きんかん園の沿革

April 07 [Wed], 2010, 22:25
池之野農園のきんかんを紹介します。

今から17年前の3月、初めて池之野農園に金柑の木が植樹されました。
年号で言うと1993年の3月です。

そして、1999年3月に大幅に拡大生産することとなりました。
きんかん栽培の専用農家として活動を始めたのがその時期です。

場所は、鹿児島県の薩摩地方北部の宮之城、現在はさつま町の地にあります。

そこには新生と呼ばれる赤土の丘があります。

ここは魔法の土地で、果物が甘くなることで地元では有名です。
新生みかん、新生ぶどう、新生マンゴー、そして新生きんかん、等々

新生のネームで美味しいと判断し、地元の人が買い求めるのです。

もともと、旧宮之城町の佐志という地の一つの区域が新生と呼ばれるところ
その範囲は狭く、大きなブランドを形成するには少し狭すぎます。

しかし、地元でのネームバリューは大きく
そして、そこで作られる作物は、確かに甘く美味しいのです。

そういったことから、今現在、新生の地で農業をやっている人は
わざわざこの地に土地を買い求め、または借用し、
通勤時間に20分以上をかけ、会社勤めのように通勤して農業をやっているくらいです。

池之野農園は、きんかん農家として専業化する以前より、
この地、新生に土地を持ち、お茶や柿、栗、芋等の生産を行っていました。

新生の丘のは私共にとって、小さいころから慣れ親しんだ土地です。
その土地でとれた、美味しいきんかんを多くの人に味わって頂きたいと考えています。


きんかん農家の公式ブログ

April 07 [Wed], 2010, 16:07
きんかん農家、池之野農園の公式ブログを始めます。

あまーい、池之野農園の完熟きんかんの収穫は終わりました。

今は、今度の冬に向けての準備中です。

きんかんは、冬の食べ物ですが、季節ごとに、ずーっとお仕事があります。

美味しい実をつけてもらうための準備が必要なんですよ。
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