快慶作とわかる仏像は奈良に限らず全国的にかなり残っているようです。



市役所の駐車場が5時までということで、「快慶」展の後半はやや駆け足で観て、県庁前から市役所行きの最終バスに乗り、6時半に帰宅。なかなか充実した一日(半日?)でした。

新緑の奈良へ(その5) 

2017年05月22日(月) 6時53分
国宝殿に入る(↓)。


去年、孫の初節句のために兜を探していろいろなお店を回ったのですが、その時に店員さんが「春日大社にある国宝の鎧兜の兜を模して作られている」という説明をしていた兜を買いました(モチロン、本物とは大分違いますが・・・)(↓)。その本家本元の鎧兜(竹虎雀飾)を今回観ることができて良かったです。その他にも3つの国宝の鎧兜が展示されていました。


春日大社の参道を逆に歩いて(↓)、奈良国立博物館で催されている「快慶」展へ。



新緑の奈良へ(その4) 

2017年05月22日(月) 6時50分
春日大社の大宮(国宝本殿)に入る(500円)。





この「藤浪之屋(ふじなみのや)」の中で、毎年2月の節分と8月14日と15日の年3回行われる、三千基の燈籠全てに灯がともされる万燈籠が再現されています。


新緑の奈良へ(その3) 

2017年05月22日(月) 6時05分
新薬師寺を出て春日大社に向かっている時にたまたま目についた「吟松」というお蕎麦屋さんに入る。行列に並ぶこと15分、席について注文してからお蕎麦(↓)が運ばれてくるまで待つこと15分。


たまたま相席になった方が、なんと茨城県からひとり旅をしているという私と同じくらいの年齢の女性で、私とダンナがお蕎麦を待ちながらいつもの如くいい合いをしていると話しかけて来られて、「私も主人と旅行するとケンカをするので絶対一緒には旅行しません」とおっしゃっていました。

彼女は春日大社と興福寺で毎年催されている薪能を観るのを目的に来られたそうで、奈良に3泊して薪能以外の時間は奈良をひとりで見て回っているとのこと。お話しの感じではかなりお能に詳しそうな方でした。あーぁいいなぁ、私も父の介護がなかったら3泊くらいでひとり旅してみたいなぁ・・・。

お蕎麦屋さんを出た後、きのうの「世界ふしぎ発見」で原生林が残っていると言っていた森を抜けて(↓)、春日大社へ。


新緑の奈良へ(その2) 

2017年05月22日(月) 5時43分
新薬師寺には以前から行ってみたいと思っていたのですが、本堂の中に一歩足を踏み入れると、薬師如来坐像(国宝)とそれを360度取り囲む十二神将像(国宝)に息をのむ。そこだけ時が奈良時代のまま止まったかのような気になって、お堂の中360度歩いていると荘厳な気持ちになる。

十二神将像が作られた当初は極彩色だったそうで、それをCGで再生しているビデオを見ることが出来るのですが、そりゃあ見事な美しさでした。

お寺に続く道


東門


南門


本堂(国宝)


鐘楼


新緑の奈良へ(その1) 

2017年05月22日(月) 5時22分
実家に行かない日曜日だったきのう、気分落ち込み気味で家に居てても何もする気が起こらずドテーと一日過ごしてしまいそうだったので、朝10時頃から奈良へ出かける。何故、奈良にしたかというと前日の「世界ふしぎ発見」で「春日大社とイースター島」をやっていて「そういえば春日大社って行ったことないかも」と思ったので。ちなみにイースター島にもいつか行ってみたいなぁ。

ダンナがネットで、奈良の中心地から離れている奈良市役所の駐車場に車を止めれば駐車料がタダでしかもバスの一日乗車券(500円)(↓)が一人分タダになる、というのを見つけてそれを利用することに(私は「少々駐車料金高くても、中心地の駐車場に止めればいいやん」と思ったのだけれど、ネットでその”Park & Ride”を見つけてそれにすると主張するダンナに反対すると又ダンナの機嫌が悪くなるので・・・)。


行ったところは「新薬師寺」(↓)と「春日大社」(↓)と奈良国立博物館の「快慶展」(↓)。




孫の二歳のお誕生日近づく 

2017年05月21日(日) 7時53分
目下、娘は6月に迫った孫の誕生日プレゼント探しに夢中。「こんなのどう?」と私に買ってもらおうと画像を送って来ています。その中のひとつがこれ(↓)。



ブルドーザーやショベルカーなどの働く車が大好きなんだけど、今はゴールデンウィークの時にこちらに帰って来た時に東京駅でいっぱい見た新幹線が印象に残ったらしく「カンセン、カンセン」と言っているそうなのですが・・・。

きのうは、実際におもちゃ売り場に連れて行って(↓)どれに一番興味を示すか見てみたようなのですが、結局、トミカのミニチュアカーが一番いいみたい。自分が乗って遊んだりするより、見て手に触れて持ったり出来る方がいいみたいです。



こころは晴天ならず 

2017年05月20日(土) 9時13分
晴天が続いているのに気分落ち込み気味。錦織君負けてしまったし、今のところ楽しみは何もなし・・・。来月孫の2歳のお誕生日があるので、それにひっかけて鎌倉をひとり旅して帰りに娘の家に行こうかななんて考えているのですが、実現するかどうかは未定。A新聞の土曜版に「古都さんぽ」というコラムがあって、ここ数週間鎌倉のお寺が紹介されていて、それに触発されて鎌倉五山を訪ねてみたいなと今思っています。

(↓)2階の窓から写した今満開のヤマボウシの花。